| ★4 | アレコレ書いても自信のネタバレなし→ [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| ★4 | 人間って所詮そんなもんだ、という、なんと冷めた演出。人型風船がこわい。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | 構図を描きたいならラストはもっと盛り込めたはず。 [review] (t3b) | [投票] |
| ★5 | 『M』というタイトルも暗示的だけど、草案時のタイトル「我らの中の殺人者」が採用されなかったのは、つくづく残念。 [review] (くたー) | [投票(4)] |
| ★5 | サイレントで散々面白いことをやってきたあげく、トーキー第一作目にこんな大傑作をつくってしまったフリッツ・ラングに感服。映画の神髄を知り尽くしているという感じ。 [review] (tomcot) | [投票(1)] |
| ★4 | 映画が勧善懲悪劇であることのクリシェから軽々と逸脱している。正義と悪の対立を異常な集団と異常な個人の闘争に変質させた構想力が素晴らしい。ワイマール・ドイツの潜在的脆弱性に対する嗅覚は今なお貴重だ。ヒトラー内閣成立後の制作だったらこの映画は公開されただろうか。 (ジェリー) | [投票(3)] |
| ★4 | 加害者・被害者・第三者(大衆)・罪・罰・法についての実に今日的な言説を含んでおり驚かされるが、映画としてはラング自身のアメリカ時代の傑作より二段は落ちる。技巧(の突出)がキャラクタのエモーションと直結していない。そこが面白いところでもあるが。賛否ある裁判シーンはむしろ最高。なんと薄気味悪い巨大地下空間! (3819695) | [投票(1)] |
| ★5 | M for… [review] (モモ★ラッチ) | [投票(1)] |
| ★4 | 「ペール・ギュント組曲」の一節を口笛で吹く殺人鬼が忘れ難い。持ち主を失って風になびく風船が印象深い。 (丹下左膳) | [投票(1)] |
| ★4 | 70年前ですでにここまでサスペンス描写が完成しているのに驚き。 (ドド) | [投票] |
| ★5 | まだ見ていない方、ぜひ予備知識なしで見てほしい。『M』の意味を… [review] (chokobo) | [投票] |
| ★5 | 「エルシー!」→お皿→毬→風船。全編こういう演出がそれはもうスゴいんです。 (黒魔羅) | [投票(3)] |
| ★4 | 飛んだ風船が割れる→殺し。最高に怖い連想モンタージュ。警察と犯罪組織の両側から犯人探しが始まり、殺人鬼がいつのまにか逃亡者に変わってくる内容も革新的。 (AONI) | [投票(4)] |
| ★4 | 集団悪に自覚を持たない人々は犯罪者に等しいように思える。しかし、フリッツ・ラングがそこまで意識して演出していたかどうかは・・・ちょっと微妙。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★5 | 子供達の遊びの歌に耳を疑いました。社会に与える影響を、シビアな角度から捉える描写に緊張を覚えます。製作年代から考えても、やっぱりドイツは他の国と比べると何かが違う。前半に魅せるサスペンスから、後半に主義主張を持っていく作りが上手い! (かっきー) | [投票] |
| ★4 | 空回りしている部分もあるが、やはりフリッツ・ラングのパワーは凄い。ビル内の攻防など後半の方が好き。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | ストーリー以前に、構成や演出、映像がすでに面白い。映画は、こうあるべき。84/100 (たろ) | [投票] |
| ★3 | どうも間が取れてない気が・・・。後半特に。 (ヤマカン) | [投票] |
| ★3 | 残響するその不定の形骸。 [review] (あき♪) | [投票] |
| ★4 | こんな犯人をニュースで知っている。こんな市民たちと父兄会で知りあいになった。 (おーい粗茶) | [投票] |
| ★3 | 全篇を遍く覆う微妙な逸脱感がどうにも居心地悪い。汎ゲルマン的な独善は重厚長大どハッタリ描写と連結し『メトロポリス』や『ニーベルンケン』を産んだが、現在形の市民社会で違和感が露呈する。ラングの投じた技巧は表層に止まり闇の本質には届かない。 (けにろん) | [投票] |