| ★5 | 何はともあれ回転木馬! ラストもそうだが、一回目の回転木馬シーンのえも云われぬ不気味さこそが余人の遥かに及ばないヒッチコックの到達点だ。 [review] (3819695) | [投票(6)] |
| ★3 | ラストは特撮の醍醐味を味わわせてくれる。遊園地と惨劇という対位法はこの監督ならでは。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★5 | ガイよ!ガッツだぜ!もっと勇気を!って絶対こんな奴いるよなクラスで一人や二人学級委員長を半ば強引に引き受けさせられてNOと言えない日本人が。断れよ! [review] (ジャイアント白田) | [投票(2)] |
| ★4 | 聖フランシスコのすごい絵を描くお母さん。首を差し出す貴婦人。不倫承知の上院議員の娘。みんな強い強い。それに比べると、男たちの貧弱なこと。列車の到着場面は、映画の原始的な楽しさ。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | ヒッチコックに向かって「あまりにも突飛だ!」という難癖は無効なのでやめますが、回転木馬の大パニックでは館内のそこかしこから(私も含めて)失笑が湧く2020年。で、“計算高い優柔不断男”と“にやけた粘着野郎”のサイコ・コメディにお色直しでリメイク希望。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★3 | 古典を楽しむ、という余裕がないと尺が長い。ラストだけはそんな気持ちも忘れたが。 (AKINDO) | [投票] |
| ★4 | 今になって本作を観ると、どれだけ色々な作品が本作にインスパイアされてるのかが分かります。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | アイデア満載な映像&演出オンパレードにも感嘆しっぱなしだが、ひじょうにわかりやすい音楽の使い方も絶妙。また、ヒロインに典型的な美女だけではなくおきゃんなメガネっ娘も配置してくれているあたりには、様々なニーズを満たすための配慮さえ感じる。 [review] (tredair) | [投票(4)] |
| ★5 | ヒッチコックの凄さ教えます、的な一本。面白く映像で語るテクニックが満載。 [review] (くたー) | [投票(4)] |
| ★4 | 明と暗の強烈なコントラストが全編に横溢する。これはヒッチコック流フィルム・ノワールか。オープニングの「靴」。遊園地の「影」。踊り場に佇む「犬」。シャープな映像表現は現在でも全く古びていない。 [review] (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 現代では全く通用しない話。リメイクはないな。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |
| ★4 | 送迎の車を降りて列車に向かう人々の足元を映す、なんとも流麗なオープニング。その流れで、組んだ脚がぶつかることを契機に口火が切られる車内での二人の会話。この導入の見事さ。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★3 | ムード身上のチャンドラーが当然の如く機能せずプロット主導のヒッチが統御した映画は物語のロジックを喪失し寄る辺ない凡庸に陥る。出演者にも華が無い。極言すれば「メリーゴーランド」と「テニスの観客席」と「サングラス」以外は全く平板で退屈。 (けにろん) | [投票(1)] |