コメンテータ
ランキング
HELP

「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

東京物語(1953/日) 早春(1956/日) 東京暮色(1957/日) 彼岸花(1958/日) 浮草物語(1934/日) 浮草(1959/日) お早よう(1959/日) 秋日和(1960/日) 突貫小僧(1929/日) 小早川家の秋(1961/日) 大学は出たけれど(1929/日) 東京の合唱(1931/日) 大人の見る絵本 生れてはみたけれど(1932/日) 秋刀魚の味(1962/日) 戸田家の兄妹(1941/日) 父ありき(1942/日) 長屋紳士録(1947/日) 晩春(1949/日) 麦秋(1951/日) お茶漬の味(1952/日)が好きな人ファンを表示する

ゴーン・ガール(2014/米)************

★3展開は面白い。だが、本作も画面の個性を抑えてプロットの運びとキャラクタリゼーションに傾注した感があり、私はもっと凝った画面を見せて欲しかった、という無いものねだりをしてしまう。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4さすがアメリカのミステリーの常道だけあってお話が超面白い。めずらしく的を得たアフレックの旦那像、悪女極めつけ美女ロザムンド・パイクの迫力、そして余裕たっぷりまた俗っぽいコメディをふんだんに入れたセリフ回しなど、 [review] (セント)[投票(4)]
★4面白さの70%は原作者の手による脚本の妙。残り30%を手練れのフィンチャーが勘所を押さえつつ手堅くさばいて2時間半飽きさせないわりには、あまりに整然と「サスペンス」するので、心の闇を覗き込むような深みや怖さはいまひとつ。大騒ぎのわりには淡泊な後味。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
★4一体エイミーはいつ崖っぷちで告白するんだ?と思ってしまう辺り、私も相当毒されている。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4これだけの才能があれば、本業(=物書き)の方で成功していそうではある。 [review] (G31)[投票(3)]
★4ファーストショットから“映画”。今どきのミステリーってこんなに進化してるんだ! [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
★4振り返ってみればB級感漂う驚かせ映画で、『ゾディアック』や『ソーシャル・ネットワーク』のスマートで質感ある構成力はどこに行っちゃったの?という感はあるが、これはこれでフィンチャーの芸の幅広さを示しているのかもしれない。鑑賞中釘付けになっていたのは確か。 [review] (緑雨)[投票(4)]
★5想定の範囲を遥か凌駕した転がりを見せる傑作脚本に対し徹底した即物描写に終始するフィンチャーの枯淡と言えなくもない境地は悪くない。だが、映画史に刻印されるファムファタールをスッピンと決めメイクで縦走してみせたロザムンドの存在感こそ肝。 (けにろん)[投票(6)]
★2パルプフィクションに向かって登場人物がゲームの駒のようと云っても野暮かも知れんが、あざとさしか残らない。撮影もどうしようもなく凡庸。この監督は低体温症だと思う。 (寒山)[投票]