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新着あらすじ(7/20)

★3 ナポリの饗宴(1954/伊)
第二次大戦後まもなく、ナポリで路上演奏楽譜売りで生計を立てる一家は居住区を追い立てられる。放浪の途についた一家は各所で音楽を奏でるのであった。家長のサルヴァトーレ(パオロ・ストッパ)が音楽に乗せて伝承を語りはじめるる。16世紀のサラセン人の襲撃による悲話「ミケレンマ」を皮切りに「ブルチネッラ」「惚れ薬」「シジーナ」「マルゲリータ」の5話からなる話を語り終える頃には長女に新しい恋人ができていた。彼を加えて一家は更なる放浪の旅に赴く…。1954年カンヌ国際映画祭、国際賞受賞。『河の女』でブレイクする前のソフィア・ローレンが「シジーナ」の挿話に出演。
けにろん (2019年06月12日)
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★5 教えられなかった戦争・沖縄編(1998/日)
第二次大戦末期、日本軍の大飛行場があったため、激戦地となった伊江島は、沖縄本島の北西に位置する小さな島。終戦後10年。米軍演習場建設の目的で、土地調査にやってきた米軍は、それとは知らない島民に、「日当の受け取り」と偽って書類に捺印させ、農地を取り上げた。銃剣とブルドーザで、有無を言わさず、立ち退きを迫り、たちまち米軍演習場を建設する。以来、粘り強い抵抗運動を闘ってきた島民の姿を描く。これまでの闘いで、最初に米軍に接収された土地の58パーセントが返還された。伊江島における土地奪還運動を闘いぬき、真の平和を祈りながら、2002年3月、永眠した阿波根昌鴻さんのメッセージを力強く伝える。 [more]
kazby (2019年06月10日)
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★0 沖縄戦 未来への証言(1986/日)
'83年末から始まった1フィート運動により、沖縄県民が1フィート約100円のカンパで米国国立公文書館から購入した8万4千フィート(約30時間)のフィルムをもとに制作された沖縄戦記録映画。55min./カラー/16mm/企画・製作=沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会 ◆ 翌年には『沖縄戦 未来への証言<普及版>』、'88年には『英語版』が製作された。
死ぬまでシネマ (2019年06月10日)
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★4 さよならくちびる(2019/日)
インディーズの人気女性デュオ「ハルレオ」が最後のコンサートツアーに出発した。旅の終わり、函館でデュオは解散するのだ。曲作り担当のハル(門脇麦)は才能豊かだが性格は控えめでぶっきらぼうにも見える。一方、奔放で不器用なレオ(小松菜奈)は男にだらしがない。今は完全に仲たがいしてしまった二人を、ローディ兼マネージャーのシマ(成田凌)は醒めた目で突き放していた。浜松、四日市、大阪、新潟、酒田、弘前を巡り、ハルはレオに、レオはシマに、シマはハルに・・・三人の想いとすれ違いが回想を交えながら語られる。劇中曲を秦基博あいみよんが担当。塩田明彦原案、脚本、監督の音楽ロードムービー。(116分)
ぽんしゅう (2019年06月10日)
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★2 ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ(2018/伊=仏=独)
アドルフ・ヒトラーのナチスは、その方向性を文化面においても徐々に明確なものにしていった。その代表的な政策のひとつが、「大ドイツ芸術展」に代表されるアーリア民族の健康的な生活を賛美する芸術の奨励であり、その一方で堕落した東方諸民族の主導する(といわれる)「退廃芸術」の排斥と追放である。ユダヤ人創作家であるマルク・シャガールら異民族、狂気に裏打ちされた抽象芸術家ヴァシリー・カンディンスキーや黒人芸術を理想化するパブロ・ピカソらがやり玉に挙げられ、かれらの作品群は所蔵家らより巻き上げられ、「退廃芸術展」に展示されたのち消息を絶った。数十万点に及ぶこれら作品群はどこに消えたのか。カメラは消失した幻の名作を追う。〔97分〕
水那岐 (2019年06月10日)
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★3 海獣の子供(2019/日)
不器用な中学生の少女・琉花(芦田愛菜)は、夏休みに部活でトラブルを起こしてしまい、教師から帰宅を命じられた。途方に暮れた彼女は、父(稲垣吾郎)の勤務する水族館に足を運び、幾度となく訪れた大水槽の前に佇む。そんな時、短髪の少年・海(石橋陽彩)が大水槽内を泳ぎ琉花の前に降り立った。フレンドリーな海は生まれたときよりジュゴンに育てられ、この水族館に調査をかねて居場所を作ってもらったのだという。彼に惹かれる琉花だったが、同じ環境で育った海の冷徹な兄・空(浦上晟周)に冷笑され、少なからず気分を害するのだった。同じ頃、異変が地球に起こり始める。鯨たちは歌い、流星の流れるなか魚たちが日本近海に集結するのだった。〔111分〕
水那岐 (2019年06月10日)
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★2 U-ZOM/ゆうばりゾンビ(1999/日)
ふるさと夕張を捨てて都会に出ていた忍(小林愛)は、彼女が妊娠・婚約したことをきっかけに十数年ぶりに故郷へ帰ってきた。しかし、丁度その時、夕張はじめ全世界的に訪れた異常事態に大量のゾンビが発生、町は大混乱となる・・・
junojuna (2019年06月09日)
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★2 U-A/ゆうばりエイリアン(2000/日)
楽しい夏休みがはじまる前夜、夕張の旧清陵小学校に謎の宇宙船が飛来する。それを目撃した夕張小学校の生徒が、愛犬、担任、旅人とともにエイリアンと交流する物語。
junojuna (2019年06月09日)
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★2 カルマ(2009/日)
殺し屋とヤクザの組長の娘が出会い、殺し屋はその娘をある謎の追っ手から助けることになる。それは運命か、それとも・・・
junojuna (2019年06月09日)
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★3 Falling life(2004/日)
イラク戦争が起こり、日本では自殺率が世界一となった現代の東京新宿。男は街を徘徊する中で、高層ビルの屋上から身を投げんとする女の物見の雑踏に立ち尽くしていた。
junojuna (2019年06月09日)
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★1 JKX(2010/日)
毎日同じ夢を見る平凡な高校3年生の健(渡辺孝義)。ある日彼の学校に女子高生が転校してくる。だが彼女は健を抹殺するため未来から送り込まれた凶悪殺人アンドロイドだった。
junojuna (2019年06月09日)
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★3 Lost & Found(2007/日)
東北を走るローカル鉄道の終着駅を舞台に、「落とし物あずかり所」へ訪れる様々な人々とそこで長年にわたって務める係員が交歓する物語。まじめに淡々と働く主人公の下に、新しく若い駅員が赴任してくる。年の差や考え方の差に打ち解けないでいる二人だったが、そんなある日、悲劇的な事件が起きてしまう。
junojuna (2019年06月09日)
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★3 It’s All Good(2010/米)
日本家屋に住む若い夫婦の相容れない日常に忍び寄る地球外生命体の影・・・ショートSFストーリー
junojuna (2019年06月09日)
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★2 放電(2009/日)
「世界は電気でできている!」と叫ぶ謎の男が、街角を体当たりする25分。
junojuna (2019年06月09日)
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★2 乱暴者の世界(2010/日)
人の心を操る超能力を持つ謎の男に恋人を奪われた主人公が、孤独でユニークな闘いを挑むサイバーパンクサスペンス。
junojuna (2019年06月09日)
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★2 ラムネ(2009/日)
高校最後の夏。美大進学を目指す陽介(興真司郎)は、課題である人物画のモデルを探していた。ある日、夜間部に通うルミ(清水美花)から突如モデルを志願され戸惑う陽介であったが、次第に奔放なルミに心惹かれてゆく。しかし、遂に絵が完成した日、ルミは突然陽介の前から姿を消してしまう・・・
junojuna (2019年06月09日)
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★4 兄消える(2019/日)
信州の上田。小さな鉄工所を受け継いだ鉄男(高橋長英)は、76歳まで結婚もせず工場を守り老老介護のすえ100歳の父を見送った。商店会長の加賀(金内喜久夫)、零細工場を営む渡辺(坂口芳貞)、弁当屋の坪内(原康義)ら幼なじみに、労をねぎらわれながら葬儀を済ませたころ、どこで父の死を知ったのか40年前に家を飛び出したきり音沙汰のなかった兄の金之助(柳澤愼一)が女を連れてひょっこり帰って来た。80歳の金之助は娘ほど年の離れた、どこか分けありそうなその女、樹里(土屋貴子)とまるで恋人気取り。二人は持ち前の明るさで老人仲間の人気者になってしまう。文学座のベテラン演出家西川信廣の初監督作。(104分)
ぽんしゅう (2019年06月09日)
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★2 誰もがそれを知っている(2018/スペイン=仏=伊)
南米で暮らしているラウラ(ペネロペ・クルス)が娘のイレーネ(カルラ・カンプラ)を連れて、妹の結婚式のためにスペインの故郷に帰って来た。ラウラは老父母や姉妹、幼なじみで大規模なワイン農家を営むパコ(ハビエル・バルデム)との再会に上機嫌。かつて父の下で働いていたパコが、ラウラと恋仲だったことは町では有名な話だった。盛大な結婚パーティーが開かれた夜、娘のイレーネが忽然と姿を消し身代金を要求するメールが届いた。祝福の場が一転し、半狂乱のラウラ。そんななか夫のアレハンドロ(リカルド・ダリン)も駆けつけるが、裕福な資産家のはずだった彼は借金を抱えていて身代金を用意できる状況ではなかった。(133分)
ぽんしゅう (2019年06月18日)
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★3 ポリーナ、私を踊る(2016/仏)
ポリーナアナスティア・シェフツォワは、親の期待もあってバレリーナ目指し幼少期ヴェロニカ・チョヴィニスカからバレイ団に入り先生アレクセイ・グシュコフの指導を受ける。ボリショイ・バレエ団に入れることになったのにコンテンポラリーダンスに惹かれて振付師ジュリエット・ビノシュのいるグループに加わる。
とっつぁん (2019年06月09日)
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★4 50年後のボクたちは(2016/独)
原作は「14歳、僕らの疾走 マイクとチック」。マイクトリスタン・ゲーベルの14才の夏休み。アルコール中毒の母アニャ・シュナイダーは療養所へ、父ウーベ・ボームは、若い女性と「出張」に。クラス一の美人のクラスメイトアニヤ・ウェンデルの誕生日会にただ一人招待されず、落ち込んでいた。いや、もう一人招待されていなかった者がいる。夏休み直前に転校してきたチャックアナンド・バトビレグ・チョローンバータルだ。そのチャックが盗んだ車(当然無免許)で南部の田舎に旅に行こうと誘う。そして二人の冒険の旅が始まる。
とっつぁん (2019年06月08日)
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