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新着あらすじ(16/20)

★2 パロアルト・ストーリー(2013/米)
パロアルトという街。優等生の美少女エイプリル(エマ・ロバーツ)は、将来の進路に悩みながら所属するサッカーチームで練習を重ねていた。彼女に実子のベビーシッターを任せるコーチ(ジェームズ・フランコ)は心を寄せ、大人の恋愛へと誘いかける。一方同じ学校のテディ(ジャック・キルマー)は、腐れ縁の悪友フレッド(ナット・ウルフ)の薦めるがままにドラッグに没入、そのまま自動車を駆っていたことで事故を起こし、警察の世話になる。テディはエイプリルを好いていたが、アーティスト気質で弱気を隠せず、彼女に言い寄ることにもためらうのだった。ジア・コッポラの処女監督作品。〔100分〕
水那岐 (2017年07月01日)
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★3 ホワイトリリー(2016/日)
閑静な住宅街の陶芸教室。テレビ出演や業界の行事に忙しい主催者で著名な陶芸家・登紀子(山口香緒里)に代わって、内弟子のはるか(飛鳥凛)が教室を仕切っていた。住み込みで先生の私生活の世話からマネージメントまでこなすはるかには、もうひとつの重要な役割があった。男を連れ込み奔放な情事にふけるものの、それでも満たされない登喜子の夜の相手を務めるのだ。はるかの愛撫に悶え打ち震える先生をみるとき、はるかは至極の幸福に満たされるのだった。そんなある日、有名陶芸家の息子・悟(町井祥真)が新弟子として同居することになる。日活ロマンポルノ45周年記念、中田秀夫監督のロマンポルノ・リブートプロジェクト第五弾(80分)
ぽんしゅう (2017年07月01日)
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★2 ジムノペディに乱れる(2016/日)
国際映画祭で評判をとった監督の古谷(板尾創路)だが、今は低予算の仕事でしのぐのがやっと。久しぶりの新作の現場で、ラブシーンを嫌がる主演女優の安里(岡村いずみ)と衝突。女優が降りて制作が中止になってしまった。成すすべもなく気力の失せた古谷は、昔から関係が続く人妻のスタッフとホテルで一夜を過ごす。翌朝、偶然出会った映画学校の教え子の結花(芦那すみれ)に誘われるまま関係を持ってしまった。それが、次々と女たちの間を渡り歩く古谷の一週間の始まりだった。癒されね孤独を引きずり彷徨う古谷が行き着いた先は・・・。日活ロマンポルノ45周年記念、行定勲監督のロマンポルノ・リブートプロジェクト第一弾(83分)
ぽんしゅう (2017年07月01日)
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★4 牝猫たち(2016/日)
池袋の同じ店で働く風俗嬢の雅子(井端珠里)、結依(真上さつき)、里枝(美知枝)は気の合う遊び仲間だ。店への不満を愚痴り合う気の置けない仲だが、互いの本当の名前は知らないし、それぞれが抱えた事情にも立ち入らない。彼女たちが男と触れ合うのは、あくまでも生きるためのビジネスだ。そんな彼女たちの盗撮映像がネットに流出してしまった・・・。引きこもり、独居老人、虐待児童、二流芸人、ネットカフェ難民、不妊夫婦、ネグレクトマザー。闇を抱えながら、いつしか寂しさを表に出すすべを忘れてしまった男と女たちの現代風俗物語。日活ロマンポルノ45周年記念、白石和彌監督のロマンポルノ・リブートプロジェクト第三弾(84分)
ぽんしゅう (2017年07月01日)
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★4 風に濡れた女(2016/日)
都会を逃げ出し、海に面した山あいで自給自足の生活をしていた元劇作家の高介(永岡佑)は、ある日、不思議な女・汐里(間宮夕貴)に出会う。行くあてがないという汐里は、身体を売るので泊めてくれと強引に高介が暮らす小屋までついてくるが、高介は相手にせず追い返してしまう。後日、高介は近所のカフェでオーナー(テイ龍進)を誘惑して住み込みで働く汐里に再会する。汐里は宿泊を断られたことを根に持って、まるで攻め立てるように猛然と高介の欲情を煽り始めるのだった。そんなとき、劇団仲間で元恋人の響子(鈴木美智子)が訪ねてくる。日活ロマンポルノ45周年記念、塩田明彦監督のロマンポルノ・リブートプロジェクト第二弾(78分)
ぽんしゅう (2017年07月01日)
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★3 追憶と、踊りながら(2014/英)
ロンドンの老人ホームに隠棲する華僑婦人ジュン(チェン・ペイペイ)は、英語が話せず周りに壁を作っていた。彼女の希望は、闊達明朗に育った息子カイ(アンドリュー・レオン)の存在だけだった。だが、そんな彼女のもとに訪れる白人青年リチャード(ベン・ウィショウ)の存在が苛立ちを高めさせる。リチャードは老人ホームの住人である壮年男性アラン(ピーター・ボウルズ)と、不自由さを案じて通訳の娘ヴァン(ナオミ・クリスティ)すらも伴って現れるのだ。カイの親友を名乗る彼が、ある秘密を隠しながら自分の寂しさを癒すべく動いていたのは判る。だが秘密を抱いたまま、カイは帰らぬ存在となってしまったのだ。ジュンの焦燥は募ってゆく。〔86分〕
水那岐 (2017年07月01日)
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★4 小川町セレナーデ(2014/日)
オネエのダンサー、エンジェル(安田顕)のサポートをしていた真奈美(須藤理彩)は、ある夜酒の勢いで彼と過ちを犯してしまった。こうして生まれたのが小夜子(濱田ここね)である。母となった真奈美はエンジェルに負担をかけまいと身を引き、スナック「小夜子」を開いて独力で娘を育てる決意をした。時は流れ、小夜子(藤本泉)は恋多き女に成長した。そしてスナックは近所のあぶれ者たちしか寄りつかない寂れた店となり、借金を重ねて崖っぷちに立たされた。ここに至り小夜子は一計を案じ、ホステスの亮子(小林きな子)の協力のもと、店を偽おかまバーに改造する。そして父とは知らぬエンジェルの指導を仰ぎ、おかま修行を始めるのだった。〔119分〕
水那岐 (2017年07月01日)
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★4 リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)
東北地方の小さな集落、小森。いち子(橋本愛)は1人で住んでいる。冬、思い出すのはクリスマスに外人が訪ねてきたこと。1st dish(:お皿に盛りつけた料理)はその時に母(桐島かれん)が作ったケーキ。いち子はそれを再現し、ユウ太(三浦貴大)とキッコ(松岡茉優)と食べる。2nd dishは納豆もち。小学校で餅つき大会。納豆は大豆から3日間かけて作る・・・と7th dishまで紹介される。途中で町の切ない思い出、キッコとの諍い、そして村の寄り合いが描かれる。(以上冬、以下春)1st dishは山菜の天ぷら。(もう少し続きます) [more]
KEI (2017年07月01日)
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★5 リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)
東北地方の小さな集落、小森。いち子(橋本愛)は一人暮らし。初夏、長雨、田の雑草取り。家の中にカビ→ストーヴで室内を乾燥。暑いが我慢して、逆にその熱を利用して、1st dish(:お皿に盛りつけた料理)パンを作る。2nd dishは甘酒。おかゆに麹を混ぜて一晩寝かせ・・・と7th dishまで続く。途中に友人ユウ太(三浦貴大)との交遊、昔、町で男と暮らしていた頃の食べ物の挿話、そして母福子(桐島かれん)との思い出が語られる。(以上夏編、以下秋編)1st dishはあけび。そのまま食べたり、炒めたり・・・。(もう少し続きます) [more]
KEI (2017年07月01日)
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★3 ショコラの見た世界(2006/日)
月光のさす屋根裏部屋のベッドで、テンコ(藤本七海)はショコラ姉(竹内結子)の物語を聴いて眠った。月の光を受けて輝く夜光虫の群れ…。それを大学受験をひかえて予備校に通うテンコ(大塚ちひろ)は時として思い出すのだった。土砂降りの雨の日、テンコは姉が生きていた頃の恋人、ジダン(和田聰宏)に再会する。ショコラは昔暑い日に溶けてなくなったが、その姿はジダンのケータイに刻まれていた。テンコはそれを見せてもらう。若く変わらない姉の姿がそこにはあった…〔48分/カラー/ヴィスタ〕
水那岐 (2017年07月01日)
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★4 マイ・ブラザー 哀しみの銃弾(2013/仏=米)
1974年、NY・ブルックリン。殺人の懲役から出所したクリス(クライヴ・オーウェン)。迎えに来た実の弟のフランク(ビリー・クラダップ)は、まじめに働く優秀な警察官。彼は兄を自分の家に住まわせ、仕事を斡旋する。しかし前科者だということがバレて、クリスは仕事を辞めてしまう。そして彼はかつての仲間たちから「仕事」の誘いを受ける・・・。そんなクリスに、フランクは苛立ち、二人の距離はどんどん遠くなっていくのだった・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年07月01日)
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★4 だれかの木琴(2016/日)
新居の近くの美容室を訪れた主婦の小夜子(常盤貴子)は、優しく髪にふれる美容師の海斗(池松壮亮)に心がざわめいた。その夜、届いた海斗からの営業メールに小夜子は返信を送る。それをきっかけに、小夜子は頻繁に店を訪れ、営業メールにも親しげに返信を送り続けた。海斗の恋人・唯(佐津川愛美)は小夜子の異常な行動に心穏やかでないが、ただの得意客のひとりだと取り合わない。一方、小夜子はいきいきと輝き始めるが、夫(勝村政信)は妻の変化にまったく気づかない。そんな両親に中学生の娘カンナ(木村美言)は不信感を持ち始める。心の隙に入り込んだ若い男に執着する平凡な主婦を描く井上荒野の同名小説の映画化。(112分)
ぽんしゅう (2017年06月29日)
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★4 ホーンズ 容疑者と告白の角(2013/米=カナダ)
恋人が殺されたイグ(ダニエル・ラドクリフ)は容疑者として疑いをもたれ日々マスコミにつきまとわれていた。そんなある日、頭部に違和感を感じたのだが、それが角となって成長を遂げ慌てる。が、周囲の人は彼が思うほどには驚かず、何故か心に秘めておくべきダーク本音を彼の前でさらけ出す始末。彼は心の底から恋人メリン(ジュノー・テンプル)を愛していた。2人は幼馴染であったのだが彼女が死んだ日、ある出来事が…。イグは真相を知るべく動き出す…。スティーヴン・キングの息子ジョー・ヒル原作の映画化。
けにろん (2017年06月29日)
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★4 生きうつしのプリマ(2015/独)
売れない歌手ゾフィカーチャ・リーマンはある日、父パウルマティアス・ハービッヒから呼び出される。そこで父に見せられたネット記事には1年前に亡くなった母エヴェリンバルバラ・ズコヴァとまるで生き写しのアメリカの有名なオペラ歌手カタリーナ(バルバラ・ズコヴァ二役)の写真があった。どうしても彼女に会ってドイツに連れてきてくれと父に強引にせがまれゾフィはNYへ行き、カタリーナの楽屋を訪ねて何とか近づく。最初はとりあわないカトリーヌだがやがてゾフィは、思いがけない家族の過去を知ることになるのであった…監督は『ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ(101分)
シーチキン (2017年06月28日)
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★3 14の夜(2016/日)
1987年。関東の田舎町。夏休みを迎えた中学生のタカシ(犬飼直紀)の気分は冴えなった。家には謹慎中の父(光石研)がずっとおり、母(濱田マリ)と祖母がギクシャクしている。暴走族と付き合っているらしい隣の幼なじみのメグミ(浅川梨奈)の巨乳にもムラムラする。柔道部の竹内(河口瑛将)、ミツル(青木柚)、サトシ(中島来星)とテキトーな練習をして時間を潰す毎日だ。そんなある日、町のレンタルビデオ屋にサイン会のためにAV女優の“よくしまる博子”がやってくるという噂が流れていた。なんと“よくしまる”はオッパイをさわらせてくれるらしい。『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞の足立紳初監督作。(113分)
ぽんしゅう (2017年06月28日)
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★3 幸せをつかむ歌(2015/米)
ロックバンド「ザ・フラッシュ」を束ねるリッキー(メリル・ストリープ)はかつて音楽への夢のため、家族を棄てた過去を持つ。生活に収入は追いつかず、リードギターのグレッグ(リック・スプリングフィールド)には所帯をもとうと言われ続けていた。そんな彼女に元夫のピート(ケヴィン・クライン)から届いた電話は、娘のジュリー(メイミー・ガマー)が離婚のすえ落ち込んでいることを伝えてきた。だが、彼女を励ますべく戻ったリッキーを迎えたのは、ジュリーの腹蔵なき悪罵だった。それでも憔悴し気分も定まらない娘のため、奔走してやまない彼女の行動にジュリーが心を開き始める頃、ピートの後妻モーリーン(オードラ・マクドナルド)が現われる。〔101分〕
水那岐 (2017年06月27日)
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★4 残像(2016/ポーランド)
アンジェイ・ワイダ監督の遺作。ポーランドで現代芸術の泰斗として第二次大戦後に現代美術館や芸術大学の設立に貢献しながら、スターリン体制の影響下にあった政府からにらまれ迫害され1952年に没した実在の画家ストゥシェミンスキの晩年の4年間を描く。ウッチ造形大学で美術教授として「視覚理論」を唱え多くの学生に慕われた画家ストゥシェミンスキボグスラフ・リンダだが、芸術にイデオロギーを求め社会主義リアリズム芸術を進める政府に同調しなかったことから、大学を追放されさらに芸術家協会からも会員権を剥奪される…(99分) [more]
シーチキン (2017年06月26日)
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★3 セールスマン(2016/イラン=仏)
2017年米アカデミー外国語映画賞を受賞。テヘランのアマチュア劇団に所属しアーサー・ミラーの「セールスマンの死」の主役夫婦を演じるエマッドシャハブ・ホセイニとラナタラネ・アリシュスティ夫婦は、住んでいたアパートが隣地の強引な工事で傾き、急な引越しを余儀なくされる。劇団員の紹介で移ったアパートには前の住人の私物が残されていたが贅沢も言えずそこへ転居。そして初日を迎え一足先に帰宅したラナが不意の侵入者に襲われ怪我する事件が…警察に届けようというエマッドと事件のことに触れてほしくないラナの間はギクシャクし…(124分)
シーチキン (2017年06月25日)
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★4 シチズンフォー スノーデンの暴露(2014/米=独)
2013年6月。そのニュースは世界を駆け抜けた。たった一人の青年の告発が、世界中を揺るがすことに・・・。ドキュメンタリー映画の女性監督ローラ・ポイトラスは、「シチズンフォー」と名乗る謎の人物からの連絡を受ける。そこで彼女は知人のジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドと共に、香港のあるホテルの一室で接触を試みる。現れたのは29歳のCIA職員エドワード・スノーデン。彼はカメラを前に、NSA(国家安全保障局)が秘密裏に行う活動の実態を話し始める。それはNSAが全米国民の電話・PCなどの膨大な通信情報を収集しているという事だった・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年06月25日)
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★3 アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)(2015/仏)
インドのニューデリーを映画音楽の作曲家アントワーヌ(ジャン・デュジャルダン)が訪れた。ボリウッド版「ロミオとジュリエット」の映画制作のために。フランス大使館に招かれた彼は、大使の美しい妻アンナ(エルザ・ジルベルスタイン)と出会う。二人は意気投合し、会話がはずむ。大使夫婦は子供に恵まれず、子宝祈願のために、アンナはインド南部に住む聖者アンマに会いに行くつもりだという事を話す。出発の日の朝、駅に着いた彼女の前に、アントワーヌが現れ、旅に同行する事に・・・。 [more]
プロキオン14 (2017年06月25日)
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