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新着あらすじ(12/20)

★3 劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014/日)
「テレクラキャノンボール」とは、6人のAV監督が、車3台、バイク2台で東京を出発し、仙台、青森、札幌を目指し爆走するナンパレース。各都市で男たちはテレクラ、出会い系サイト、デート喫茶、路上ナンパを駆使し、素人女をゲットして「ハメ撮り」映像を作る過程を点数化。優勝者には、AV女優「神谷まゆ」と「新山かえで」がボールガールとして進呈される。ルールは簡単そうで実は複雑、男どもは悪戦苦闘。登場する素人女たちの個性に、唖然、騒然。毎晩開かれる、その日の「成果」を競う報告会は、驚きと、爆笑と、呆れが渦巻くのだった! 1997年に始まったカンパニー松尾監督の人気シリーズ5作目で、10時間に及ぶAVを再編集した劇場版。(132分)
ぽんしゅう (2018年12月30日)
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★4 バット・オンリー・ラヴ(2015/日)
高校教師だった佐々木(佐野和宏)は咽頭がんで声を失い引退し、今は勝手きままだった人生を反省し妻の晴美(円城ひとみ)と2人で仲睦まじく暮らしていた。そんなとき、佐々木は娘(芹澤りな)と自分の血液型が一致しないことを知ってしまう。娘の父親はいったい誰なのか。ふくらむ疑念と嫉妬で佐々木は混乱するが、晴美を問いただすことができず、まさに声なき叫びをあげるだけだ。途方にくれた佐々木は、町で知り合った同年輩の熟年男、山岡(飯島洋一)のある提案にのることとにした。佐々木は晴美を誘って、山岡とその愛人(酒井あずさ)とともに温泉旅行に出かけるのだった。それはまた、妻の裏切りへの復讐の旅でもあった。(89分) [more]
ぽんしゅう (2018年12月30日)
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★3 笑う故郷(2016/アルゼンチン=スペイン)
20代でアルゼンチンの故郷を出て欧州で作家として大成しノーベル文学賞を受賞したダニエルオスカル・マルティネスはそれから5年、隠遁生活をしていたがある日、故郷の町から「名誉市民」の称号を贈るので式典などに出席してほしいと便りが届く。急な知らせだが思い立って40年ぶりに故郷サラスに帰る。そこはブエノスアイレスから700キロ以上離れた田舎町で彼の書く作品はどれもサラスを舞台にしたものだったのだ。短い滞在だが成功者として歓迎され、懐かしい人たちと出会い感傷的にもなるが、一方で・・・(117分)
シーチキン (2018年12月30日)
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★5 ヴィオレット ある作家の肖像(2013/仏)
第二次大戦を通して、方便として偽りの夫モーリス(オリビエ・ピイ)と隠棲を余儀なくされていたヴィオレット(エマニュエル・ドゥヴォス)は、夫からは小説を書けとの勧め以外はもたらされることなく燻ぶっていた。彼の元を離れたヴィオレットは半ば運命的に、成功した女性作家ボーヴォワール(サンドリーヌ・キベルラン)の小説に出会う。彼女は自伝的作品『窒息』を上梓し、ボーヴォワールにそれを読んでもらうべく彼女の部屋のドアを叩いた。果たしてボーヴォワールはこれを絶賛、ヴィオレットは作家ジュネ(ジャック・ボナフェ )、信奉者ゲラン(オリヴィエ・グルメ)の知己を得て出版を約束されるが、その欲求は満たされぬままであった。〔139分〕
水那岐 (2018年12月30日)
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★4 コンフェッション 友の告白(2014/韓国)
3人の少年たちは中学の卒業式の日にはしゃいで山に登り遭難する。雪降るなか、1人が怪我をして逃げ込んだ山小屋で1夜を過ごすのだが…。それから時が流れ大人になった3人。消防士になったヒョンテ(チソン)、保険のセールスマンになったインチョル(チュ・ジフン)、その日暮らしのミンス(イ・グァンス)は何だかんだで腐れ縁が続いていた。ヒョンテの親は非合法なゲーム賭博業を営み、それを嫌って親子は疎遠になっていたが、インチョルは火災保険について相談を受ける。経営が上手くいっていないらしいのだった…。イ・ドユン長篇監督デビュー作。
けにろん (2018年12月30日)
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★3 I am ICHIHASHI 逮捕されるまで(2013/日)
2009年11月、英国人女性殺害事件の容疑者・市橋達也(ディーン・フジオカ)が逮捕された。彼は2年7ヶ月もの間、整形で顔を変え、名前を変え、逃亡生活を続けていた……。(83分)
ダリア (2018年12月29日)
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★5 サマ ZAMA(2017/アルゼンチン=ブラジル=仏=スペイン=スイス=米=ポルトガル=オランダ=メキシコ=レバノン)
18世紀末。今日のアルゼンチンとパラグアイの国境にまたがる半砂漠盆地の河畔。地方行政官のディエゴ・デ・サマは、報われない単身赴任の生活に辟易している。最果ての地で、祖国の妻子から遠く離れ、現地に数えるほどしかいない白人女性や未開部族の娘たちに欲情するが、壮年の欲求不満は充たされない。神出鬼没する盗賊の噂に脅かされる一方で、先住民との土地抗争にも巻き込まれ、日々不条理な裁定を強いられる。副王領の首都への異動を願って、再三請願書を提出するが、直属の上司は協力的でない。そんなある日、些細な出来事をきっかけに、ついに忍耐の緒が切れる。自棄になったサマは、帝国の商隊に甚大な被害を与えている盗賊の一味を膺懲するために征伐軍へ志願する
濡れ鼠 (2018年12月29日)
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★3 あの日の声を探して(2014/仏=グルジア)
1999年。ロシア軍侵攻に揺れるチェチェン。ロシア兵の戯れの銃撃で両親を失った少年ハジ(アブドゥル・カリム・マムツィエフ)は、衝撃に言葉を奪われながらも乳飲み子の弟を連れて長い旅に出る。そしてEU人権委員会のキャロル(ベレニス・ブジョ)に拾われ、赤十字のヘレン(アネット・ベニング)の助言から養育されるに至った。そんな時、チェチェンからハジの姉ライッサ(ズクラ・ドゥイシュヴィリ)がヘレンのもとに流れてくるのだった。一方ロシア領内では、青年コーリャ(マキシム・エメリヤノフ)が軍に投入されてチェチェンに向かっていた…フレッド・ジンネマン監督作『山河遥かなり』の換骨奪胎作。〔135分〕
水那岐 (2018年12月29日)
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★0 鳳鳴 - 中国の記憶(2007/中国)
1950年代の中国。地方紙の記者だった和鳳鳴(ホー=フォンミン)は、同じく記者である夫の記事の為に反革命分子とされ、別々の強制収容所へ入れられた。1974年に名誉回復をするまで、要した約30年もの苦難の物語。◆『鉄西区』で2003年山形国際ドキュメンタリー映画祭大賞を受賞した王兵(ワン=ビン)監督作。〔中国語/カラー/183分〕◆ 本作も2007年の同映画祭で見事大賞を受賞し2冠を達成した。
死ぬまでシネマ (2018年12月28日)
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★4 宇宙エレベータ 科学者の夢みる未来(2007/日)
地球の未来の話。この時代の宇宙旅行はロケットではなく訓練もなく誰でも手軽に「宇宙エレベーター」を用い行くことが出来る。主人公・中学生の少女未来(ミク)は、生まれて初めて宇宙エレベーターで宇宙ステーションで働くお父さんに手作りのお弁当を届けに行くのだが・・・
考古黒Gr (2018年12月28日)
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★4 緑色の髪の少年(1948/米)
ロンドンの戦禍で両親を亡くしたピーター(ディーン・ストックウェル)は、老芸人(パット・オブライエン)に引き取られアメリカで暮らし始める。ピータは孫のように扱われ老芸人を“おじいさん”と呼んで慕った。町の人たちからも可愛がられ、ブランド先生(バーバラ・ヘイル)や級友たちとも仲良く過ごし、いつしか両親のいない淋しさも忘れていた。しかし、学校であった戦災孤児救済イベントをきっかけに自分の境遇の理不尽さに気づいてしまう。そして、ある日突然ピーターの頭髪が緑色に変わってしまった。みんな驚き緑の髪は伝染するという噂がひろがり始める。ジョセフ・ロージーのファンタジー反戦映画。(82分/カラー/スタンダード)
ぽんしゅう (2018年12月27日)
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★4 罠(1949/米)
宵闇せまる場末のボクシング場に次々と観客が集まってくる。35歳のボクサー、ストーカー(ロバート・ライアン)の対戦相手は、23歳の伸び盛りネルソン(ハル・フィーバーリング)だった。ストーカーの妻ジュリー(オードリー・トッター)は、力の落ちた夫の身体を案じて決定的な敗北をする前に引退するよう強く勧め口論になってしまう。そのころ、ストーカーのマネジャー(ジョージ・トビアス)は、ネルソンの後見人で街の顔役(アラン・バクスター)から、わざと負けるように依頼され大金を受けとっていた。しかし、マネージャーは八百長話しを本人に伝えずにいた。映画内時間と上映時間がシンクロして話は進む。(73分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2018年12月27日)
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★3 過去を逃れて(1947/米)
地方でガソリンスタンドを営みながら、地元の恋人アン(ヴァージニア・ヒューストン)との暮らしを考えていた元NYの探偵ジェフ(ロバート・ミッチャム)は、かつての依頼主ウィット(カーク・ダグラス)から呼び出された。かつての依頼とは、大金を持ち逃げした愛人のキャシー(ジェーン・グリア)を探して欲しいというものだった。その時のジェフには、キャシーとの間に他人に言えない苦い思い出があった。ウィットの屋敷についたジェフは驚いた。そこには、何食わぬ顔をしたキャシーがいたのだ。新たな仕事を依頼されたジェフだが、何か裏があると感じるのだった。ハードボイルド・タッチのフィルムノワール。(97分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2018年12月27日)
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★0 時代を撃て 多喜二(2005/日)
1920年代〜30年代にかけて反戦・社会主義思想を掲げて活動し、特高警察によって虐殺された作家小林多喜二の生涯と文学を、彼の文学に影響された人びと、彼を直接知る人びとの証言によって炙り出すドキュメンタリー。語りは湯浅真由美。◆ 88分/35mm/カラー/スタンダード(ビデオ収録)/制作=時代を撃て・多喜二製作委員会/公式HP:http://home.b09.itscom.net/takiji/ ◆ '05年度キネマ旬報文化映画5位
死ぬまでシネマ (2018年12月27日)
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★3 生け垣(1994/チェコ)
豪華庭園に憧れて生垣の剪定をはじめたパットとマット、ついつい刈り込みすぎてしまい四苦八苦する。[9分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★3 芝刈り機(1990/チェコスロバキア)
庭の手入れ中に芝刈り機の調子が悪くなったパットとマット、修理しようとしてやはり派手に壊す。[8分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★3 巣箱(1983/チェコスロバキア)
家の外で鳥の鳴き声を聞いたパットとマット、鳥を呼び寄せようと庭の木に巣箱をかける。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★3 寄せ木細工(1992/チェコスロバキア)
調子の悪い掃除機でかえって床を汚してしまったパットとマット、ポリッシャーで床を磨いているうちに調子に乗る。[9分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★4 水(1982/チェコスロバキア)
畑に植えた作物に水をやろうとしたパットとマット、井戸が涸れているのに気付き水を得ようと悪戦苦闘する。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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★3 本棚(1979/チェコスロバキア)
部屋じゅう本の山に埋もれて暮らしているパットとマット、本棚の作り方を知って一念発起する。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2018年12月27日)
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