ハムさんのお気に入りコメント(35/97)
| 緋牡丹博徒 二代目襲名(1969/日) | 毎度のことながら完成された脚本はまるでお竜さんのうなじの如く流麗である。だが、ふと気づいた。私が本当に期待しているのは「不死身の富士松」こと待田京介の活躍なのではないだろうかと。 [review] (sawa:38) | [投票(2)] |
| オーシャンズ12(2004/米=豪) | 格好悪い泥棒たち。 [review] (ナッチモニ。) | [投票(2)] |
| 菊豆〈チュイトウ〉(1990/日=中国) | 張藝謀の『菊豆』『紅夢』『秋菊の物語』は映画史上でも希有なる傑作三連打だ。この映画でも物語の寓話性とそれに相応しい光の扱い方の調和は映画の極限にまで達していると云っても過言ではない。反物が炎上するイメージの類例の無い表現だけをとってもこの演出家がいかに屹立しているかが判る。 [review] (ゑぎ) | [投票(9)] |
| カンフーハッスル(2004/中国=香港) | 断片が持つ煽情力。チャウ・シンチーは本当に上手い。 [review] (たかやまひろふみ) | [投票(14)] |
| 荒野の七人(1960/米) | 侍とガンマンの決定的な違いが、そのまま同じ内容を持つ二作の根本的な違いになっていて面白いと思いました(一応『七人の侍』も観た人向けのレビューです)。 [review] (Myurakz) | [投票(12)] |
| タイガーランド(2000/米) | 3人の主軸が『プラトーン』と同じ構図のインテリ坊やの「擬似」戦争体験記ときては鼻白むが、脱落者の描写が演者の巧さもあり特筆的に冴え、何よりシュマッカーのドグマ演出が堂に入ってるのに驚嘆。題材にこの上なく合っている。 (けにろん) | [投票(2)] |
| カンフーハッスル(2004/中国=香港) | 『如来神掌』序章。 60年代。 映画。 [review] (にくじゃが) | [投票(10)] |
| ゴジラ FINAL WARS(2004/日) | 全ての一郎少年へ。雨や風に負けないんだ。 [review] (kiona) | [投票(15)] |
| ゴジラ FINAL WARS(2004/日) | 総合格闘技系ゴジラ。リングアナの絶叫紹介がないのが不思議な程。血沸き肉踊れ!「お前らに教えといてやる。この映画に不必要なものは、女優ヅラした東大出の女と安っぽい音楽、そしておサムいギャグだ!」(ドン・フライ艦長〜玄田哲章風に読んでね) [review] (chilidog) | [投票(4)] |
| ゴジラ FINAL WARS(2004/日) | 地球をリングに見立てた怪獣バトル。それぞれの怪獣の入場にテーマソングをつけたいぐらい。ゴジラものには20年程のブランクのある私ですが十分堪能しました。マラソン完走後で一杯やった後の鑑賞で眠くならなかったのは結構凄いこと。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(7)] |
| ゴジラ FINAL WARS(2004/日) | 正直、これだけ悲壮な気持ちで観に行って、笑わせられるとは思ってもみませんでした。 [review] (甘崎庵) | [投票(15)] |
| ゴジラ FINAL WARS(2004/日) | 「ゴジラ」という名の超爆裂娯楽映画がハリウッドで作られなかった無念、あるいはゴジラはゴジラを愛している人間達だけのものかという疑問、そして最後の最後で描かれた希望。……って、もう「些細な書き直し」どころじゃ済まされねーよ!! [review] (荒馬大介) | [投票(21)] |
| ゴジラ(1984/日) | シリーズ中、本作ほど「今、ゴジラをやる意義とは何か」を突き詰めながら作られたものはないのではないか、と思われるくらい生真面目な仕上がり。 [review] (おーい粗茶) | [投票(4)] |
| 大脱走(1963/米) | 紳士の王国 [review] (町田) | [投票(6)] |
| ゴースト・オブ・マーズ(2001/米) | 「エライお安いセットだなぁ・・・」が、観ているうちに「仮設リングならこんなもんだろ」と勝手に納得している不思議。 [review] (くたー) | [投票(4)] |
| 勝手にしやがれ(1959/仏) | 机上の映画 [review] (ペンクロフ) | [投票(6)] |
| あ・うん(1989/日) | 秘めた想いを胸にストイックに生きる男なら健さんでいいのだろうが、門倉というキャラは決してストイックなだけではないので無理してるって感じが拭いがたい。社長と一介の給与取りの間に阿吽を見出すには坂東では重さが釣り合わない。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ブラッド・ワーク(2002/米) | 何と端正な犯罪映画。心臓移植をからめたリスキーな設定が本作の肝で大いにハラハラさせられるのだが、しかし演出はもう抜群の安心感。自身の肉体は流石に衰えを感じさせる部分もあるがまだまだ演出はダイナミックかつ若々しい。しかもそれを突出と感じさせずにいかにも当たり前の演出技術として披露してしまう。恐れ入ります。 (ゑぎ) | [投票(4)] |
| フェリックスとローラ(2000/仏) | こういうどうでもいい話を1時間半にしたルコントが悪いのか、見てしまった僕が馬鹿なのか分からないが、あの目の下の真っ黒なくまは何なんだろうか。それがずっと気になったけど、結局意味がなかったねえ、、。 (セント) | [投票(2)] |
| 俺たちに明日はない(1967/米) | 映画史に残るような傑作とは思えない、中程度の出来。有名なラストを除けば良いのは殆ど冒頭の数分だけ。有無を言わさぬ牽引力あるオープニングで本編中でもフェイ・ダナウェイが最もセクシーだ。しかし銃による男根の隠喩はありきたり。ジーン・ワイルダーのシーンの違和感や母親と会う場面だけルックが異なる等全体的には統制が取れていない。 (ゑぎ) | [投票(4)] |

