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新着あらすじ(8/20)

★3 壁紙(1979/チェコスロバキア)
スープの缶を開けそこなって壁じゅう汚してしまったパットとマット、新しい壁紙を貼ろうと四苦八苦する。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★3 グリル(1981/チェコスロバキア)
チキンを焼こうとしてなかなか上手くいかないパットとマット、あれこれ策を練る。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★3 船上のバレリーナ(1969/露)
船上で踊るバレリーナと、彼女に振り回される船員たち。
(2018年12月26日)
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★2 コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜(2016/米=コスタリカ)
中米の国コスタリカは1948年制定の憲法で常備軍を全廃し、軍事予算を教育、福祉、社会保障に回し、同地域では珍しく政治的、社会的安定と経済的発展を実現し、「地球幸福度指数2016」ランキングで世界一に輝いた。そのコスタリカの、常備軍撤廃以降の歩みを、同国の政治家や弁護士など様々な人たちへのインタビューを通じて描くドキュメンタリー。(90分)
シーチキン (2018年12月26日)
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★4 国歌(2006/タイ)
タイの映画館では上映前に国王の映像とともにを国王を称える歌が流れ、観客全員が起立してこれに敬意を示す習慣があり、起立を怠ると刑法に違反し罰せられることもあるという。この賛歌は第二の国歌として国民の生活に定着しているという。そんな映画館の習慣にインスパイアされたタイの異才アピチャッポン・ウィーラセタクンがイメージを映像化した短編作品。(5分)
ぽんしゅう (2018年12月26日)
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★1 シンデレラ2(2001/米)
前作で王妃となったシンデレラのその後の日常を、魔法使いとシンデレラの友人だったネズミたち(ジャック&ガス!)が絵本を創りながら回想してゆく形式のオムニバス。第1話はルールでがんじがらめのお城に辟易したシンデレラが自分の手で、開かれたお城に変えてゆこうとするお話。第2話は、ネズミたちが魔法の手を借りシンデレラの役に立とうとするが…。第3話は不器量な姉のアナスタシアの恋のキューピッドにシンデレラが奔走するストーリー。(カラー/74分)
TOBBY (2018年12月26日)
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★4 女王蜂の神秘(1962/日)
科学映画の巨匠=樋口源一郎による、知る人ぞ知る代表作。蜜蜂の生態を科学的視点から追究したドキュメンタリー。女王蜂の誕生と成長に隠された驚嘆すべき物語のみならず、働き蜂や雄蜂の一生をも、習性からそのビターエンドな結末まで余すことなくフィルムに収めきった。制作=桜映画社。〔33分/35mm/カラー〕◆ 文部省特選/ヴェニス国際記録映画際青銅賞/バンクーバー映画祭特別賞/伊=農業映画祭グランプリ
死ぬまでシネマ (2018年12月26日)
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★3 炭鉱に生きる(2006/日)
明治から昭和に掛けて筑豊に生きた炭坑夫、山本作兵衛翁が残した数百枚の詳細な炭鉱絵画を基に、日本の基幹産業であった石炭採掘の現場の生活を偲ぶ再現ドキュメンタリー。二胡演奏は賈 鵬芳(ジャー=バンファン)、ナレーターは窪田 等、語りは小沢昭一。70min./カラー/35mm/4:3/配給=モンタージュ、メディアストリーミングシステムズ/支援=文化庁 ◆ 2011年5月25日、作兵衛翁の炭坑画は日本初のユネスコ記憶遺産登録を受ける事が決定した。同日現在で、申請数年を経ていまだ登録のならないシネスケを差し置いての快挙である。
死ぬまでシネマ (2018年12月26日)
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★4 広島長崎における原子爆弾の影響(1946/日)
原爆投下直後より企画され、1945年9月下旬から被爆地で撮影された。撮影途中より米軍管轄下に入り、撮影終了後フィルムは米軍に没収された。詳細な経緯は以下解説を参照。〔164分/白黒/16mm〕 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月05日)
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★0 チェチェメニ号の冒険(1976/日)
1975年に周囲6kmに過ぎない小島、ミクロネシア=サタワル島から沖縄海洋博会場まで、先祖伝来の航法のみを頼って3000kmの大航海を達成した、カヌー“チェチェメニ号”の記録。伝統カヌーの造船法、当時のサタワル島の生活も記録されている。チェチェメニ号は現在国立民族学博物館で展示されている。監督は『白き氷河の果てに』('78)の門田(もんでん)龍太郎。語りは森繁久彌。85分/カラー/16mm/シネマスコープ [more]
死ぬまでシネマ (2018年12月26日)
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★3 めがみさま(2017/日)
母と暮らす理華(松井玲奈)は、何も自ら言えない内向的な性格のため、職場にも家庭にも居場所がなく、身に覚えのない言いがかりで仕事もクビになり、母に「産むんじゃなかった」と罵られる。「死にたい」と思い検索したPCで、セラピストのラブ(新川優愛)を見つけ、連絡をする。「我慢なんてしなくていいの、言いたいこと言えばいいの」と笑う彼女に共感した理華は、ラブのセミナーの手伝いをすることに。悩みを告白する参加者に、歯に衣着せぬ物言いで、ストレートに言い放つラブに、参加者は「めがみさま・・・」と崇めたたえ、セミナーの参加者はどんどん増え、理華もラブに倣い、すこしずつ感情を発露するようになるが・・・ [more]
プロキオン14 (2018年12月26日)
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★4 肉体の約束(1975/韓国)
男に利用され騙され続け、身も心もボロボロになったヒョンス(キム・ジミ)は犯罪を犯しは女囚となった。模範囚として外出許可を得たヒョンスは、付添の女看守(パク・チョンジャ)とともに母の墓参りむかう。その途中の列車で向かいの席に座ったフン(イ・ジョンギル)という若い男と出会う。フンはヒョンスが気になり、さかんに気を引こうとするが囚人の身である彼女が心を許すはずもない。ついに、女看守が自分たちの身分を明かすが、ヒョンスの境遇に共感をいだいたフンはますます彼女への思いを募らせる。そして、二人は2年後の再開を約束するのだが・・・。(105分)
ぽんしゅう (2018年12月26日)
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★0 挑戦(1963/日)
翌年('64)に東京オリンピックを控えた「東洋の魔女」、日紡貝塚バレーチーム。その壮絶な練習と努力の記録。企画=大日本紡績/製作=電通映画社 ◆ '64年カンヌ映画祭短篇の部グランプリ/'64年キネマ旬報文化映画第3位 [more]
死ぬまでシネマ (2018年12月26日)
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★2 吸血少女フランケン(2010/日)
あの吸血少女と少女フランケンが合体した奇想天外のアクション・ホラー。ひたすらな血みどろの戦いに挑む美少女。乙女が守る心とは?
junojuna (2018年12月25日)
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★4 カーネーションの卵(1991/伊)
夕暮れ時の花びらの上に芥子粒ほどの大きさのものがあったら、それはカーネーションの卵なのだ。それを見つけたらどんな願い事も叶うという―。第二次大戦末期の北イタリア。山腹の家に住むシルヴァーノら6人の子供たち、両親、祖母。ファシスト党が勇ましくパレードを行って子供らも黒シャツ姿で参列するが戦争は敗けそうで、ムッソリーニが失脚してバドリオ政権が発足するがドイツ軍が侵攻してきたので宣戦布告し、人々が銃殺され北中部は内戦状態になって、連合軍がパラシュート降下して、それからドイツは逃げて、パルチザンが復讐して、最後にアメリカ軍がやってくるまでの混乱と悲惨を子供の視点から描くアゴスティの自伝的作品。[カラー]
(2018年12月25日)
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★3 ビキニの海は忘れない(1990/日)
「足許から平和と青春を見つめよう」をスローガンに学習してきた高知県の高校生らが知った、地元の人々の「第3の被爆」。被爆者聞き取り調査をする中で、1954年のビキニ水爆実験被災者を知った高校生たちは、俗に言う<ビキニ水爆実験>、南太平洋米軍水爆実験被害の全実態を究明すべく更なる調査を開始する。… 語りは吉永小百合。〔62min./カラー〕 [more]
死ぬまでシネマ (2018年12月25日)
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★0 ヒロシマ・原爆の記録(1970/日)
広島に原爆が投下されて25年。核実験を続ける国々に当時の惨状を呼び起こしてもらいたい、との想いから製作されたドキュメンタリー。完成時にGHQに没収された『広島長崎における原子爆弾の影響』('46)の返還を期にコラージュ的な手法で被爆当時を再現し、'70年8月6日、民放キー局から全国に一斉放映された。録音は福田誠、語りは宇野重吉。第14回日本紹介映画コンクール銀賞 キネマ旬報ベストテン入選 ◆ 16mm/30分/スタンダード/製作=日本映画新社/企画・監修=広島原爆映画製作委員会
死ぬまでシネマ (2018年12月25日)
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★4 生きていてよかった(1956/日)
1955年に広島・長崎で開催された「第1回原水爆禁止世界大会」の支援運動の一環として製作されたドキュメンタリー。米軍に没収された日本映画社の記録映画『広島長崎における原子爆弾の影響』('46)からも一部引用されている。「死ぬことは苦しい」「生きていることも苦しい」「でも生きていてよかった」の3部構成。観賞したJ.F.ケネディ米大統領は感激してアメリカへの招待状を送ったが、日本政府はビザの発給を拒否した。勅使河原 宏が助監督として参加。語りは山田美津子。〔53分/白黒〕◆ 全洋画online:www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=137335
死ぬまでシネマ (2018年12月25日)
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★4 あさひなぐ(2017/日)
中学では文化系のクラブだった旭西野七瀬は高校で2人の新入生桜井玲香松村沙友理とともに薙刀部に入部する。2年生ながらエースの先輩白石麻衣に憧れ、彼女を目指して練習を始める。
とっつぁん (2018年12月24日)
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★3 アリー/スター誕生(2018/米)
ドラァグクイーン・バーで歌声を披露する機会を与えられた歌姫、アリー(レディー・ガガ)のパフォーマンスを、ファンの攻勢を逃れてここにやってきた有名シンガー、ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)は聴き、その秘められた実力に息を呑む。酒やドラッグで体を蝕まれ、もはや往年の活躍に等しい舞台は望めないジャクソンゆえ、希望のよすがとして業界にアリーの紹介を本格的に行なう。だがアリーがスターダムをのし上がりゆくこととは逆に、ジャクソンは破滅への坂を転げ落ちるのだった。1937年、1954年、1976年に続きバックステージものの古典としてリメイクされてゆく物語のリニューアル版。〔136分〕
水那岐 (2018年12月24日)
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