薪さんのお気に入りコメント(1/12)
| プラダを着た悪魔(2006/米) | オシャレでキュートでリズミカルなワーキング・ガール賛歌。だけど、ぼくはえっちなのでプラダを脱いだ悪魔が見たかったのです。 [review] (林田乃丞) | [投票(7)] |
| ゴジラ-1.0(2023/日) | 敗戦のルサンチマンを濯ぐためのゴジラという筋立てに特攻モチーフと山崎貴のポピュリズムが結合するという相性としては最凶の組み合わせ。時勢も踏まえて危なっかしい。いいように勘違いする層が一定以上存在するのが今の日本だ。国は批判しているが特攻自体の批判はしていないように見えるバランスの悪さに頓着しないVFX遊びの無邪気さがまた邪悪で、非常に居心地が悪い。佐々木蔵之介の芝居が激寒。 [review] (DSCH) | [投票(6)] |
| ゴジラ-1.0(2023/日) | しっくりこないなと思っていたら、これ会話のリズムとセリフ回しやプロットの進行もまるでアニメ。生身の役者が作りモノの挙動をするので「死ねなかった者」の物語が全然頭に入ってこない。今どきの大衆受けを狙うのはいいけど、ここまでアニメにおもねらなくても。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(8)] |
| ミステリと言う勿れ(2023/日) | 山間をドローン空撮。道路を走る自動車に寄って行き、その上空を移動撮影する。自動車は、ガードレールを突っ切る。こゝまでワンカット。カットを変えて、崖下に落下する車とその爆発炎上。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] |
| 大日本人(2007/日) | 天才と言えどオールマイティではない。そんなことよりも残念なのは。(07.06.05@梅田ピカデリー) [review] (movableinferno) | [投票(6)] |
| すずめの戸締まり(2022/日) | 甘いなぐさめ など今は [review] (ペンクロフ) | [投票(3)] |
| ドライブ・マイ・カー(2021/日) | 3時間まったく退屈しない、実力者のねちっこいグラウンドレスリングのような映画で見事。しかし我々はずいぶん繊細に、弱くなっちゃったなーとも思う。 [review] (ペンクロフ) | [投票(4)] |
| HELLO WORLD(2019/日) | もっとスケベなアニメが観たいんだ [review] (ペンクロフ) | [投票(2)] |
| リメンバー・ミー(2017/米) | いくつかのピクサー作品に対する不満がここでも。(つまりピクサー作品の傾向のネタバレ含む→) [review] (カルヤ) | [投票(5)] |
| 容疑者Xの献身(2008/日) | 天才かどうか以前の問題として、本当に論理的思考を持つ人間なら、犯罪の隠蔽を企図するのではなく、自首を勧める筈。その時点で人としての常軌を逸した石神(堤)に愛想を尽かす。人間ドラマとしての本作品は破綻しているが、ミステリーとして観たときにそのトリックは素晴らしいデキ。(08.10.02試写会レヴュー) [review] (IN4MATION) | [投票(2)] |
| 容疑者Xの献身(2008/日) | 中盤過ぎまでは堂々の4点だったが、後半の佳境に入ってからはトーンダウン。落ちぶれた天才が狂気に駆られるという典型。トリックとしての面白さは十分だったが、社会的弱者を蔑ろにしといて「私は生きる希望をもらった」などと自己本位な方程式作りに勤しむ人種に共感は覚えない。堤真一のなりきり演技が見事だったとしても。 (クワドラAS) | [投票(3)] |
| シン・ウルトラマン(2022/日) | 極めてよくできた同人映画だが、オレのマンじゃない。 [review] (ペンクロフ) | [投票(19)] |
| ダークナイト(2008/米) | ロングハロウィーンやラバーズ&マッドメン、キリングジョークのような原作ストーリーのエピソードを使い、丁寧にオリジナルで作り出した傑作、ジョーカーもこういうアレンジの仕方なら面白い。でもラストはダメですね。 [review] (がちお) | [投票(4)] |
| マトリックス レザレクションズ(2021/米) | メタリックス [review] (ペンクロフ) | [投票(7)] |
| パラサイト 半地下の家族(2019/韓国) | 最終的には「どうだ。まさかこんな展開は想像できなかっただろ?」の方向に行ってしまった。そういう映画が楽しめる場合もある気はするが。 [review] (G31) | [投票(2)] |
| 姑獲鳥の夏(2005/日) | ウスメの夏。 [review] (木魚のおと) | [投票(2)] |
| 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編(2020/日) | 劇場公開時に娘と鑑賞するもコメントを忘れていました。原作の一部を切り取っているため、 [review] (ロープブレーク) | [投票(1)] |
| 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編(2020/日) | どこからどこへ向かう列車なのか、原作通りとはいえ情報がなく劇中の誰も言及しない。列車への無関心、フェティッシュの欠落、物語を貫く虚無は自分には受け入れ難い。 [review] (ペンクロフ) | [投票(1)] |
| 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2020/日) | ロボットアニメに平気で今村昌平を持ち込む男・富野由悠季原作の、たぶん忠実な映像化(原作未読)。宇宙世紀の童貞あるある。 [review] (ペンクロフ) | [投票(6)] |
| 竜とそばかすの姫(2021/日) | Uって場所が何にも楽しくなさそうな処が一番の敗因でしょう [review] (pori) | [投票(5)] |
