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新着あらすじ(6/20)

★4 よこがお(2019/日)
美容師の米田(池松壮亮)を指名して店に現れた小奇麗な身なりの中年女性はリサと名のった。それは、元訪問看護師の白川市子(筒井真理子)の偽名だった。・・・半年前。市子は担当先の大石家で、認知症で癌も患う女性老画家(大方斐紗子)を献身的に看護していた。老女の孫で介護福祉士を目指す長女の基子(市川実日子)や、中学生の次女サキ(小川未祐)からも信頼され家族のように慕われていた。そんなおり、塾帰りのサキが突然行方不明になってしまう。やがて失踪事件は思わぬ展開をみせ、市子はその対応を誤ったことで窮地に追い込まれていくのだった。ねじれた愛情と憎しみが絡み合い織りなす転落と復讐のサスペンス。(111分)
ぽんしゅう (2019年08月10日)
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★4 ヌイグルマーZ(2013/日)
素直でない少女・響子(北原帆夏/市道真央)は、誕生日に母(平岩紙)からピンクのテディベアをもらった。つっけんどんに対する響子だが、かすかな喜びもドン臭いロリータ趣味の叔母・夢子(中川翔子)の訪問で吹っ飛んでしまった。居候となった夢子は響子に好かれようと振舞うが、努力も空しく突っぱねられる。そんな時、ゾンビたちの突然の襲撃が街をパニックに陥れた。この世を呪う小男タケシ(猫ひろし)が、宇宙の綿状生命体デパルザ(声・山寺宏一)と組んで地球壊滅に乗り出したのだ。同じ綿状生命体のブースケ(声・阿部サダヲ)が宿ったテディベアとともに、響子を守るべく夢子は戦士ヌイグルマー(武田梨奈)に変身し立ち上がる。〔99分〕
水那岐 (2019年08月06日)
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★4 ワイルド・ストーム(2018/米)
史上最大規模のハリケーンの最中、財務省の紙幣処理施設から現金を強奪すべく武装集団が襲撃を行う。施設のセキュリティ担当ケーシーは気象学者のウィルとともに辛くも難を逃れるが、付近の住民は全員避難し悪天候のため救援も絶望的だ。孤立無援と猛烈な嵐の中、2人の戦いが幕を開ける。
赤い戦車 (2019年08月06日)
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★4 復讐鬼(1950/米)
黒人としては異例の警察署付属病院の医師となったルーサー(シドニー・ポワチエ)は、大怪我を負い担ぎ込まれてきた強盗犯兄弟の担当となる。兄は瀕死の重体。黒人に対して猛烈な反感を持つ弟のレイ(リチャード・ウィドマーク)はルーサー医師に悪態をつき担当を替えろと騒ぐのだった。そんななか手当のかいもなく兄は命を落としてしまう。レイは自分の悪口に腹を立て故意に兄を殺したのだと主張。病院は司法解剖の許可をもらうため兄の元妻エディ(リンダ・ダーネル)のもとを訪れるのだが・・・。一方、事態は噂を聞きつけた町の白人と黒人グループの集団暴動にまで発展してしまう。シドニー・ポワチエのデビュー作。(白黒/スタンダード/107分)
ぽんしゅう (2019年08月04日)
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★3 踊るブロードウェイ(1935/米)
編集長にハッパをかけられた新聞のゴシップコラムニスト、キーラー(ジャック・ベニー)は、社の窓から、大物たちのパーティで、有名プロデューサー、ゴードン(ロバート・テイラー)と元歌手で今は金持ち未亡人リリアン(ジューン・ナイト)が話し込んでいるのを覗き見る。翌日、早速記事を挙げる。「ゴードンとリリアン、新作か」実際その通りだった。リリアンが金を出す。更に彼女は、2週間後に主役が決まらなければ私を起用して、と確約させる。そんな時、ゴードンの幼馴染みの女性アイリーン(エレノア・パウエル)が地方から出て来る。彼女は凄いタップを踊れるので、ニューヨークで活躍したいと思ったのだ。(もう少し続きます) [more]
KEI (2019年08月01日)
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★4 パディントン2(2017/英=仏)
皆さん、こんにちは。パディントンの続編ですよ。‘その1’でクマのパディントンが、おじさんおばさんとペルーに住んでいて、両親はいないのかなぁ?なんて思ったおともだち、たくさん居たと思うけど(KEIさんもそう)、そのエピソードから始まりますー。そして、ロンドンに来た今回のお話は、ペルーに残してきた、大好きなメアリーおばさんに贈る誕生日プレゼントのお話。パディントンは何でもある骨董店で、1冊の飛び出す絵本[内容はロンドンの名所巡り]を見つけます。なぜこの本にしたのか、って?それはおばさんが‘一度ロンドンに行ってみたいなぁ’といつも言っていたからです。こんな最適なプレゼントがほかにあるでしょうか!(続きます) [more]
KEI (2019年08月01日)
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★5 戦争は終った(1966/仏=スウェーデン)
スペイン内乱(市民戦争)に従事してから、25年が過ぎた。ディエゴ(別名カルロス:イヴ・モンタン)の戦いは続いている。今も‘地下組織’の一員だ。1965年今日彼はマドリッドで一斉検挙が行われているとの情報を伝えるため、仏へ入国すべく、車で国境に向かっていた。検問所で止められる。所内で尋問。ソシキが用意したパスポート通りの仏人に成りすましている。その人の事は全く知らないが、データは全て知っている。検問官は確認の為、その家にTELする。(まだ続きます) [more]
KEI (2019年07月30日)
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★4 メル・ブルックス 逆転人生(1991/米)
ロスの富豪ゴダード・ボルト(メル・ブルックス)は、スラム街にボルト・シティを建設する計画に燃えて、最大のライバル、バンス・クラスウェル(ジェフリー・タンバー)と土地取得を巡って、バンスの提案した「無一文でスラム街を30日間生き抜いたら所有地をくれてやる」という賭けに乗る。浮浪者となり、スラムにやって来たボルトにとって現実のスラムは予想を超えて厳しく、寝る場所にも困る有様だった。程なくスラムに暮らすモリー(レスリー・アン・ウォーレン)に出会い助けを受け、彼女から人の生き方、考え方について大きな影響を受け変わっていく。そんな折、悪徳クラスウェルは、この賭けを反故にするばかりか、ボルトの会社の乗っ取りを画策する。どうするボルト。
NOM (2019年07月30日)
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★3 センコロール(2005/日)
怪獣の出現に湧く小さな街。柔軟でプリミティヴな複数の怪獣たちに市民が投げかけるのは漠然とした諦念に過ぎず、自衛隊の単発的な抵抗を無視すれば、かれらは夏の市街に溶け込みかけたオブジェに他ならなかった。そんな中、女学生のユキ(花澤香菜)は他生徒の自転車に興味をもつ。それは精巧な擬態をとった怪獣であり、彼女の好奇心をくすぐるものだった。だがその怪獣…「センコ」の飼い主である少年テツ(下野紘)はうざったがって関わるな、とユキに釘をさす。それでも、ユキはセンコにちょっかいを出すのだった。そしてもう一人の関係者・少年シュウ(木村良平)は彼の所有する怪獣とセンコを戦わせたがり、嫌がるテツのためユキを人質にとる。〔30分〕
水那岐 (2019年07月30日)
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★3 蜩ノ記(2013/日)
不測の刃傷沙汰で水上信吾(青木崇高)を傷つけてしまった檀野庄三郎(岡田准一)は、家老、中根兵右衛門(串田和美)の温情で切腹は免れたものの、向山村に幽閉され、藩主三浦家の家譜を編纂しながら三年後の切腹の時を待つ戸田 秋谷(役所広司)の監視を命じられる。秋谷は7年前、側室のお由の方(寺島しのぶ)が襲撃された折りに不義密通を疑われ、十年後の切腹を言い渡された日から、娘、薫(堀北真希)と暮らし、日々の雑事や思いを『蜩ノ記』に記していた。葉室麟の第146回直木賞受賞作の映画化。
NOM (2019年07月30日)
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★0 ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖(1973/米)
アメリカの田舎町で軍の輸送機が水源に墜落。搭載していた生物兵器が流出し飲料水汚染により住民が発狂し、次々と惨事を起こす。政府は事態が明るみに出ることを恐れ軍を派遣し、町を完全に封鎖しつつ、封鎖失敗に備えて核による町の殲滅も計画し、核爆撃機を待機させる。細菌兵器の事故による混乱と恐怖を描いたパニック・ホラー映画。
NOM (2019年07月29日)
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★4 クレイジーズ(2010/米)
ジョージ・A・ロメロ監督の1973年の映画『ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖』のリメイク作品。アメリカの田舎町で軍の輸送機が水源に墜落し、搭載していた生物兵器が流出して飲料水汚染により住民が発狂し、次々と惨事を起こす。細菌兵器の事故による混乱を描いたパニック・ホラー映画。
NOM (2019年07月29日)
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★4 インポッシブル(2012/スペイン)
クリスマス休暇をビーチ・リゾートで過ごすため、マリア・ベネット(ナオミ・ワッツ)と夫のヘンリー(ユアン・マクレガー)は、3人の息子ルーカス(トム・ホランド)、トーマス(サミュエル・ジョスリン)、サイモン(オークリー・ペンダーガスト)を連れタイのカオラックを訪れる。リゾートを満喫するはずが、クリスマス翌日、2004年のスマトラ沖地震に伴う未曾有の津波に巻き込まれる。一瞬にして津波にのみ込まれ、皆生き延びたものの、マリアは重症を負い、離散した家族はそれぞれの無事を祈りつつ再会に向けて歩み始める。
NOM (2019年07月29日)
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★4 ラジオ・フライヤー(1992/米)
父親(トム・ハンクス)が自身の飛行場で、2人の息子に少年時代の思い出話を語っている。マイク(イライジャ・ウッド)と弟のボビー(ジョゼフ・マゼロ)は母メアリー(ロレイン・ブラッコ)に連れられ、田舎町で母の再婚相手キング(アダム・ボールドウィン)と一緒に暮らすことになる。粗暴で酒癖の悪いキングはボビーに酷い折檻を繰り返す。兄弟は『ラジオ・フライヤー』というおもちゃの台車で遊び、いつも嫌なことがあると「お願い山」に願い事をしていた。マイクは、ボビーの痛々しい姿を見かね、かつて自転車でお願い山から空を飛んだ伝説を持つフィッシャー老人(ロバート・ミューニック)の協力のもとボビーをラジオ・フライヤーに乗せお願い山から平穏な別世界に旅立たせようと試みる。
NOM (2019年07月29日)
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★4 知らなすぎた男(1997/米)
ウォレス・リッチー(ビル・マーレイ)は自身の誕生日を祝ってほしくて、ロンドンにいる弟、ジェームズ(ピーター・ギャラガー)に会いに行く。ジェームズは訪問を歓迎せず、その夜、ビジネスディナーを開催してしまい、取り繕い時間を稼ぐために、ウォレスを即興犯罪ドラマゲーム「Theatre of Life」のキャストとして参加させる。ゲームに参加したウォレスは電話で指示を受けた場所に向かうが、その電話はイギリス諜報部がヒットマンであるスペンサー(テリー・オニール)に指令した本物の暗殺指令だった。指定場所でウォレスは、暗殺計画の秘密を知るローリー(ジョアンヌ・ウォーリー)と出会い、ローリーを女優と信じ、役になりきり真剣に怪しげな諜報活動を繰り広げる。
NOM (2019年07月29日)
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★2 劇場版 MOZU(2015/日)
かつて妻が殺された事件の謎に迫った警視庁公安部の倉木。新たに東京では高層ビルのあるフロアに権藤ら武装集団が押し入って占拠する事件と、ペナム人の少女が拉致されそうになる事件とが同時に発生し、後者の現場に居合わせた倉木に救出された少女は、かつて倉木と働き、今は私立探偵になった元刑事の大杉に偶然匿われる。だがそこへ権藤の一味が現れ、少女の代わりに大杉の娘を連れ去り倉木の同僚の明星も共に拉致される。TBSxWOWOWがコラボしたドラマ「MOZU」シリーズの映画化。ドラマ版が残した謎に切り込む。
IN4MATION (2019年07月30日)
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★4 特捜部Q キジ殺し(2014/デンマーク)
コペンハーゲン警察殺人課への復帰を断り、未解決事件捜査班に格上げされた『特捜部Q』に残ったカール(ニコライ・リー・カース)は、20年前に捜査が終了した双子惨殺事件に関して市警の元警部に死をもって再捜査を託され、アサド(ファレス・ファレス)と新しく加わった秘書ローセ(ヨハンネ・ルイーズ・スミット)と供に捜査を始め、事件通報の録音から重要情報を知る少女キアステン(ダニカ・クルチッチ/ 少女時代 サラ・ソフィー・ブースニーナ)の存在と失踪の事実にたどり着く。デンマークの作家ユッシ・エーズラ・オルセンのベストセラー「特捜部Q」シリーズの映画化第2弾。
NOM (2019年07月28日)
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★4 特捜部Q 檻の中の女(2013/デンマーク)
殺人課刑事カール(ニコライ・リー・カース)は捜査中の銃撃で部下2人を失い、自らも負傷する。復帰を果たすも、法務省が新設した過去の未解決事件の書類を検証し整理する窓際部署『特捜部Q』へと追いやられる。カールと唯一の部下アサド(ファレス・ファレス)は5年前に失踪で処理された事件の真相を求め、職務を逸脱し再捜査を始める。
NOM (2019年07月27日)
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★4 トラッシュ! -この街が輝く日まで-(2014/英=ブラジル)
ブラジル、リオ。孤児たちは、スラム街の一角でジュリアード神父(マーティン・シーン)とオリヴィエ先生(ルーニー・マーラ)の教会に住んでいる。14歳のラファエルとガルドはゴミ廃棄場所を漁っている時に、一つの財布を見つける。中には、ロトの用紙とキーと少額の金、他が入っていた。翌日そのゴミ捨て場に警察が来て、‘財布を見つけた者には賞金を出すぞ’と貧民をけしかけていた。それを監視しているカルロス刑事は、皆から離れて余裕で見ているラファエルとガルドに目を止める・・・。2人は下水道をねぐらにしている少年ガブリエルを仲間に加える―‘サツが探しているのはこのキーだな。コインロッカーのキーだよ’。(更に続きます) [more]
KEI (2019年07月26日)
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★4 シャッターアイランド(2010/米)
ボストン沖の孤島シャッターアイランドは、いつも荒波にさらされていた。そこは精神を病んだ犯罪者たちを収容する島だった。その閉ざされた病院でレイチェル(エミリー・モーティマー)という女囚が鍵のかかった病室から忽然と姿を消した。捜査に訪れた連邦保安官のテディ(レオナルド・ディカプリオ)とチャック(マーク・ラファロ)は残された「4の法則」というメモを手がかりに聞き取りを始めるが謎は深まるばかり。陰鬱とした島での捜査は何日にも及び、テディの心は乱れ苛立ち始めるのだった。それは、まるでこの島がテディを呼び寄せ監禁しているかのようでもあった。混沌のなか悪意と理性がせめぎ合う心理サスペンス。(138分)
ぽんしゅう (2019年07月25日)
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