東京シャタデーナイトさんのお気に入りコメント(2/5)
| グリーン・デスティニー(2000/米=中国) | 只今の時刻午前3時。押し入れに仕舞ってある竹刀を取り出し2階の窓から向いのアパートの屋根へ飛び移り電線を伝って国道沿いまで出て丁度走って来た馬に飛び乗り夜の市内を駆け抜け東寺五重塔の上で待つ仇敵と戦いたい気分だ。 (レディ・スターダスト) | [投票(21)] |
| サイダーハウス・ルール(1999/米) | この監督の趣味の良い詩情を考えると、アーヴィングの原作はあまりに生々し過ぎるのだと思う。3.5点。 [review] (くたー) | [投票(2)] |
| 風と共に去りぬ(1939/米) | 映画史上最高の悪女スカーレットを見る事が出来て気分はもう全ての少女漫画を読破した複雑な気分爽快感!レビューは電気グルーヴの「誰だ!」の歌詞(フル)で斬ってみました。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(25)] |
| スターリングラード(2001/独=米=伊=アイルランド) | 他国の戦争も英雄も歴史的悲劇までも、メロドラマに堕すハリウッドの 浅ましさよ...もっと他人を思いやる感覚を持って欲しい。 [review] (あまでうす) | [投票(9)] |
| スターリングラード(2001/独=米=伊=アイルランド) | 何回登場してきてもお色直しして出てくるキャストの顔が、この映画を象徴している。 [review] (kiona) | [投票(4)] |
| スネーキーモンキー 蛇拳(1976/香港) | 一夜にして僕らのヒーロー [review] (ごう) | [投票(5)] |
| ローズマリーの赤ちゃん(1968/米) | アレッ、結構胸くそ良かったのわたしだけか?! [review] (はしぼそがらす) | [投票(6)] |
| フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米) | ゼメキスの小賢さに産み出されたガンプは人格ではなく記号に過ぎない。彼自身が現代アメリカの表の歴史であり、彼女が裏の歴史。しかし、そんな紋切型でいいのか?感情移入も問題提起も成されないまま綴られるクロニクルのどこがそんなに泣けるのか? [review] (kiona) | [投票(17)] |
| 殺人魚フライングキラー(1981/米) | あぁ、役者さん達が頑張っているー。 [review] (ボイス母) | [投票(6)] |
| 殺人魚フライングキラー(1981/米) | 動物パニック物ってこんなもんじゃないでしょうか。ただ相手は魚なんだから水に近づかなきゃいいわけで・・・。でもこれに出てくる魚はそれだけじゃ駄目なわけで・・・って訳のわからんことばっかり考えてしまった。 (ゆう) | [投票(3)] |
| アリス(1988/チェコスロバキア) | とりあえずドンドン前に進み、何でも手に取り、何でも口にするアリス。真剣そのものの目で不思議と対峙する。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(4)] |
| ファイト・クラブ(1999/米) | 『時計じかけのオレンジ』になれなかった不肖の息子たちのための《通過儀礼》。 [review] (crossage) | [投票(3)] |
| バッファロー’66(1998/米) | 女はこんな甘っっったれ男に弱い・・・なんてふざけるな。 [review] (R62号) | [投票(8)] |
| 髪結いの亭主(1990/仏) | 官能イメクラフェティシズム映画コジャレ系。 [review] (crossage) | [投票(4)] |
| 新幹線大爆破(1975/日) | 走り出したら止まれない止まれば爆発崩壊してしまう新幹線はそのまま資本主義経済に置き換えられる。高倉・山本、敗残者ならではの気の効いた復讐方である。連載小説(漫画)然としたご都合主義には辟易だが面白さは無類。 (町田) | [投票(3)] |
| グラン・ブルー(1988/仏) | イルカを「海豚」と書くことが許されない作品。 (dappene) | [投票(5)] |
| ブラックホーク・ダウン(2001/米) | この作品に対する評価と涙に警鐘を。プロパガンダ映画に安易に同調するのは、単なる思考停止でしかない。この「映画」に涙するということは、構造的にパレスチナ紛争のイスラエル兵戦死者にも涙を流すことになる……という自覚がありますか? [review] (かける) | [投票(14)] |
| ソドムの市(1975/仏=伊) | すましがおのニンゲンども そこのけ そこのけ パゾリーニがとおる [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(13)] |
| 気狂いピエロ(1965/仏) | 「オレ映画」ならではの鮮やかな疾走。アンナの魅力で栄養補給しつつ一緒に走り抜ければ、たかぶった文系的興奮を期待できるはず。たまに遊びが過ぎて道に迷いそうにもなるが、そんな時は放っておけ。基本コースはあくまで平坦なのだから。 (tredair) | [投票(7)] |
| スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米) | こんな映画のつくり方はよいことなのか。(無論ファンのひとにはヨロシイのでしょうが。) [review] (鷂) | [投票(15)] |

