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新着あらすじ(8/20)

★3 アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)(2015/仏)
インドのニューデリーを映画音楽の作曲家アントワーヌ(ジャン・デュジャルダン)が訪れた。ボリウッド版「ロミオとジュリエット」の映画制作のために。フランス大使館に招かれた彼は、大使の美しい妻アンナ(エルザ・ジルベルスタイン)と出会う。二人は意気投合し、会話がはずむ。大使夫婦は子供に恵まれず、子宝祈願のために、アンナはインド南部に住む聖者アンマに会いに行くつもりだという事を話す。出発の日の朝、駅に着いた彼女の前に、アントワーヌが現れ、旅に同行する事に・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年06月25日)
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★3 ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)
1963年11月22日、テキサス州ダラス。その事件のニュースは全世界を駆け巡った。それから間もないある日、ジャッキー(ナタリー・ポートマン)の元をジャーナリストがインタビューに訪れた。重い口を開いたジャッキーは、少しずつあの日のことを語りだす。そして彼女は、時代が進み、自分たちが過去の存在になりつつあるという事を肌で感じていた。ジャッキーは決意する。夫のケネディがいつまでも忘れられる事がないように、立派な国葬を行うことにより、皆の脳裏に永遠に焼くつくように・・・。
プロキオン14 (2017年06月24日)
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★2 光(2017/日)
視覚障害者の為の映画音声ガイドを生業とする美佐子(水崎綾女)は、ある映画の検討会で中村(永瀬正敏)という弱視のカメラマンから激しく仕事に対する姿勢を問われる。憤慨を覚えつつtも中村の指摘に納得せざるを得ない美佐子であった。後日、彼の家を訪ねた美佐子は、かつて天才カメラマンと言われた彼の作品に次第に興味を覚え始める。一方、中村は次第に失われていく視力という絶望に打ちひしがれていく…。『あん』に続き永瀬正敏と再タッグを組んだ河瀬直美監督第19作。
けにろん (2017年06月24日)
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★4 ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011/米)
夜、男からの呼出しがあり‘大人のお泊り会’に出かけたアニー(K・ウィグ)は、夜明け前に寝床を抜け出し、薄化粧をするのを忘れなかった。が、朝が来て男は「良かった。今後も結婚しないでこの素敵な軽い関係を続けよう」と言った。2,3日して幼馴染の親友リリアンとダグの婚約披露パーティに出席する。メイド・オブオナー(花嫁付添い人のリーダー)を頼まれていたのだ。会場で、一風変わった女、ダグの妹メーガン等ブライズメイズ(花嫁付添い人たち)を紹介されるが、中に一際<ひときわ>目立つ美女ヘレン(R・バーン)がいた。(もう少し続きます) [more]
KEI (2017年06月22日)
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★4 愛を積むひと(2015/日)
町工場の経営に行き詰まり、夫婦で第二の人生を過ごすべく自然に囲まれた北海道の家に移り住んだ篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)。そこにかつて住んでいた外国人が作り始め、未完成のままになっていた家を囲む石塀造りを、篤史は良子にねだられて、アルバイトの若者、徹(野村周平)の手助けで渋々ながら始める。しかし良子は石塀の完成を見ることなく、以前から患っていた心臓病を悪化させこの世を去ってしまう。悲しみにくれる篤史に良子が託した手紙が届けられたのに始まり、家のそこかしこに残した手紙が見つかる。 原作はアメリカのエドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積むひと」。
NOM (2017年06月22日)
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★4 おとなの恋の測り方(2015/仏)
マルセイユに住む敏腕弁護士ディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)。仕事のパートナーは三年前に離婚した元夫。毎日職場での口論が絶えない。ある日、彼女の自宅に「携帯電話を拾った」という電話が入る。その電話の相手と、会う約束をした彼女は、指定のレストランへ。そこに現れたのはハンサムで、紳士的で、ユーモアのセンスにあふれる、「身長136cm」の建築家アレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)。その容姿に戸惑うディアーヌだが、彼の飾らない人柄に魅了され、二人は急速に親しくなってゆくが、そんな「身長差カップル」に、周囲は好奇な目を向ける・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年06月21日)
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★2 海辺のリア(2016/日)
上品なパジャマにコートを羽織った老人が何かつぶやきながら、人けのない車道をずんずんと歩いてくる。老いたとはいえ、その風貌からは成功者がまとう気品が漂っている。老人は、かつて映画や舞台で活躍した俳優の桑畑兆吉(仲代達矢)だった。認知症が出始めた兆吉は長女の由紀子(原田美枝子)と夫で兆吉の弟子だった行男(阿部寛)に見捨てられ預けられた高級老人ホームを抜け出してきたのだ。前後の記憶も行くあてもなく海辺を彷徨い歩く兆吉の前に若い女が現れた。それは、兆吉が愛人に生ませた次女の伸子(黒木華)だった。シェイクスピアの「リア王」になぞらえて孤独な晩年を生きる老俳優と家族の葛藤が描かれる。(105分)
ぽんしゅう (2017年07月23日)
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★3 フルスロットル(2014/米)
2018年、デトロイト。その郊外に高い塀で隔離された「ブリック・マンション」と呼ばれる地域があった。そこは暴力とドラッグが蔓延する無法地帯。潜入捜査官のダミアン(ポール・ウォーカー)の次のターゲットは、組織のボス・クレメイン。ところがクレメインらが盗んだ中性子爆弾を起動してしまう。爆発を阻止するために、ダミアンはブリックマンションに送り込まれた。ここに住み、警官を殺害した罪で拘留中の男・リノ(ダヴィッド・ベル)と一緒に・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年06月20日)
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★3 キング・アーサー(2017/英=豪=米)
ガイ・リッチー監督がアーサー王と聖剣エクスカリバーの伝説を映画化。その昔、魔術師により聖剣エクスカリバーを授かったユーサー王エリック・バナは、闇の力の助勢を得た弟ヴォーティガンジュード・ロウの謀反にあい、かろうじて幼い息子を船で逃したものの落命し、息子はスラムの売春宿に拾われ育てられた。時は流れヴォーティガンが強大な力を手にしようとした矢先、岩に刺さった聖剣が再び姿を現した。ヴォーティガンは聖剣を抜く者こそ先王の血統を継ぐ者でありそれを見せしめに処刑するため国中の若者を集める。かくて連れてこられた売春宿の用心棒の男チャーリー・ハナムが剣に手をかけ、岩から抜き放つのだが…(126分)
シーチキン (2017年06月20日)
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★3 ヘッド・ショット(2016/インドネシア)
海辺の街の砂浜に、意識不明の重傷を負った男(イコ・ウワイス)が流れついた。男は医師アイリン(チェルシー・イスラン)の懸命の治療により、2ヶ月後にやっと意識を回復する。頭部に撃ち込まれた銃弾の影響からか、名前も含め自分の過去をまったく思い出せない彼を、アイリンは「イシュマエル」と呼び、絆を深めていく。しかし、殺したはずの男が生きていたと耳にした犯罪組織のボス・リー(サニー・パン)は、手下に命じてイシュマエルの抹殺を計る。成り行きからアイリンが拉致され、怒りに燃えるイシュマエルは次々に襲い来るリーの刺客たちと熾烈な闘いを繰り広げる……。 [more]
MSRkb (2017年06月20日)
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★4 踊るニュウ・ヨーク(1940/米)
若いダンスコンビのジョニイ(フレッド・アステア)とキング(ジョージ・マーフィー)は、一流のショーに出演することを夢みて小さなダンスホールに出演していた。ある日、新人発掘にホールを訪れたスカウトマンのケイシー(フランク・モーガン)は、ジョニイ(F・アステア)の才能に注目し人気の女性ダンサー・クレア(エリナー・パウエル)のパートナーに抜擢することに。ところが、ジョニイ本人の勘違いでパートナーにはキング(G・マーフィー)の方が選ばれてしまう。クレアの大ファンだったジョニイだが、嫉妬するどころかキングの出世を喜んで献身的にアドバイスするのだが・・・。F・アステアのMGM契約 第一作。(102分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2017年06月20日)
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★4 ろくでなし(2016/日)
口下手で凶暴、前科もちの一真(大西信満)は、流れ着いた渋谷で見かけた優子(遠藤祐美)に密かに好意を抱き、彼女が働くクラブの用心棒に納まった。クラブのオーナー遠山(大和田獏)はヤクザで、その下で働く優子の元カレの先輩用心棒ひろし(渋川清彦)は、今は妹で高校生の幸子(上原実矩)と付き合っていた。そして、姉妹の関係は、認知症の祖母を残したまま優子が家を出たためぎくしゃくしていた。一真は不器用ながら懸命に優子に想いを伝え、やがて二人は打ち解けあう。一方、ひろしは幸子のピュアな想いを正面から受け止められずにいた。そんなとき、姉妹の父親が多額の借金を残したまま急死してしまった。(106分)
ぽんしゅう (2017年06月19日)
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★3 クズとブスとゲス(2015/日)
そのスキンヘッドの男(奥田庸介)は大麻の密売で稼ぐ一方、女に声をかけては薬で眠らせ、裸の写真を撮っては金をゆするクズ野郎だった。ところが、うっかりヤクザ(芦川誠)が経営するデリヘルの女に手を出してしまい、逆に1週間以内に200万円を持って来いと恐喝されてしまった。途方にくれたスキンヘッドは行きつけのバーの雇われマスターに相談する。そのバーには、前科もちで仕事を探している若いリーゼントのバカ男(板橋駿谷)が出入りしていた。スキンヘッドは、そのリーゼント男の恋人で、地味で不器用なOL(岩田恵理)に目をつけて、金を作ろう近づくのだった。東京フィルメックススペシャル・メンション受賞。(141分/シネスコープ)
ぽんしゅう (2017年06月19日)
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★3 壮烈第七騎兵隊(1942/米)
1857年米国陸軍士官学校に一風変わった青年が入学する。ジョージ・アームストロング・カスター(E・フリン)。仏のミュラ元帥の‘銃声に向かって走れ’の信奉者だ。が落ちこぼれの最たる者で規則違反は数知れず、成績は最低、馬術と剣のみが優秀、仲間の信望は厚い。ある日学校に用事で来た名家の娘リビー(O・D・ハヴィランド)と知り合い、お互い恋に落ちる。折しも南北戦争が勃発しており、緊急出動で、彼女との約束をすっぽかして出陣してしまう→(後に結婚)。1861年、最初の大会戦で南軍が大勝したマナサスの戦い。全隊撤退の命令が下る中・・・。(もう少し続きます) [more]
KEI (2017年06月17日)
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★4 ある精肉店のはなし(2013/日)
大阪の貝塚市にある北出精肉店。自前の牛舎で育てた牛を、自分たちの手で屠畜して販売する今では珍しい肉屋だ。長男夫婦と長女、次男の4人の見事な手さばきで牛は解体され、肉塊はさらに店で寸分の無駄もなく食肉へと姿を変えていく。忙しい時期には、肉屋に興味のあるらしい中学生の長女の孫もかりだされる。そんな一家を98歳の老母は、食卓に座って黙って見守っている。彼らは子供ころから父を手伝い仕事を覚えた。部落差別のため学校にも通えなかった父は読み書きができなかった。家の歴史は差別との闘いの日々でもあったのだ。そして2012年、102年続いた公営の屠畜場が閉鎖され、北出家も次の時代に向け新たな一歩を踏み出すことになる。(108分)
ぽんしゅう (2017年06月16日)
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★5 標的の村(2013/日)
2007年、人口約150人の小さな沖縄県東村高江地域で始まった、同地区への米軍専用ヘリパッド建設計画への反対運動から、2012年秋、史上初めて米軍普天間基地が事実上封鎖されるにまでいたった、沖縄への米軍新型輸送機・オスプレイ配備反対の運動を、地元TV局・琉球朝日放送が放送用に製作した作品に、追加映像を加えて劇場公開したドキュメンタリー映画。(91分)
シーチキン (2017年06月16日)
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★5 沈まない三つの家(2013/日)
川のある街。麻耶(椎名琴音)と花菜(松原菜野花)の姉妹は、父の単身赴任を機に両親の離婚に直面する。どちらについてゆくかを問われ、姉の麻耶は母親と即答するが、妹の花菜は迷い答えない。彼女は翌日、答えを得るための行動に出る…「神田家」◆少女鈴華(中村朝佳)はふとしたわがままから、父親の命が奪われる事故を招いてしまった。その時以来、彼女と母親とのあいだには小さなしこりが生まれてゆく。鈴華は友人と万引きに興じ、そして入院中の叔父を訪ねては自分の太腿を撫でさせてやるのだった…「相模家」◆川で幼い息子を失ったハル(川田希)は、毎日のようにゴーグルをつけ釣り竿を川に垂らす。彼女の涙が乾く日は来るのだろうか…「最上家」。〔69分〕
水那岐 (2017年06月15日)
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★4 お兄チャンは戦場に行った!?(2013/日)
大学受験に連敗を重ね、引きこもりになったマサオ(内村遥)は、それまでの明るさを失い追い詰められたような面持ちの青年になってしまった。そんな彼が、一念発起して戦場写真を撮るべく外国へ渡ることを決意する。二度と戻らない証に、自らの左耳を切り落として…。その頃、妹のヒヨリ(小宮一葉)はそれまで入っていた劇団を出、主催者の恋人と決別していた。そんなときマサオが彼女のアパートを訪ねてくる。自らの決意を語る兄に驚きを隠せないヒヨリだったが、マサオからお守りにと陰毛を求められたときには嫌悪感を露わにする。それでも、もはや軟弱な気持ちを棄て夢に賭けようとする兄を嫌いきれないヒヨリだった。中野量太の短編作品。〔29分〕
水那岐 (2017年06月15日)
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★3 バーニング・オーシャン(2016/米)
2010年4月20日。メキシコ湾に浮かぶ石油掘削施設「ディープウォーター・ホライズン」に、エンジニアのマイク(マーク・ウォールバーグ)ら作業員は、3週間の勤務に赴いた。施設では相次ぐ故障で問題山積み。さらに掘削作業に必要なテストをする作業員を、雇い主のBP社の管理職ヴィドリン(ジョン・マルコヴィッチ)が勝手に帰してしまった。作業の遅れを取り戻したい彼の強引なやりかたで、十分な安全性が確認できないまま作業は始まる。しかし、海底から猛烈な勢いでメタンガスが噴出し、重油が大量に施設内部に漏れ出し、作業員は吹き飛ばされ、引火し施設は炎に包まれた。はたして彼らは無事この施設から脱出できるのか? [more]
プロキオン14 (2017年06月14日)
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★3 コン・ティキ(2012/英=独=デンマーク=ノルウェー=スウェーデン)
ポリネシアで研究のために過ごすノルウェーの学者のトール(ポール・スヴェーレ・ヴァルハイム・ハーゲン)。当時ポリネシアの人たちはアジアから東へやってきたというのが通説だった。しかし赤道海流に乗って、南米から西へやってきたのでは?と考えた。その学説を発表しようとNYの出版社を回るが、その当時は大きな船を造る技術がなく、相手にされなかった。そこで彼はその当時の材料を使って筏(いかだ)の船を造り、南米ペルーから実際に航海をして証明するために、1944年に5人の仲間とともに南太平洋横断の8000kmの旅に出るが・・・
プロキオン14 (2017年06月14日)
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