| ★3 | どうしても「テレビ的」という語が頭に浮かんでしまう。それは画面に映画(フィルム)らしい艶が希薄なことと、再現ドラマ的な情報提示の形式(=「実録」)のためであるが、それがどうしたと云わんばかりの力強さに溢れた映画でもある。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画は題名のとおり実録ものです。かなりの書物、書簡からこの映画を構築したと思われる。でも、その時代を生きていた僕でさえ膨大な状況から彼らの行動を理解していたわけではないので、 [review] (セント) | [投票(7)] |
| ★2 | 総括、総括って、いちいちうるせえんだよ! [review] (chokobo) | [投票(4)] |
| ★5 | 最後まで残ってる女はブスばっか(笑)。 [review] (青山実花) | [投票] |
| ★4 | 闘うことを決意した者は、必ず二つの対象を敵にしなければならない。ひとつは倒すべき相手として、面前に具体的に存在する人物や組織や体制。もうひとつは、刻々と変化する状況と闘う意志の持続が、当事者の制御能力を自ら麻痺させるという人間の不思議さ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(10)] |
| ★3 | 群れていても孤独な人たちによる総括サバイバルという感じで、彼らが目指した理想社会がどのようなものだったのか結局わからないまま。
[review] (TOMIMORI) | [投票] |
| ★3 | なにが濃いって、1470円もするパンフが濃い。これを読むと、いままで不可解だった連合赤軍事件への理解が相当進む。映画要らないほど。ん? [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★4 | 昨今の日本映画には珍しい、実に骨太な力作。アメリカン・ニューシネマの香りさえ漂う。長く辛い映画だが観て良かった。並木愛枝が凄まじい。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 序盤のセクト勃興史は、あたかも深作『代理戦争』の如しで快調だが、物語が山に入ってからは停滞。今更のこういう永田や森なら伴明『光の雨』の方が鮮烈だった。愚直なまでの若松は支持したいが現代に訴求させる多面的「総括」には至らなかった。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | 永田洋子を演じた並木愛枝に一票! (kenichi) | [投票] |