コメンテータ
ランキング
HELP

新着あらすじ(4/20)

★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
世界初のフルCGによる長編アニメ『イストーリー』から25年目のシリーズ第四弾の完結編。前作でアンディからボニーへと持ち主が変わったウッディ、バズたち。ボニーのお気に入りの手作りおもちゃフォーキーは、自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。フォーキーを探す新旧の仲間たちとの冒険の中で、ウッディはおもちゃの存在意義を改めてみつめることになる。(100分)
jollyjoker (2019年07月16日)
[投票]
★0 BRAVE STORM ブレイブストーム(2017/日)
1970年代の特撮番組である「シルバー仮面」と「レッドバロン」を一つにしてリブート。シルバー仮面のリメイクは、実相寺監督の遺作となった『シルバー假面』(公開2006年)に続き2作目である。81分。
ロープブレーク (2019年07月15日)
[投票]
★3 DFK6498(2002/ニュージーランド)
骨肉腫と診断された監督が、自らの心境を独房の囚人に喩えて表現した短編作品。---監督はこのとき16歳。『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のエンディングテーマは彼との出会いから着想を得たとピーター・ジャクソン監督らは語る。(カラー/5分)
ガリガリ博士 (2019年07月14日)
[投票]
★3 ストライク・ゾーン(2003/ニュージーランド)
癌と闘う主人公は余命二ヶ月の宣告を受ける。彼はソフトボールチームを結成して試合に臨むが…。---末期癌で現実に余命二ヶ月の宣告を受けた監督が、化学療法の治療の合間に撮影した。肺転移により症状が悪化し、2003/11/12弱冠17歳でこの世を去った。『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のエンディングテーマは、親交のあったピーター・ジャクソン監督らが、彼とその闘病生活に捧げたものである。(カラー/11分)
ガリガリ博士 (2019年07月14日)
[投票]
★2 荒木栄の歌が聞こえる(2009/日)
福岡県大牟田市出身で、1950年代後半から1962年に38歳で亡くなるまで、三井三池炭鉱で働きながら、当時の労働争議や労働組合運動の中で数多く歌われてきた「がんばろう」などの作曲家でもある荒木栄について、2007年春に神戸出身のシンガーソングライター hizuki港健二郎監督が、彼を知る人たちや、現代も彼の歌を歌い続ける人たちをプロ、アマ問わず、インタビューしていくドキュメンタリー。(95分)
シーチキン (2019年07月14日)
[投票]
★3 リベンジgirl(2017/日)
東大主席、ミス・キャンパス・グランプリの主人公桐谷美玲は、政治家大和田伸也の息子清原翔と交際していてプロポーズされると思い込んでいた。しかし、プロポーズどころか多くの女の中の1人であることを知り、リベンジとして総理大臣になると決意する。政治塾に無理やり入ろうとして断られるも塾の主催者斉藤由貴に認められ、秘書鈴木伸之の指導のもと国会議員選挙当選を目指す。
とっつぁん (2019年07月14日)
[投票]
★5 下り階段をのぼれ(1967/米)
下町の高校の新学期。卒業したてのシルビア(サンディ・デニス)が新任教師として赴任する。受け持ちクラスは始業ベルが鳴っても生徒たちは、お喋りを止めない。くじける気を立て直し何とか授業は軌道に乗り始める。そこに遅れてやってきた札付きのワルのジョー(ジェフ・シーガル)。彼をなんとかしようと決意するシルビア。しかし、そんな気持ちを見透かすようにジョーは彼女を翻弄する。学校行事のダンスパーティの日、同僚のバリンジャー(パトリック・ベッドフォード)からダンスに誘われ、いなすように彼に気があるアリス(エレン・オマラ)という生徒にふるのであったが…。ロバート・マリガン劇場映画監督第10作。
けにろん (2019年07月13日)
[投票]
★3 Back Street Girls ゴクドルズ(2019/日)
犬金組の若手の武闘派の健太郎(白洲迅)、リョウ(柾木玲弥)、和彦(花沢将人)は、予てよりの仇敵である小黒田組へカチコミに行き返り討ちにあう。小黒田(小沢仁志)から辱しめを受け戻った組で犬金(岩城滉一)の激昂に震える。芸能産業でのシノギを画策する犬金は彼らに言うのであった。手足をぶった斬られたいか、それともアイドルになるか…と。かくして3人はタイで性転換手術を受けさせられ、アイリ(岡本夏美)、マリ(松田るか)、チカ(坂ノ上茜)となった。そして「ゴクドルズ」としてデビューさせられる。予想に反して人気が出てしまった彼女(?)たちであったが…。人気コミックの映画化。
けにろん (2019年07月13日)
[投票]
★2 アローン(2017/仏)
主人公ソフィア・ルサフールは学校でむしゃくしゃすることがあり、放課後、気分転換に遊園地に行った。翌朝目が覚めると家族がいない。街に出ても人影がない。街をさまよううちに数人の少年たちに出会う。
とっつぁん (2019年09月08日)
[投票]
★3 スケート・キッチン(2018/米)
内気な17歳の少女カミーユ(レイチェル・ヴィンベルク)だが、スケートボードに対する情熱だけはひと一倍。ところが、熱中するあまりケガをしてしまい、二人暮らしの母親からスケボーを禁止されてしまう。することもなく動画サイトを見ていたカミーユは、ニューヨークのスケートパークで活動する同世代の女子グループを知り、居ても立ってもいられず母に内緒で仲間入り。人種や同性愛など気にしない女同志の付き合いを謳歌するうちスケボー男子(ジェイデン・スミス)に好意を持つようになるが・・・。ドキュメンタリーも手掛ける女性監督クリスタル・モーゼルが実際のストリート・スケボー・グループの少女たちを起用した青春ドラマ。(106分)
ぽんしゅう (2019年07月12日)
[投票]
★3 たちあがる女(2018/アイスランド=仏=ウクライナ)
アイルランドの地方都市。合唱団の女性講師ハットラ(ハルドラ・ギェイルハルズドッティル)は、密かに地元の国策アルミニウム工場に過激な攻撃を仕掛ける環境保護活動家という、もうひとつの顔を持っていた。神出鬼没の執拗な攻撃で、たびたび工場の操業を止めてしまう彼女は、謎の闘志“山女”の異名で政府機関からも追われていた。同郷の牧場主(ヨハン・シグルズアルソン)や官僚(ヨルンドゥル・ラグナルソン)の助けを借りながら孤独な闘いを続けるハットラのもとに、長年待ち望んでいた養子縁組が成立したとの知らせが届く。ようやく母となる夢が叶ったハットラは、保証人になってくれる予定の双子の姉アウサ(二役)のもとを訪ねる。(101分)
ぽんしゅう (2019年07月12日)
[投票]
★4 町田くんの世界(2019/日)
勉強も運動も苦手な、どこにでもいるフツーの高校生・町田君(細田佳央太)ですが、実はフツーではなかったのです。彼は困っている人を絶対に見過ごせず、悪意に満ちた出来事もすべて“善意”に解釈してしまういささか度の過ぎた博愛精神の人なのです。ときに理解不能なその言動は、周りの人を苛立たせ変人扱いされていました。そんな町田君が「人が大嫌い」で友だちを作ろうとしない孤独な猪原さん(関水渚)に“偶然”大接近。二人の心は近づいたり離れたり。これははたして“善意”なのか“恋”なのか? またしても、同級生のりら(前田敦子)や西野(太賀)たちをイラつかせるのでした。安藤ゆきの同名コミックの映画化。(120分)
ぽんしゅう (2019年07月10日)
[投票]
★3 ゴールデン・リバー(2018/仏=スペイン=ベルギー=米=ルーマニア)
1851年、ゴールドラッシュに沸くオレゴン州。あたり一帯を取り仕切る提督ルトガー・ハウアーの命を受けたシスターズ兄弟ジョン・C・ライリー / ホアキン・フェニックスは、斥候モリスジェイク・ギレンホールの協力でウォームリズ・アーメッドという男を探しだして殺すため、南下して行く。四人の男の、欲望渦巻く中での友情・裏切り・理想を交えた西部を舞台にしたロードム−ビー。
jollyjoker (2019年07月09日)
[投票]
★4 佐久間ダム(総集編)(1958/日)
「暴れ天竜」の異名を持つ天竜川には泰阜ダム、平岡ダムが既にあったが、高度経済成長をひた走る日本において,より大規模な電源開発は最重要課題であった。当時の技術では完成までに20年はかかると言われる規模だったが、アメリカ製の重機や、コンクリート製造プラントを導入した結果、わずか3年4ヶ月(着工・昭和28年4月16日、竣工・昭和31年10月15日)という異例の短期間で完成した。1954年、55年、57年製作の「佐久間ダム」三部作の総集編。[岩波映画/カラー・スタンダード/96分] [more]
TOMIMORI (2019年07月09日)
[投票]
★3 アブダクション(2017/カナダ=米)
ブリジット・リーガンと子が行方不明になった件の捜査のためにやってきたFBI捜査官アマンダ・シュルは、地元警察の署長ジョナサン・フレイクスの忠告を無視して、地元の警官ショーン・アシュモアと、行方不明になった二人が住んでいた家に父親マイロ・ヴィンティミリアを尋ねる。家の地下室で捜査官は得体の知れないものを見つける。
とっつぁん (2019年07月09日)
[投票]
★1 僕の彼女は魔法使い(2019/日)
高校生の優一(梅崎快人)は、趣味で神秘学や古代文明の謎などの本を読み漁る少年だった。そんな彼の前に、突然ひとりの少女が現われ、こんな言葉を吐き出した。「やっと会えた」彼女は風花(清水富美加、千眼美子名義)といい、優一とは運命の赤い糸で結ばれた存在で、彼を求めてこんな世界まで旅してきたらしい。優一のクラスに転入してきた彼女は、優一のために魔法としか思えない不思議を起こし、まとわりつく。だが、そんな彼女に黒い使者たちが攻撃してきた。彼女は何者か?パニックを起こしそうな優一を召喚した老人(不破万作)のことばによれば、風花はこの世で最後の白魔術師であり、優一と協力することで黒魔術師たちに対抗できるというのだった。〔97分〕
水那岐 (2019年07月08日)
[投票]
★3 ハル(2013/日)
近未来の京都。移民を受け入れるようになったこの国だったが、少子化問題がことのほか酷くなっている昨今、ロボット労働者は貴重な助け手となっていった。ロボット労働者の「キューイチ」は、恋人を事故で失い生きる気力を奪われた孫の支えとなってくれ、と雇い主の老爺・時夫(大木民夫)に頼まれる。その翌日、青年ハル(細谷佳正)は医師の荒波(辻親八)とともに、ある小物屋を訪れる。そこに住んでいる女性、くるみ(日笠陽子)は事故以来ふさぎ込んでいたが、ハルはここに日参して彼女の生活のケアをすることになる。ハルを拒絶する彼女だったが、恋人との思い出の品を通じてくるみの心は次第に開いてゆく。〔60分〕
水那岐 (2019年07月06日)
[投票]
★4 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
1880年、米国でエジソンの白熱電球のお披露目イベントが華々しく開催されていた。同じとき、ブタペストで双子の姉妹(ドロサ・セグダ二役)が生れた。リリとドーラと名づけられた二人は、やがて孤児となりイブの夜に離れ離れになってしまう。そして1900年、20世紀を迎える大晦日。20歳になった二人は偶然、オリエント急行に乗り合わせ、リリは気弱な革命活動家、ドーラは華麗な美人詐欺師としてブタペストへ戻ってきた。そこで、世界中を巡る謎の男Z(オレーグ・ヤンコフスキー)は、双子だと気づかずに二人と付き合うことになる。ハンガリーの女性監督イルディコ・エニエディの初長編でカンヌの新人賞受賞作。(白黒/スタンダード/102分)
ぽんしゅう (2019年07月05日)
[投票]
★3 GODZILLA 星を喰う者(2018/日)
メカゴジラシティの壊滅後、メトフィエスはハルオがナノメタルの侵食を受けなかったのは神の加護によるものだと奇跡を説いて回り、希望を見出せなくなった生き残りたちはみなエクシフの神に傾倒していく。そして、エクシフが神と崇める高次元怪獣「ギドラ」を降臨させる。高度に文明化された人類はゴジラを生み、ギドラがそれを喰らう。その破滅こそ美しいと考えるメトフィエスらエクシフの考えに対抗する手段はあるのか。
IN4MATION (2019年07月04日)
[投票]
★4 GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018/日)
ハルオたち残存兵はフツアの民によって命を救われていた。そのフツアの民たちが用いていた武器に使われているものが「ナノメタル」だと気づいたガルグはその生産プラントが残されている可能性を見い出す。フツアの民の姉妹・ミアナとマイナに案内されて辿り着いた場所、そこは2万年の間生き続けた「メカゴジラ」が築きあげた対ゴジラ用最終決戦兵器「メカゴジラシティ」だった。
IN4MATION (2019年07月04日)
[投票]