なつめさんのお気に入りコメント(10/17)
| かくも長き不在(1960/仏) | 希望と絶望、過去と現在を行ったり来たりで胸が張り裂けそうになる。 [review] (モモ★ラッチ) | [投票(4)] |
| ひまわり(1970/伊) | 桜の花は死者の血を吸っているから美しいという話があるけれど、ひまわりが愛する者の血を吸って咲き誇ってくれたならどんなにいいだろう。少なくともそれなら、ひまわりは自分の方を向いて笑っていてくれるのだから。 [review] (水那岐) | [投票(16)] |
| ひまわり(1970/伊) | 悲恋なのは間違いない。間違いないんだけど→ [review] (picolax) | [投票(9)] |
| ひまわり(1970/伊) | ひまわりの場面で泣く。卵の場面で笑う。これ人の基本でしょう。 (ALPACA) | [投票(2)] |
| 恋はデジャ・ブ(1993/米) | 2時間足らずに凝縮されてるけど、よく考えると気の遠くなるような話。 [review] (カルヤ) | [投票(10)] |
| 恋はデジャ・ブ(1993/米) | 淡々と過ごす毎日。でも自分で少しだけでも変える努力をしたら、ほらね、オマケもついてくる! [review] (WaitDestiny) | [投票(12)] |
| 恋はデジャ・ブ(1993/米) | こんなに泣く映画だとは思っていなかった。すっかり忘れかけていたけど、「明日」という字は「明るい日」と書くんだね。 [review] (tredair) | [投票(22)] |
| 恋はデジャ・ブ(1993/米) | 「今日は明日だ、君がいる・・」。何て明日が来るって素敵なコトなんだろうと思います。 [review] (あき♪) | [投票(10)] |
| 恋はデジャ・ブ(1993/米) | ダサい邦題のせいで見ない人はもったいない。明日が来るだけで、こんなに嬉しい気分。この設定、普通の平凡な毎日を暮らしてる人にもいえる。気持次第で毎日が変わる。でもクサくない映画。 (mize) | [投票(15)] |
| ムッシュ・カステラの恋(2000/仏) | 「いい歳ブッこいて、ナニやってんだか」って言われたい。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(9)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | memento-mori ―死に限りなく近づいた165分の、生きている「瞬間」。皮膚を切り裂き、内を外へと剥き返せば、ソラリスの冷たい海が、世界一面に血のごとく広がる。死の光が命の暗闇を照らす。その時、→ [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(13)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 人はただ祈ることしか出来ないことを、ソラリスの海は静かに語っている。 [review] (マッツァ) | [投票(4)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 自分がソラリスに行った場合、美女なんか出てこないで「病んだ自分」と対峙させられそうで心配だ。蛇足だが、首都高速の老朽化も心配だ。 [review] (ざいあす) | [投票(10)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 『ストーカー』に出てくる「ヤマアラシ」についての話で、私の今までの「ソラリス」の解釈が間違っていたらしい、ことに気づきました。 [review] (ジョー・チップ) | [投票(24)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 重たいけれど、良い映画と一言で言ってしまうには失礼な、物語を印象付ける細部が素晴らしすぎる映画。 (NORIKO) | [投票(2)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | あっという間の2時間40分。私とは私の外面性である。 (ペンギン) | [投票(3)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 無重力シーンで感じた戦慄は、死ぬまで忘れないだろう。 (ドド) | [投票(3)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 僕の21世紀はこの映画で始まった。自己の内面(内部)と人智を超える他者(外部)を分かつ分断線を越えることは果たして不可能なのか。人間(人類)の真の「夢」を圧倒的なイメージ美で描いた20世紀の至宝の一つ。 (crossage) | [投票(4)] |
| マルホランド・ドライブ(2001/米=仏) | p w d a n a g r a m m e c w p [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(28)] |
| マルホランド・ドライブ(2001/米=仏) | 不思議で心地よい印象を残す映画。別に難解でもないし意味不明でもないと僕は思うんですが。 [review] (ハム) | [投票(17)] |

