コメンテータ
ランキング
HELP

新着あらすじ(7/20)

★5 天気の子(2019/日)
高一の帆高(醍醐虎汰朗)は家出して東京にやって来たが、世間の冷たさを肌で知り困窮のなかにあった。そんな彼をバイト先で見た少女・陽菜(森七菜)は、内緒でハンバーガーを差し入れしてやるのだった。やがて胡散臭いオカルト雑誌の編集長・須賀(小栗旬)に拾われた帆高は、そこで雑用をこなす毎日のなか、陽菜がヤクザに連れ去られる現場に遭遇する。彼女の手をとって脱出する帆高は、陽菜には知られざる秘密があることを知った。「100%成功する晴れ女」という顔を彼女は持っていたのだ。帆高は陽菜の弟・凪(吉柳咲良)の協力も得て、晴れ女サービスのバイトを始める。おりしも豪雨に晒される東京で商売は繁盛するが、彼らは警察に警戒され始めた。〔114分〕
水那岐 (2019年07月22日)
[投票]
★3 フェーズ6(2009/米)
治療不可能、致死率100%の感染症によるパンデミックで荒廃した社会。感染を免れた数少ない生存者である粗野な兄ブライアン(クリス・パイン)と、優等生タイプの弟ダニー(ルー・テイラー・プッチ)は、ブライアンの恋人ボビー(パイパー・ペラーボ)と、ダニーの女友達ケイト(エミリー・ヴァンキャンプ)と供に、兄弟の思い出の地であるタートルビーチを目指し車を走らせていた。車体とガソリンの事情から感染した女児とその父親と行動をともにすることとなり、感染者に対する言動から4人それぞれの本性が顕になっていく。邦題はパンデミック分類での最終フェーズ。
NOM (2019年07月21日)
[投票]
★4 十月(1928/露)
ロシア、1917年2月。(ロシア暦。太陽暦では3月。13日のズレがある。以下表示はロシア暦)。アレクサンドル皇帝の巨大な像が倒されようとしている。ロープを引っ張っているのは、一般大衆、人民だ。2月革命、それはプロレタリアートの最初の勝利だった[帝政の廃止]。臨時政府[ソヴィエト政府]が出来た。が、政府は戦争[第1次大戦]続行を決定。結局、人民の生活は何も変わらなかった。つまり、戦争と飢えだ。だが、皆が待っていた人物が帰国する。4月、フィンランド駅[当時フィンランドはロシア領]に降り立ったのは、レーニンだった。(もう少し有ります) [more]
KEI (2019年07月20日)
[投票]
★4 倒れるまで(1937/米)
ボクシングのプロモーター、ニック(エドワード・G・ロビンソン)はホテルで‘敗戦’パーティを開いていた。子飼いの評判ボクサーが、チャンピオン最有力候補マグローと戦って負けたのだ。試合途中からニックの言う事を聞かず、暴走した。「短期は損気。気分転換にパーティでも」と言ったのは愛人フラフ(ベティ・デイヴィス)だ。パーティでは、酒を作るボーイが酔いつぶれて、フラフ自らが供していた。代わりの大男の若いボーイ(ウェイン・モリス)が来る。「新人で、何も分からない」と言う。フラフは彼に酒の作り方を教えてやる。そんな2人を見て、ニックが少し焼きもちを焼いたのも事実だった。(まだまだ続きます) [more]
KEI (2019年07月19日)
[投票]
★4 COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)
1949年、ポーランド。民族音楽舞踏団の創設メンバーのヴィクトル(トマシュ・コット)は、オーディション会場で勝気な少女ズーラ(ヨアンナ・クーリク)の歌の上手さと彼女が醸し出す不思議な魅力に心を奪われる。ズーラはある事件を起こし執行猶予中の身だと言う。二人は激しい恋に落ち3年、ソ連の支配のもと自由な活動が出来なくなったヴィクトルは、ズーラを誘って西側へ亡命をはかるが、彼女は約束の場所に現れなかった。さらに2年後、ジャズピアニストとなったヴィクトルは舞踏団のツアーでパリを訪れたズーラと再会する。それは15年間に渡り冷戦下の東西を巡る二人の数奇な恋愛模様の、まだ序章にすぎなかった。(88分/白黒/スタンダード)
ぽんしゅう (2019年07月16日)
[投票]
★4 サイド・ストリート(1950/米)
ニューヨーク。ジョー(ファーリー・グレンジャー)は恋女房のエレン(キャシー・オドネル)にプレゼントを夢見る郵便配達人。彼はある日、配達先の弁護士事務所で200ドルが無造作に書類入れにしまわれてるのを見てしまう。出来心で事務所に忍び込んだ彼はそれを盗りビルの屋上で開けて驚愕。3万ドルが入っていたのだ。実は件の弁護士バケット(エドモン・ライアン)は美人局をやって強持てのロリソン(ポール・ハーベイ)を使い強請り集りの元締めであったのだ。狼狽したジョーは取り敢えず金の包みを知り合いのバーテン、ニック(エドウィン・マックス)に預けるのだが…。アンソニー・マン劇場映画監督第18作。
けにろん (2019年07月16日)
[投票]
★3 キャプテン・マーベル(2019/米)
惑星クリー。ヴァース(ブリー・ラーソン)は軍で最強の異名を誇るまでにのし上がったのであったが、昔の記憶が無かった。実は彼女は地球人であったのだが、拉致されて連れてこられたのであった。敵対するスクラル星に向かった彼女は戦闘のすえ囚われ記憶を探られる。首領タロス(ベン・メンデルソン)は彼女の空軍時代の計画に関心をもち地球に送還するのであった。かくして故郷に舞い戻ったヴァース。時は1995年。レンタルビデオ店に墜落した彼女をSHIELDSの捜査官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が取り調べに向かうのだが…。『アベンジャーズ エンドゲーム』の前哨戦として企画・映画化された。
けにろん (2019年07月16日)
[投票]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
世界初のフルCGによる長編アニメ『イストーリー』から25年目のシリーズ第四弾の完結編。前作でアンディからボニーへと持ち主が変わったウッディ、バズたち。ボニーのお気に入りの手作りおもちゃフォーキーは、自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。フォーキーを探す新旧の仲間たちとの冒険の中で、ウッディはおもちゃの存在意義を改めてみつめることになる。(100分)
jollyjoker (2019年07月16日)
[投票]
★0 BRAVE STORM ブレイブストーム(2017/日)
1970年代の特撮番組である「シルバー仮面」と「レッドバロン」を一つにしてリブート。シルバー仮面のリメイクは、実相寺監督の遺作となった『シルバー假面』(公開2006年)に続き2作目である。81分。
ロープブレーク (2019年07月15日)
[投票]
★3 DFK6498(2002/ニュージーランド)
骨肉腫と診断された監督が、自らの心境を独房の囚人に喩えて表現した短編作品。---監督はこのとき16歳。『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のエンディングテーマは彼との出会いから着想を得たとピーター・ジャクソン監督らは語る。(カラー/5分)
ガリガリ博士 (2019年07月14日)
[投票]
★3 ストライク・ゾーン(2003/ニュージーランド)
癌と闘う主人公は余命二ヶ月の宣告を受ける。彼はソフトボールチームを結成して試合に臨むが…。---末期癌で現実に余命二ヶ月の宣告を受けた監督が、化学療法の治療の合間に撮影した。肺転移により症状が悪化し、2003/11/12弱冠17歳でこの世を去った。『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のエンディングテーマは、親交のあったピーター・ジャクソン監督らが、彼とその闘病生活に捧げたものである。(カラー/11分)
ガリガリ博士 (2019年07月14日)
[投票]
★2 荒木栄の歌が聞こえる(2009/日)
福岡県大牟田市出身で、1950年代後半から1962年に38歳で亡くなるまで、三井三池炭鉱で働きながら、当時の労働争議や労働組合運動の中で数多く歌われてきた「がんばろう」などの作曲家でもある荒木栄について、2007年春に神戸出身のシンガーソングライター hizuki港健二郎監督が、彼を知る人たちや、現代も彼の歌を歌い続ける人たちをプロ、アマ問わず、インタビューしていくドキュメンタリー。(95分)
シーチキン (2019年07月14日)
[投票]
★3 リベンジgirl(2017/日)
東大主席、ミス・キャンパス・グランプリの主人公桐谷美玲は、政治家大和田伸也の息子清原翔と交際していてプロポーズされると思い込んでいた。しかし、プロポーズどころか多くの女の中の1人であることを知り、リベンジとして総理大臣になると決意する。政治塾に無理やり入ろうとして断られるも塾の主催者斉藤由貴に認められ、秘書鈴木伸之の指導のもと国会議員選挙当選を目指す。
とっつぁん (2019年07月14日)
[投票]
★5 下り階段をのぼれ(1967/米)
下町の高校の新学期。卒業したてのシルビア(サンディ・デニス)が新任教師として赴任する。受け持ちクラスは始業ベルが鳴っても生徒たちは、お喋りを止めない。くじける気を立て直し何とか授業は軌道に乗り始める。そこに遅れてやってきた札付きのワルのジョー(ジェフ・シーガル)。彼をなんとかしようと決意するシルビア。しかし、そんな気持ちを見透かすようにジョーは彼女を翻弄する。学校行事のダンスパーティの日、同僚のバリンジャー(パトリック・ベッドフォード)からダンスに誘われ、いなすように彼に気があるアリス(エレン・オマラ)という生徒にふるのであったが…。ロバート・マリガン劇場映画監督第10作。
けにろん (2019年07月13日)
[投票]
★3 Back Street Girls ゴクドルズ(2019/日)
犬金組の若手の武闘派の健太郎(白洲迅)、リョウ(柾木玲弥)、和彦(花沢将人)は、予てよりの仇敵である小黒田組へカチコミに行き返り討ちにあう。小黒田(小沢仁志)から辱しめを受け戻った組で犬金(岩城滉一)の激昂に震える。芸能産業でのシノギを画策する犬金は彼らに言うのであった。手足をぶった斬られたいか、それともアイドルになるか…と。かくして3人はタイで性転換手術を受けさせられ、アイリ(岡本夏美)、マリ(松田るか)、チカ(坂ノ上茜)となった。そして「ゴクドルズ」としてデビューさせられる。予想に反して人気が出てしまった彼女(?)たちであったが…。人気コミックの映画化。
けにろん (2019年07月13日)
[投票]
★2 アローン(2017/仏)
主人公ソフィア・ルサフールは学校でむしゃくしゃすることがあり、放課後、気分転換に遊園地に行った。翌朝目が覚めると家族がいない。街に出ても人影がない。街をさまよううちに数人の少年たちに出会う。
とっつぁん (2019年09月08日)
[投票]
★3 スケート・キッチン(2018/米)
内気な17歳の少女カミーユ(レイチェル・ヴィンベルク)だが、スケートボードに対する情熱だけはひと一倍。ところが、熱中するあまりケガをしてしまい、二人暮らしの母親からスケボーを禁止されてしまう。することもなく動画サイトを見ていたカミーユは、ニューヨークのスケートパークで活動する同世代の女子グループを知り、居ても立ってもいられず母に内緒で仲間入り。人種や同性愛など気にしない女同志の付き合いを謳歌するうちスケボー男子(ジェイデン・スミス)に好意を持つようになるが・・・。ドキュメンタリーも手掛ける女性監督クリスタル・モーゼルが実際のストリート・スケボー・グループの少女たちを起用した青春ドラマ。(106分)
ぽんしゅう (2019年07月12日)
[投票]
★3 たちあがる女(2018/アイスランド=仏=ウクライナ)
アイルランドの地方都市。合唱団の女性講師ハットラ(ハルドラ・ギェイルハルズドッティル)は、密かに地元の国策アルミニウム工場に過激な攻撃を仕掛ける環境保護活動家という、もうひとつの顔を持っていた。神出鬼没の執拗な攻撃で、たびたび工場の操業を止めてしまう彼女は、謎の闘志“山女”の異名で政府機関からも追われていた。同郷の牧場主(ヨハン・シグルズアルソン)や官僚(ヨルンドゥル・ラグナルソン)の助けを借りながら孤独な闘いを続けるハットラのもとに、長年待ち望んでいた養子縁組が成立したとの知らせが届く。ようやく母となる夢が叶ったハットラは、保証人になってくれる予定の双子の姉アウサ(二役)のもとを訪ねる。(101分)
ぽんしゅう (2019年07月12日)
[投票]
★4 町田くんの世界(2019/日)
勉強も運動も苦手な、どこにでもいるフツーの高校生・町田君(細田佳央太)ですが、実はフツーではなかったのです。彼は困っている人を絶対に見過ごせず、悪意に満ちた出来事もすべて“善意”に解釈してしまういささか度の過ぎた博愛精神の人なのです。ときに理解不能なその言動は、周りの人を苛立たせ変人扱いされていました。そんな町田君が「人が大嫌い」で友だちを作ろうとしない孤独な猪原さん(関水渚)に“偶然”大接近。二人の心は近づいたり離れたり。これははたして“善意”なのか“恋”なのか? またしても、同級生のりら(前田敦子)や西野(太賀)たちをイラつかせるのでした。安藤ゆきの同名コミックの映画化。(120分)
ぽんしゅう (2019年07月10日)
[投票]
★3 ゴールデン・リバー(2018/仏=スペイン=ベルギー=米=ルーマニア)
1851年、ゴールドラッシュに沸くオレゴン州。あたり一帯を取り仕切る提督ルトガー・ハウアーの命を受けたシスターズ兄弟ジョン・C・ライリー / ホアキン・フェニックスは、斥候モリスジェイク・ギレンホールの協力でウォームリズ・アーメッドという男を探しだして殺すため、南下して行く。四人の男の、欲望渦巻く中での友情・裏切り・理想を交えた西部を舞台にしたロードム−ビー。
jollyjoker (2019年07月09日)
[投票]