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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ピストルオペラ(2001/日)************

★4上映後の舞台挨拶で「この作品で一番撮りたかったものは?」と訊かれた監督、「そんなものはありません」と即答。ブラボー!清順。[TOKYO FMホール (試写会)] [review] (Yasu)[投票(6)]
★5素晴らしい。清順まだまだいける。音楽がしょぼいのと、脚本家がかつての清順作品を意識しすぎている点を除けば、もはやゴダールの域に到達している。 (Cuppy)[投票]
★2きっと和服と洋装のデカイ女が、絡んだり撃ち合ったりするところをただ撮りたかっただけなのだろう。江角マキコと山口小夜子は、妄想おとぼけ爺さんの期待に健気にも充分過ぎるほど応えた。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3凄みのある、奇天烈さ加減。やっぱ、老舗の珈琲は一味違う。 [review] (いくけん)[投票]
★2江角マキコは鈴木清順を高橋留美子か誰かと勘違いしていないか? (町田)[投票(1)]
★3屍体は私ひとりのもの。 [review] (tredair)[投票(4)]
★4カッティングにおいて時空間も遠近法も無視し、出鱈目とも自由とも判別のつかぬギリギリの線を突っ走る鈴木清順はもはや映画史において唯一無二の存在になったといえる。これが正しいのか誤りなのかは分からぬが、アクションシーンの濃密さはさすがに素晴らしい。日活時代のように90分程度に収めていれば傑作だったろう。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★4清順節が全開であればあるほど観に行けない状況というものがあったりする→ [review] (ペペロンチーノ)[投票(18)]
★4キッチュとかポップとかでは糊塗し切れぬ残虐本質が子供じみた殺し屋1番競争を保たせる。ポリティカル脚本家とリアル志向エフェクトマンをどうひん曲げればこうなるのか不明だが画面の隅々までの気合乗り。恥ずかしい台詞と所作も江角が厚顔でクリア。 (けにろん)[投票]
★35年前なら激怒したであろうが、それなりに楽しめもしたが…。痺れちゃう位、映画的なショットもあったし。あれを見るだけでも、感動的。ま、見るのは一回で充分だな(笑)しかし、江角マキコは下手だなぁ。まぁ、これはこれで良いんだろうが。韓英恵のヌードがビビる。['06.11.17シネマヴェーラ渋谷] (直人)[投票]