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新着あらすじ(1/20)

★4 マーシャル 法廷を変えた男(2017/米=中国)
上流階級の白人女性ケイト・ハドソンが使用人の黒人スターリング・K・ブラウンにレイプされたと訴え裁判が始まる。全米黒人地位向上協会(NAACP)の弁護士チャドウィック・ボーズマンが代理人を務め、白人の弁護士ジョシュ・ギャッドが手伝うことになる。検事ダン・スティーヴンスの父親と親しい判事ジェームズ・クロムウェルが取り仕切るという被告人不利の状況の中、州外の弁護士という理由で黒人弁護士には発言も許されない。
とっつぁん (2019年01月21日)
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★3 マイル22(2018/米)
CIAトップエージェントのシルバマーク・ウォールバーグ率いる特殊部隊は、緊急時には辞表を提出し、遠く離れた地点にあるビショップジョン・マルコヴィッチの情報分析チームのサポートを受けて危険な任務をこなしてきた。いま彼らは東南アジア某国の大使館を拠点に紛失した核物質の探索にあたっていた。その在り処を知る警官イコ・ウワイスが亡命と引換えに情報を渡すと現れたが、某国は強行に警官の引渡しを求める。かくて大使館から空港までの22マイルを敵の妨害をはねのけて突破する作戦が開始される。(95分)
シーチキン (2019年01月20日)
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★3 マダムのおかしな晩餐会(2016/仏)
アメリカからパリに移り住んだアン(トニ・コレット)とボブ(ハーヴェイ・カイテル)の夫婦。知り合いのセレブたちを集めて豪華なパーティーを開催しようとするが、出席する人数が急きょ増えたために、13人になってしまう。それを嫌がったアンは、スペイン人のメイドのマリア(ロッシ・デ・パルマ)を「レディ」に仕立てて乗り切ろうとするが、酔ったマリアは下品なジョークを連発し、意外にも大ウケで人気者に。慌てたアンはパーティーを早めに打ち切るか、出席者の一人がマリアに恋をしてしまう・・・。
プロキオン14 (2019年01月19日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
囚われの黒い魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出した。英国魔法省は行方を追うために、同等の力を持つホグワーツの教師ダンブルドア(ジュード・ロウ)に協力を求めるが、その依頼を断ったために拘束されてしまう。しかし彼は、動物使いのニュート(エディ・レッドメイン)にグリンデルバルドを探すように頼む。そして舞台はパリへ・・・。そこにはニュートのケンカ中のティナ、そしてティナが行方を追うグリーデンス、そしてグリーデンスを仲間に引き入れようとするグリンデルバルドが暗躍していた・・・。
プロキオン14 (2019年01月19日)
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★3 処女の生血(1974/米=仏=伊)
1930年代。地元ルーマニアでは顔が知れ渡り、食料の確保もままならなくなったドラキュラ伯爵(ウド・キアー)は、 棺を屋根に括り付けた車に乗り込み、秘書のアントン(アルノ・ジュエギング)と処女の血を求めて一路イタリアへと旅立った。 カトリックの国イタリアでは、良家の娘たちは結婚まで貞節を守っているはずだったのだが、、、 『悪魔のはらわた』でフランケンシュタインを葬ったアンディ・ウォーホルポール・モリセイコンビが今度はドラキュラを血祭りにあげる。
さず (2019年01月17日)
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★4 迫り来る嵐(2017/中国)
1997年、中国。地方の古い国営製鉄所。仕事熱心な保安部員ユィ(ドアン・イーホン)は独自の調査で工場内の不正をあばき“名探偵”と呼ばれ悦に入っていた。そんななか猟奇的な連続女性殺人事件が発生する。工場の人間が関係しているとにらんだユィは、警察のジャン警部(トゥ・ユアン)の捜査に首を突っ込み始めるのだった。やがて、リストラで職を失ったユィは、厳しい現実から目をそらすように犯人探しにさらに没頭し、ついに真犯人の出現を期待して自分の恋人イェンズ(ジャン・イーェン)を監視し始める。そして歳月は流れ、2008年。あの時の出来事は、記憶と現実と幻想の境で混沌としていた。ドン・ユエの初長編監督作。(119分)
ぽんしゅう (2019年01月17日)
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★3 サイクリスト(1968/露)
負けず嫌いなサイクリスト(自転車乗り)のお話。
(2019年01月17日)
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★3 コンタクト(1978/露)
ヒッピー風(?)の兄ちゃんが泉に足をつけて寝転がっていると、そこにエイリアンが…。
(2019年01月17日)
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★3 ハッピー・アズ・ラザロ(原題)(2018/伊=スイス=仏=独)
イタリア北部の山中にあるインヴィオラは中世の荘園かと見紛う小作人の集落だ。総勢54名に及ぶ老若男女が、独善的な伯爵夫人のもとで、文明の利器も知らずに、家畜のような扱いに甘んじている。なかでも、父無し子のラザロは、天使のような純朴さで水際立っていた。日がな一日仲間から顎で使われても、嫌な顔一つせずに諾々と従う。ある日、伯爵家の御曹司が、許嫁を伴って領地を訪れる。閑を持て余した少年は、母親への反抗心から、自らの狂言誘拐を思いつく。少年は図らずもラザロの助けを借りることになり、意想外の友情が二人の間に育まれる。しかし、そんな農園の隔絶した暮らしも長くは続かない。警察の手入れで自由になった農民たちは、都市の暮らしへ新たな順応を強いられる
濡れ鼠 (2019年01月19日)
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★4 その女を殺せ(1952/米)
シカゴ。長距離列車から二人の刑事が降り立つ。ウォルター(チャールズ・マグロー)とガス(ドン・ベドウ)だ。彼らの任務は、殺されたマフィア幹部のニール夫人(マリー・ウィンザー)をロサンゼルスまで護送することだった。夫人はロスで開かれる裁判で証言し賄賂の記録帳を提出することになっていたのだ。早々に、マフィアの殺し屋たちが彼らを襲撃する。ギャングの妻だけに気が強い夫人を説き伏せて、どうにかウォルター刑事はロス行の夜行列車に乗り込むが、好奇心旺盛な少年や清楚なアン婦人(ジャクリーン・ホワイト)ら乗り合わせた客を巻き込みながら、大陸横断鉄道という密室で殺し屋たちとの攻防が続く。(72分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2019年01月14日)
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★5 拾った女(1953/米)
NYの地下鉄。スリの常習犯スキップ(リチャード・ウィドマーク)は、ある女の財布を抜き取った。その女キャンディ(ジーン・ピータース)は、自らも知らぬうちに共産主義組織から機密フィルムの運び屋にされていたのだった。元恋人で組織の手先である依頼主のジョーイ(リチャード・カイリー)は、キャンディを使ってフイルムを取り戻そうとする。一方、情報屋のモウ(セルマ・リッター)からフィルムの在りかを知った警察のタイガー警部(マーヴィン・ヴァイ)は、スパイ組織を一網打尽にしようとスキップとキャンディを泳がせながら監視するのだった。サミュエル・フラーのフィルムノアール。(80分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2019年01月14日)
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★2 心臓にナイフ(2018/仏=スイス=メキシコ)
セックス、ドラッグ、ユーロ・ディスコ!!!の饗宴に明け暮れる70年代末のパリのアングラシーン界隈。40路も終わりに近いアンヌは、ゲイポルノ映画のやり手のプロデューサーとして知られている。しかし、だらしのない酒癖のために、近頃業界で評判を落としている。元恋人の女編集者とよりを取り戻そうとするも、相手にされずに賑々しく愁嘆場を演じる有様だった。アンヌは心機一転するために、ポルノ映画の通念を覆す野心的な企画を立ち上げようとする。ところが、その頃から、不気味なカーニバルのマスクをつけた連続殺人鬼に身辺をつけ狙われるようになる。どんな因縁があるのか、彼女のもとで働いた経験のある益荒男たちが、次々と無残な惨殺死体となって発見されるのだ
濡れ鼠 (2019年01月21日)
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★4 ソングス・マイ・ブラザーズ・トート・ミー(原題)(2015/米)
ウィンター家の若い兄妹は、ヤク中の母と三人で、先住民居住区のバラックで暮らしている。17歳のジョンは、学業そっちのけで、副業の酒類の密売に忙しい。悪友とつるんで、ヒップホップの真似事に興じたりはするが、自分の将来に幻想は抱いていない。卒業後は、居住区に留まるよりも、恋人と一緒にLAに出て仕事を見つけることを密かに目論んでいた。心残りがあるとすれば、11歳の妹のジェショーンのことだ。自分が父親代わりになってきたこともあり、小さな妹を独り残して出ていくのに後ろ髪を引かれる思いをしている。そんなある日、長年音信不通だった父の逝去の知らせが入る。二人の父親は地元では伝説的な存在で、何十人の女性を身籠らせたかわからないほどのプレイボーイだった
濡れ鼠 (2019年01月21日)
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★2 マルケータ・ラザロヴァー(1967/チェコ)
ときは18世紀。封建領主の娘マルケータ・ラザロヴァーが遊行中に拉致され、敵国の騎士ミコラスの息子の妾にさせられる。
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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★4 狂気の愛(2014/独=オーストリア=ルクセンブルク)
ドイツの劇作家ハインリヒ・フォン・クライスト(1777-1811)とその愛人ヘンリエッテ・フォーゲルの心中事件の映画化。生活が苦しくて世間からも認められないクライストは鬱病をこじらせ、敬愛する女性に一緒に死んでくれるように懇願するが当然のように一笑にふされる。そこで目をつけたのが、愛らしい人妻のヘンリエッテ。旧態依然たる貴族社会が理想とする良妻の鏡のような彼女も、彼の作品に強い反応を示し、思わぬ無意識の葛藤を発露したのだった。当初は突飛な提案に戸惑いを隠せないヘンリエッテも、自分が不治の病を患っていることが判明してからは考えを一変させる。しかし、自分への愛のためだけの犠牲を願う作家は、そんな彼女の心変わりに尻込みしてみせるのだった。
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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★3 私、オルガ・ヘプナロヴァー(2016/チェコ=ポーランド=仏=スロバキア)
「私は一匹狼だ。私は、人生を破壊された女だ。人民によって人生を破壊された女だ。私には、ひとつの選択肢が残っている。自ら命を絶つか、他人の生を殺めるか。私は敵に仕返しすることに決めた。人知れず命を絶ってこの世に別れを告げるのは簡単すぎるからだ。社会はあまりに無関心なのだ。そして、それは、それで、いい。私の判決はこうだ;私、オルガ・ヘプナロヴァーは、人民の残虐な行いの犠牲者として、お前たちに死罪を言い渡す」1973年7月10日、プラハの新聞社宛てに声明文を投函した後、雑踏に軽トラックで突っ込んで十数名の死傷者を出した22歳のレズビアン、オルガ・ヘプナロヴァー。自ら死刑判決を望んだ現代チェコ史上最悪の大量殺人犯の半生を辿る。
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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★4 ゼイ・ルック・ライク・ピープル(原題)(2015/米)
恋人と別れてジム通いに精を出すようになったクリスチャンは、十年来音信が途絶えていた旧友にばったりと近所で再会する。風の便りで結婚するとは聞いていたが、婚約は破棄したと言い張るし、どうも言質が覚束ない。風采はホームレスみたいに薄汚く、特大のスポーツバッグを抱えて、案の定、今夜も夜露を凌ぐ場所がないという。その晩デートの約束があったが、仕方なく自分のアパートを開放する。宿主がシャワーを浴びるのを見計らって、ワイアットは建物の地下に忍び込み、隠し持ったナイフを作業台の裏にテープで張り付ける。翌朝、夜明け前に、ワイアットの携帯電話が鳴り、通話を傍受されないように直ちに地下室へ移れと何者かに警告される
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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★4 スタリー・アイズ(原題)(2014/米=ベルギー)
サラは飲食店で働きながら演技のクラスに通う有像無像の女優の卵の一人。明日のスターを夢見てオーディションを重ねるが、バイト先の居丈高な店長や自堕落でひがみっぽい仲間たちに足を引っ張られていると感じている。ひそかに抜け毛症に苦しみ、自分に好意的なルームメイトや監督志望の青年に心を開けない。そんな彼女の将来の見通しに思いがけない光明が訪れる。偶々応募した曰くあり気なホラー映画の主役に抜擢されそうな感触を得られたのだ。ただし、回を重ねるごとに面接官の欲求が次第に常軌を逸したものになることに当惑を隠せない。どうやら女優の容貌や演技力よりも彼女個人の心の闇に潜むものに尋常ならざる関心を抱いているようなのだ
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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★3 ストレンジャー(1995/米)
連続殺人犯ハリー・ディーン・スタントンの精神鑑定をしている精神科医レベッカ・デ・モーネイ。買い物中に見知らぬ男アントニオ・バンデラスに声をかけられ付き合い始める。その頃から、音信不通だった父レン・カリオーが訪ねてきたり、不審な贈り物が届いたりするようになる。
とっつぁん (2019年01月13日)
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★1 アラーニェの虫籠(2018/日)
太平洋戦争当時。寺久保医師(土師孝也)は、軍上層部の命により不死の兵士を生み出すための実験を行なった。だがその事実は闇に埋もれていった…。数十年ののち、大学生のりん(花澤香菜)は生活している巨大集合住宅のなか、不審な事故の連続に不安を募らせていた。首を不自然な角度に傾げたままでの女子高生の怪死。そんな噂のなか、りん自身も事故に遭い搬送される老婆の腕が膨らみ、そこから大きな虫が姿を明らかにするのを見る。りんはその秘密を探り、「心霊蟲」なる存在に行きあたる。その虫を見た者は変死を遂げるというのだ。怯える彼女の前に、その思いを搔き乱すように踊る少女、奈澄葉(白本彩奈)が現われ、謎の言葉を洩らすのだった。〔74分〕
水那岐 (2019年01月13日)
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