| ★5 | 急な坂道を駆け下りている時、私たちに周りを楽しむ余裕はない。しっかり考え理解することも難しいし、ましてや愛情や優しさは育めない。まあ一度、ギアをシフトダウンして魂が豊かになる自分のリズムを見つけよう。 [review] (パッチ) | [投票(18)] |
| ★5 | 頑固じいちゃんがふと見せた「弟」としての顔が、とても良かった。 (づん) | [投票(9)] |
| ★5 | 最後の旅だということを分かって旅する人間の目に映る風景はどんな色を帯びているのか。ゆったりした画面は確かに美しいが、キャメラは決して老人の内面を事あからさまに描こうとしない。その節度の潔さ・美しさ。 (ジェリー) | [投票(6)] |
| ★4 | そうだよね。じっちゃんの10年間の思いは、車ひとつ飛ばしてカタがつくもんじゃないんだよね、きっと。 [review] (くたー) | [投票(11)] |
| ★4 | デビッド・リンチの映画をスロー再生してみたら、きっと実は全てがこのような優しさに包まれているにちがいない。 (ハシヤ) | [投票(8)] |
| ★4 | 「星空を見ながら考えてみる」と娘は言ってたっけ。そういや爺はことあるごとに夜空を眺めていたなあ。 [review] (おーい粗茶) | [投票(6)] |
| ★4 | 実話?それがどうした。映画は大嘘に決まってる。特にリンチは大嘘つきなのに。 [review] (minoru) | [投票(5)] |
| ★4 | 日常を逸脱しない笑いとじんわりとした感動。字幕を追うことに汲々とすることもなく、美しい風景とやさしい音楽と語られる言葉ひとつひとつに思いを馳せるゆとりがあった。 [review] (よだか) | [投票(4)] |
| ★4 | 主人公の言葉をかみしめる。ここからやり直さねば個人もおそらくは国も前には進めまい。 [review] (もーちゃん) | [投票(4)] |
| ★4 | デビッド・リンチらしくない?いいえ。とてもリンチ節が効いてました。 [review] (marina) | [投票(4)] |
| ★4 | 主人公アルヴィン役のリチャード・ファーンズワースの演技もよかったが、ローズ役のシシー・スペイセクが本当に父親のことを思っているのが伝わってくるような優しい演技が素晴らしかった。 [review] (わっこ) | [投票(3)] |
| ★4 | 日本の都会は他人へ優しさも、夜空の星も失ってしまった。 (アルシュ) | [投票(3)] |
| ★4 | あらゆるフリークスに愛情をこめてきたリンチは、ついに、誰でもがやがてなるだろう老化というフリークスを題材にしたのかもしれません。この顔が良いですね。この顔だけも、一本の映画を撮っておく価値がある、と思いました。兄貴の顔も、めちゃ、いいし・・・。 (エピキュリアン) | [投票(3)] |
| ★3 | 双子の名字がオルセンというのはネタなのかな?<二人一役はとうてい無理と思われる(ちっとも似てない)双子であったが。 [review] (tredair) | [投票(10)] |
| ★3 | あまりのゆったりとしたリズムに正直前半戸惑う。中頃、映画と自分のリズムが合い出してからジワジワと気持ちに入り込んでくる。気付けば心はすっかりおじいちゃんに。2時間で50年の歳をとった気分がします。これは結構幸せだ。 [review] (Myurakz) | [投票(7)] |
| ★3 | 良い人しか出てこないが、それは長く頑張って生きてきた老人へのご褒美のようにも感じられる。垣間見せる意地と誇りに嫌味が無くて良かった。秋深まりゆく中西部の風景と音楽が印象的。 (緑雨) | [投票(6)] |
| ★3 | 倒錯的な事ばかり考えては生きているわけではない。コーヒーも好きだし新聞に乗った実話にも感動するのだ。 [review] (kaki) | [投票(3)] |
| ★3 | こんな映画もつくれるんだよ〜って狙いすぎな気がします・・・ (ぱちーの) | [投票(2)] |
| ★3 | 平日に仕事を休んで空いている映画館でのんびりと観れば最高。 [review] (zolarino) | [投票(2)] |
| ★3 | リンチ風味のバッドテイストなシーンにゲラゲラ笑いを誘われる。え?これ、コメディじゃナイの・・・・? (ボイス母) | [投票(2)] |
| ★2 | 「えっ?!こんなお爺ちゃん田舎にいまっせ!後ろの渋滞なんか気にせず誰も頼んでいないのに時間を楽しむ事を教えてくれる麦わら帽の伝道師を兼ねる公道をトラクターで走る凄くキュートお爺ちゃん!誰か止めたってぇ〜!しかしトラクターの音と年から来る耳でクラクション聞こえない。そして観客の声が届かないデビットリンチよ次回作はどないすルキア!」(井筒監督の毒舌風) (ジャイアント白田) | [投票(2)] |
| ★2 | 男という物はやっぱり、変な意地やプライドでやせ我慢をし、自分を殺して生きていく。少しの素直さがあれば人生はもっと楽に、楽しく生きていけるのにそれができない!おじいちゃんになってもやっぱり変わらない。(合掌) (billy-ze-kick) | [投票(2)] |
| ★1 | えっ?終わり? (出来心) | [投票] |
| ★0 | 久々に★保留。人それぞれ評価がバラバラなのは、映画に対する評価じゃなく、自分にこの映画が『今』必要だったかどうか。一生必要無い場合もある。レビューは私の中の「リンチ」論 [review] (peaceful*evening) | [投票(12)] |