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新着あらすじ(12/20)

★3 ジュリエッタ(2016/スペイン)
マドリードで1人暮らしをするジュリエッタ(エマ・スアレス)は恋人ロレンソ(ダリオ・グランディネッティ)とポルトガル移住を決めていたが、街中で12年前に失踪した1人娘アンティア(プリシージャ・デルガド)の友人ベア(ミシェル・ジェネール)に声をかけられる。彼女はイタリアでアンティアを見かけたと言うのだ。急遽、ポルトガル行きをキャンセルし娘への手紙をしたためるジュリエッタであったが、そんな彼女の脳裏に若いころの自分(アドリアーナ・ウガルテ)の姿が去来し始める…。ノーベル賞作家アリス・マンロー原作の映画化。ペドロ・アルモドバル長篇劇場映画監督第21作。
けにろん (2017年02月16日)
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★3 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
リー・チャイルド原作のベストセラー「ジャック・リーチャー」シリーズのトム・クルーズ主演による映画化で『アウトロー』に続く第二弾。今回はシリーズ18作目の同名小説を映画化。元は凄腕の陸軍憲兵ながら除隊後は流浪の旅を続け己の正義を貫くリーチャートム・クルーズは、かつての事件で知遇を得た陸軍内部調査部のターナー少佐コビー・スマルダーズを訪ねる。しかし彼女は国家への反逆行為で拘束されていた。陰謀の臭いを察知したリーチャーは少佐と共に陸軍基地から脱出する。反乱容疑で指名手配される中、汚名を晴らし陰謀を暴くためにリーチャーの闘いが始まる・・・(118分)
シーチキン (2017年02月16日)
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★3 ぼくのおじさん(2016/日)
僕、春山雪男(大西利空)の家には、叔父さん(松田龍平)が居候している。叔父さんは大学の哲学講師なんだけど、授業のない日の方が多くていつも万年床でゴロゴロしている。自力で生活して欲しお父さん(宮藤官九郎)とお母さん(寺島しのぶ)をよそに、叔父さんはマイペース。そこで、おじさんに見合い話を持ちかけたんだ。乗り気じゃなかた叔父さんだけど、相手のハワイの日系四世エリー(真木よう子)にひと目ぼれ。でもエリーさんは、コーヒー園を継ぐためにハワイに帰っちゃんだ。それからの叔父さんの落ち込みようったら・・・叔父さんは心機一転ハワイに行くための作戦をたてるんだけど・・・。原作は北杜夫の児童文学(110分)
ぽんしゅう (2017年02月16日)
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★3 続・深夜食堂(2016/日)
繁華街の裏路地の深夜食堂にはマスター(小林薫)の人柄に惹かれて人々が集まるのであった。●「焼肉定食」文芸誌の編集者、範子(河井青葉)はストレス発散に喪服で街を彷徨う。そんな彼女が深夜食堂のカウンターで男(佐藤浩市)と知り合ったが…。●「焼うどん」蕎麦屋の1人息子、清太(池松壮亮)は年上の恋人さおり(小島聖)のことを母(キムラ緑子)に打ち明けられずにいたが…。●「豚汁定食」息子からの電話で九州から上京した夕起子(渡辺美佐子)は大金を騙し取られてしまう。そんな彼女をみちる(多部未華子)は何かと面倒をみるのだが…。テレビドラマの映画化第2作。
けにろん (2017年02月15日)
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★3 ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years(2016/英)
1950年代後半にジョン・レノンポール・マッカートニーの出会いによって結成されたバンドは数回のメンバーの入れ替わりを経て1961年に「ザ・ビートルズ」としてイギリスでデビュー、1963年にはヨーロッパツアーを成功させ1964年に米TV「エド・サリヴァン・ショー」への出演を機に世界的大ブームを巻き起こす。そして同年15ヶ国80都市での166の公演をこなすツアーが始まった…。その過酷なツアーの内部で何が変容していったかを解き明かそうとする。果たして新たな事実はあったのか…。ロン・ハワード長篇劇場映画監督第25作。
けにろん (2017年02月15日)
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★5 オケ老人!(2016/日)
梅が岡高校に赴任した千鶴は地元のアマチュアオーケストラの演奏会で大感激し、再びバイオリンを弾きたい、自分も楽団に入りたいと熱望。早速ネットで探して入団希望のメールを送るが、千鶴が連絡したのは「梅響」で指揮者の野々村笹野高史をはじめ老人ばかりでしかも音楽は大好きだけど演奏はからきしだった。実は千鶴が感激したコンサートは「梅フィル」のものでそれは野々村と因縁浅からぬ大沢光石研率いる実力第一のエリート楽団だった。老人ばかりの「梅響」で歓迎会まで開いてもらい勘違いを言い出せないまま千鶴は、病気で倒れた野々村から指揮者を託されてしまって・・・(119分)
シーチキン (2017年02月15日)
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★3 海月姫(2014/日)
お姫様に憧れて、何の間違いかクラゲオタクとなった娘、月海(能年玲奈)。今は古アパート「天水館」で趣味に生き、男を近づけない歴戦のオタク女子たちの後輩として毎日をおくっていた。そんな月海が近所のペットショップから追い出されたとき、救ってくれたのが背の高いオシャレ女子…とは真っ赤な偽り、じつは女装家の蔵之介(菅田将暉)だった!天水館が気にいり入り浸る彼は、月海のダサいファッションを見かねて自宅の豪邸に誘う。蔵之介は大物政治家の次男だったのだ。彼にドレスアップされた月海は、蔵之介の兄である修(長谷川博己)の心を奪ってしまう。月海も彼との恋に堕ちるが、修を狙う地上げ屋の翔子(片瀬那奈)がそれを阻むのだった。〔126分〕
水那岐 (2017年02月15日)
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★3 ミュージアム(2016/日)
死体が残虐極まりない私刑ののち晒される連続猟奇事件が発生していた。そして、何故か事件は雨の日にばかり起こるのであった。捜査を担当する沢村(小栗旬)と西野(野村周平)は残されたメッセージの解読に奔走する。犯人は自らをカエル男。アーティストと名乗るっていた。沢村は事件被害者の関連性を調べるうちに、彼らが皆ある事件の裁判員をつとめた事実に突き当たる。そして、別居中の沢村の妻、遥(尾野真千子)もまたその事件の裁判員であった…。巴亮介の大ヒットコミックの映画化。大友啓史劇場映画監督第7作。
けにろん (2017年02月15日)
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★3 こつまなんきん(1960/日)
“こつまなんきん”とは大阪の河内地方特産のかぼちゃのこと。小ぶりで赤黒いが食べると甘くて美味いところから、小柄で色黒のぽっちゃりした女性のことをいう。−盆踊りの夜、達吉(藤山寛美)に無理やり体を奪われたお市(瑳峨三智子)は強引に達吉の嫁に納まってしまう。お市の財産と屋敷に目をつけた達吉の父・永之助(花菱アチャコ)は、お市を教祖に仕立て怪しげな占い商売を始めたところ大繁盛。お市の霊感で大もうけした株屋の多吉(曽我廼家明蝶)は教団に多額の寄付を申し出る。一方、料理屋の若旦那・小五郎(安井昌二)はお市の妖艶な色気に目がくらんでしまう。河内女の流転を描いた半生記。原作は今東光(カラー/90分)
ぽんしゅう (2017年02月15日)
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★4 東北の神武たち(1957/日)
東北の貧しい山村。農家の次男、三男はヤッコと呼ばれ、食いぶちが不足しないよう嫁をとることを禁じられていた。ボロを着て牛馬のように田畑で働くヤッコたちは髪も髭も伸び放題。その姿が神武天皇に似ていることから“ズンム”とも呼ばれていた。なかでも利助(芥川比呂志)は、ひどい口臭のため「くされ」と蔑まれ仲間からも嫌われていた。そんなある日、病気で苦しむ三角屋敷の久吉(藤原釜足)が妻のおえい(浪花千栄子)に、これは昔殺めたヤッコのたたりなので、村のヤッコ達を一晩ずつ婿にするよう遺言して死んだ。信心深いおえいは、言い付けどうり夜な夜なヤッコ達の相手をして回るのだった。原作は深沢七郎。(シネスコ/白黒/59分)
ぽんしゅう (2017年02月14日)
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★3 裸体(1962/日)
東京近郊の漁村の銭湯の娘・左喜子(瑳峨三智子)は派手好きで、初めての男・宗太(川津祐介)を捨てて銀座の税理士事務所に勤めていた。女好きの所長・佐々木(千秋実)の計略と贈り物攻勢で、佐々木の囲われの身となった左喜子だが、持ち前の肉体と性に開けっぴろげな性格で佐々木を翻弄し始める。さらにはバレエ教師の津田(田中春男)から代議士の兵藤(進藤英太郎)へ。-「男はみんな女の裸が好きなんだよ。あたいみたいに芸術的な身体をしていると、沢山お金が入ってくるんだ」−女の“体の価値”に気づいた左喜子は、そううそぶきながら自分の裸体を武器に男たちの間を渡り歩いていくのだった。原作は永井荷風。(カラー/85分)
ぽんしゅう (2017年02月15日)
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★4 ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム(2004/日)
ザ・ゴールデン・カップスの軌跡を追った音楽ドキュメンタリー。1966年、ベトナム戦争最盛期の横浜・本牧。日米の若者が毎夜、狂騒を繰り広げる"ゴールデン・カップ"という店があった。デイヴ平尾を中心にバンド、ザ・ゴールデン・カップスはそこで結成された。ときのGSブームに乗ってテレビの歌番組にも登場したが、他のアイドルバンドのなかでどこか居心地が悪そうだった。やはり彼らは海外の音楽を志向する生粋のR&Bバンドだった。SIDE-A(第一部)は、総勢44人の証言により当時の本牧での生活や音楽性、解散までのエピソードが語られ、SIDE-B(第二部)では解散から31年ぶりに行われた復活ライブの模様が活写される。(130分)
ぽんしゅう (2017年02月15日)
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★3 インフェルノ(2016/米)
フィレンツェ。病院のベッドで覚醒したラングドン(トム・ハンクス)は数日間の記憶喪失に見舞われていた。しかも、頭痛と幻覚が彼を襲う。何が何だかわからない状態でやってきた女性警官(アナ・ウラル)が突然発砲。担当女医の機転で辛くも脱出したが、途中再び意識を失う。気が付いたのは女医のアパート。彼女の名はシエナ(フェリシティ・ジョーンズ)。ラングドンは身に着けていた筒状の容器を発見。何故だか彼の指紋認証で容器は起動し1枚の絵を壁に投影した。それはダンテ「神曲」の地獄図であった…。シリーズ第3作。
けにろん (2017年02月13日)
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★5 四十二番街(1933/米)
新しいショーが発表されると、四十二番街(ブロードウェイの代名詞)ではその噂で持ちっきり。大金持ちディロンが金を出し、主役はその愛人ドロシー(B・ダニエルズ)。彼女の実力では客を呼べないので、鬼の演出家と異名を持つジュリアン・マーシュ(W・バクスター)が呼ばれる。ジュリアンは株で大損していて、この作品「プリティ・レディ」に賭けると意気込みを示す。そして、新人ペギー(R・キーラー)も参加するオーディションが満を持して開始する・・・。89分。 [more]
KEI (2017年02月12日)
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★4 皆さま、ごきげんよう(2015/仏=グルジア)
プロローグ。フランス革命の頃。断頭台の前に集まった女たちは、嬉々として拍手喝采で首を落される貴族をむかえる。20世紀の戦争。兵隊たちは民兵と戦闘を繰り広げ制圧した町で飄々と金品を略奪していく。・・そして現代のパリ。密かに武器を売買するアパートの管理人(リュフュ)と人の頭骨を集める人類学者(アミラン・アミラナシビリ)の二人の老人は昔からの悪友だ。他に街には、ローラースケートの若者窃盗団や、望遠鏡で人々を監視する警察署長(マチアス・ユング)、コツコツと石を積んで家を建てる男(マチュー・アマルリック)、気ままなホームレス(ピエール・エテックス)らが暮らしていた。自由奔放なシニカル喜劇。(121分)
ぽんしゅう (2017年02月12日)
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★4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
その日、英軍パウエル大佐ヘレン・ミレンはロンドン司令部でケニア・ナイロビで凶悪テロリストを捕獲する作戦の指揮をとっていた。作戦にはケニア政府の協力、高度上空から周辺監視する米本土の米軍ドローン機とハワイにある米軍情報部の支援を受け、ロンドンの別室では、ベンソン中将アラン・リックマンと政府高官が一部始終をモニターしていた。しかし標的は彼らの支配地域に移動し…(102分) [more]
シーチキン (2017年02月12日)
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★3 NO ノー(2012/チリ=米=メキシコ)
クーデターで権力を握ったチリのピノチェト独裁政権は15年に及ぶ圧政の末、引き続き大統領にとどまることの是非を国民投票で問うことになった。1988年のことだ。選挙期間中、毎晩15分づつ賛成・反対両陣営にテレビのPR枠が設けられる。「YES」陣営は自信満々、大方の予想は大統領の圧勝。そこで「NO」陣営のウルティア(ルイス・ニェッコ)は、新進広告マンのレネ(ガルシア・ベルナル)にPR策を依頼する。独裁者を告発する重く暗い番組を作りたがる幹部を押し切りレネは、まるでコーラのCMのようなお気楽な案を提案する。一方、レネの上司(アルフレド・カストロ)が敵陣営に加わることに。当時の実際のCM映像も流れる異色の社会派映画。(118分)
ぽんしゅう (2017年02月11日)
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★4 夏をゆく人々(2014/伊=スイス=独)
エトルリア文化発祥の地、トスカーナ。ドイツ人のウルフガング(サム・ルーウィック)はイタリア人の妻(アルバ・ロルヴァケル)と4人の娘とともに古典的な製法で蜂蜜を作り生計を立てていた。気難しい父の助手として熱心に養蜂に取り組んでいた13歳の長女ジェルソミーナ(マリア・アレクサンドラ・ルング)は、ある日地元を訪れたテレビクルーの美しい司会者(モニカ・ベルッチ)に魅せられ外の世界に憧れを抱き始める。そんなおり、一家は「更生プログラム」の一環として盗みと放火を犯した14歳のドイツ少年を預かることになった。男手として少年に期待する父を見て、ジェルソミーナは複雑な心境ながら少しの解放感を得るのだった。(111分) [more]
ぽんしゅう (2017年02月11日)
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★3 サバイバルファミリー(2017/日)
東京に住む鈴木家。お父さんはサラリーマンで部長、仕事一筋、家庭を顧みない。お母さんは実家からの魚を捌けなくって、冷蔵庫に押し込んでいる。息子大学生は好きな女の子の事しか頭にない。娘は高校生でスマホ漬け、という普通の今どきのファミリーだ。ある朝目覚まし時計が止まっていて、大騒ぎ。それだけでなく、TV、スマホ、パソコン、冷蔵庫、炊飯器・・・がすべてアウト。水道、ガスもダメ。外へ出ると、自動車も電車も動かない。電気がすべてダメなのか!会社は自宅待機、学校は自習か休講。スーパーマーケットもそろばん対応・・・と世の中の混乱は続く。[もう少し続きます] [more]
KEI (2017年02月11日)
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★3 破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017/日)
怪しげな建設コンサルタントの二宮(横山裕)は、建設現場の暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原(佐々木蔵之介)と知り合った。縁を切りたい二宮だが、桑原は何かとつきまとい脅したりすかしたりで二宮を利用する。ある日、二宮のもとに舞い込んだ映画への出資話に桑原も加わるが、プロデューサーの小清水(橋爪功)が愛人(橋本マナミ)とともに出資金3000万円を持って行方をくらましてしまった。資金は組長の嶋田(國村隼)が用立ててくれた大切な金だ。桑原は嫌がる二宮を巻き込んで小清水を探して奔走するが、やがて対立する組の滝沢(宇崎竜童)の影が見え隠れし始めるのだった。原作は黒川博行の直木賞受賞作。(120分)
ぽんしゅう (2017年02月11日)
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