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なつめさんのお気に入りコメント(9/17)

自転車吐息(1990/日)★5 10代の頃にこの映画と出会えた幸せ。グレイトリッチーズの「薔薇が咲いた」が胸につきささる。 [review] (tredair)[投票(6)]
三十四丁目の奇蹟(1947/米)★5 なんでサンタがいるとかいないとか、みんな何言ってんの?いるよ。 (starchild)[投票(5)]
ピストルオペラ(2001/日)★4 それまで無反応だった後部座席で観ていたあるオヤジが、ラストの瞬間だけ大爆笑していた。正しいのかもしれない。 (ボヤッキイ)[投票(2)]
天国から来たチャンピオン(1978/米)★4 これから初対面の人と話すときは相手の目をよく見てみようと思った。 (washout)[投票(3)]
サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)★5 ずっと好きでした。これからも好きです。 [review] (guriguri)[投票(2)]
サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)★5 子どもの時は「アホな映画だなぁ」と思った。若いときは「少女マンガの王道か?」と思った。中年になって初めてこの映画の真実がワカッタ!!コレは宗教映画なのだ!!(←マジ?)セルマがこの映画好きなのも良く理解できた。 [review] (ボイス母)[投票(27)]
こわれゆく女(1975/米)★5 観客にまで緊張を強いる映画。人によっては癖になる可能性、大です。 [review] (tredair)[投票(14)]
こわれゆく女(1975/米)★4 凄い緊張感。登場人物の感情がスーパーリアルに僕に突き刺さる。ふう。 [review] (新人王赤星)[投票(5)]
變臉〈へんめん〉 この櫂に手をそえて(1996/中国)★5 驚く。泣く。感嘆する。ほほえむ。あらゆる感情を呼び覚ましてくれた。100年の歴史をもつ映画の魅力すべてを養分にして咲いた大輪の蓮の花。 (ジェリー)[投票(4)]
雨に唄えば(1952/米)★5 一番の見どころは笑顔!これに尽きる。 [review] (甘崎庵)[投票(19)]
雨に唄えば(1952/米)★4 昔、TVが言った。「雨が降れば傘をさす。規則とはそういうもの」と。ならば、雨の中を楽しそうに唄い踊るジーン・ケリーに、その様な規律からの自由な逸脱を見出してもいいだろう。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(16)]
ラヴソング(1996/香港)★5 ラブ・ストーリーにおける「リアル」って、こういう事だろうと思う。大抵は、出会う・ラブラブ・分かれる、という美味しい所だけをストーリーにするけど、地味な2人の前後を10年近くちゃんと描くなんて、凄い。やったことには結果がついてくる、という人生の中の恋愛をちゃんと描いていて素晴らしい。 (エピキュリアン)[投票(2)]
ラヴソング(1996/香港)★5 私の泣きどころはテレサ・テンよりミッキーマウスでした [review] (にゃんこ)[投票(5)]
マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)★5 このようなことばがあるとして、リンチは悪夢を見る天才であり、それを観客に追体験させる天才。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(9)]
マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)★5 ここ数年で一番の爽快感!パラレルワールドが繋がってしまったのか。はたまた死の瞬間の幻想なのか。一瞬も気が抜けない映画。そして最高のタイミングでエンド・ロールが流れ始める! (dude0101)[投票(3)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★5ヒッチ信者のデ・パルマが独自性を打ち出せるのは陰謀ものを撮った時だけだ。”そんな評を見たことがある。言いえて妙だ。陰謀ものに限り、彼の作品は現代=自分の時代を素直に受け入れ、立ち向かう男の背中を活写して見せるのだ。 [review] (kiona)[投票(4)]
ミッドナイトクロス(1981/米)★4 高尚でないことがこだわりがないということではない。道義に反することが愛がないということではない。 (町田)[投票(3)]
恋ごころ(2001/伊=独=仏)★4 何て楽しい日々のヴァリエーション。 [review] (くたー)[投票(11)]
恋ごころ(2001/伊=独=仏)★4 ヌーヴェル・ヴァーグもゴルドーニもピランデッロもハイデッガーも、知らなくたって大丈夫。(02.03.17@OS劇場C・A・P) [review] (movableinferno)[投票(4)]
恋ごころ(2001/伊=独=仏)★4 ささやかな恋ごころ、ささやかな魔法。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(7)]