| ★5 | ジョニー・トーの西部劇。ごく大雑把に云って、これはペキンパーからマカロニを経由して香港で畸形的な発達を果たした銃撃演出の究極だろう。だから、この道に未来はない。この種の志向でこれ以上の銃撃戦を創出することはおそらくできない。ひとつの終わり。ジョニー・トーがひとつの歴史を終わらせたのだ。 [review] (3819695) | [投票(10)] |
| ★5 | ジョニー・トー最高傑作 [シアター・イメージフォーラム2/SRD] [review] (Yasu) | [投票] |
| ★4 | すごい迫力あるシーンがいっぱいありますが、中でも、レストランでマフィアのキョン・ラム・カートンを暗殺しようとするシーンがいいですね。複数のベクトルの殺意が複雑に交錯して尋常でない興奮状態を作ってます。 [review] (ゑぎ) | [投票(2)] |
| ★4 | スタイリッシュな計算されつくした光と闇の映像。子供からそのまま大人になってしまったような結構年齢幅のある5人の男。若き青春の日々に築き上げた彼らの強い絆。そのバランスが崩れ始めたとき人はその青春の日々を追い続けることが出来るのだろうか、、。 [review] (セント) | [投票(7)] |
| ★4 | 北野武ワールド [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | かつての西部劇がそうであったように、弾丸を発射するにあたって、とりあえずの理由はあっても理屈などいっさいなく、これまた古典的なほど単純明快な男たちの行動原理が、心地よい底の浅さを呈し続け、見る者の思考や偏見を排除する高純度の銃撃ファンタジー。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★3 | 結論:この作品は、もっとチープっぽい作りにした方がよかった。 [review] (G31) | [投票] |
| ★4 | 普通の映画として見るとベタすぎて失笑してしまうシーン多数。あまりにカッコつけすぎなので映画として成立しないくらいだ。しかし本作は西部劇という、できる限りカッコよくなければならない映画ジャンルに属するため例外的に許される。ラストの銃撃戦はまさに極限。 (赤い戦車) | [投票(2)] |
| ★2 | オープニングシーンに痺れた。ドア越しのカット。対峙する4人の脇をすり抜ける運搬車(下り坂なのがいい!)。距離感と時間、両面での「間合い」が堪らん。レオーネの映画みたいだ。 [review] (緑雨) | [投票(2)] |
| ★3 | ジョニー・トーエッセンスの煮沸蒸留形態とは思うがエッセンスのみでは所詮PVでしかないのだ。ペキンパーの酒と女まみれの男騒ぎ無き幕間は幼児的でエモーションの昇華には至らない。人物配置の空間処理のカタルシスは相変わらずだが。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★4 | ちょっとキザでないかい。 (kenichi) | [投票] |