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[コメント] 妖怪大戦争(2005/日)
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★3チャラっとした特撮マインドの監督と、互いを牽制したのか、自らの秘匿を晒さず衒学的な茶話でお茶を濁した4巨頭の作ったプレミアム・アルツな一品。清志郎のエンディングが「そんなもんさ」という気にさせるが、いやいや本気がない。 (おーい粗茶)[投票]
★4三池崇史らしくないまとめぶりで、しっかりと楽しめる映画に。オチのつけかたもgood。 (すやすや)[投票]
★4子供映画の建前でその実、同伴の親向けの映画なのかな。超うまいタダシ役の子役に老若男女の著名俳優芸人達が本気で盛り上げるこの映画は、先行き困難なこの時代を生きなければならない子供たちに対しての親たちのあるべき姿を示唆しているようにも思えました。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
★4とりあえずあのオチについて。 [review] (JKF)[投票(1)]
★2こういうのは、もうホント好みだから。 (あちこ)[投票]
★1正直言って不快。神木龍之介の半ケツを見せる必然性がどこにある?泣かせよう泣かせようという意図も透けて見える場面があってしらけた。百鬼夜行の様をただひたすら描くことはできなかったのだろうか? (サイモン64)[投票]
★2牛若、こんなとこで何ヤってんだよ。つまんね〜。『どろろ』観た直後だからかな、あ〜、クソつまんね〜。 (IN4MATION)[投票]
★13回見たが3回とも寝てしまった。もし最後まで見ることが出来る日が来たら採点しなおします。 (ユキポン)[投票]
★2ぼけーとTV放映で観ていたのだけれど、妖怪たちの造形も凝っているし映像も手を抜いていなく子供が観たら雰囲気満点でゾクゾク怖がれるなぁと感心して観ていたのですが…。話は佳境を過ぎると雲行きが怪しくなり出し…。どーして、こうなっちゃうのでしょうか?。中盤までの良さがラストで台無し。 [review] (TOBBY)[投票(1)]
★2好きなのは、タダシの「おぉぉ〜!」・アギ(栗山千明)のコスプレ・川姫の太股から腰へのライン。 (らーふる当番)[投票]
★3なんかね、詰まらなく無いんだけど、なんか楽しめない。まぁ、このダラダラ感が妖怪映画の醍醐味であるような気もするが、とやかく言うような作品じゃないけど。['06.5.14DVD] [review] (直人)[投票(1)]
★4子供ならではのファンタジー!!大人はこの世界に入れません!! だけど、この映画、子供達よりわれら大人に評価が高そう・・・ [review] (映画っていいね)[投票(1)]
★3私の代わりに幼稚園児の息子の感想を・・「面白くない。全然、戦争じゃないじゃん。」・・・・水木先生の過去とあのたった一言の台詞の意味は明日の晩にでも話してやろうと思う。これが私の親としての責任なんですかね。 (sawa:38)[投票(3)]
★4まったく、いい大人が雁首並べて道楽三昧かよ・・・な、製作陣の妖怪愛の垂れ流し以外のナニモノでもないですよ、コレは。 [review] (くたー)[投票(3)]
★4無邪気で楽しいですね。ただし後半はスケールが少しデカくなり過ぎて、馬鹿馬鹿しく感じられたのも確か。「ここを制圧したら次は東京じゃあ!」くらいの悪巧みにしといて、主人公の町中だけのお話に留めても良かった気もします。 (takamari)[投票]
★5クライマックスで脱力系ギャグをかます三池監督いつものポーズは健在。すねこすりというグッズ用キャラを用意するあたり大人の事情も見え隠れ。でも、大人たちが汚し尽くした現代の東京を、子供と妖怪(といっても大部分は加担してないんだけどね)が救うという設定は嬉しい。こりゃあ、ストーリーに絡まなくともエキストラで出たかったな。大甘ですいません。なんせ私、日本妖怪の味方なんで。 [review] (tkcrows)[投票(2)]
★3麒麟麦酒を飲む事に精を出したいと思いマス! (リア)[投票(2)]
★4神木くん、河童、フトモモ。 (Stay-Gold)[投票(1)]
★3これはこれで肯定。(2005/09) [review] (秦野さくら)[投票(6)]
★3思ったよりお金をかけたCGに今までの日本的安っぽさが全然なくわくわくする面白さ。映像も鋭角的で美しい。話も後半から大人にも耐えれるように作ってあるので見ごたえはある。ただ1つだけ難点。それは僕に子供心のないこと。 [review] (セント)[投票]
★5絶対零度の期待感で観始めたが、河童の「差別すな!キュー」で世界は鮮やかに転倒。そこからは一気呵成にバカ騒ぎに巻き込まれた。内輪の狂騒はスクリーンを隔てて容易には観る物に遡及しない。これはレアケース。適材適所の役者中忌野岡村は傑作。 (けにろん)[投票(5)]
★3文字通り”百鬼夜行”な妖怪たちを見ているだけでも楽しい。川姫のコスチュームを見ているのも楽しい。コドモでもオトナでも、ちゃんと楽しみのツボを押さえた作りが嬉しい。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★4川姫の 濡れた太股に クラッ! f(^ー^;  [review] (fufu)[投票(4)]
★4神木隆之介の放つエロティシズムが子供特有の邪気の突出だとすれば、祭りと聞いて狂喜する妖怪たちは子供の純心そのものである。今の子は個性がないと言う人がいる。それは違う。個性が見えにくくなっているだけなのだ。三池らしいアナーキーな子供賛歌だ。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4ゼブラーマン』から全然進化してないちゃちいCGとストーリーの主軸がぼやけてることには不満ですが、神木くんのかわいらしさにやられました・・・ (ぱちーの)[投票]
★2全てが一反木綿のように薄っぺらい。 [review] (Myurakz)[投票(10)]
★2油舐め小僧になって、川姫の太股に油を塗って舐めたい願望ただそれだけなのに、妖怪を除く、水木ワールドに瞬殺で萎えた。水木しげる大先生の生前葬に参列でき、光栄すぎてホロ酸っぱい涙で溢れたから涙で何も見えなかったことにしたい。…てか、シラフの大人だったから何も見えなかった。 (ジャイアント白田)[投票]
★4子どもといっしょに観てきたよ。親子で存分に楽しめる夏休み映画の決定版といえましょう。リメイクとはいえ、こんなタイトルでは敬遠されるのでは?と思ってたのですが、ちゃんと意味があったのです。 [review] (ホッチkiss)[投票(2)]
★4なんとも天然でイノセントな妖怪さんたちのキュートでチャーミングな事よ。しかもコレ、日本版「指輪物語」だし。こんなアイドル&夏休みイベント映画ですらも上質なジュブナイルに仕立てて見せる三池監督の力量に感心した。 [review] (ボイス母)[投票(6)]
★2スタッフの「妖怪が好きだ!」と言う姿勢はびんびんに伝わってくるものの、それ以外が全く何も感じられない作品でした。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★2とにかく、立っているキャラが一人もいないという惨状。登場キャラはそれぞれ好き勝手なことをやり、それはひとつの話に収束していかない。河太郎とアギは性格描写で見せたが、それは物語を動かすダイナミズムには直結しない。(『千と千尋』の混沌描写が好きな人は歓迎するかもしれないが…) [review] (水那岐)[投票(3)]