| ★3 | 顔見世程度の豪華な面々も、救いにはならず。大風呂敷を広げたはいいが収拾がつかなくなった感じ。映画そのものも半落ち感。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(4)] |
| ★2 | 芸達者たちの真摯な演技が、書けていない脚本ゆえに空回りしてしまった。何人かの登場人物はなくもがな。組織の構造腐敗などに目もくれずに、ひたすら梶刑事の世界に絞り込んだほうがずっと面白くなっていただろう。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★3 | まとまりには欠けるが伝えたいことは分かる。もっとよく出来たとも思うけどまぁいいかって感じ。 (ドド) | [投票] |
| ★3 | 法廷ものにおける日米の違いは、アメリカでは弁護人が陪審員の人情に訴えるのに対し… [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | 原田美枝子がアルツハイマーでも問題あるまい。 [review] (chokobo) | [投票(1)] |
| ★3 | 空白の一日を追究する人物が多すぎて散漫になってしまっている。吉岡秀隆の家庭の事情なども、必要無い気がするのだが。 [review] (青山実花) | [投票(1)] |
| ★3 | 正直、「2日間の空白」よりも吉岡秀隆と森山直太朗という「2人分の台無し」の方がミステリーだ。 [review] (ぐるぐる) | [投票] |
| ★3 | ちゃんとまとめろ。62/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | ラストを除いてまあ原作に沿って作ってる。寺尾が主人公のように見せてて、実は周囲の人物すべての心の問題をすっぽり浮かび上がらせたこの構成は面白く、なかなか斬新である。俳優陣もそれぞれ出番が少ないが好演。樹木はすごい。映像の凡庸を忘れるぐらい。 (セント) | [投票] |
| ★4 | 渋い、上手い、感動・・・・・! (RED DANCER) | [投票] |
| ★2 | [ネタバレ?(Y1:N3)] 欲張りすぎ。 [review] (緑雨) | [投票(10)] |
| ★4 | 映画として構成と論点がまとまり切っていないものの、アルツハイマーについての作者の訴えは感じる。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(9)] |
| ★3 | 「《半落ち》である」ということの問題とは何でしょうか? 「完落ち」だからといって事件の真実が明らかになるわけではないでしょう。そこが言いたかったというならわかるんだけど…。 [review] (おーい粗茶) | [投票(2)] |
| ★4 | 作品の真摯な姿勢は解るし出演者も頑張っているのは伝わる。しかし各々の役割というものがある訳で、柴田恭兵を筆頭に役の立場を逸した演技に走ったために、一見重みを増したものの却って底の浅い作りになってしまった。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★3 | 端に至るまで男も女も背景を背負ってギリギリの生を生きるという全ての配役陣の役の把握力が圧倒的ドラマトゥルギーの発露に至る前半も真摯な問題提議をあくまで真摯に問う後半も個々に言うなら素晴らしい。しかし、両者が乖離してロジカルな興奮に至らない。 (けにろん) | [投票(6)] |