| ★5 | 彼らの戦いは続いている。(とある新聞をよんで。) [review] (マリー) | [投票(13)] |
| ★5 | 対象が何であっても、「偏見」に対するのは「正義」ではないと思う。むしろ真逆。その人にとっての「正義」そのものこそが、いつでもまさに強い「偏見」を生んでいる。では本来「偏見」に対する物は何か? [review] (uyo) | [投票(7)] |
| ★5 | デンゼルとハンクスの距離がだんだん縮まっていく感じがよい。そしてこの映画によって社会とエイズ患者の距離も少しは縮まったと思う。映画はしょせんキレイゴトかもしれないが、そのキレイゴトが現実社会に少しだけ干渉することもある。 (カー) | [投票(6)] |
| ★5 | 差別はこちらが意識しないところから始まる。当時、社会的に認知されてなかったエイズとその患者に注目をした監督は、そんなメッセージを込めていたのではないだろうか? (スパルタのキツネ) | [投票(3)] |
| ★5 | 「病めるアメリカ」なんて一括り出来ない、根本的な問題を突きつける。 [review] (ひるあんどん) | [投票(2)] |
| ★5 | オスカーを手にしたトム・ハンクスの涙ながらの言葉が印象的だった。みんな同じ人間なんだ、手を取り合って助け合わなきゃ・・・って。 [review] (ゆかわりょう) | [投票(1)] |
| ★5 | 途中,裁判にてデンゼル・ワシントンが“Are You Gay?”と問うシーンにこの作品のメッセージがある。確かに,我々は法廷に住んではいない。深い,深い,気持ちの問題。 [review] (ダイキリ・キューブ) | [投票(1)] |
| ★5 | 視線の映画。冒頭からそうだけど、バストショットでカメラを見つめての台詞だらけの映画。だれもかもが、見る、ことと見られることの相互作用のなかで生きている。それは、たぶん差別は、愛することと同じ、見ることから始まるから。その演出が胸を打つ。 (エピキュリアン) | [投票(1)] |
| ★5 | 設定の妙。 [review] (Chie) | [投票(1)] |
| ★5 | 人は「わからないもの」に対して恐怖を感じ、阻害しようとしたり関わりをなくそうとする。HIVに感染した人に対する偏見や差別、人権まで奪おうとしてしまうのも同じこと。「わからないもの」を理解してもらうためにもこういう映画が啓蒙活動の一環として果たす役割は大きいと思う。SARS-CoV-2が流行している今、この映画を鑑賞した自分にとっても大きな意義があったように思う。 [review] (IN4MATION) | [投票] |
| ★5 | 誠実に描けば娯楽性ではなく政治に働きかける事が可能。 [review] (t3b) | [投票] |
| ★5 | これは他人事ではない。
みんなで抗体検査を受けよう。 (MM) | [投票] |
| ★5 | パーティのあとのアンディ。自分の教養のなさが露見した。今だ、あのシーンは理解できない。それと、図書館での館員の態度。ふざけるなって感じ。 (nijyo) | [投票] |
| ★5 | テーマ、キャスト、サントラ。全てストライクゾーン。いつになったらこのレベルの映画が日本で作れるのか・・ (ふりてん) | [投票] |
| ★5 | この映画でトム・ハンクスのファンになった。重いテーマを堂々と正攻法で押し切った感じ。 (ジェリー) | [投票] |
| ★5 | リアルな感じがいい。 (keinoko) | [投票] |
| ★5 | エイズ問題を扱った骨太のドラマ。トム・ハンクスの葬式のシーンが特に印象に残った。 (いし) | [投票] |
| ★4 | 視線を感ずる映画。 [review] (モモ★ラッチ) | [投票(6)] |
| ★4 | 裁判の焦点は飽くまで不当労働行為。しかしどうしてもそれ以外の事を考えてしまう人間の心をこの映画は告訴する。4.5点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(5)] |
| ★4 | この映画の果たす役割は大きい。少なくとも私のエイズに対する考えが変わったのは事実。 (kekota) | [投票(4)] |
| ★4 | この映画は「ホモセクシュアル」を描くことが主題ではない、 [review] (R62号) | [投票(3)] |
| ★4 | 病院で携帯電話するわ図書館で飲食するわ、こんな弁護士どもは海に沈んでまえ!と本気で思いました。 (黒魔羅) | [投票(3)] |
| ★4 | トム・ハンクス、デンゼル・ワシントンの演技派二人の競演で、見応え無い訳ない。特にハンクスは、オスカーに恥じない質の高い演技。['05.5.25DVD] [review] (直人) | [投票(2)] |
| ★4 | 差別という社会問題を扱った意味ある作品。アメリカならではの裁判を起こし、正当性を堂々と主張する姿に感動! (やんた) | [投票(2)] |
| ★4 | 法廷闘争の映画という以上にこれは、法廷劇という体裁を通じての「対面」の映画。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画成功の隠れた功労者=メイクさん (カレルレン) | [投票(1)] |
| ★4 | 面白かったけど、あんまり印象に残らなかった・・・ (たろ) | [投票(1)] |
| ★4 | 観終わったあと、ぐったりと疲れる映画でした。エイズが治せる病気に早くなってほしい。そして偏見のない社会を! (stimpy) | [投票(1)] |
| ★4 | 製作当時の時代背景を含めて、当時の社会をバッサリと大胆に切り取っているのは事実。もし、背後になんらかの意志の介在があったにしても、それを逆手にとって一つの純粋性を形にできているのでは、とも思う。 [review] (かける) | [投票(1)] |
| ★4 | 主題歌と内容がすごく合ってて見てよかったなって思う。 (kitakita) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画をもし観る機会があったのならば、トム・ハンクスの目の動きに注意して欲しいです。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★4 | 映画を見ているという感じがしなかった。それでも見守られている彼は
幸せな気もする。そこらへんが映画的「救い」か? (Lycaon) | [投票(1)] |
| ★4 | 15年ぶり?くらいに再見してほんとうによかった。 [review] (ありたかずひろ) | [投票] |
| ★4 | トム・ハンクスは所謂おいしい役で、しかもそれを十分に的確にこなした。一方デンゼル・ワシントンは肩の力の入らない演技でかえって存在感を示し、名脇役のジェイソン・ロバーズは、 [review] (KEI) | [投票] |
| ★4 | 言いたいこととは違うのかもしれないけれど、思考や病気に対する差別よりも、私の心に響いたのは「友情」と「愛情」だった気がする。 (あちこ) | [投票] |
| ★4 | 俺もゲイでエイズというだけで偏見持つかもと思いながら見た。エイズものとしても、裁判ものとしても面白い。早く治療薬ができればと映画とは関係ないことまで考えてしまった。映画の意図がわかっていない俺。 (ちゅんちゅん) | [投票] |
| ★4 | ワシントン弁護士に対抗するだけのパワーが、被告側の女弁護士に感じられなかったのが痛い。「鏡みろ」この時のババアの顔…くわぁムカツクぜい。 (d999) | [投票] |
| ★4 | 偏見差別に怒りを覚えてしまう。患者相手の弁護士が得に・・・。でも、情報収拾して感情に変化を齎せる事により、成功の秘訣攻略を強く感じられた。その後の法廷シーンは聞き応え満載で、心に咎めたい台詞が沢山溢れ出し、心地良い感動に浸る事ができました。 (かっきー) | [投票] |
| ★4 | 色々考えさせられた。トム・ハンクスは『キャスト・アウェイ』の時より全然減量してるように見えたんだけど。 (Tanz) | [投票] |
| ★4 | 真摯に語らねばならないテーマに名優2枚看板を誂えてデミ演出の出張らなさが好ましい。90年代の演技対決による難病もので『レナードの朝』と双璧だと思うが現実社会を背景に持たせた本作の方がより包括的で挑発的。時代の変化に抗し得る骨太さかある。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | 握手した後のデンゼル・ワシントンの行動がみょーにリアリティー。 (大魔人) | [投票] |
| ★4 | トム・ハンクスはこの映画でアカデミー賞を取りにいきましたね。恐ろしいほど凄い演技でした。デンゼル・ワシントンはハンサムですね。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 重い雰囲気をアントニオ・バンデラスの衝撃でみごとに中和。役者さんがみんないいです。 (くっきん) | [投票] |
| ★4 | 誰がなんと言おうとトム・ハンクスは病人にはみえない。だが映画全体に漂うこだわりにある種の良心を感じた。 [review] (ハム) | [投票] |
| ★4 | 各出演者に存在感。ラストまできっちり描ききった感じがする。スプリングスティーンの主題歌も非常によろしい。 (しばやん) | [投票] |
| ★4 | うーん、差別に対しての後味悪い作品だったかもしれないけど、それでも良かったです。熱演が光ります。 (エリ-777) | [投票] |
| ★4 | オープニングの街の雰囲気が大変いい。トム・ハンクス&デンゼル・ワシントンの熱演には脱帽。エイズ患者でゲイのアンディを優しく温かく見守ってくれた家族・親友・恋人たちに感動した。主題歌も良い。 (Ryu-Zen) | [投票] |
| ★4 | メアリー・スティーンバーゲン憎し・・・あっ、相手弁護士役です。BTTF3に出た。 (アルシュ) | [投票] |
| ★4 | オペラが流れる部屋でのシーンはかなりの戦慄を覚えた。 (ドド) | [投票] |
| ★4 | トム・ハンクスの熱演に+1点。 (RED DANCER) | [投票] |