| 人気コメント | 投票者 |
| ★2 | GO(2001/日) | ハリウッド映画に出てくるお屋敷顔負けのお上品なラブホで、ハリウッドスター顔負けのエレガントなラブシーンを演じる青二才の二人に敬服。 [review] | 水那岐, 空イグアナ, movableinferno, ざいあす | [投票(4)] |
| ★4 | 誘拐(1997/日) | どうなってるんだ、この国は! [review] | HW, 空イグアナ, Ryu-Zen, ジョー・チップほか5 名 | [投票(5)] |
| ★3 | リング0・バースデイ(2000/日) | ホラー映画が途中で怪獣映画に切り替わると、こんなにも笑えるもんなのか! [review] | アルキッド, 巴, 荒馬大介, ロボトミーほか5 名 | [投票(5)] |
| ★3 | オーシャンズ11(2001/米) | オールレッド(=ブラピにポーカー教わっていたアホンダラ芸能人の一人が、ハートとダイヤをごた混ぜに5枚揃えて、フラッシュに近い役を揃えたと勘違いし、オープンした手札、勿論ブタ)…ソダーバーグは確信犯的にこの手札を用意し、後はブラフで逃げ切りやがった。クソッタレめ。 | ミッチェル, crossage | [投票(2)] |
| ★3 | ランボー3 怒りのアフガン(1988/米) | 国威発揚のレッテルを張られた映画にあっても、掃討される側とあくまで対等の視線を交わすという最低限の礼を、スタローンは保っていた。無理に思想的な見方をしなければ、シュワルツネッガーの高圧的な視線に比べ、ランボーの泥臭さの真価がわかる。 | HW, ジョー・チップ, パッチ | [投票(3)] |
| ★2 | うる星やつら オンリー・ユー(1983/日) | シーン毎ははっちゃけているようでも、予定調和に屈しているのがありありと解り、押井ファンとしてはきつい一本。見所は回想シーンの「影踏み」のみ。本人はそこから膨らませたかったに違いない。エルの居城はラピュタを先取ったような造型で注目かも。 | 鵜 白 舞 | [投票(1)] |
| ★3 | 續姿三四郎(1945/日) | こ〜す〜に、こされえ〜ぬ、たばる〜ざ〜か。黒沢映画、最初で最後のお約束。いや、“三十郎”があったか。藤田進の笑顔には、三船にはない素朴なすがすがしさがある。 [review] | 甘崎庵, ペンクロフ, ina | [投票(3)] |
| ★4 | スパルタンX(1984/香港) | スケボー始めたっけなあ・・・懐かしい。このころはジャッキーに本気で憧れた。今は憧れではなく、一人の大人として尊敬している。 | 甘崎庵, ペンクロフ, takamari | [投票(3)] |
| ★5 | サタデー・ナイト・フィーバー(1977/米) | 友情の地平線で見つける初めての孤独、恋の境界線で見つける初めての失意。穏やかに卒業したかったものに限って、残酷な形で失われ、二度とは消えない傷となる。欲しかったものに限って、手に入ったときには、誰かの手垢に塗れている。 [review] | Linus, ロボトミー, たかやまひろふみ, ハム | [投票(4)] |
| ★2 | メン・イン・ブラック2(2002/米) | ノリと笑いが売りなのに、今回は笑えもしない。 [review] | peacefullife | [投票(1)] |
| ★5 | 機動警察パトレイバー 劇場版(1989/日) | 松井さんが辿った行程は、かつて黒澤が『野良犬』で辿った行程。しかし、時を経て、そこには湿った悪さえなくなり、乾いた抜け殻だけが残った。歴史と文化が土壌もろとも埋め立て地の砂と化す。淡々とした悲劇。 [review] | 秦野さくら, ペペロンチーノ, 甘崎庵, skmt | [投票(4)] |
| ★5 | ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997/独) | “ハートにひびが入るほどきれいな海を探しに行く物語”byBJC | Linus | [投票(1)] |
| ★4 | 男性・女性(1966/仏) | 痛々しい青臭さが、拙くも、あの娘の共鳴を得て、響き合おうとした瞬間、世間の騒音に掻き消される。無い頭をどんなにかひねって紡ぎだそうとした理想も、世間と女の子の“実存”を前にしては、泡と消えた、そんなあの頃を思い起こせば… | kazby | [投票(1)] |
| ★3 | 乱気流 タービュランス(1997/米) | 流行りだった飛行機ものとサイコもの、よくある安直な合体映画だが、うまくいった方だと思う。レイ・リオッタの十八番に満足。ヒロインがのたうち回るB級映画大好き。刑事役の俳優が結構好き。おまけで用意されたドラマがありきたりながら熱い。 [review] | 甘崎庵, 鵜 白 舞, べーたん, ボイス母 | [投票(4)] |
| ★4 | サイコ(1960/米) | 余計なものを何一つ見せない。潔癖なまでの娯楽演出。この作品に限らず、ぱくったものを浴びるほど先に見せられてしまうのは不幸なことだ。 | JKF, はしぼそがらす | [投票(2)] |
| ★4 | フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966/日) | 創世記を引いてみるにつけ、カインがアベルを殺した理由は明白である。神が弟アベルの献上品のみに目を留めた事を、兄カインが是としなかったからだ。解らないのは、何故、神は、カインの献上品に目を留めてやらなかったということである。 [review] | 荒馬大介, 水那岐, 甘崎庵, ペンクロフ | [投票(4)] |
| ★4 | 刑事ジョン・ブック 目撃者(1985/米) | 子供の頃に観たっきり。地味だが話が解りやすく興奮した覚えがある。何より印象的だったのは、ハリソンに裸を見られたのに、敢えて隠そうとしなかった未亡人のヒロイン(?)。もの凄くミステリアスに感じたのを覚えてる。 | TOBBY | [投票(1)] |
| ★3 | フォーリング・ダウン(1993/米=仏) | アメリカ社会の病理?否!ローカルな話ではない。都会のストレスに生きる者の全てが、同じように疲弊しながら忍んだデュバルと忍べなかったダグラスの境界線上にある。少なくとも、俺はあんな風になってしまう自分を想像したことがある。 | NAMIhichi, ロボトミー, peaceful*evening | [投票(3)] |
| ★4 | シンプル・プラン(1998/米) | 「簡単な計画だよ!」これほど甘く、怖い言葉は無い。 [review] | プロキオン14, ADRENALINE of Adrenaline Queen, べーたん, ina | [投票(4)] |
| ★4 | 学校の怪談4(1999/日) | これから炎天下、超大作、人気作のためにかったるい思いして並ぶのか…とうんざりした気分になっているのでしたら、それは空くまで延期して、ビデオ屋でこの映画を借りてくることをお奨めします。 [review] | ピロちゃんきゅ〜, torinoshield, 水那岐, あき♪ほか7 名 | [投票(7)] |