ユキポンさんのお気に入りコメント(2/12)
| 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日) | オーギュスト・ルノワール画集の担当者を驚嘆させたという安彦良和の神業的デッサンが円熟期に達し、アニメ界屈指のフェロモンを発していた頃の傑作。アムロが、セイラが、シャアが、そしてララァが躍動し輝きを放つ。人物とメカニックの漫画的色気はいまだに後続の追従を許さない。 [review] (水那岐) | [投票(3)] |
| 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日) | 続編が作られてさえいなければ… [review] (甘崎庵) | [投票(9)] |
| 機動戦士ガンダム(1981/日) | 大人になったガンダム少年はモテ系の夢を見るか? (映画の内容とは関係ない一ガンオタの孤独というよりむしろヘタレな魂の遍歴) [review] (crossage) | [投票(22)] |
| 機動戦士ガンダム(1981/日) | この映画シリーズと、ゲーム「ギレンの野望」だけでガンダムを語ろうとする君よ。ガンダムはチョイ役の些細な言動・行動にこそ妙味があるのだ。迷わずTVシリーズを全話見なさい。 (水那岐) | [投票(5)] |
| 理由(2004/日) | こんな映画を作れるのは、きっとこの監督だけだと思う。それはまさしく「殺人事件が結ぶ絆ぁ〜」 [review] (ささやん) | [投票(4)] |
| 大停電の夜に(2005/日) | 東京の大停電下での人間模様を、暖かみ溢れる映像と、ハートフルなまなざしで、静かに情熱的に描いた作品。それぞれのドラマが緩やかに有機的に絡み合っていく過程は、うまい。豊川悦司と田畑智子のやり取りと、あの蝋燭の炎の暖かさが、特に素敵だ。 田畑智子の控えめな初々しさは、この作品の隠れた軸ともなり、存在感も出色。ラストの軽い余韻も、やや物足りない気もしたが、ふわっとして、いい。 (ことは) | [投票(2)] |
| 間宮兄弟(2006/日) | 敢えて言おう、『電車男』は裏切り者の物語だ。我らオタクにとってもっとも親密な朋友、そして我らの実像こそが『間宮兄弟』なのだと。 [review] (水那岐) | [投票(20)] |
| 犬神家の一族(2006/日) | 一箇所だけ許せませんでした。何考えてんだ? [review] (ごう) | [投票(3)] |
| レッドクリフ PartI(2008/中国=香港=日=韓国=台湾) | 汚いカメラワーク、下品な音楽、ニヤつくだけの孔明、どこを取っても最低。アホくさ。下手クソ過ぎる。でも、気になってる方きっといると思うので一応報告だけしておきますね。鳩は、 [review] (mal) | [投票(8)] |
| 變臉〈へんめん〉 この櫂に手をそえて(1996/中国) | 第五世代張藝謀、陳凱歌たちを育てた第四世代監督呉天明の大傑作。これは第四世代の、第五世代に対する逆襲なのね。でも監督は謙遜して「私は彼ら(第五世代)に説教するつもりはないんです」とおっしゃる。 [review] (Amandla!) | [投票(5)] |
| 闇の子供たち(2008/日) | 欲しがる者がいるから売る者がいるのだ。いや、売る者がいるから買い手が現れるのだ、という議論は実に虚しい。問題は、金で買えるものと買えないものの境界線であり、それは、人の心の中にしか存在せず曖昧であやういということだ。骨太で真摯な作品だと思う。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| 東京裁判(1983/日) | 靖国参拝問題は、その大前提となる「東京裁判」の何たるかを理解していなければ、論じることも憚れるでしょう。 私は首相による、8月15日に二礼・二拍手・一礼による公式参拝に賛成です。 [review] (アルシュ) | [投票(1)] |
| 顔(1999/日) | 処女幻想に逆エビを。 [review] (tredair) | [投票(5)] |
| 闇の子供たち(2008/日) | 地図で20cmのところに私が何か作用してしまっていることを省みる。 [review] (おーい粗茶) | [投票(6)] |
| 闇の子供たち(2008/日) | 以前、テレビ番組でタイの大人たちは皆一様に右脇腹に縫合跡があるのを見た。タイ国民の貧困層では当たり前のように腎臓などの臓器を売って生活しているんだ、と現地の男は自分の傷跡を自慢げに見せながら言った。本作では、NPO法人側に、設定として子持ちの人物は登場しない。このことが当該問題の難しさを示している。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
| 闇の子供たち(2008/日) | 「暗黒の映画」としか言いようがない。 [review] (シーチキン) | [投票(3)] |
| 闇の子供たち(2008/日) | ザラリとした舌触りの映画。月、黒ビニール袋、手をつなぐこと、鏡 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(10)] |
| 犬神家の一族(1976/日) | ストーリーにほとんど関係ないがお気に入りのシーン→ [review] (にゃんこ) | [投票(20)] |
| 犬神家の一族(1976/日) | 原作のままでは金田一の推理はやばかったのにねぇ。この映画のおかげで彼は真に名探偵になれたのでは。詳しくはレビューにて(もちろんネタバレだらけの→) [review] (ごう) | [投票(26)] |
| ショートバス(2006/米) | ※業界用語「ショートバス」・・・通常、大型観光バスは12mの長さであるが、修学旅行生が上高地を訪れるために、入り口である「釜トンネル」の細く曲がった道路を行けるよう、11mの長さで作られたバスである(最近ほとんど無くなった)。 [review] (プロキオン14) | [投票(2)] |

