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きめこめさんのコメント: 投票数順

★52001年宇宙の旅(1968/米=英)壮大なハッタリ。 [review][投票(42)]
★4コンタクト(1997/米)宇宙の果ては、私の果て。 [review][投票(21)]
★3ファイト・クラブ(1999/米)脳内(ひらきなおり)映画。〔3.5〕 [review][投票(18)]
★3活きる(1994/香港=中国)角のないひと。 [review][投票(17)]
★4ゆきゆきて、神軍(1987/日)キャメラのまえで得意になって正義の(神の?)使徒を演じる男。その裂け目。 [review][投票(17)]
★3ゴーストワールド(2000/米)判り易い、と思うわたしはひねくれてますか。 [review][投票(15)]
★3スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米)こんな映画のつくり方はよいことなのか。(無論ファンのひとにはヨロシイのでしょうが。) [review][投票(15)]
★3あの子を探して(1999/中国)行動原理は、ずばりカネ! [review][投票(12)]
★4シュリ(1999/韓国)「映画はテロ」。筆舌に尽くし難い迫力。 [review][投票(11)]
★1新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997/日)死ぬのはいや死ぬのはいや死ぬのはいや… [review][投票(10)]
★3紅の豚(1992/日)友達曰く、「なんでブタなの?」。 [review][投票(10)]
★3東京マリーゴールド(2001/日)まるこめと電通が贈る朝の食卓・東京生活(OL篇)。「あー、おなかへった!」 [review][投票(10)]
★4道(1954/伊)人生を捻じ曲げる、取り返しのつかない一瞬。「やっちまった」と絶句。けれど、それでも彼の人生は続く(残酷なことに)。 [投票(10)]
★4お引越し(1993/日)ひとりっ子の映画。田畑智子の顔と声と、駆けていく体の映画。 [review][投票(10)]
★3コクリコ坂から(2011/日)感心はするが、感動はしない。キャラクターにほとんど生理らしい生理を感じない。幾ら頬がピンクに染まっても、大粒の涙を零しても、記号以上の「意味」という理解の範疇を食み出す生理が匂わない。端的に言って、作品世界への、キャラクターへの愛(情熱)が乏しい、寂しい映画。 [review][投票(9)]
★3ブリジット・ジョーンズの日記(2001/米)映画を見る限り、この人の日記を読みたいとは全然思えない。[投票(9)]
★3人狼 JIN-ROH(1999/日)青年から見た『狼の血族』。何故に今、この物語り? 語る意志の希薄さは、つまるところ何も生み出せないのではないか。 [review][投票(9)]
★3ウォーターボーイズ(2001/日)小麦色した男子軍団の肉体が踊る!!跳ねる!!オっ立ツ!!・・・そして女(子高生)たちは濡れた・・・地方高校生の『美の祭典』。(寄り切りで☆3つ。)[投票(9)]
★4マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)北欧独特のながく柔らかい光線。 [review][投票(9)]
★5甘い生活(1960/伊=仏)デカダンであるとは、行くあてを失ってしまったということなのか。 [review][投票(9)]