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[コメント] パフューム ある人殺しの物語(2006/独=仏=スペイン)
- 投票数順 (1/1) -

★1終盤のシーンは唖然とした。 [review] (わっこ)[投票(11)]
★3「匂い」の映像化には成功してるかもだけど、それ以外がおろそかになっていないか?それともこれは単なる原作既読者のわがままなのか? [review] (月魚)[投票(7)]
★3冒頭、魚市場が発する悪臭は確かに感じた。けど「人を魅了する香水」の方は僕にその匂いは伝わらなかった。想像力不足のせい? 後席の人のポップコーン(カレー味)の匂いの方が強烈だったょ。単なる嗅ぎ嗅ぎフェチの変態映画という感想。花粉症の時期にこの映画はキツい(笑)。ココが解せない→ [review] (IN4MATION)[投票(5)]
★3もし私が原作者なら、この映画の監督をぶん殴っているような気がする。 [review] (代参の男)[投票(4)]
★4匂いと香りのしてきそうな映画でした。 「いいにおい」と「愛」の区別のつかなかった悲劇です。 [review] (ミルテ)[投票(4)]
★1嗅覚が優れており、「香り」に異常にまで執着を示す変態童貞男が主人公の驚異的な映画の中で、ダスティン・ホフマンアラン・リックマンが妙にいい演技を見せる。 [review] (牛乳瓶)[投票(4)]
★2完璧超人が主人公で、魅力が持てない。 [review] (夢ギドラ)[投票(4)]
★4いやその、「例のシーン」がそんなに話題になっているなんて、全然知らずに見に行ったから、突然おっぱじまったときには、思わず口あんぐり・・・。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
★5普通に作ると単なるカルト映画なのだが、大資本では豊穣感いっぱいの芸術映画に仕上がっているところが面白い。 [review] (セント)[投票(4)]
★3途中で醒めると辛いんだよ、こういうのは。 [review] (HAL9000)[投票(3)]
★3なんとなく心に引っかかっていた理由がわかった。 [review] (Master)[投票(3)]
★2なんともまぁバカミス的映画。 [review] (のの’)[投票(2)]
★4残酷なグリム童話のような現代(といっても18世紀が舞台)の御伽話。あ、原作者も監督もドイツ人だ。 [review] (かるめら)[投票(2)]
★2ストーリー内容の粗悪さはともかく措いておくとしても、後処理にやたら頼る絵作りの拙さと、冗漫な画面つなぎにいらいらとさせられた。凝るところをまちがえているのではないかというくらい細部が濃いわりに、肝心なショットの曖昧さに目を覆いたくなる。 (ジェリー)[投票(2)]
★4叙述はあくまで男に寄り添う。受け手には、ストーキングに着手した段階で男についていけなくなる。香りには感触がない。一方で場景は物体で溢れかえり、男のいら立ちは募る。課題は、形ないものが物体化する矛盾の探求である。香りに触れたいのである。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★4雰囲気良し。主人公の存在感良し。猟奇的且つファンタジー。時間気にせず、見入った。(終盤ちょっときつかったけど)にしても、いっぱい突っ込みどころがある中で、これだけは言いたい。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]
★3超絶展開には唖然というより呆れてしまう部分もあるが、嗅覚が記憶と密接に結びついたものであることを実感させられた。嗅覚にそれほど関心を払わなかった自分の今後に何らかの影響を与えてくれそうな気がする。 (TOMIMORI)[投票(1)]
★2なんと臭そうな撮影現場だろう。映画に匂いが無くってこれほど良かったことはない。 (G31)[投票(1)]
★3変な大作感が漂う作品。ティクヴァがティクヴァらしさを出し切れていない感も見受けられる。主人公が女性に固執する理由が深く描かれていない事が、最後の彼の行動に同意できない観客が増える要因にもつながるであろう。クラシックで匂いを演出するという手法は良かった。07.02.01 (hess)[投票(1)]
★3群衆が愛し合うところも、凄く工夫して出来るだけ性器が映らないようにしていたので、逆に画面全部ボカシ覚悟でも、そうじゃない芝居をさせた方が合っている気がしました。洗剤のCMの方がニオイが伝わってくるような。 (トマトケチャップ)[投票(1)]
★4荒唐無稽なお話なのですが観る者をぐんぐんと引き込むその語り口はすばらしく、2時間半の長尺もまったく気にならないうちに大団円。処刑場のシーンで、ああ、この映画が好きだと納得させられました。近視眼的なカメラワークも大映画的音楽も気に入りました。 (カフカのすあま)[投票(1)]
★5顔色ひとつ変えずにひとつひとつ香りを紡いでいく様は正に耽美的ではあるが、脇役も含め人物像が魅力的なことと、フェルメールの絵画のような色彩感が非常に気に入った。 (サイモン64)[投票]
★2香水の宣伝みたいなクライマックスを含め、奇想天外風に装っているだけで普通。作劇のアラも目に付く。 [review] (t3b)[投票]
★4(某シーンで一瞬『食神』を想起、不謹慎な客だなあ) 物理的な面でロケや映像へのこだわりは、主人公の匂いへのこだわりに通じるものさえ感じる程素晴らしい(特にあの丘の街は一度行ってみたい程だ)。 少し鼻についたのは、後半の「火曜サスペンス」っぽい見せ方だ。(匂い以外)人間として色々たくさんのものを切り捨てた主人公の、究極への歩みを描きたいならあれはないだろう・・・と思う。 [review] (YO--CHAN)[投票]
★3壮大なギャグのつもりなんだろうか? 別角度から撮るとホラー。面白がって作ってるのは分かるが、もう一つ伝わらない。主人公が余りにも特殊=変態過ぎて感情移入し辛いったらない。変態の動機、野望はわからんし、匂いもないしな映画は。ベン・ウィショウの妙ちくりんな存在感は良かった。 (_da_na_)[投票]
★2今から語るのは爆笑法螺話でございますよと大枠を固定してから始めてくれないから、心構えができてないまま笑っていいんだか何なんだか。ま、匂いは楽チンでいいやね。どうせ画面に映らないから鼻ヒクヒクしてりゃ済むわけだ。 (mal)[投票]
★4最後、もう少しがんばって欲しかったなぁ。不気味で面白い映画でした。 (ぱちーの)[投票]
★2前半にわくわくした分、後半で脱力した。不潔な街の様子が印象的で、そこが主な舞台になる前半は緊張感を持っていられた。綺麗なものを綺麗に撮った場面は間延びしたていた印象。一番の見せ場にもっと緊張感があればよかったと思うけど、安っぽいというか間が抜けているように見えた。 [review] (agulii)[投票]
★2「不思議なベストセラー」と呼ばれる原作「香水 ある人殺しの物語」。 「映像化が不可能」と言われたゆえんは映画を観れば分かりましょう。 [review] (The★黒)[投票]
★2オレ思ったんすけど・・・ [review] (かずま)[投票]
★4よい香りはフェロモンだけってのは戴けない… (billy-ze-kick)[投票]
★5よくぞあんなシーンを撮ったものだ!と素直に感激、驚嘆、爆笑しました [review] (verbal)[投票]
★4最後のオチはプラスにもマイナスにもさほど感じなかったが、全体に漂うエロティックな狂気に酔いしれる。 (SUM)[投票]
★4聖書の「初めに言葉ありき」への反逆のように、言葉以前に在るものとしての、匂いという本能的な感覚への固執。殺された救い主イエスの陰画の如き、殺人者。 [review] (煽尼采)[投票]
★3主人公がスーハースーハーとウルサすぎ [review] (たろ)[投票]
★3馨しい演出。 [review] (たかひこ)[投票]
★4バカだねぇ!! 笑えたから、好きか嫌いかで言えば、好き。 なので+1。 [review] (poNchi)[投票]
★3パリの街とグラースの街の陰影ある映像が迫力。ただ、映画自体は主人公の妄想と現実がごちゃごちゃしていて分かりにくい。それがゆえに... [review] (ノビ)[投票]
★418世紀のフランスを見事に再現(といっても本当はどうだったか知らないが)。その映像美と大人のおとぎ話に酔いました。最後の匂いもダスティン・ホフマンの時と同様、どんな匂いか映像で見てみたかった。あとフランス語ならなお良かったなあ。 (プロデューサーX)[投票]
★3あのラストを、どうやって演技と映像で表現すればいいのか、製作者がいまいち考えつかなかったっぽい。 (Madoka)[投票]