青山実花さんのお気に入りコメント(5/19)
| ジェネラル・ルージュの凱旋(2009/日) | 前作より手慣れた印象で面白い。「いやあ、私がやりましたって言っちゃうとこでしたよ」って言う竹内結子の表情がとてもいい。キネ旬最優秀主演女優賞の決め手はこれだ(<『サイドカーに犬』だろーが)。 (ペペロンチーノ) | [投票(1)] |
| 蝶の舌(1999/スペイン) | 1936年。 [review] (さなぎ) | [投票(14)] |
| 神童(2006/日) | 本作のために猛練習を重ねた出演者の努力は認めるが、内容が何から何まで中途半端で製作側がいったい何を我々に見せたかったのかわからない。緩急がめちゃくちゃというよりも緩急が「ない」。肝心のコンサートシーンもいまひとつ盛り上がりに欠ける。柄本もなんだか無駄遣い。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン(2009/仏) | シタオ役の木村拓哉が虫に体を這われたり、体中を汚れまくったりと、今まで日本の作品の時には、まずやらなかったことをやらされているのは、結構、貴重な気がした。 [review] (わっこ) | [投票(1)] |
| あなたへ(2012/日) | 結局、何が言いたいのやら。きっと「それぞれの時間」と「自分の時間」といったことなのだろうけど。なのに、この映画には肝心の「時間」が欠落している。脚本も演出も、倉島という男と高倉健のギャップを埋めることや、流れる時間の連続性に無頓着すぎる。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| エクスペンダブルズ(2010/米) | ドルフ・ラングレンとジェット・リーの格闘戦という、ある種、異種格闘戦的バトルを見れたのは感動。 [review] (わっこ) | [投票(1)] |
| ウルフマン(2010/米) | 狼男となるローレンスを演じるベニチオ・デル・トロも役への意気込みが感じられ、人間の時と狼男の時との演じ分けが素晴らしかった。 [review] (わっこ) | [投票(1)] |
| ジェイン・オースティンの読書会(2007/米) | ジェイン・オースティンを読んでなくても楽しめた。オースティンは偉大だ。6冊くらい読んでみようかという気にさせられた。うん、多分、読む。観賞後にハッピーな気分になれる作品。エミリー・ブラント演じるプルーディーが可愛過ぎる! [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
| 父ありき(1942/日) | 厳格な父親と非行に走る息子、生活力のない父親と健気な息子。そんな組み合わせが定番なのに、こんな描きにくい親子関係を映画にした例を私は知らない。父は息子を育てるという信念を、息子は成長するという意味を理解している。今となっては失われた関係。 (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| ノウイング(2009/米) | レンタル屋に物申したい。できれば○○コーナーにこの作品を置くのをやめてほしかった。もっと予備知識なしで観たかった。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
| 蟹工船(2009/日) | 最近の『一つの歯車にもなれない・なりきれない、いわゆる使えない奴ら』にはこれくらい咀嚼した物言いをしてやらないと、きちんと日本語が伝わらないらしい。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
| 安城家の舞踏会(1947/日) | 奥行を意識した重層的な画が屋敷の広さと同時に、価値の転覆にみまわれた人々の心の離反と混乱をあぶり出し、没落者の脆弱さと成り上がり者の覚束なさが悲しく衝突する。見せかけの優雅さのなかを漂流する者たちの哀れなこと。巧みに混乱を増幅する新藤脚本も見事。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| トゥヤーの結婚(2006/中国) | 幸せになってほしい、なんて願うことすら苦しい。生きるための、でも底なしの愛。 (あちこ) | [投票(1)] |
| トゥヤーの結婚(2006/中国) | これほど夫、子供、家族を愛することが出来るか。このトゥヤーの前では“愛する”なんて言葉は白々しく聞こえる。多難な行き先であろうが、彼女の“愛”を貫き通してほしいと願うばかりだ。 (KEI) | [投票(1)] |
| 君に届け(2010/日) | 女子部の友情物語そして親子愛の映画として見れば秀逸。周囲を含めて多部未華子が持つ清純なイメージを活かした絶妙なキャスティングだと思う。多部未華子が泣いちゃうたびにこっちも涙w 伝染る伝染る! しかし、爽やかな映画だなぁwww [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |
| 泥の河(1981/日) | 「貧乏な事」よりも、戦後に生じた「格差がある事」の方が切ない。喜一がサワガニをアルコールに浸した後、生きたままのそれに火をつけるシーン、銀子の楽しそうな入浴シーンが印象に残った。いや、ロリな意味ではなくてw 銀子は本作の中でたった2度しか笑わないものだから・・・。 [review] (IN4MATION) | [投票(2)] |
| 地球が静止する日(2008/米) | 今に始まったことではないが、SF映画ってだけでは成功しない一例ですな。 [review] (Osuone.B.Gloss) | [投票(1)] |
| 夫婦善哉(1955/日) | 微速度での崩落が際どくも真の地獄へと至らぬのは、何とでもなるやろという開き直りがあるからなのだが、それを主役2人の演技が裏打つ。特に中途半端なな生き様を歯切れ良き台詞廻しで演じた森繁が神業。スタッフワークも堅牢。 (けにろん) | [投票(3)] |
| 最高の人生の見つけ方(2007/米) | 「世界一の美女にキスをする」「荘厳な景色を見る」この2つのリストが実現するエピソードに心を揺さぶられない人はいないんじゃないかと信じたい。それくらい泣けたし、とても美しいシーンだった。結末が判っている作品の見せ方は難しいが、見事に収めた。終盤に向けてどんどん画も話も締まっていく様はこの監督の面目躍如だろう。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| 重力ピエロ(2009/日) | 「レイプ・グレープ・ファンタグレープ」・「無茶苦茶だな」「無茶苦茶でもいいじゃないか」。。。全くだ! この家族は最強だ。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |

