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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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お茶漬の味(1952/日)************

★5見えないところにすべてが隠されています。 [review] (chokobo)[投票]
★5監督の指摘振りが役者を通してしっかりと窺える。倦怠期を迎える妻を演じ切った小暮美千代は得に凄い!曖昧と思える展開も、終盤を迎えるごとに奥深さを印象付ける。でもやっぱり初稿が気になった。チャップリンの様に時代に逆らう勇気、日本人は無いかな? (かっきー)[投票]
★4本来戦中の映画だっただけあって、同時期の他の小津作品と比べてちょっと毛色が違う。[Video] (Yasu)[投票]
★4ほんわか、なるほど! と共感する部分が多かった! お茶漬けのような夫婦に、うなずく点がありました。 が、あえて苦言を・・ [review] (fufu)[投票]
★5ほんのささやかな楽しみを誰かと共有する瞬間の、幸せなことといったら。 (tomcot)[投票(3)]
★3お茶漬の味』とは縁の無さそうな上流階級の夫婦だけに何処でどのように出てくるのかと思ったら・・・ [review] (RED DANCER)[投票]
★4小津監督は特に食事にこだわった作品が多いが、ここでは特に最も庶民的且つ懐かしい食べ物としてお茶漬けを題に取ったのは大成功。なんだかんだ言ってもこれこそが日本の原点とも言えるんですから。舌で感じる日本って奴です。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4茶漬けのシーンで映画そのものも茶漬け臭く。これぞ茶漬けの味わい。正統な食事の合い間に食うから美味い。毎日じゃひもじいもん。 [review] (G31)[投票]
★4元々が戦時下において構想された物語であったことに由来するいささかの無理があることは否めないが、じゅうぶんに面白く魅力的な作品だ。 [review] (3819695)[投票(3)]
★5甘辛人生教室。サイレント風味のラストも素敵。 [review] (町田)[投票(3)]
★5有閑主婦連の言いたい放題が炸裂する前半が乗りに乗る台詞の応酬と微妙な間合い繋ぎで息をもつかせぬところ転調してダークサイドへ流れ込む。足るを知らぬ木暮の突き放した描写。しかし終盤の長い夜食の顛末は小津の計算を超え常道な収束を補完する。 (けにろん)[投票(4)]
★5とんかつにラーメンにご飯に味噌汁、そしてお茶漬け。食べ物をていねいに描いた映画は、見ていて気持ちがいい。どんどんお腹も空いてくる、この事実。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★4微笑ましい映画。会話のテンポの良さは健在。 (赤い戦車)[投票]
★3淡々と繰り広げられるユーモラスな化かし合いは楽しく微笑ましいが、あまりにも安易なポピュリズム的結末に小津安二郎といえども松竹大船のエースとして商業主義のしがらみから完全に脱して作品を作ることは難しかったのだろうなと想像する。 (ぽんしゅう)[投票]
★4小津監督の心理映画。女性の憧れを鋭く描いている。無駄だらけのカット、必要なカットを必要としない構成にあっとされまり。東京物語が映画とは何か?の答えだとしたら、お茶漬けの味は、心理とは何か?の問いの答えに思える。 [review] (いちたすに)[投票(3)]