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なつめさんのお気に入りコメント(14/17)

美女と野獣(1991/米)★5 日常では見られない、人が恋におちる瞬間が見られるから映画はいいですね。美女と野獣というより、知性豊かな女性と野獣の恋なのもgood。 [review] (mize)[投票(9)]
1999年の夏休み(1988/日)★5 夏休みの学校っていつもは友達とか人がいっぱいいるのに誰もいないという「妙な感じ」があります。夏で暑いのに教室の机は少しひんやりしている。なんか異世界にいるような感覚です。この映画もその妙な感覚があります。 (ina)[投票(6)]
打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)★4 今観終えたばかり。良かった。今なんとも言えず幸せだ。2001年10月11日 記念に日付けを残しておこう。思い出は大切に、今の生活も大切に。明日も仕事がんばるぜ。 (レディ・スターダスト)[投票(1)]
打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)★3 女の子の方が一足先に大人になるのよね。夏になると、フラッシュバックのようにこの映像が浮かぶ。 (デンドロカカリヤ)[投票(4)]
打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)★5 映像といい、音楽といい、美しすぎる。 あんなにせつなく、素敵な恋が描けるとはさすがです。 (ぱんな)[投票(2)]
神の道化師、フランチェスコ(1950/伊)★5 聖人が聖人である所以を、キリスト教圏外の人間にもわかるように示してくれた偉大な映画。一点の曇りもないあるがままのユーモア、哀しみ。全てが等身大ゆえに美しいとしか言いようがない。 [review] (くたー)[投票(4)]
ゲームの規則(1939/仏)★5 公開当初数々の罵倒を浴び、20年以上たった修復版で絶賛、著名な映画人にそれぞれ全く違う言葉で賛辞を寄せられ今日に至る。果たして時代はこの映画に追いついているのだろうか? [review] (くたー)[投票(14)]
鬼火(1963/仏)★5 「冷めた紅茶」を飲んだような余韻。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(11)]
グロリア(1980/米)★4 おばちゃん大立ち回り。どこがグッと来るかって… [review] (たかやまひろふみ)[投票(2)]
グロリア(1980/米)★5 映画の運動性が、スローモーションになった瞬間に、こらえきれずにフィルムからあふれでてくる。運動が作意を超える瞬間。それはもう、カサヴェテスのひとつの到達点デス。 (小山龍介)[投票(6)]
クレーヴの奥方(1999/仏=スペイン=ポルトガル)★5 視線と動作、迷いのないカメラワーク。無駄がない、やりすぎがない、という点では老練ではあるのだろうけど、この実験精神は!不安定な構図のアップもオリヴェイラにかかるとそれも必然。 (小山龍介)[投票(2)]
スミス都へ行く(1939/米)★5 政治家は毎年1度は見るべし、という法案が出たことはないのか。 [review] (tredair)[投票(13)]
穴(1960/仏)★4 これってネタバレ? [review] (mize)[投票(1)]
アタック・ナンバーハーフ(2000/タイ)★4 見終わってから、ゲイの人たちに思いを馳せてしまった。 (メイシー)[投票(1)]
ラヴソング(1996/香港)★5 誰かをずっと心に留め続けることは、それでいいのだと、私は信じたい。 [review] (ゆの)[投票(5)]
2001年宇宙の旅(1968/米=英)★5 まず、オープニングから、鳥肌がもー、立つたつ。音楽の使い方もたまらない。素晴らしい。 (サー)[投票(1)]
2001年宇宙の旅(1968/米=英)★5 意味が分からないのとつまらないのとは違うんだ、と友達に言っても分かってもらえない。映画館で観てみろってんだ! バカヤロウ! ちくしょう! (ドド)[投票(18)]
CUBE(1997/カナダ)★5 謎が解らない恐怖、人間に対する恐怖、残忍な仕掛けに対する恐怖…総ての恐怖が混ざり合いそして話が淡々と進んでいく… (X68turbo)[投票(1)]
CUBE(1997/カナダ)★5 「どんな終わり方でもいい、早く決着ついてくれ〜」と念じつつ、ヒイヒイいいながら観た。ヒーロー不在の映画は、「この人は間違いなく生き残る」という安心感がなくていい。 (はしぼそがらす)[投票(20)]
CUBE(1997/カナダ)★4 何故...を省いたのは正解だとおもう。その分内省的に深く掘り下げられている。 (ソゼ)[投票(7)]