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新着あらすじ(10/20)

★4 ハイジ アルプスの物語(2015/スイス=独)
スイス、アルプス。両親が死んで幼女ハイジはしばらくの間、伯母のデーテに養われていたが、デーテは厄介払いしたいと思い、麓の村からも離れた山に住む偏屈者のおじいさん(おんじと言う)の所に連れて行き、そのままさっさと帰ってしまう。1人残されたハイジをおんじは持て余し、村の牧師の所へ連れて行くが、一緒に住みたいと言うハイジを見ている内に・・・。翌朝、ハイジが寝床の屋根裏から降りて行くと、新しい椅子が有った・・・。(まだ続きます) [more]
KEI (2019年01月30日)
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★2 サスペリア(2019/伊=米)
1977年、ベルリンは赤軍派のテロルに晒されていた。そんな中、心理療法士のクレンペラー(ルッツ・エバースドルフ)はマルコス舞踏団に属するパトリシア(クロエ・グレース・モレッツ)の訪問を受ける。彼女の言によれば、舞踏団の主催者たる女性たちは魔女であり、なにかを企んでいるというのだ。同じころ、アメリカから舞踏団の入団試験を受けるべくスージー(ダコタ・ジョンソン)がやってくる。才能を評価され入団を認められた彼女は、新作舞踏劇「民族」のリハーサルに立ち会う。振付師のブラン(ティルダ・スウィントン)の指示を受け、早速始まった舞踏のなか、自ら役を辞した団員の代役に抜擢されたスージーを異常な展開が見舞う。〔152分〕
水那岐 (2019年01月30日)
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★5 ニースについて(1929/仏)
南フランスのリゾート地ニースに集うブルジョア・バカンス客、瀟洒な街並、カーニバルの狂騒、庶民の営みをエネルギッシュなカッティングで描く皮肉と批判精神に富んだ短編映像スケッチ。以降、コンビを組む撮影者ボリス・カウフマンとの共同監督による、25歳のジャン・ヴィゴ初監督作品。(モノクロ/スタンダード/23分)
ぽんしゅう (2019年01月28日)
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★5 はかな(儚)き道(2016/独)
1984年、夏。ギリシアの観光名所。英国人と独逸人のカップルが、休暇中の資金を捻出するために、ギターと歌で路上演奏を企てる。男は音楽の道を志すものの、ヘロイン中毒に苦しみ、信仰に慰めを見出せない。病身の母が倒れたとの知らせに、急遽バカンスを中断して、ロンドンの実家へ舞い戻る。女はそんな男を温かく見送るが、将来の関係を視野に入れるほど真剣な付き合いをしているわけでない。卒業後は教師になろうと考え、最初の採用通知に飛びついて、郷里を後にする。30年後、舞台はベルリンに移る。中年の人類学者と女優の妻が離婚の危機に瀕している。じきに幼い娘は、別居した両親の間を行き来するようになるが、道々、30年前に袂を分かったカップルの現在の姿が垣間見える
濡れ鼠 (2019年02月01日)
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★4 夜明け(2018/日)
木工場社長・哲郎(小林薫)は、自動車で川沿いを移動中、若者がなかば川に浸かって倒れているのを見る。さっそく彼は若者を助け、独り暮らしの自宅へと連れていった。青年はシンイチ(柳楽優弥 )と名乗り、意識に異常はないものの事故の詳細を語ろうとしない頑なさを明らかにした。そんなシンイチは、哲郎によって木工場の新入りとして迎え入れられる。作業員たちの歓迎もさることながら、哲郎の恋人である事務員の宏美(堀内敬子)も、彼の世話を焼く積極性を見せた。だが、先輩に火災跡地に建ったパチンコ店に誘われたシンイチは、なぜか酷い拒絶感を示す。どうやらシンイチにはこの街に住んでいた過去があったようで、彼の周りには噂が立ち始める。〔113分〕
水那岐 (2019年01月22日)
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★4 マーシャル 法廷を変えた男(2017/米=中国)
上流階級の白人女性ケイト・ハドソンが使用人の黒人スターリング・K・ブラウンにレイプされたと訴え裁判が始まる。全米黒人地位向上協会(NAACP)の弁護士チャドウィック・ボーズマンが代理人を務め、白人の弁護士ジョシュ・ギャッドが手伝うことになる。検事ダン・スティーヴンスの父親と親しい判事ジェームズ・クロムウェルが取り仕切るという被告人不利の状況の中、州外の弁護士という理由で黒人弁護士には発言も許されない。
とっつぁん (2019年01月21日)
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★3 マイル22(2018/米)
CIAトップエージェントのシルバマーク・ウォールバーグ率いる特殊部隊は、緊急時には辞表を提出し、遠く離れた地点にあるビショップジョン・マルコヴィッチの情報分析チームのサポートを受けて危険な任務をこなしてきた。いま彼らは東南アジア某国の大使館を拠点に紛失した核物質の探索にあたっていた。その在り処を知る警官イコ・ウワイスが亡命と引換えに情報を渡すと現れたが、某国は強行に警官の引渡しを求める。かくて大使館から空港までの22マイルを敵の妨害をはねのけて突破する作戦が開始される。(95分)
シーチキン (2019年01月20日)
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★3 マダムのおかしな晩餐会(2016/仏)
アメリカからパリに移り住んだアン(トニ・コレット)とボブ(ハーヴェイ・カイテル)の夫婦。知り合いのセレブたちを集めて豪華なパーティーを開催しようとするが、出席する人数が急きょ増えたために、13人になってしまう。それを嫌がったアンは、スペイン人のメイドのマリア(ロッシ・デ・パルマ)を「レディ」に仕立てて乗り切ろうとするが、酔ったマリアは下品なジョークを連発し、意外にも大ウケで人気者に。慌てたアンはパーティーを早めに打ち切るか、出席者の一人がマリアに恋をしてしまう・・・。
プロキオン14 (2019年01月19日)
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★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
囚われの黒い魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出した。英国魔法省は行方を追うために、同等の力を持つホグワーツの教師ダンブルドア(ジュード・ロウ)に協力を求めるが、その依頼を断ったために拘束されてしまう。しかし彼は、動物使いのニュート(エディ・レッドメイン)にグリンデルバルドを探すように頼む。そして舞台はパリへ・・・。そこにはニュートのケンカ中のティナ、そしてティナが行方を追うグリーデンス、そしてグリーデンスを仲間に引き入れようとするグリンデルバルドが暗躍していた・・・。
プロキオン14 (2019年01月19日)
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★3 処女の生血(1974/米=仏=伊)
1930年代。地元ルーマニアでは顔が知れ渡り、食料の確保もままならなくなったドラキュラ伯爵(ウド・キアー)は、 棺を屋根に括り付けた車に乗り込み、秘書のアントン(アルノ・ジュエギング)と処女の血を求めて一路イタリアへと旅立った。 カトリックの国イタリアでは、良家の娘たちは結婚まで貞節を守っているはずだったのだが、、、 『悪魔のはらわた』でフランケンシュタインを葬ったアンディ・ウォーホルポール・モリセイコンビが今度はドラキュラを血祭りにあげる。
さず (2019年01月17日)
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★4 迫り来る嵐(2017/中国)
1997年、中国。地方の古い国営製鉄所。仕事熱心な保安部員ユィ(ドアン・イーホン)は独自の調査で工場内の不正をあばき“名探偵”と呼ばれ悦に入っていた。そんななか猟奇的な連続女性殺人事件が発生する。工場の人間が関係しているとにらんだユィは、警察のジャン警部(トゥ・ユアン)の捜査に首を突っ込み始めるのだった。やがて、リストラで職を失ったユィは、厳しい現実から目をそらすように犯人探しにさらに没頭し、ついに真犯人の出現を期待して自分の恋人イェンズ(ジャン・イーェン)を監視し始める。そして歳月は流れ、2008年。あの時の出来事は、記憶と現実と幻想の境で混沌としていた。ドン・ユエの初長編監督作。(119分)
ぽんしゅう (2019年01月17日)
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★3 サイクリスト(1968/露)
負けず嫌いなサイクリスト(自転車乗り)のお話。
(2019年01月17日)
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★3 コンタクト(1978/露)
ヒッピー風(?)の兄ちゃんが泉に足をつけて寝転がっていると、そこにエイリアンが…。
(2019年01月17日)
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★3 幸福なラザロ(2018/伊=スイス=仏=独)
イタリア北部の山中にあるインヴィオラータは中世の荘園かと見紛う小作人の集落だ。総勢54名に及ぶ老若男女が、独善的な伯爵夫人のもとで、文明の利器も知らずに、家畜のような扱いに甘んじる。そのなかでも、父無し子のラザロは、天使のような純朴さで水際立っていた。日がな一日仲間から顎で使われても、嫌な顔一つせずに諾々と従う。ある日、伯爵家の御曹司が、許嫁を伴って領地を訪れる。閑を持て余した少年は、母親への反抗心から、自らの狂言誘拐を思いつく。少年は図らずもラザロの助けを借りることになり、意想外の友情が二人の間に育まれる。しかし、そんな農園の隔絶した暮らしも長くは続かない。警察の手入れで自由になった農民たちは、都市の暮らしへ新たな順応を強いられる
濡れ鼠 (2019年04月25日)
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★4 その女を殺せ(1952/米)
シカゴ。長距離列車から二人の刑事が降り立つ。ウォルター(チャールズ・マグロー)とガス(ドン・ベドウ)だ。彼らの任務は、殺されたマフィア幹部のニール夫人(マリー・ウィンザー)をロサンゼルスまで護送することだった。夫人はロスで開かれる裁判で証言し賄賂の記録帳を提出することになっていたのだ。早々に、マフィアの殺し屋たちが彼らを襲撃する。ギャングの妻だけに気が強い夫人を説き伏せて、どうにかウォルター刑事はロス行の夜行列車に乗り込むが、好奇心旺盛な少年や清楚なアン婦人(ジャクリーン・ホワイト)ら乗り合わせた客を巻き込みながら、大陸横断鉄道という密室で殺し屋たちとの攻防が続く。(72分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2019年01月14日)
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★5 拾った女(1953/米)
NYの地下鉄。スリの常習犯スキップ(リチャード・ウィドマーク)は、ある女の財布を抜き取った。その女キャンディ(ジーン・ピータース)は、自らも知らぬうちに共産主義組織から機密フィルムの運び屋にされていたのだった。元恋人で組織の手先である依頼主のジョーイ(リチャード・カイリー)は、キャンディを使ってフイルムを取り戻そうとする。一方、情報屋のモウ(セルマ・リッター)からフィルムの在りかを知った警察のタイガー警部(マーヴィン・ヴァイ)は、スパイ組織を一網打尽にしようとスキップとキャンディを泳がせながら監視するのだった。サミュエル・フラーのフィルムノアール。(80分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2019年01月14日)
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★2 心臓にナイフ(2018/仏=スイス=メキシコ)
セックス!ドラッグ!ディスコ!の饗宴に明け暮れる70年代末のパリのアングラシーン界隈。40路も終わりに近いアンヌは、ゲイポルノのやり手のプロデューサーとして知られている。しかし、酒乱の習癖が度を越しているために、近頃業界で評判を右肩下がりに落としている。元恋人の女編集者とよりを取り戻そうとするも、相手にされずに賑々しく愁嘆場を演じる有様だった。アンヌは心機一転するために、ポルノ映画の通念を覆す野心的な企画を立ち上げようとする。ところが、その頃から、不気味なカーニバルのマスクをつけた連続殺人鬼に身辺をつけ狙われるようになる。どんな因縁があるのか、彼女のもとで働いた経験のある益荒男たちが、次々に無残な惨殺死体となって発見されるのだ
濡れ鼠 (2019年02月09日)
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★4 ソングス・マイ・ブラザーズ・トート・ミー(原題)(2015/米)
ウィンター家の若い兄妹は、ヤク中の母と三人で、先住民居住区のバラックで暮らしている。17歳のジョンは、学業そっちのけで、副業の酒類の密売に忙しい。悪友とつるんで、ヒップホップの真似事に興じたりはするが、自分の将来に幻想は抱いていない。卒業後は、居住区に留まるよりも、恋人と一緒にLAに出て仕事を見つけることを密かに目論んでいた。心残りがあるとすれば、11歳の妹のジェショーンのことだ。自分が父親代わりになってきたこともあり、小さな妹を独り残して出ていくのに後ろ髪を引かれる思いをしている。そんなある日、長年音信不通だった父の逝去の知らせが入る。二人の父親は地元では伝説的な存在で、何十人の女性を身籠らせたかわからないほどのプレイボーイだった
濡れ鼠 (2019年01月21日)
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★2 マルケータ・ラザロヴァー(1967/チェコ)
ときは18世紀。封建領主の娘マルケータ・ラザロヴァーが遊行中に拉致され、敵国の騎士ミコラスの息子の妾にさせられる。
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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★4 狂気の愛(2014/独=オーストリア=ルクセンブルク)
ドイツの劇作家ハインリヒ・フォン・クライスト(1777-1811)とその愛人ヘンリエッテ・フォーゲルの心中事件の映画化。生活が苦しくて世間からも認められないクライストは鬱病をこじらせ、敬愛する女性に一緒に死んでくれるように懇願するが当然のように一笑にふされる。そこで目をつけたのが、愛らしい人妻のヘンリエッテ。旧態依然たる貴族社会が理想とする良妻の鏡のような彼女も、彼の作品に強い反応を示し、思わぬ無意識の葛藤を発露したのだった。当初は突飛な提案に戸惑いを隠せないヘンリエッテも、自分が不治の病を患っていることが判明してからは考えを一変させる。しかし、自分への愛のためだけの犠牲を願う作家は、そんな彼女の心変わりに尻込みしてみせるのだった。
濡れ鼠 (2019年01月13日)
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