| ★4 | ほっとして見られる映画としてナンバーワンと思う。 (ジェリー) | [投票] |
| ★3 | 世界一の長寿シリーズも、その第1作は淡白だ。渥美清も若い(当たり前)。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★5 | 封建(フーケン)の寅。(05・8・06) [review] (山本美容室) | [投票] |
| ★5 | ん〜、みなさん立派です [review] (テトラ) | [投票(5)] |
| ★4 | 口、顔悪いが心地よい寅次郎の名台詞は永遠に不滅です。見れば見る程、寅次郎DNAが欲しくなり、スラスラセリフが出てくる渥美清の後光が眩しい。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(3)] |
| ★4 | 渥美清の芸はほとんどラップのそれ。とにかくノリが良くこちらも乗せられてしまう。演出の見所としては門からにょきっと出てくる光本幸子の腕が白眉。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 寅の名言もてんこもりだが、ヒロシからサクラへの思いっきり純な愛の告白にも涙が出る。 [review] (tredair) | [投票(2)] |
| ★4 | ラストの台詞は20年後を見据えた伏線だったのか? [review] (cinecine団) | [投票(1)] |
| ★3 | 「うわ、何この人? めちゃめちゃ嫌な人じゃん」って、倍賞千恵子の結婚式まではそう思ってた。 [review] (青山実花) | [投票(2)] |
| ★4 | 博の独白を00年代にやってしまえばストーカor変態扱いされるだろう。日本はすっかり変わったもんだ。その分、今観ると余計しんみりする。86/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | テンポ早くて内容充実。見合いの席で、寅の「けっこう毛だらけ猫灰だらけ…」に見合い相手の妹とおぼしき少女がマジで吹き出している。あの台詞がアドリブとは思えない。少女は台本で台詞を事前に知ったうえで、掛け値なしに渥美清に笑わされたのだと思う。 (ペンクロフ) | [投票(2)] |
| ★4 | 上手いとか下手とかじゃなく、どの役者の存在感も素晴らしい。特に・・・ [review] (O_Tottori) | [投票] |
| ★4 | 下町の人情の中で緊張と緩和そして落胆・・・男寅次郎のデビュー。 [review] (RED DANCER) | [投票] |
| ★4 | 日本人って、もう家族というものにうんざりしているのではないか?だから、時々しか帰ってこない寅さんに共感を覚えるのではないだろうか? (りかちゅ) | [投票(5)] |
| ★4 | 既に何度も組んでいる山田監督故に、この作品で倍賞千恵子の可愛さを爆発させるまではしなかった。彼女に吃驚したひとは頑張ってそれ以前の出演作品を自分で探しましょう。(ついでに寅さんの作品も凄いヨ) [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(2)] |
| ★3 | 破壊的で荒ぶれる寅だからこそ失恋の痛みが本当に痛切。それは恋愛に関してプラトニックであることと表裏なのだ。終盤の駅の安食堂での別れに滲み出る兄妹愛がそくそくと心に染み透る。粗相やっちまったら去るのみ。妹はそんな兄を赦す。荒削りな全ての原型。 (けにろん) | [投票] |