| ★3 | とりあえずキスすれば解決するような、特に終盤のお花畑な展開にはロリータ趣味な香りがしないでもない。まあそれは置いとくにしても、ハウルの行動の不可解さ・主人公の突如老いてしまったが故の落胆だとかが描かれず消化不良。まあ、かなり歪んだ変身願望なんだと言われたらそれはそれで否定はしないが。あと、案山子の顛末には唖然とさせられたが、ピョンピョン躍動感はジブリの面目躍如だなと。 (クワドラAS) | [投票(1)] |
| ★4 | 作画に統一はなく話は脈絡気にせずやりたい放題。作者の好きにやっているぜという狂気寸前のほくそ笑みが伝わってくる。 [review] (寒山拾得) | [投票(5)] |
| ★4 | 10年ぶりに再見すると、昔観た時は意味不明に感じられた部分もすんなり理解できるようになった。要するにこれは主人公とハウルのメロドラマであり、戦争その他は背景として「私たち二人には関係ない!」と言わんばかりに退けられていく。この終盤の、2人だけの世界にクローズアップしていく感覚が初見では破綻に思えたものだが、今回はその圧倒的なイメージの連打にとても興奮した。宮崎駿は全くぶれていない。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | 全般にキャラクターのルックスに魅力というが画力が足りない、というのが私の第一感なのだが、しかし出鱈目な面白さ、という意味では『千と千尋の神隠し』よりもいいと思う。興奮する。 [review] (ゑぎ) | [投票(2)] |
| ★3 | 空中歩行の浮遊感の素晴らしさも含め、序盤の街でのシークェンスのほうが老婆にされて以降よりも魅力的に思える。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★2 | 一度見た感想は「よくわからん」 その割に画のクオリティは例のごとく折り紙つきだし、キムタクの演技は意外に違和感がなかったりするから、評価の整理がつかず始末に負えない (ぱる) | [投票] |
| ★3 | 何かをしながらちら見してても,その都度それなりのシーンが出てくるのはすごいかも. [review] (ymtk) | [投票] |
| ★3 | 『もののけ姫』のように強烈なメッセージ性もなし、ストーリーも強引にでも世界観に引き込むというパワーに欠ける。 (サロメ) | [投票] |
| ★2 | 「原作を読まない奴が悪い」のではなく、「観客に理解してもらえない脚本が悪い」のだ。 [review] (kazooJTR) | [投票(1)] |
| ★3 | とても可愛らしい世界観が魅力的だが、シメは過去最低で物語を放棄してる印象。 (cubase) | [投票] |
| ★4 | 色々無視 [review] (いちたすに) | [投票] |
| ★3 | うちの家は、雨が強いと少し雨漏りがします。これが、結構ストレスになるんですよ! [review] (大魔人) | [投票] |
| ★3 | 各々の登場人物の書き込みが希薄で、行動の一つ一つに説得力を感じません。ただ、2時間を一気に駆け抜ける画力はさすがです。 (NAO) | [投票] |
| ★3 | イケメンは顔を出さなくてもセクシー (YUKA) | [投票] |
| ★2 | 鑑賞後の一言 「レベルの低いヒロインにがっかり」 [review] (ぐ〜たらだんな) | [投票] |
| ★3 | 口に出したことが、本当のことになるって。うん。そうだと思う。 (夢ギドラ) | [投票] |
| ★4 | 宮崎駿作品の中では『ナウシカ』以来の大人用でした。ストーリーはよろしい。CGは現代の技術では“実写”であれ、アニメであれ、よろしくない。これは、映画界全般に言えること。 [review] (PaperDoll) | [投票] |
| ★3 | 何度か見て、やっぱり思うんですけど。主役2人(倍賞&木村)の声を、別の声優さんにしたバージョンを見たいです。かなり改良されると思うんだけどな。で、別声バージョンを見てから改めて評価したい。そんな気持ち。 [review] (のの’) | [投票(1)] |
| ★3 | 女の子と見に行って、映画館を出て何となく気まずい雰囲気になりました。 (pre_hayashi) | [投票] |
| ★4 | 筋立てよりおもちゃ箱式のビジュアルを重視するやり方に完全に移行した事が判った。年齢故にしょうがないのかな。児童文学が元なので細かい説明は無い。心象で観る映画を作るのは巨匠と言われる人に多いな。なんかそういうところに最後は人間向かうのかな。 (t3b) | [投票(2)] |
| ★3 | 後半、力尽きた感じだが、前半のキャラクターは映えていた。
マルクルの変身がなんとも愛らしかった。
(buzz) | [投票(1)] |
| ★3 | 「負け犬女」の流行語を受けてる映画ですね。
経済的に自立自活できている女が、プライベートな面で
人との関係性を取り戻すための処方箋として描かれている。<060721> [review] (む) | [投票(4)] |
| ★2 | 「愛こそすべて」みたいな破綻しきった物語の中で、戦争も時代背景も置き去りに。こんなのでも大ヒットしちゃうほどジブリブランドが完璧に確立されている一方で、気張ってはいるけれど脚本が書けないほど耄碌した宮崎駿と、決定的後継者が不在である今のジブリの凋落を予感させた。 (JKF) | [投票(1)] |
| ★1 | 本当に宮崎監督の手になる作品なのだろうか?彼はこの作品の出来を是として受け入れているのだろうか?名前だけが一人歩きした宮崎ブランドの終焉の始まりのような気がする。 (サイモン64) | [投票] |
| ★4 | だって女の子だもん! [review] (うさぎジャンプ) | [投票] |
| ★2 | オカルト信仰も開き直ればここまで来ます。 [review] (jun5kano) | [投票] |
| ★3 | だからよう、声優だけでいいじゃんかよ。天下の宮崎作品だろ。 (二液混合) | [投票] |
| ★2 | なんや、よう判らん。 (Aさの) | [投票] |
| ★3 | 過去の名作に比べると、斬新さが感じられず、声優で客を呼ぶしかなかったのかなと勘繰りたくなりますね・・・ (RED DANCER) | [投票] |
| ★5 | ハウス名作劇場。(06・10・31) [review] (山本美容室) | [投票] |
| ★3 | 軋みをたてながら重々しく動く城 [review] (moot) | [投票(1)] |
| ★2 | 宮崎翁は,今やあの動く城。 (もーちゃん) | [投票] |
| ★4 | 見終わった直後、「で、何を述べたい。戦争反対?それだけじゃないよね。」と思い。シネスケ見てからそうなのねと思いました。 (Smoking Clean) | [投票] |
| ★3 | 女性は年齢を重ねると怖いものがなくなっていく・・・ (らーふる当番) | [投票] |
| ★4 | 弟子のマルクルの「しばし待たれい」。
荒野の魔女の「いい火だねぇ」。
何か取り付かれたようにこの発音と言葉が心に残っている。 (TAKAどぅ〜) | [投票(1)] |
| ★2 | 極端な尻すぼみ。 [review] (みか) | [投票(1)] |
| ★1 | 無駄な時間が経過した。 (これで最後) | [投票] |
| ★2 | 絵の緻密さと映画の面白さとは、あまり関係ない事を再認識しました。 [review] (fufu) | [投票] |
| ★3 | 途中から、何がどうなってこうなってそうなるのかさっぱり。ストーリーに難あり過ぎでは…。とりあえず原作読まなきゃ。何をどうすっ飛ばしたら、こういうことになるのか確認しないと。 [review] (狸の尻尾) | [投票(2)] |
| ★4 | 少女マンガとしては及第点だった [review] (る) | [投票] |
| ★3 | ソフィー役の倍賞千恵子に老婆と少女の両方の声を演じさせるのは無理があったと思う。少女のソフィーの声は、ナウシカの声の島本須美を起用してもよかったような気もする。 [review] (わっこ) | [投票(5)] |
| ★4 | ものすごくわかりやすくて、全然わからない。もう普通の映画には興味ないんだろう、宮崎駿は。 [review] (SUM) | [投票(1)] |
| ★5 | 1度観ただけで理解するのは難しい。しかし、いろんなこと、幸せな気持ちを感じ、感動でビリビリした。この映画が伝えたいことをもっと知りたい、わかりたいという気持ちが沸いてきて・・。 [review] (みくり) | [投票(1)] |
| ★2 | 全く話の内容がわからなかった。記憶に残ったのは冒頭、ハウルとソフィが空を歩くシーンだけ。以下、どんどん話がわからなくなって、最期には何だかハッピーエンド風。なんだ、こりゃ? 『トトロ』に5点を付けたからには、コレはこの点数で仕方ない。 [review] (IN4MATION) | [投票(2)] |
| ★5 | よくわからないなりに楽しめた。ハウルは超絶王子様。 [review] (伊香) | [投票(2)] |
| ★4 | 良いには良いんだけど、やはり「映画」という枠にはめてしまうと全ては伝え切れていないという傾向が最近の宮崎映画かな・・・? (Take4) | [投票] |
| ★0 | 視聴率稼ぎに起用された<犬>が邪魔くさかった。夢というか精神分裂症の幻想化。 [review] (氷野晴郎) | [投票(4)] |
| ★2 | 手を抜いたのか、力を抜いたのか・・。 (ぴよっちょ) | [投票] |
| ★3 | 「あたしもハウルの魔法にかかってたみたい。全然気がつかなかった」 [review] (ガリガリ博士) | [投票(3)] |
| ★2 | 宮崎駿が描きたい絵を描きたいように描いた作品。オナニー。 [review] (gegangen) | [投票] |