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新着あらすじ(3/20)

★3 インクレディブル・ファミリー(2018/米)
ヒーロー受難の時代がきていた。正義のためとはいえ街を破壊してしまう彼らは能力の発露を禁じられ隠遁生活を送っていた、がしかし、悪者どもは容赦なく悪事を働く。政府は破壊の恐れのないヘレン(イラスティガール)(ホリー・ハンター)にミッションを依頼。ボブ(Mrインクレディブル)(クレイグ・T・ネルソン)は家庭の主夫に甘んじるのであった。子供たちのやんちゃや反抗に疲れ果てるボブを尻目にヘレンの活躍は世間の賞賛をあびる。そんなとき、リニアモーターカーの暴走を食い止めたヘレンは背後に何者かの存在に気付く。それはスクリーンセイヴァーと名乗る存在であった…。『Mr.インクレディブル』14年ぶりの続編。
けにろん (2018年10月13日)
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★4 レニ(1993/英=独=仏=ベルギー)
卓越した映像感覚ゆえにナチスの宣伝協力者とされたドイツを代表する女流映画作家レニ・リーフェンシュタール。彼女へのインタビューと作品群、未公開映像により時代に翻弄された天才の足跡と心情に迫るドキュメンタリー。1902年生まれのレニはダンサーとしてデビューするも怪我のため断念。女優として30年前後に主演した山岳映画で人気を博す。監督としても才能を発揮し『青の光』はヴェネツィア映画祭の銀賞を受賞。ナチスの目にとまり監督した党大会記録映画『意志の勝利』は国内外で高い評価を得た。ベルリン五輪記録映画『民族の祭典』『美の祭典』でその評価は不動となるもゲッベルス宣伝相との関係は良好ではなかった。戦後、ナチス協力者の疑いで収監されるも無罪となる。しかし、ようやく70歳を超えて写真家として再起をはたし、90歳を超えた今(93年)も海洋写真家として海に潜り活動するレニへの批判は続いている。(182分)
ぽんしゅう (2018年10月11日)
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★4 ゾンからのメッセージ(2018/日)
20年前、その町は謎の現象ゾンによって外部と分断されてしまった。ゾンの向こうへ行った者は誰も帰ってこない。音楽仲間のタムラが消えて以来、貫太郎(石丸将吾)は廃墟で帰りを待ち続け、二宮(唐鎌将仁)は怪しげな啓発セミナーの講師になった。海を見たことがあり半ば諦めつつも外への未練が断ち切れない晶(飯野舞耶)を勤め先のバーのママ道子(律子)はここに留まるよう引きとめていた。立ち入り禁止区域から飛来したVHSテープを拾いゾンに魅かれる19歳の一歩(高橋隆大)を幼なじみの麗実(長尾理世)は心配するが・・・。テープはゾンからのメッセージなのか。空が極採色にうねる閉鎖空間で繰り広げられるSF青春群像劇。(117分) [more]
ぽんしゅう (2018年10月09日)
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★4 DENKI GROOVE THE MOVIE ? 石野卓球とピエール瀧(2015/日)
ナゴムの「人生」時代からの映像、元メンバーのCMJKや砂原良徳(まりん)をはじめ、スチャダラパーのBoseやケラ、小山田圭吾、サカナクションの山口一郎など交流のあるアーティスト、ソニー・ミュージック・アーティスツ代表取締役の日高道彦、rockin'on JAPAN総編集長の山崎洋一郎が中から外から語る電気グルーヴ。石野卓球とピエール瀧は、どう見られていたのか。
ロープブレーク (2018年10月09日)
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★3 ヒトラーと戦った22日間(2018/露=独=リトアニア=ポーランド)
1943年10月ポーランドにあった、アウシュビッツと並ぶナチスのユダヤ人絶滅のためのソビボル収容所において、新たに収容されたソ連軍人がリーダーとなって収容者全員の脱出計画が決行された。この史実を映画化。(118分)
シーチキン (2018年10月09日)
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★3 モアナ 南海の歓喜(1980/米)
1926年にドキュメンタリー映画の父と呼ばれる英国地誌学会々員ロバート・フラハティと妻のフランセスが、当時の英領サモア島の原住民の生活をカメラに収めたサイレント作品『モアナ』を完成させた。その50年後に娘のモニカ・フラハティが現地を再訪し住民の協力を得て音声を収録。1980年に製作したサウンド版が本作(2014年にデジタル復元)である。サモアの青年モアナには村一番の良家の娘ファンガセという婚約者がいた。二人が結婚式を挙げるまでのようすを、漁や衣服や食料づくりといった日常生活や、のどかだがときに過酷な自然、そして伝統の歌や踊り、成人を迎える儀式を紹介しながら描く長編ドキュメンタリー。(98分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2018年10月09日)
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★3 エグジット・スピード(2008/米)
クリスマス・イブの日。テキサスのある町から長距離高速バスが発車する。乗客は、故郷へ帰るワケありヒゲ男(D・ハリントン)、脱走兵で私服憲兵(F・ウォード)に追われる女伍長(J・モンド)、メキシコ人おじいさん、普通の奥さん(L・トンプソン)、漫画家志望の娘、そして自家用車が壊れ急遽乗ってきた男、他の9人だった。バスは快調に何もないロードを疾走していたが、前方から突然暴走族が現われる。すれ違いざまビール瓶が飛んで来る。一瞬車内は騒然とするが、通り過ぎて行く。バックミラーを見ながら「もう大丈夫。行ってしまった。」と運転手が言った時、前に再び暴走族が1台、2台。最初はよけたが、2台目は避けきれず、轢いてしまう・・・91分。
KEI (2018年10月07日)
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★3 散り椿(2018/日)
葉室麟の同名小説を木村大作監督・撮影で映画化。扇野藩に8年前、藩上層部の不正を訴えでたが逆に放逐され藩を出た瓜生新兵衛岡田准一が戻ってくる。妻・篠麻生久美子が亡くなる直前に託した、平山道場の四天王と呼ばれ共に剣の腕を磨いた榊原采女西島秀俊を助けてほしいという願いを果たすためだった。かつて采女は篠と縁組をする話もあったが破談になり、さらにその父は不正の嫌疑をかけられたまま暗殺されていた。一方、藩政を牛耳る城代家老石田奥田瑛二は若君の側用人として何かと自分に楯突く采女を忌々しく思っていた…(112分)
シーチキン (2018年10月01日)
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★4 海賊とよばれた男(2016/日)
1912年。日本のエネルギー産業においてまだ石炭が主流だった時代、國岡鐵造は北九州・門司で石油業を起こす。鐵造は船に軽油を積み、海の上で直接燃料を販売する商法を思いつく。下関の石油業者は鐵造の「境界線を越えた暴走」を止めようとするものの、「國岡商店」は心強い仲間たちを従えて急激に成長していく。原作は百田尚樹の同名小説。モデルは出光興産創業者の出光佐三氏である。
IN4MATION (2018年09月29日)
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★4 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
専業主婦の奈美(篠原涼子)は、女子高時代の親友、芹香(板谷由夏)が癌のため余命1ヶ月だと知った。芹香は、最後に昔の仲良しグループのみんなに会いたいという。90年代、地方から転校してきた奈美(広瀬すず)は、茶髪にルーズソックス、短いスカートで自由奔放にはしゃぐ都会の女子高生たちに圧倒されてしまった。そんなとき声を掛けてくれたのが芹香(山本舞香)だった。当時の思い出と共に奈美は、梅(富田望生/渡辺直美)、裕子(野田美桜/小池栄子)、 心(田辺桃子/ともさかりえ)の行方を探すが、 奈々(池田エライザ)の消息がなかなか掴めなかった。『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク。(118分)
ぽんしゅう (2018年11月13日)
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★3 プレデターズ(2006/米)
未知の惑星に連れてこられた戦いのエキスパートたち。メンバーは傭兵のロイスをはじめ、メキシコ暗殺集団、ロシア特殊部隊、CIA天才スナイパー、連続殺人犯の死刑囚、日本人ヤクザ、謎多き医師の8人。彼らはプレデターの狩りの獲物としてここに集められたのであった。
IN4MATION (2018年09月26日)
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★4 幸福の設計(1947/仏)
パリの下町のボロアパートに住む若夫婦アントワーヌとアントワネット(原題)。夫は印刷工場に、妻は百貨店に勤め、つつましく暮らしている。ある日アパートの前の食料品店の店先に止めていたアントワーヌの自転車を、店のトラックが潰してしまう。前からアントワネットに下心を持っていた店主のローランは、これ幸いと近づいて来る。申し訳ない、直しましょう、いや新品を。ところで、奥さんウチで働きませんか―。(まだ続きます) [more]
KEI (2018年09月25日)
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★3 ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014/日)
深夜番組「ゴッドタン」の人気企画「キス我慢選手権」が独立映画化して好評の前作に引き続き、劇場版第二段登場。セクシーな女優たちとのキスを24時間我慢しながらアドリブ演技を繰り広げる川島省吾(劇団ひとり)が大活躍。豪華な俳優陣も見所。
サイモン64 (2018年09月25日)
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★3 長髪大怪獣 ゲハラ(2009/日)
能登半島沖。一隻の漁船が巨大な生物に襲われ、生き残った乗組員(津田寛治)は恐怖のあまり頭髪が全て抜け落ちてしまった。そうした事件が続発、その現場には決まって黒く長い動物の頭髪が残されていたのを知った新聞記者・英男(大沢健)は調査に乗り出すが、山奥にあった「毛覇羅神社」にその謎を見た彼の行動は既に遅く、本尊はいましめを解いて何処へともなく消えていた。金沢を襲う怪獣を防衛隊司令官(佐野史郎)はゲハラと呼称し、その巨大な体躯を砲弾から守るものは長髪だと看破する。避難する群集を他所に、防衛隊は長髪を吹き払う送風機を作動させ、露出した皮膚に銃弾を浴びせかける作戦に出た。〔15分/カラー/ヴィスタ〕
水那岐 (2018年09月25日)
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★4 チア☆ダン(2017/日)
素人ばかり地方のまったく無名の高校のチアダンス部が、2年強の短期間で全米チアダンス選手権大会で優勝してしまうまでの実話をもとにした作品。中条あやみは本作で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。公開翌年の2018年には、TBSで映画版の9年後を舞台としたドラマ『チア☆ダン』が放送された。(121分)
ロープブレーク (2018年09月25日)
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★1 シャタラー(1987/伊=日)
アメリカでは自動車メーカーが軒並み不況に落ち込み、日本の安価な普及型車が我が世の春を迎えていた。最後の手段としてマフィアの首領カタラーノ(オラツィオ・オルランド)に日本車の排除が依頼され、誘拐された日本人幹部の切断された片耳がメーカーに送り付けられる。保険会社の調査員村井(三船敏郎)は、警備会社の腕利きヴィクター(アンディ・J・フォレスト)を雇い現地に飛ぶ。一方、自動車会社所属のレーサー光一(吉川晃司)は無二の相棒とその花嫁の乗る車を眼前で爆破され、復讐を誓ってマフィアに接近した。ヴィクターは血気にはやる光一を退けたものの、その行動力を見せつけられ、ともに巨悪に敢然と立ち向かってゆくのだった。〔109分〕
水那岐 (2018年09月25日)
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★2 パパはわるものチャンピオン(2018/日)
小学生の祥太(寺田心)は誇らしく思える包容力豊かな父親・大村(棚橋弘至)がいったい何の仕事をしているのか、教えてもらったことがなかった。母親で理容室を営む詩織(木村佳乃)すらも、そのことはいずれ話してあげる、と言葉を濁すのだった。そして不安と期待をない交ぜにした思いから、祥太は父のクルマに便乗してその仕事場に向かい、恐るべき事実を目の当たりにする。大村は卑怯未練な行動でブーイングを受ける悪役プロレスラー、ゴキブリマスクだったのだ。衝撃に打ちひしがれる祥太だったが、ひょんなことからクラス仲間には人気レスラーが彼の父だと誤解されてしまう。一方、プロレスマニアの記者みちこ(仲里依紗)が祥太に接近を始める。〔111分〕
水那岐 (2018年11月02日)
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★4 響-HIBIKI-(2018/日)
15歳の女子高生、鮎喰響(平手友梨奈)が書いた小説に編集者の花井(北川景子)は目を見張った。その才能はベテラン作家たちも驚かせ新人賞を受賞する。ところが、響は自分の生き方や考えを曲げず、決して他人に媚びずに過激な行動をとってしまうのだった。その突発的な暴力は同時受賞者(設楽優弥)やベテラン芥川賞作家(北村有起哉)、雑誌記者(野間口徹)らに向けて容赦なく炸裂するが当人は絶対に反省などしない。そんな極端な性格の数少ない理解者が、高校の文芸部の先輩、凛夏(アヤカ・ウィルソン)だった。ついに響の作品は芥川・直木賞の同時候補となり一躍世間の注目を集めることに・・。原作は柳本光晴のコミック。(106分)
ぽんしゅう (2018年09月25日)
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★5 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
1987年、軍事独裁政権下の韓国、大統領直接選挙実現などを求めた民主化運動は1月に起きた秘密警察による大学生拷問致死事件の真相解明とともに大きな転換点を迎えた。その激動の日々を描く。1987年1月、秘密警察で取調べ中の大学生が死亡、責任者のパク所長キム・ユンソクは遺体を直に火葬し隠蔽を指示するが、彼らの暴走を苦々しく思っていたチェ検事ハ・ジョンウは上層部からの様々な圧力にかかわらず法にもとづき火葬の前に検視解剖を命じる。その結果、拷問致死の事実が明るみに出て一部マスコミがスクープ。パク所長は揉み消しを図るものの真相解明を求める動きは次々に広がっていく…(129分)
シーチキン (2018年09月22日)
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★3 女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)
上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。
寒山 (2018年09月22日)
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