コメンテータ
ランキング
HELP

新着あらすじ(2/20)

★0 白神の夢 −森と海に生きる−(2003/日)
世界自然遺産登録10周年を迎えた秋田県白神山地と、隣接する人口5,000人の八森町で暮らす人々の風景を淡々と描いたドキュメンタリー。語りは伊藤惣一。八森小学校6年生と白神山地から発見された酵母でパンを作っている東京のパン屋さんとの交流を聞き及んだ山下勉が、映画制作会社シグロの山上徹二郎の協力を得て制作に乗り出したという。200min./制作=白神の映画をつくる会/'05年度キネマ旬報文化映画4位。
死ぬまでシネマ (2019年01月11日)
[投票]
★0 闇を掘る(2001/日)
北海道に残された最後の炭鉱(ヤマ)、そこに生きた人々を描く長篇ドキュメンタリー。語りは小林三四郎。105min./カラー/16mm/芸術文化振興基金助成/配給=森の映画社/BOX OFFICE ◆ 第75回キネマ旬報文化映画第6位/'02年レティーナ映画祭(ハンガリー)準グランプリ
死ぬまでシネマ (2019年01月11日)
[投票]
★3 ある戦争(2015/デンマーク)
アフガン。タリバンと戦うデンマーク兵たちは、仲間の一兵士を地雷で失いパニック状態に陥っていた。駐留軍隊長クラウス(ピルー・アスベック)は、これを治めるために自身もパトロールに出ることを宣言する。本国の妻マリア(トゥヴァ・ノヴォトニー)との長距離電話で平静を保つ彼ではあったが、隊長として決して部下の士気を低下させる訳にはいかなかったのだ。その途上危険を訴える現地人を、敵兵の銃撃に晒し「殺してしまった」クラウスは後悔に打ちひしがれるが、部下ラッセ(ドゥルフィ・アル・ヤブーリ)までもが瀕死の重傷を負い、ついに援軍による砲撃を求める。ラッセの命は救われたが、クラウスは現地人殺害の汚名を着せられ、法廷に立たされる。〔115分〕
水那岐 (2019年01月11日)
[投票]
★0 月の輪古墳(1954/日)
岡山県勝田郡飯岡村(現・美咲町?柵原町?)の村民自身による月の輪古墳発掘運動の記録。'53年の発掘調査では、地元の人々を中心として全国からも学者・研究者・若者が集まり、のべ1万人が参加したと言う。この映画の文部省選定を、当時の荒木文部大臣が無理矢理撤回させ社会問題になったという。30min./白黒/16mm/製作=記録教育映画製作協議会 ◆ '54年キネマ旬報短篇映画第2位
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★3 やーさん ひーさん しからーさん 集団疎開学童の証言(2005/日)
ひもじくて(やーさん)、寒くて(ひーさん)、さびしかった(しからーさん)学童疎開。もうひとつの沖縄戦。それは、沖縄戦直前に帝国政府と日本軍の命令で制海権を奪われた危険な海を渡り、見ず知らずの九州や台湾に集団疎開させられた学童及び引率教師たちの戦いである。 米潜水艦ボーフィン号の魚雷攻撃で犠牲になった対馬丸の学童たちは700数十名。攻撃を逃れた学童たちの九州での疎開生活も、苦難の連続だった。… 沖縄県平和祈念資料館の依頼で製作。〔41分/シネマ沖縄〕◆ 2007年第81回キネマ旬報文化映画2位/映文連アワード2007(第1回)グランプリ [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★0 今、有明海は 消えゆく漁撈習俗の記録(2006/日)
有明海で暮らす人々と、干潟漁や伝統漁法などの多彩な漁法を描くドキュメンタリー。解説は、常田富士男。佐賀県大村市の写真家=中尾勘悟氏が監修。製作=イワプロ〔カラー/90分〕◆ '06年第4回文化庁文化記録映画大賞/'06年キネマ旬報文化映画6位 ◆ 公式HP:www.iwapro.jp/new/tokusetu2.htm
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★0 有明海に生きて 100人に聞く、海と漁の歴史と証言(2007/日)
福岡・佐賀・長崎・熊本4県に跨がる、総面積約1700km、九州最大の湾、有明海。干満差が大きく大潮の干潮時には全国の干潟総面積のおよそ6分の1に相当する約8600haの干潟が現れ、独自の生物相を持つ特産物の宝庫であった。が 近年、環境汚染など様々な要因から水産資源は激減し、漁民の多くが撤退や休漁に追い込まれている。この作品は、環境変化で変わりゆく有明海沿岸住民の声をあつめた記録である。(因みに、諫早湾は有明海中央部西岸から南西側に入りこんだ湾を指す呼称) [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★0 夢は時をこえて 津田梅子が紡いだ絆(2000/日)
津田塾大学の創立者であり女性運動の先駆者である津田梅子の足跡を辿る長篇ドキュメンタリー。監督は『ルイズ その旅立ち('97)』『伝説の舞姫 崔承喜('00)』の藤原智子。語りは青木裕子。90min./制作=日本映画新社 ◆ '00年度キネマ旬報文化映画第1位/第55回毎日映画コンクール記録文化映画賞/日本映画ペンクラブノンシアトリカル部門第1位
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★0 粥川風土記(2005/日)
郡上市美並町を舞台にした長編記録映画。 粥川は清流長良川の源流域南端部にある支流。本流よりも綺麗だという支流である粥川を民族文化研究所が7年に亘り記録し続けた。姫田忠義は同研究所所長。キャッチフレーズは「映像による風土記編纂の時代へ」◆ 162min./自主製作/文化庁支援/'05年度キネマ旬報文化映画2位
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★0 あの鷹巣町の その後(2005/日)
秋田県鷹巣町の、町政当局と町民の福祉への取り組みを描くドキュメンタリー。2003年の町長選挙で、町の福祉政策を牽引してきた町長は、町村合併を推進する対立候補に大敗した。'03年から'05年9月までを取材。◆『住民が選択した町の福祉』('97年)『問題はこれからです』('99年)に続く第三作。180min./製作=自由工房 ◆ 翌年には北秋田市(旧鷹巣町)市議選の様子を記録した続篇(56min)が製作された。 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★0 映像評伝 朝永振一郎(1995/日)
1965年に日本人として2人目のノーベル物理学賞受賞者となった朝永振一郎の業績と生涯を、関係者の証言などから紹介する伝記映画。朝永は現代物理学の基礎となる「くりこみ理論」を生み出し、最終的には“場の量子論”の矛盾を取り除く観点を発見した。語りは矢田耕司。60min./16mm/カラー/スタンダード/制作=朝永振一郎伝記映像製作委員会/山陽映画 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
[投票]
★3 沈黙の粛清(2016/米)
夜、一人の大柄な男(スティーヴン・セガール)が屋上で静かに待っている。やがて、下へ向けて、撃ちまくる・・・。夜が明けて、血だらけで殺戮としか言いようのない現場だった。2つのギャング組織の十数人が皆殺しにされていた。しかし、取引きのヤクも金も残されたままだった。現場検証中のピーターソン刑事(ルイス・マンディロア)はため息をついた。そして、前方の大きな塔をふと見上げた。人影か?その屋上に上がってみると、やはり人が居た。FBIのポーター(クレイグ・シェファー)捜査官だという。あくる日、別のギャングの武器庫の隠れ蓑になっていたストリップホールが、爆破される。(まだまだ続きます) [more]
KEI (2019年01月10日)
[投票]
★3 暁に祈れ(2017/英=仏)
英国人ボクサーのビリー・ムーア(ジョー・コール)は、ドラッグ中毒に陥った自分を恥じ、はるばるタイ国に飛んで新たな人生の一歩を踏み出そうとした。だが彼はおのれの弱さゆえに異国でも悪癖を棄てることができず、ついに現地警察に収監されてしまうのだった。聞き取れないタイ語を操る囚人たちに翻弄され、ビリーはつい挑発に乗って喧嘩を繰り返し、独房と雑居房を往復する。そして暴力に晒され、男たちの性欲の捌け口にすらされた彼への救いは友たるレディボーイのフェーム(ポンチャノック・マブラン)だけだったが、絶望に落ちかけたその目でムエタイの修行に挺身する男たちを認める。ビリーにとってそれは生まれかわる手段となる修行だった。〔117分〕
水那岐 (2019年01月10日)
[投票]
★3 雪の女王(2012/露)
世界は強い魔力を持った雪の女王により氷に閉ざされていた。女王によって魔法使いだった父を氷像にされ、弟・カイとも生き別れ、孤独に育ったゲルダ。ある時、弟のカイと偶然施設で再会を果たす。しかし、その喜びもつかの間、女王の使いによって今度はカイまでもさらわれてしまう……。大切な家族を救うため、世界を救うため、ゲルダは今、冒険の旅に出る。アンデルセンの童話『雪の女王』が原作。
IN4MATION (2019年01月10日)
[投票]
★5 リバプール(2008/スペイン=仏=独=アルゼンチン=オランダ)
アルゼンチンの最南端の島の寂れた港で一人の中年の船員が下船する。生死が定かでない母親の顔を見たいと臨時休暇を申し出たのだが、ストリップバーで時間を潰したり、泥酔してプレハブの小屋で一夜を明かしたりと、久しぶりに故郷へ向かう足はなぜか重い。翌日、ヒッチハイクをして雪深い荒野の果てに辿り着いたのは、ほとんど生命の気配のない寒村だった。懐かしい村の食堂で客を迎えた主人は不意を突かれて相手が誰か気づかぬ振りをする。そこに使いで現れたのが知恵遅れの気味のある村の娘。見るからに動揺を隠せない少女の前で男は黙殺を決め込むが、後でこっそりと彼女の家の窓辺まで忍び寄り、酒瓶を片手に室内を覗き見したりする。
濡れ鼠 (2019年01月10日)
[投票]
★3 ミノタウロマキア 迷宮のパブロ・ピカソ(2004/スペイン)
アトリエでアヴィニョンの娘たちを描いていた、若きパブロ・ピカソ。困惑する彼の意識は、高い壁に封印されたある迷宮へと飛んでいた…。そこにいる老いたるピカソは迷宮の奥に、苛立ってヌードモデルの喉笛を食いちぎる画家ミノタウロスの姿を認める。逃げるピカソだったが、すでに彼の存在をミノタウロスは知り、彼の背後より追跡を始めていた。ピカソは『ゲルニカ』の絵に描かれた人々、『泣く女』といった己のモチーフをかき分けて迷宮を移動する。だが、ただの逃亡ではない。彼はミノタウロスを何処かへ導くように、迷宮のあちこちに印を書き込みつつゆっくりと走るのだ。フアン・パブロ・エチェヴェリによるクレイ・アニメの一作。〔10分/スタンダード〕
水那岐 (2019年01月12日)
[投票]
★3 地球交響曲 ガイアシンフォニー 第六番(2006/日)
地球を讃えるドキュメンタリー第6弾。印度国には「ナーダ=ブラフマー(世界は音なり)」との言葉があるという。今回のテーマはこの世を形作る<音>を探求する旅。そして「虚空の音」とは。声の出演は林 隆三(ラヴィ=シャンカール)・奥村 潮(ケリー=ヨスト)・山川建夫(ロジャー=ペイン)。語りは榎木孝明森田真奈美。〔カラー/127分〕◆ 全洋画online:www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327509 公式HP:www.gaiasymphony.com/co_guide6.html
死ぬまでシネマ (2019年01月09日)
[投票]
★4 NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘(2005/日)
長崎の神学校から外国人神父が特高警察によって連行された。残された人々は神学校を守るため、当時の国民病であった結核の為の病院を設立する。その浦上第一病院に請われて赴任した青年医師=秋月辰一郎(伊藤健太郎)は仏教徒ではあったが、誠実な人柄でカトリック信者からも信頼されていた。広島に新型爆弾が投下され、秋月らも戦況を案じていたところ、長崎にも原爆が炸裂、天主堂のアンゼラスの鐘も吹き飛ばされた。… 語りは小林桂樹。キャラクターデザイン・作画監督は小野隆哉。〔80分/カラー〕支援:文化庁/文部科学省選定 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
[投票]
★0 神々のふるさと・出雲神楽(2002/日)
地域の人々が神を招いて五穀豊穣を祈る神事芸能である「お神楽」。伝統の出雲神楽を紹介するドキュメンタリー。島根県八束郡鹿島町の佐太神社で毎年9月24日夜に行われる神事「御座替式」と、翌日の例大祭で奉納される「佐陀神能」を記録に収めている。「佐陀神能」は「七座(清めの執物舞)」・「式三番(祝いの舞)」・「神能(能の様式を取り入れた神話劇)」の三部構成で演じられる。それから伝播した出雲系の「見々久神楽」「奥飯石神職神楽」と石見系の「有福神楽」のヤマタノオロチを比較し、出雲神楽の特徴と人々の交流などを描く。語りは北村昌子。 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
[投票]
★3 隠された爪跡(1983/日)
1923年9月1日に関東地方を襲った関東大震災。10万を上回る人々が震災で亡くなったが、その時、6500名以上に上る朝鮮人が軍隊や警察、日本の民衆により虐殺された。この映画は、'82年9月になって漸く始まった東京荒川河川敷での遺骨発掘作業を、映画学校に通う朝鮮と日本の若者たちが撮影した記録と、発掘のきっかけとなった当時を知る古老の証言を交えたドキュメンタリーである。語りは小沢重雄。制作=麦の会〔16mm/カラー/58分〕
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
[投票]