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新着あらすじ(12/20)

★3 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
人型兵器「イェーガー」による各国の軍団が、異世界の尖兵として世界を蹂躙した「カイジュウ」を攻め滅ぼした戦争より十年。異世界の裂け目は閉じられ、世界は平穏を取り戻した。そんな中、旧戦争の英雄を父に持つ青年ジェイク(ジョン・ボイエガ)は軍に背を向け、傷ついたままに放置されたイェーガーの部品を採取、転売する仕事に身を落としていた。彼は、部品を組み立ててオリジナルのイェーガーを創る天才少女、アマーラ(ケイリー・スピーニー)との騒動に身を投じたことで、その人生を塗り替えられる。ジェイクの義姉マコ(菊地凛子)の導きで、ふたりは軍のパイロットとして迎えられ、不気味な胎動を始める敵に敢然と立ち向かうことになるのだった。〔111分〕
水那岐 (2018年04月16日)
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★4 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
巨大ロボットと海から現れる「カイジュー」との戦いを描いた『パシフィック・リム』の続編。「カイジュー」との戦いから10年後の世界、海底にある「カイジュー」の出現口を防いだものの人類は復興とともに警戒を怠らず、巨大ロボット“イェーガー”の建造とそれを操る新たな世代のパイロットたちの育成と、警戒態勢の強化に余念がなかった。しかし「カイジュー」を送り込んできた敵の新たな企みはすでに始まっていた…(111分)
シーチキン (2018年04月15日)
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★3 夜明け告げるルーのうた(2017/日)
かつて人魚が住んでいたといわれる漁村・日無。東京育ちの少年・海(下田翔大)はここに溶け込むこともなく刹那的な毎日を過ごしてきた。だが、誰にも心を開かずにいた海の音楽の才能が、動画サイトへの投稿に気づいた同級生によって知られる。神社の一人息子・国夫(斉藤壮馬)と社長令嬢の遊歩(寿美菜子)は、自分たちのバンド「セイレーン」に無理やり気のない海を誘い、ギグを楽しもうとする。そんな時、彼らの演奏にあわせて水底からきたひとつの影がダンスに加わった。人魚の少女ルー(谷花音)だ。彼女は底抜けの無邪気さと屈託の無さで、たちまち海の心をほぐし三人の仲間となった。その陰で、ルーの存在を知った大人たちの思惑が交錯しはじめる。〔113分〕
水那岐 (2018年04月16日)
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★2 鉄と鉛 STEEL & LEAD(1997/日)
元刑事の探偵(渡瀬恒彦)が探し当てた男が、依頼人の女(白島靖代)によって射殺されてしまった。殺されたのは暴力団組長(平泉成)の息子だった。怒り狂った組長は、22時間の猶予をあたえた後にお前を殺すと探偵に宣言する。残された時間を、一度は断った女子高校生(酒井彩名)の疾走した兄・洋一(宮崎光倫)さがしに使うことにし、探偵は情報屋(佐藤蛾次郎)から聞き出した洋一の仲間・金光(岸本祐二)のアジトへ向かう。そんな探偵の最後の仕事に、見張り役のヤクザ矢能(成瀬正孝)も付き合ううちに、いつしか男同士の友情が芽生え始めるのだった。劇画作家きうちかずひろが脚本も担当した監督第2作。(97分)
ぽんしゅう (2018年04月15日)
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★3 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督による2017年のカンヌ国際映画祭審査員賞受賞作。ジェーニャマリヤーナ・スピヴァクとボリスアレクセイ・ロズィンの夫婦の結婚は完全に破綻し、離婚を決めたが顔を合わせばののしりあうばかり。二人の間には12才の息子がいるが、互いに新しいパートナーができた二人は、双方とも子どもを引き取ろうとはしないのであった。そしてある日、息子が行方不明になる。警察に届けるも強盗や殺人で手が回らないといわれ、行方不明の子どもの捜索を手がける市民ボランティアに頼み、息子を探すのだが…(127分)
シーチキン (2018年04月14日)
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★3 クソ野郎と美しき世界(2018/日)
稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の新ファンクラブ・プロジェクト「新しい地図」製作のオムニバス。■ピアニストを撃つな! (園子温監督)・・凶暴なマッドドッグ(浅野忠信)の愛人フジコ(馬場ふみか)と恋に落ちてしまったピアニスト・ゴロー(稲垣)の運命は。■慎吾ちゃんと歌喰いの巻 (山内ケンジ監督)・・突然歌えなくなった歌手たちと、歌うことをやめた慎吾(香取)は。■光へ、航(わた)る (太田光監督)・・息子を亡くしたヤクザ者オサム(草なぎ)と女房(尾野真千子)は、あるものを探していた。■新しい詩(うた) (児玉裕一監督)・・クソ野郎が集うダンスホールで繰り広げられる狂騒の輪のなかに。(105分)
ぽんしゅう (2018年04月14日)
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★5 リメンバー・ミー(2017/米)
メキシコ。ミゲルの家では、代々音楽が禁じられていた。曽祖父が音楽で身を立てると称して出奔したまま戻らず、残された妻が、音楽による悲しみを繰り返したくないと願ったからなのだった。しかしミゲルには隠しきれないギターの才能があり、同郷のスター、デラクルスに憧れ、隠れて自作のギターを爪弾くのだった。想いが嵩じた彼は、「死者の日」の音楽コンテストに出場したいと打ち明けるが、激怒した祖母にギターを壊されてしまう。家を飛び出した彼は、死者の日の夜、導きを求めてデラクルスの墓所に潜むが、あるきっかけで彼は死者の国に迷い込んでしまった! 生者の国へ戻るためには、家族である死者の赦しを得なければならない。しかし、その条件は到底受け入れがたいものだった。そこへ、謎の死者ヘクターが接触し、ある取引を持ちかける・・・陽気でカラフルな死者の国で、思い出と音楽、生者と死者の冒険が始まる。 [more]
DSCH (2018年04月13日)
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★3 娼年(2017/日)
大学に一応籍をおくリョウ(松坂桃李)は、自分を奮い立たせる切っ掛けを掴み切れず、酒場のバーテンのバイトを続けていた。そんなある日、ホストの友人田島(小柳友)が連れてきた熟女・静香(真飛聖)の前で「女に興味はない」と言い放ったリョウに、静香は自らの経営するボーイズクラブ「パッション」への入会をすすめる。聾唖少女・咲良(冨手麻妙)を抱くテストにぎりぎり合格したリョウは、静香のもとで娼夫として働くこととなった。幾多の女たちを抱き、わずか数か月で売れっ子になったリョウに、同級生の恵(桜井ユキ)は軽蔑の台詞を浴びせるが、いざ彼を買おうとした彼女は、そのテクニックと自分との不似合いさを思い知らされるのだった。〔119分〕
水那岐 (2018年04月10日)
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★4 スキップ・トレース(2016/米=中国=香港)
香港の刑事ベニー(ジャッキー・チェン)は、裏社会のボスを捜索中に、相棒ヤンを殺され、ヤンの幼い一人娘サマンサの面倒をずっと見ていた。9年後、ベニーは捜査中に失敗し、停職になる。その頃、サマンサが働くマカオのカジノに、コナー(ジョニー・ノックスヴィル)が現れ、いかさまで大金を奪い逃走するが、その途中でボスの秘密を手にしてしまう。カジノのオーナーはサマンサにコナーを探すように命じ、彼女はベニーに助けを乞う。コナーはマカオで、ロシアンマフィアに拉致されていたが、間一髪のところでベニーが彼を助け出す。ロシアからマカオを目指すドタバタ道中だったが、その行く手には彼らの命を狙う魔の手が迫っていた。
プロキオン14 (2018年04月09日)
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★3 虫女(1972/韓国)
愛人の子として育ったミョンジャ(チョン・キェヨン)は、父親の死で経済的な後ろ盾をなくしホステスとして働き始めた。店のママは処女のミョンジャを高く売ろうと、資産家の客キム(ナムグン・ウォン)に引き合わせた。会社社長で気の強い妻(ユン・ヨジョン)に頭が上がらず性的に不能だったキムは、若いミョンジャを得て男の自信を回復させる。そこで、ただの浮気相手て終わりたくないミョンジャは、キム一家の団らんに乗り込み愛人として認めるよう本妻に要求。ところが、その上をいく強気の本妻はミョンジャに住まいと毎月の手当を与え、夫の健康管理をするよう命じて二人を自分の支配下に置いてしまうのだった。(116分)
ぽんしゅう (2018年04月09日)
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★3 魔法の森のお菓子の家(1951/チェコスロバキア)
「ヘンゼルとグレーテル」を基にした、ブジェチスラフ・ポヤル監督のデビュー作。父親の手伝いをせずに怠けてばかりいて叱られた男の子と女の子は、入っていった森の中で迷子になってしまう。すると二人の目の前に現れたのは、お菓子でできた家だった。
Yasu (2018年04月09日)
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★3 帽子の話(1966/チェコスロバキア)
小人をさがす遊びをしようと森の中に入っていく大きいクマと小さいクマ。そこで見つけた卵から生まれたのは、なんと黒い帽子だった。
Yasu (2018年04月09日)
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★3 水辺の話(1965/チェコスロバキア)
いつも大きいクマが「ズルガシコイ遊び」で自分をいいように使っていると抗議する小さいクマに、大きいクマは「私が乗り物になるから水辺へ遊びに行きましょう」と提案するが…。
Yasu (2018年04月09日)
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★3 出会いの話(1965/チェコスロバキア)
大きなクマと小さなクマが出会う。彼らはお互いに相手が誰かを探りはじめるのだが…。 [more]
Yasu (2018年04月09日)
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★3 おかゆの話(1966/チェコスロバキア)
ビリヤードで大きいクマに負けてばかりの小さいクマ、「頭がよくなるおかゆ」を作ろうとするが、いつも通り大きいクマの横やりが入る。
Yasu (2018年04月09日)
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★3 犬の話(1971/チェコスロバキア)
いつものように遊んでいた大きなクマと小さなクマ、世界的なバイオリンの演奏家だという犬と出会う。
Yasu (2018年04月09日)
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★4 セイウチの話(1970/チェコスロバキア)
旅行から家に戻ってきた大きなクマと小さなクマだが、いつもの池に見慣れない生き物がいるのを見つける。それは、大西洋を越えてきたというセイウチだった。
Yasu (2018年04月09日)
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★4 祖谷物語 おくのひと(2013/日)
徳島県の祖谷。急峻な斜面に民家が点在する山里だ。その奥深い地で、鹿を撃ち、木を伐り、畑を耕し暮らす男(田中泯)がいた。男は冬の山中で事故に合い九死に一生を得た赤ん坊を拾う。その娘、春菜(武田梨奈)も今は高校生になり、男を「おじい」と慕い家事や畑仕事をこなし、電気もガスもない山奥の家から毎日急斜面を長時間歩いて町の学校に通う生活をしていた。そんな山奥に、東京から工藤(大西信満)が流れ着くようにやってきた。工藤は、おじいと春菜の暮らしをみて、自分も自給自足の生活を始める。しかし、地元の土木作業員で山の生活に見切りをつけようとしていた青年アキラ(村上仁史)は工藤に批判的な態度で接する。(169分)
ぽんしゅう (2018年04月09日)
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★3 ゼロの未来(2013/英=ルーマニア=仏=米)
近未来。コーエン・レスは破産した教会を買い取って住んでいる。彼はマンコムという巨大企業の分析官、といえばカッコいいが現実は、出社し、管理官の指示に従ってエンティティ(entity=実在、現状)分析をやらされている存在だ。本当は家に居て、或る電話を待たなくてはいけないのだが・・。休暇申請を却下され、トップのマネ―ジメントに会わせてくれと頼むと、管理官は囁く―明晩のパーティに来ることになっている。猥雑なパーティで、しつこく迫る女ベインズリ−を逃れて、2Fの暗い部屋に行くとマネ―ジメントがいた「君にあるプロジェクトを任したい」。それは今迄誰もがなしえなかったゼロの定理(原題=Zero Teorem)の証明だった。107分。
KEI (2018年04月08日)
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★4 一日だけの淑女(1933/米)
ギャングのボス、デーブが大取引きを前に「アニーは何処だ」と叫んでいる。この下町でアニーと言えばリンゴ売りの老女のことだ。そのリンゴを買うと、取引きがスムーズにいく、とはデーブのジンクスなのだ。そのアニーは、マーベリーホテルの従業員からホテル名付きの便せんを25セントで買っていた。彼女はそれでスペインの修道院にいる娘に手紙を書く。 ちょっとセレブな気分になって‘今日はパーティがあった’なんて書いてみる。彼女のささやかな秘かな楽しみだった。しかし、ある日その従業員が解雇されたと知る。えっ、娘から来る手紙もホテル気付けになっていて、彼からもらっていたのよ!(更に続きます) [more]
KEI (2018年04月08日)
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