Orpheusさんのお気に入りコメント(66/80)
| ビッグ・フィッシュ(2003/米) | 面白い!!・・・だけど、俺はこんなお涙頂戴の美談を聞きたくて、ラストまで涙を堪え込んでいたんじゃない。決して悪くない、むしろ大変な秀作。しかし、この作品でティム・バートン監督に抱いた大きな失望は隠せない。 [review] (HW) | [投票(7)] |
| ビッグ・フィッシュ(2003/米) | そしてやっぱり人は、「ホントウ」に感動する。 [review] (uyo) | [投票(10)] |
| ビッグ・フィッシュ(2003/米) | 感動したのはその「虚構と現実の絶妙なバランス」。あと例によってスティーブ・ブシェーミ はイチイチ最高です。 [review] (Myurakz) | [投票(19)] |
| スター・ウォーズ ジェダイの復讐(1983/米) | 白→灰色→黒。ルークの成長が服装で表現されている点に注目したい。…染まりつつも信じる心を捨てないルークと、それを見つめるダース・ベイダー。あるいはベイダーは泣いていたのかもしれないが、仮面をつけたままでは涙を拭うことすらできないだろう…。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(9)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | 今ふと思ったのですが、このシリーズ、五感のうち「嗅覚」と「味覚」とが欠落しているような気がします。画面から「臭い」が全く伝わってこないのは、何故なんだろう? (ふかひれ) | [投票(2)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | この映画の全て。 [review] (t3b) | [投票(3)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | 「騎士道」「王政」「剣闘」など、現実のアメリカ史上には存在しなかったヨーロッパテイストのモチーフばかり。ハリウッドで、いくつもヨーロッパ史劇が作られた延長線上にあるのだろう。コンプレックスというよりは、ないものだからこそ心ときめくというか。 (uyo) | [投票(4)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | 思い入れが強すぎると、何を書いても無駄に思えてきます。 [review] (甘崎庵) | [投票(4)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | 俺に「特別編」は必要ない。 [review] (荒馬大介) | [投票(4)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | 見立てを必要としなくなったSF映画が大手を振って文学と決別した瞬間、まばゆいばかりの光は尾を引き、それまでに跋扈していた胡散臭くも愛すべき陰影達を容赦なく浸食していった。この一本を否定するのではない。ただ、今の主流に感じる隔絶とその歴史を手繰るとき、どうしてもこの一本に辿り着いてしまうのだ。 (kiona) | [投票(8)] |
| スター・ウォーズ(1977/米) | そして僕は今ここにいる。 [review] (ごう) | [投票(16)] |
| グラン・トリノ(2008/米) | これは『ラスト・シューティスト』ではないのだ。かつてジョン・ウェインがロン・ハワードにそうしたように、イーストウッドは少年に「銃の撃ち方」を教えることをしない。彼が教えてみせるのは「恋愛の始め方」であり「男の話し方」に過ぎない。『グラン・トリノ』は世界一感動的な「教育」の映画だ。 [review] (3819695) | [投票(27)] |
| プライベート・ライアン(1998/米) | たった一人のために大勢を犠牲にする矛盾を嘆き、それを強いる国家に憤怒しながら、でも、一方で、そうして救われた命の重みを、人は、否定することができない。「私は良く生きただろうか」臨終が近づけば、多分、自分も自問するだろう。良く生きたいと願う。 (kiona) | [投票(1)] |
| 魔女の宅急便(1989/日) | おなじみの純朴な少女に、純粋な少年に、異国情緒にと、見てくれは大変けっこうなんだけど、大人になって見返してみると、思春期の苦悩というテーマを後付けのクライシスなんかで回収できやしないのだと思ってしまう。 [review] (kiona) | [投票(2)] |
| 魔女の宅急便(1989/日) | 「血で飛ぶんだ」って、「遺伝」とか、「持って生まれた運命や才能」と言う意味ではないと思う。きっと、自分の存在の一番奥底から沸き上がってくる「真実(ほんとう)」のエネルギーによって生きる事で、人は大人になるのだな。 (uyo) | [投票(10)] |
| 魔女の宅急便(1989/日) | 何も考えなかった私は空を飛べた。悩み出すと飛べなくなった。だけどそれに結論を出さないと再び空には飛べない… [review] (torinoshield) | [投票(12)] |
| 魔女の宅急便(1989/日) | 空を飛びたいと憧れる事、空を飛んでいても挫折する事、そのどちらもが成長するための大切なエッセンス [review] (あき♪) | [投票(10)] |
| アバター(2009/米) | アバターもエクボ [review] (chokobo) | [投票(7)] |
| ユージュアル・サスペクツ(1995/米) | 真新しくも珍しい映画の語り口のよう見えて、この映画が行った革新的な事はたった一つ。カメラをほんの一歩退けて、セット=映画の裏方を画角に入れて撮影してしまった、それだけのことのようにも思える。 [review] (kiona) | [投票(4)] |
| ユージュアル・サスペクツ(1995/米) | 傑作って突然に現れます。巷に溢れかえったサスペンス作品群の中で抜きん出るだけの発想の斬新さがこの作品にはありました。そして映像のスタイリッシュさ。癖ある役者陣の演技も見事で万人に愛される作品になった。 [review] (TOBBY) | [投票(5)] |

