コメンテータ
ランキング
HELP

ぐるぐるさんのお気に入りコメント(2/4)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011/米)★3 9.11以前の「幸福な」描写が足らず、単に情緒不安定な子供の話でしかない。この話においてオスカー(トーマス・ホーン)に感情移入できない展開では厳しい。 [review] (Master)[投票(3)]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011/米)★2 少年の母への過剰な反撥へ共感も無く、一転しての心の融解は余りに形骸的。全篇を占める心の触れ合い旅路はトリッキーな設定だが心揺さぶるほどの挿話は遂には見当たらない。こんな勘違いガキに付き合ってるほど世間はヒマではないと思う。何か胡散臭い。 (けにろん)[投票(6)]
津軽百年食堂(2010/日)★1 永遠に成長途上の映画少年=大森一樹。成長しないにもほどがある! [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
トゥルー・グリット(2010/米)★4 傑作。全くコーエンらしい死体の映画。それが実に要所で効いている。父親の棺。縛り首の3人、主人公はその死体と同宿する。木の高い枝に吊るされた死体。夜の小屋の銃撃戦で死んだ遺体の処置。4対1の決闘に敗れた死体。そしてコグバーンの棺。 [review] (ゑぎ)[投票(9)]
ビフォア・サンセット(2004/米)★4 「女は忘れたフリをするものなのよ」・・・・すっげー同感です!!! (はっぴぃ・まにあ)[投票(1)]
サマリア(2004/韓国)★4 「バスミルダ」と「ソナタ」の間で翻弄される「サマリアの女」。[夕張市民会館 (ゆうばりファンタ2005)] [review] (Yasu)[投票(1)]
新・平家物語(1955/日)★4 「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」より「いい身に(1132)なったねぇ忠盛昇殿」と覚えましょう。何じゃそりゃ。新時代の胎動が清々しい名作。 [review] (Aさの)[投票(1)]
RONIN(1998/米=英)★2 おおー!カタリーナ・ビットが出てるやん。 [review] (ちわわ)[投票(1)]
幸福の黄色いハンカチ(1977/日)★2 さすが公開年の映画賞を独占しただけのことはある嫌らしさ。高倉健倍賞千恵子の回想シーンは高羽哲夫がヒリヒリした感じを良く出していると思うが、武田鉄矢桃井かおりの違和感には我慢できない。特に最後の車中のカットは目に余る汚らしさ!こんなカットを持ってくる監督の神経を心底疑う。 (ゑぎ)[投票(2)]
スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)★2 力に溢れたショットと、小気味良い編集でぐいぐいと引っ張る巧みさ。幼少期の大きく澄んだ瞳が一転して、力なく脅えたように彷徨う青年期のジャミールの定まらぬ視線の物悲しさ。大胆さと繊細さが織り成す外見上の映画としての見てくれは実に心地よいのだが。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
キング・オブ・コメディ(1983/米)★4 ロバート・デ・ニーロの狂気の度合いは冒頭から既に『タクシードライバー』ラストにおけるそれと等しい。またその狂気自体は劇の進行に従って増大するものではなく、ほぼ一定の値を最後まで保っている。行動のエスカレーションは周囲が加えてくる刺激の変化に正しく対応した反応にすぎない。 [review] (3819695)[投票(3)]
ポイント45(2006/米)★2 後半のとってつけたような展開にうんざり。ミラは頑張ってると思う、ムダに。正直、レズ相手のヴィックの方をよほど見たかった。 [review] (らーふる当番)[投票(2)]
東京物語(1953/日)★5 15年ぶりに再見。京子から志げになった私は、『東京物語』のなかにちがう景色をみた。 [review] (林田乃丞)[投票(9)]
長崎ぶらぶら節(2000/日)★2 テレビドラマの総集編のようなつくりに、どうものっていけず。 (ガリガリ博士)[投票(1)]
夕凪の街 桜の国(2007/日)★2 麻生久美子というこれ以上ない皆実役を得ておきながら、あの原作を何の恥じらいもなくこんなお涙頂戴モノに仕立ててしまえる佐々部清の感性が本当に理解できない。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
夕凪の街 桜の国(2007/日)★3チルソクの夏』のような瑞々しさとストレートな語り口を期待したんだけど、「泣かし系」に走ってしまった感があるなぁ。 [review] (あちこ)[投票(1)]
天使にラブ・ソングを…(1992/米)★4 マギー・スミスは、どんな映画でも確実に地味で上等な味付けをしてくれる貴重な人。香辛料や調味料のメーカーが賞を創設して讃えるべきだ。ウーピー・ゴールドバーグだけだったら、塩を入れずに茹でたパスタみたいになる。 (カレルレン)[投票(1)]
上海特急(1932/米)★5 この、映画全体のルックとはちぐはぐなまでのマレーネ・ディートリッヒに対する照明の繊細さこそが映画の演出だと思う。映画で列車が走ることとはこういうことだし、映画で列車が止まることとは、こういうことなのだと思う。 (ゑぎ)[投票(2)]
ストレイト・ストーリー(1999/米=仏=英)★4 じいさんはこれ以上ないくらい魅力的だし、話もなかなか重みがあって観ていて嬉しくなる。何気に肝心の映像が追いついていないような。主演男優賞と脚本賞ならあげるけど、監督賞は出せませんな。 ()[投票(1)]
ポセイドン・アドベンチャー(1972/米)★3 何度見てもラストは大俯瞰ショット(できればヘリコプター撮影と思しき)が欲しい!と思ってしまう。当時のアーウィン・アレンには多分それができたとも思うのだが、ラストで空間全体を見せるショットを持ってこないことがこの映画全体の緊張感を象徴しているだろう。いつも見終わってしばらくして「この潔さがいいのだ」と思い直す。 (ゑぎ)[投票(2)]