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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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駅馬車(1939/米)************

★4西部劇の面白さがぎっしり。 (chokobo)[投票]
★5男の美学と言うのかな?生き様も渋くてかっこ良い。成り得ないものの憧れを素直に感じられた。身勝手、不器用、鈍くて不潔、誉めた言葉ではないが、西部のヒーローには逆説が似合う皮肉さがたまらない。アパッチの襲撃シーンとエンディングが最高でした。 (かっきー)[投票]
★5ロードムービー・アクションムービーのバイブル的な存在として既に有名な映画。作品の時代背景などは、しっかりと考慮して評価していかねばならない (ふりてん)[投票]
★4[ネタバレ?(Y1:N3)] 西部劇って言うよりは、西部を舞台とした群像劇。でもラストに決闘もある。一体どうやって勝ったのか… (タモリ)[投票(2)]
★5このようなアメリカのロードムービーは、不可能でもアメリカ的スケールの雄大な心を持って観るべし。同年に『風と共に去りぬ』というバケモノがバッティングしていたので、アカデミー賞には縁がなかったが、監督の技量、命がけのスタント、カメラワーク、見所はたくさんある。シンプルでしょ。でも西部劇のエッセンスはすべて詰まっている。 (takud-osaka)[投票]
★3ジョン・ウェインの代表作品として記憶の中にある。 (RED DANCER)[投票]
★5「映画的リアリティとは何か?」「この作品を観て下さい!」 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3アパッチ襲撃のシーンなど迫力はあるけど,期待ほどじゃなかった。 (ワトニイ)[投票]
★3倒されても倒されても単調な攻撃を続けるネイティブ・ヤンキーの描き方があまりにもあまりで、(私が観た当時で)50年以上前の映画とはいえ私には不快なままでした。 [review] (G31)[投票]
★3ジョン・ウェイン、足長っ! (はしぼそがらす)[投票]
★4最高の西部劇。アクションシーンもいいが、それよりも、短い時間の中で個々のキャラクターを浮かび上がらせているところがすごい (モモ★ラッチ)[投票(4)]
★4ジョン・ウェイン演じる孤独なヒーローよりも、(個人的には)大酒のみのお茶目なドクターと声を裏返らせて家族の話をしまくる御者の方が印象深い。 [review] (tredair)[投票(2)]
★4銃もはやいが、プロポーズもはやい。 [review] (tenri)[投票]
★5世界最高水準の見事な空間演出。『バルカン超特急』を「最高の列車映画」と云うのと同様の意味で、「『駅馬車』は最高の駅馬車映画である」と云うことができる。 [review] (3819695)[投票(4)]
★5改めて再見してやっぱり感服。馬車内の細かくも的確な繋ぎ、ダイナミックなロングショットを交える馬の疾走シーン、到着した町の夜間の煌き。脚本から要請されるドラマを過不足なく視覚的に表すその手腕。ところで、産まれた赤ん坊をクレアが抱えて出てきたシーンにおいて、明らかにイマジナリーラインを越えてる切り返しが一つあった。ジョン・ウェインとヒロインとの。だからどうしたという話ではあるのだが。 (赤い戦車)[投票]
★4駅馬車が荒野を爆走するたびに、映画も驀進する。駅馬車が街に着くたびに、ドラマが生まれる。その緩急のコンビネーションが生み出す心地よさこそ、ハリウッド映画の醍醐味ではなかったのか。そこには、忘れてはならぬ、まして捨ててはならぬ映画の魂がある。 (ぽんしゅう)[投票(8)]
★5ジョンウェイン若いなー。フォード映画のロングショットが素晴らしいという賛辞はありきたりでも言っておきたい。終盤の夜の陰影が好い。 (モノリス砥石)[投票]
★4今見ても、古さを感じるのはインディアン(ネイティブアメリカンと言わなきゃいけないんだったな…)への視点だけ。 (りかちゅ)[投票(2)]