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舟を編む (2013/)

[Drama]
製作土井智生 / 五箇公貴 / 池田史嗣 / 岩浪泰幸
監督石井裕也
脚本渡辺謙作
原作三浦しをん
撮影藤澤順一
美術原田満生
衣装宮本まさ江
出演松田龍平 / 宮崎あおい / オダギリジョー / 黒木華 / 渡辺美佐子 / 池脇千鶴 / 鶴見辰吾 / 宇野祥平 / 又吉直樹 / 波岡一喜 / 森岡龍 / 斎藤嘉樹 / 麻生久美子 / 伊佐山ひろ子 / 八千草薫 / 小林薫 / 加藤剛
あらすじ1995年。玄武書房の辞書編集部では、松本教授(加藤剛)を編集主幹に据え、見出し語が24万語という辞書「大渡海(だいとかい)」の編纂を進めていた。しかし、ベテラン編集者荒木(小林薫)が定年を迎え、部員は地道な仕事が苦手という西岡(オダギリジョー)と契約社員のオバサン佐々木(伊佐山ひろ子)だけというピンチに立たされる。そこで、他の部署から新部員をスカウトすることにした荒木と西岡は、大学院で言語学を学んでいたという風采の上がらぬ営業部の落ちこぼれで、皆からマジメ君と呼ばれている光也(松田龍平)に白羽の矢を立てる。そして、いつ終わるとも知れぬ「言葉」との格闘は15年間にも及ぶのだった。(133分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全28 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5松田の演技は上手いと思ったことはないし、今回もそうなのだけど、彼以外考えられない配役だったのは確か。巡り合わせって本当にあるんだと実感した。辞書作りの会社で働いたことがあるが、確かに初版のときは泊まり込みさえなかったが戦争状態になっていた。文科系熱血作品、非常に楽しませてもらった。 (tkcrows)[投票]
★5良い映画でした。みなさん宮崎あおいに批判が多いようですが、それはいつになく彼女が愁いを帯びているせい?   いつものはじける笑顔を封印したような感じ。 (代参の男)[投票]
★4映画で小説を読む、そんな映画がありますよね。この映画はまさにそんな感覚です。でも題材は辞書を15年もかけて作る映画である。地味であり、小説と同じく行間から何かを感じるという体裁になっている。 [review] (セント)[投票(3)]
★4佳作だと思う。コミュ障の主人公にも支えになってくれる人がいて。そう狂ったことをしてる人は私生活ぐらい浮かばれないと。宮崎あおいは良かったけどな。(2015/03/18AKMYC) [review] (USIU)[投票(1)]
★4非常に丁寧で、それでいて飛躍と省略の美しさがあるとても品の良い映画でした。最低限の台詞 でわかりやすくストーリーを進めるやり方は、良い辞書の作り方とも通じるかもしれません、ってこじつけですが。 (イリューダ)[投票(1)]
★4松田演じる馬締の辞書編纂への思いの強さが時には滑稽なほどに画面に表されるとき、その滑稽さをあざ笑うかのような大きな感動が胸を締め付ける快感。世評高い原作よりイメージが視覚的広がりを見せる分余計に楽しめる。脇を固めるオダギリもよい。 (ナム太郎)[投票(1)]
★4正直原作は未読なのですが、この映画に関して言えば脚本が曖昧で中途半端な出来に落ち着いてしまっていて残念。ただ、良かったところを考えてみると人情物としての観点では面白い。そこにこの作品の主題があると思った。 [review] (deenity)[投票(1)]
★4まず、「辞書編纂」をテーマにした作品というだけで興味をそそられました。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4ヒロインが宮崎あおいでなければ尚良し。 [review] (モロッコ)[投票]
★3船頭多くして舟、山に登る。 [review] (ロープブレーク)[投票(4)]
★3言葉の海にもまれ溺れそうになりながら、その海を航海していくワクワク感を感じさせてくれるような内容だと思ったのでいまいち残念。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★3辞書を編纂するような丁寧さで撮られた映画。それで映画が見られるのなら、辞書を“読ん”でみても面白いかも、と思わされた。 [review] (G31)[投票(2)]
★3ちょっと笑って、ちょっと泣いた。松田龍平という稀有な存在感を持つ俳優を鑑賞するための映画。 (もがみがわ)[投票(2)]
★3「地道さ」の価値とロマンが地道に語られるのだが、若干29歳の石井裕也監督が原作ものの映画化に、何を仕掛けてくるのかを楽しみにしていた身には、いささかお行儀が良すぎて拍子抜け。製作委員会の朝日新聞が喜びそうな優等生映画に小さく納まってしまった。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3原作既読。馬締を中心とする人間関係の距離の縮まり方が丁寧に描かれていないため、唐突に仲良くなったり心が通じ合ったりしている感が否めない。単に大渡海という辞書が完成するまでの過程を描くだけで終わってしまっている。また原作の地の文の面白さも生かされていない。残念な脚本。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3映像表現としては光るところもあった。が、脚本は(それが原作の問題だとしても)痩せているとしか言いようがない。話がはじまるはずのところで終わってしまった感じ。言葉で世界を捉えるって、だからどういうことなのよ? (ツベルクリン)[投票(1)]
★3よくTVで目にするどこぞの電気メーカーのLED電球やガス会社の母親もののコマーシャルフィルムと同じ匂いがし、二人の辞書先生の真剣勝負とは180度異なる、おとぎ話として楽しめました。 (動物園のクマ)[投票]
★3徹頭徹尾、加藤剛。ファーストシーンから格の違う存在感。穏やかな佇まい、落ち着いた声質、時折見せる茶目っ気。加藤の思いを紡ぐ辞書編纂が縦糸だとすると、横糸として彩りを添えるのが食事のシーン。肝心なことはすべて食べ物を前にして語られるのがよい。 (緑雨)[投票]
★2役者の魅力で何となく見れちゃうが、この話の魅力が何なのか、私にはサッパリ [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
★2「善人」の「ワーカホリック」による「癒し」。控え目にいって苦手。 [review] (寒山)[投票(1)]
Ratings
5点6人******
4点25人*************************
3点27人***************************
2点6人******
1点0人
64人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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