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新着あらすじ(4/20)

★3 アンフレンデッド:ダークウェブ(2018/米)
いつものようにPCのスカイプで、仲間たちと会話と楽しむマタイアス(コリン・ウッデル)。しかし今日は「あるPC」で参加していた。それは偶然手に入れた中古PC。彼はPCの中におぞましい動画が保存されていることに気づくが、会話中に謎のメッセージが次々に届く「俺のPCを返せ!」元の持ち主と思われる者から脅迫が。その時点で彼や、そして仲間たちも次々に恐ろしい事態に陥っていたことに、まだ気づいていなかった・・・。 [more]
プロキオン14 (2019年04月21日)
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★3 いのちの朝(1961/日)
吉元小次郎(宇野重吉)はベテランの画家だったが、野菜をモチーフに使う小品ばかりを公にし、大衆に注目されることがなかった。そんな彼に長年寄り添ってきた妻の純子(高野由美)や長女の春子(小園蓉子)は画題の変化を求める忠告をするが、保険の勧誘員である次女・冬子(芦川いづみ)は父のやることならば、と異言を挟まずにいるのだった。だが、かつて弟子と呼びながら、破門した沢辺(内藤武敏)がビエンナーレ展で認められたとの情報を得た吉元は、友人で彼に個展開催を薦める画家・村野(清水将夫)の注文を呑み、人物を描く大作に着手する。それは朝日を仰ぐ冬子の姿だったが、吉元は頑固さを露わに彼女に注文をつけるのだった。〔69分・白黒〕
水那岐 (2019年04月20日)
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★4 仕組まれた罠(1954/米)
朝鮮戦争から帰還したジェフ(グレン・フォード)は元の電車の機関士の職場に戻って来た。車庫で、操車場長助手のカール(ブロデリック・クロフォード)に会う―「結婚したが、歳が離れていると大変だよ」。そのカールの家。落胆して彼が若い妻ビッキー(グロリア・グレアム)に言う「クビになった。貨物の食品が腐っていた。それを場長め、俺のミスにしやがった。殴りかかった俺も悪いが。―そうだ、お前、オーエンズさんを知っていたな。オーエンズさんは大荷主だ。頼んで、会社の上層部にTELしてもらえないかな。」「知ってるって、お母さんが家政婦だっただけよ・・・私、気乗りしないな」(まだまだ続きます) [more]
KEI (2019年04月20日)
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★5 ハンターキラー 潜航せよ(2018/英=中国=米)
ロシア近海で行方をくらました米国潜水艦を救助に向かった原潜ハンターキラー号が見つけたのは、沈没した自国潜水艦と、やはり沈没したロシアの潜水艦だった。一方、地上では潜水艦沈没にまつわるきな臭い動きを察知。これを受けて極秘裏に派遣されたネイビーシールズ精鋭部隊は世界を破滅に導く陰謀が進行していることを知る。そしてロシア艦から生存者を救出したハンターキラー号に陰謀を止めるべくおそろしく困難な指令が下ったのだ。元潜水艦長の作家ジョージ・ウォレスの原作の映画化。
月魚 (2019年04月19日)
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★3 サンセット(2018/ハンガリー=仏)
1913年、ブダペストの高級帽子屋に一人の女がやってくる。彼女はイリス(ヤカブ・ユーリ)。この帽子店で働きたいというが、オーナーは困惑する。この帽子店はかつてイリスの両親が経営していた店だったのだ。彼女は半ば強引に店で働き始めるが、彼女には思惑があるらしく、勝手にいろいろなところへ出向いて探す、それは失踪した兄の事、そして消えた店の売り子の事・・・。
プロキオン14 (2019年04月18日)
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★3 ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)
ヒトラー、ヒムラーに次ぐ「ナチス第三の男」と呼ばれたハイドリヒ(ジェイソン・クラーク)。妻の勧めでナチスの親衛隊に入党し、またたくまに出世をし、ヒトラーの進める冷酷な「計画」を次々を実行してゆき、ヒトラーから「鉄の心臓を持つ男」とも呼ばれた。チェコスロバキアの統治に乗り出す裏で、危機感を募らせる英国とチェコの亡命政府は、「ある作戦」を実行するために、二人の若者をチェコへと送り込むのだが・・・ [more]
プロキオン14 (2019年04月18日)
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★4 バイス(2018/米)
G・W・ブッシュ政権で「影の大統領」としてイラクに侵攻しISを生む原因を作ったと言われるチェイニー副大統領の権謀ぶりを描く社会派コメディ。大学を中退した飲んだくれのチェイニー青年(クリスチャン・ベール)は、才女の恋人リン(エイミー・アダムス)に生活態度を罵倒され一念発起。無口で愚直な性格を買われ、後の9.11多発テロ時の国防長官ラムズフェルド(スティーヴ・カレル)のもとで政界を目指し“権力”に目覚めていく。そんな彼に、41代大統領(パパ)ブッシュのバカ息子と陰口をたたかれながらも、大統領選出馬を目指すG・W・ブッシュ(サム・ロックウェル)から、お飾りにすぎない副大統領のポストを打診されるが・・・。(132分)
ぽんしゅう (2019年04月16日)
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★3 多十郎殉愛記(2019/日)
幕末の京都。勤皇・佐幕をそれぞれに掲げる志士たちが跋扈するこの街に、長州の脱藩浪人・多十郎(高良健吾)は暮らしていた。小料理屋の女将・おとよ(多部未華子)に世話を焼かれながら怠惰な毎日をおくる彼は、滅法剣が強いことで皆の信頼を得ていたが、その実脱藩したのは大望のためではなく、親の借金を踏み倒す目的からに相違なかった。一方、新選組の勢いを黙認していたものの立場を失いつつあった京都見廻り組は、多十郎の漏れ出でる才能の噂を不審に思い、徐々に彼を監視するようになってゆく。そんなとき、多十郎の弟で勤皇に燃える数馬(木村了)が兄を説得にやってくる。だが数馬は権力に牙を剥き、あげくに斬撃を両眼に受ける。〔93分〕
水那岐 (2019年04月26日)
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★3 スパイダーマン:スパイダーバース(2018/米)
少年マイルスは、警官である父親の薫陶を受けた正義漢ではあったが、どこか周囲の環境に違和感を抱き続けていた。そんな彼は偶然から蜘蛛に噛まれ、はからずも異常な能力を身につけてしまった。それが彼に託された運命の能力であることをスパイダーマン、ピーターより指摘されたマイルスは困惑するが、その眼前でピーターは絶命してしまう。スパイダーマンの名を継ぎ、マイルスは時空の歪みを世界に齎さんと動く悪党キングピンを止めようとするが、今の彼には能力の制御さえ不可能だった。だが、平行宇宙で命を長らえたピーターが現われ、マイルスの能力を引き出そうとする。さらに女性戦士グウェンら異世界のスパイダーマンたちが助っ人に現われるのだった。〔117分〕
水那岐 (2019年04月11日)
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★3 ぼくの好きな先生(2018/日)
大学で学生を指導しつつ、精力的に全国を巡り活動を続ける画家、瀬島匠の創作の原点にせまるドキュメンタリー。大学では権威を振りかざすことなくフランクに学生たちに接し、独立美術協会の会員として若い画家たちの作品を審査し、自らの創作にもエネルギッシュに取組み、作品に向き合う姿勢を饒舌に語り続け、時間を見つけては趣味のラジコン飛行機に熱中する。自由奔放に人生を謳歌する瀬島匠は30年間に渡り、たったひとつ「RUNNER」というタイトルにこだわり、50歳を過ぎた今もなお作品を創り続けている。ところが、その「RUNNER」と名付けられた作品は、実は30年前にすでに完成しているのだという。いったい「RUNNER」とは何なのか。(85分)
ぽんしゅう (2019年04月08日)
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★3 麻雀放浪記2020(2019/日)
戦後。秩序なき街に実利だけを求めて博徒たちが闊歩していた。その中で若きギャンブラー坊や哲(斎藤工)は、百戦錬磨の敵たちを前に幻の役・九蓮宝燈を成立させるとともに稲光の中に消えた。彼が目覚めたとき、周囲に広がる光景は2020年の世界だった!混乱する哲をアイドル雀士のドテ子(もも)、芸能プロ社長のクソ丸(竹中直人)が保護する。再びの戦争で乱れ切った日本には麻雀ブームが巻き起こり、哲をイケメン雀士として売り出せるとふんだクソ丸だったが、彼は一世一代の大博打の待つ昭和時代に帰れない、と途方に暮れていた。対戦相手(ベッキー/的場浩司/小松政夫)を求めて、哲は時間遡行の方法を模索しつつ対戦を重ねるのだった。〔117分〕
水那岐 (2019年04月08日)
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★4 我が大草原の母(2010/中国)
1960年代、自然災害による飢饉により上海の3000人の孤児が内モンゴルに引き取られた。チチグマは苦しい生活ながらも率先して二人の孤児を引き取り、それぞれシリンフ、シリンゴワと名付け、遊牧民として育てあげるのだった。時は流れ、シリンゴワの生みの親が生きていることが明らかになる。(100分)
ガリガリ博士 (2019年04月05日)
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★4 トゥーマスト ギターとカラシニコフの狭間で(2010/スイス)
トゥアレグ族は、かつて北アフリカに侵攻したイスラム王朝によってサハラ砂漠に放逐され、遊牧民として生きることを選択した民族である。やがてフランスほかの侵略により彼らの移動領域は分割され、民人は国家への服従を強いられた。そんな歴史のなかでムーサ・アグ・ケイナは戦士となり、リビアのために銃をとってイスラエルと戦う道を選ばされる。だが、リビアともイスラエルとも諍いを望まないムーサは、政府に背を向けて自由と平和を尊ぶトゥアレグの闘士となる決意を固める。彼のとった武器はギターであり、流血なくして父祖の誇りを取り戻すべく彼はステージに立つ。彼のもとには、イスラムに反し自由に歌う女性歌手アミナトゥー・グーマールらも集まった。〔88分〕
水那岐 (2019年04月04日)
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★4 メアリーの総て(2017/英=ルクセンブルク=米)
18歳で小説「フランケンシュタイン」を書いた19世紀の英国人作家メアリー・シェリーの青春記。、アナキズム思想家の父と女性解放論者の母のもとに生まれたメアリー(エル・ファニング)は16歳で恋におち、21歳の詩人シェリー(ダグラス・ブース)と駆け落ちする。ところが自由恋愛主義の彼にはすでに妻子がいた。やがて娘が生まれるが相かわらず奔放なシェリーに振りまわされメアリーを悲劇が襲う。落胆する彼女を、義妹のクレア(ベル・パウリー)が愛人で醜聞が絶えない詩人バイロン卿(トム・スターリッジ)の別荘に誘った。そして、記録的な長雨が続くなか幻想文学史に刻まれる「ディオダディ荘の怪奇談義」の夜を迎える。(121分) [more]
ぽんしゅう (2019年04月04日)
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★1 まく子(2018/日)
ある温泉町。小学5年生の旅館の長男サトシ(山崎光)は、成長に従いオトナに深い軽蔑心をもち、自分がオトナになることに恐怖する少年となった。特に女癖が悪く、母親(須藤理彩)を裏切って情婦をつくる父親(草なぎ剛)への彼の憎悪は日ましに大きくなってゆく。そんな日々のなか、旅館は一風変わった母子を住み込みの従業員として迎えた。娘のコズエ(新音)はサトシの同級生となり、その大人びた美貌と特異なキャラクターで同級生の関心を集めるに至った。彼女の雰囲気に股間を堅くしながらも、サトシは頑なにコズエを遠ざける。そんな彼に少女は、自分の出自の秘密を語るのだった。おりしも祭が近づく季節のなかで…。〔108分〕
水那岐 (2019年04月03日)
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★2 真白き富士の嶺(1963/日)
海岸よりの風も吹き寄せる逗子の邸宅。東京への転居の準備に忙しい梢(芦川いづみ)は主人のいない籐椅子を撫でながら、静かに妹・梓(吉永小百合)のことを回想し、昔に思いを馳せるのだった。梓は長い入院期間を終え、逗子海岸に向かっては思い切り波打ち際を疾走し、羽根を伸ばしていた。彼女の病はもはや治すすべもなく、温情をもって医師が自宅療養を奨めたことを知る父親・修平(宮口精二)や梢は、せめて梓によい思い出を作ってやろうと見守っていたのだ。庭で水まきに興じる梓は、表に通りかかった高校生・富田(浜田光夫)の躰を濡らしてしまった。それ以来ふたりは親密になってゆき、梓のもとに舞い込む大量の手紙に梢は驚くのだった。〔99分〕
水那岐 (2019年04月03日)
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★4 月夜釜合戦(2017/日)
大阪、釜ヶ崎。公娼を抜けたメイ(太田直里)は私娼となり街頭で客を引く日々であった。メイと「子供の家」で一緒に育った仁吉(川瀬陽太)は彼女たちの用心棒ということになっていたがケチな泥棒で日々を凌ぐ。そんな折、飛田遊郭を仕切る鎌足組の代紋のお釜が盗まれた。老齢の組長(才本隆彦)に代わり実権を握る宍戸(海道力也)の号令のもと一大捜索が行われるが見つからない。それどころか組の買い占めで釜が高騰する有様であった。そんな騒動のさなかに、組長の息子タマオ(渋川清彦)が帰ってくるのだが…。ドキュメンタリー作家佐藤零郎の16ミリフィルム自主制作による長篇劇映画デビュー作。
けにろん (2019年04月02日)
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★3 ぷかぷかジュジュ(2012/日)
日曜日のミカ(加藤英美里)がふくれっ面なのは、パパ(三宅健太)が嫌いだからじゃない。毎度パパは海に連れて行ってくれると約束するのに、その日になるとゴルフに行ってしまうからだ。ママ(岡村明美)は代わりにお庭にプールを用意してくれるけれど、ミカの気分は晴れなかった。でもある日、パパが買ってきたフロートボードのジュゴン「ジュジュ(梅田貴公美)」が、ミカを海に連れていってあげると言い出した。ジュジュはミカを背中に乗せると、プールの底に広がる大きな空間…海の世界に向かう。そこには、海の女王ミミカ(水橋かおり)が待っていた。アニメ振興プロジェクト「アニメミライ」の参加作品。〔25分〕
水那岐 (2019年04月02日)
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★3 きばいやんせ!私(2018/日)
東都テレビの女子アナ、コジタカこと児島貴子(夏帆)は不倫問題で人気番組を外されくさりきっていた。まわって来るのは誰が見るのか分からないレポーター役ばかり。そんななか、幼い頃に過ごしたことのある本土最南端の鹿児島県南大隅町に1200年伝わる祭りのを取材することに。役場の振興担当田村(坂田聡)は張り切っているが町長(榎木孝明)は口ばかりで頼りない。祭りの主催役・猛盛(伊吹吾郎)は貴子のやる気のなさを見抜き、まったく強力しようとしない。間に入った貴子の同級生の太郎(太賀)や洋平(岡山天音)も困り果ててしまう。なによりも過疎化で祭りは、貴子が知る昔とはすっかりカタチが変わってしまっていた。(116分)
ぽんしゅう (2019年04月02日)
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★3 ウトヤ島、7月22日(2018/ノルウェー)
2011年7月22日にノルウェーで発生した連続テロ事件を扱った映画。首都オスロで発生した爆破事件の約1時間半後から始まった、同一犯によるウトヤ島での銃乱射事件を、居合わせた女性カヤ(アンドレア=バーンツェン)の視点から72分間ワンカットで描いている。当時ウトヤ島ではノルウェー労働党青年部のサマーキャンプが行なわれており、10代の青年約700人が参加していた。その内69人が次々に撃たれ死亡、単独犯としては史上最悪のテロ事件となった。〔90分/カラー〕 [more]
死ぬまでシネマ (2019年04月01日)
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