| ★2 | 予測を超えなかったメッセージ展開だったとしてもそこに不満はない。樋口可南子の抑えた演技は見応え十分だった。問題は演技ではなく制作陣。CGのレベルには首を傾げる。それにまして見るに絶えず顔を伏せてしまったのが焚き火のシーン。火ほど撮影の技量の分かる被写体は無い。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★4 | 働き盛りを襲うアルツハイマー病。その恐怖、と対峙する勇気。演出も秀逸で見ごたえがある。
[review] (セント) | [投票(5)] |
| ★4 | 堤幸彦監督の新たな一面を見た。自分も主人公と近い歳になって、同じような思いを重ねている。切実な臨場感ある映画だった。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★3 | 本屋大賞第2位という原作の良さを生かしながらも、いい意味でより映画的に仕上がっているのがいい。 [review] (ナム太郎) | [投票] |
| ★3 | 日常の何気ない物忘れを見て、あっ、俺もヤバイかも・・・。美しく献身的な妻を見て、うっ、うちはダメかも・・・。施設のパンフレットを見て、げっ、きっとココだな・・・。と、わざとふざけてコメントしないと精神の平常が保てないほど怖かったのであります。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| ★3 | 80年代のトレンディドラマのアンチテーゼも入ってるのかな?色々考えさせられる作品でした。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★5 | 同じ世代の似たような境遇の者として、最初から感情移入しまくりでした・・・。さらに・・・ [review] (RED DANCER) | [投票] |
| ★3 | 老年性のものとは違った、働き盛りの若年性だからこその悲劇。今まで見た映画の内容を忘れてしまうだけなら歓迎するのだが・・・。 [review] (TOMIMORI) | [投票] |
| ★4 | 見慣れたはずの光景に対する慣れ親しみが失われ、この世界で突如独り取り残されたような不安に襲われる。そんな心象を映像が上手く表現していた。と思う。 (G31) | [投票] |
| ★4 | 堤幸彦はシリアスな題材の方が向いているかも。愛をもってしても忘れ去られてしまうという匙加減がリアルで良い。演技陣は皆盤石。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | オープニングの無駄なCGがかなり腹立つし、「渡辺謙って、こんなに下手だった?」と感じるし、前半の余りのご都合主義には辟易する。ただ後半は、綺麗事だけじゃなくて、病気についてかなりリアルに描いてるのでは?と思われるシーンが幾つもあって好印象だし、娘の結婚式のシーンの辺りから渡辺謙も上手くなる。['06.9.2三軒茶屋シネマ] [review] (直人) | [投票(1)] |
| ★3 | 悲惨オンパレードを真面目にやると、映画では失敗する。 (kenichi) | [投票(1)] |
| ★2 | 独自性を出そうとすればするほど浮つき軽薄に流れる演出。この監督は本当に駄目。よさそうな脚本がかわいそう。 [review] (寒山拾得) | [投票] |