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いま、会いにゆきます (2004/)

Be with You

[Romance]
製作総指揮本間英行
製作近藤邦勝
監督土井裕泰
脚本岡田惠和
原作市川拓司
撮影柴主高秀
美術種田陽平
音楽松谷卓
出演竹内結子 / 中村獅童 / 武井証 / 浅利陽介 / 平岡祐太 / 大塚ちひろ / 中村嘉葎雄 / 市川実日子 / YOU / 松尾スズキ / 小日向文世
あらすじ一年前に妻を亡くした巧(中村獅童)は小学校に上がったばかりの一人息子・佑司(武井証)と暮らしている。仕事をしながらの育児・家事に苦心する毎日。また、巧自身健康面での不安を抱えていた。先立った妻・澪(竹内結子)は佑司に「雨の季節になったら帰ってくる」と告げていた。そのことを信じて疑わない佑司。やがて、梅雨が始まり、巧と佑司の前に澪が突如現われる。だが、彼女は二人のことも、そして自分自身のことも何も憶えていないのだった。/119分 (緑雨)[投票]
Comments
全62 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5迷子の父子がおりました [review] (町田)[投票(12)]
★5日本でも最近こんなピュアな映画が作れるんだとまず驚き。しかも話もうまい。とにかくいい映画で文句なしに今の若い人にすすめたい。俳優、映像、脚本、演出すべて冴える。愛の映画の基本です。この映画に出会ったことは本当に嬉しいです。 (セント)[投票(10)]
★5最大限の期待をもって観た作品。前半緩やかな展開過ぎて、なぜ竹内結子が戻ってきたのかが見えなくて、もやもやしたまま過ぎていったが、後半部分の展開で、それらの疑問がすべて氷解。不安がひっくり返って歓喜に。強い意志をもって、ただ純粋に人を想うことに、心洗われる感動を感じ、そしてタイトルの意味がくっきりとした時、限りなく深くて、限りなく優しい雨を感じた。間違いなく傑作だ。 (ことは)[投票(7)]
★5人を愛することの素晴らしさや強さを、素直に感じられる作品でした。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(7)]
★5梅雨の雨に濡れる森の緑と、突き抜けるような夏の空の青。この二つがどうにも幸せでどうにも切ない。 [review] (Myurakz)[投票(6)]
★5映画が終わって、館内が明るくなる。10代から20代前半の女の子を中心にした観客の中に、中年男はどうやら私一人。しかし、彼女たちと同様に、すこぶる上質の感動に涙を流せたことをうれしく思う。少し面映さを感じつつ。 [review] (ジェリー)[投票(6)]
★4「いま」、会いにいく、思わずそこに涙ぐむ。 [review] (あき♪)[投票(9)]
★4金遣えば良いと言うのと対極にある、丁寧な丁寧な作品で、感心しっぱなしの作品でした。魅力が詰まってます。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★4多量の涙が乾くのには充分過ぎたラスト15分。 [review] (sawa:38)[投票(7)]
★4「 ばかねえ 」 ほんっっっと 可愛い!!〔使わせて、いただきます!と思ったね。〕澪(竹内結子) と言い、『Mr.インクレディブル』 のインクレディブル夫人と言い、女の暖か〜い包容力に最近惹かれます。 色気感じます!ホロッときて泣けたりもします!両者のその包容力と言うか、自信の質は違うけれども。鑑賞後あまりにも爽やかな気分になれるので、「泣いちゃった」 と言うのも照れなかったです。 [review] (リア)[投票(3)]
★4もっと若い頃に観ていたら「ケッ」てな感じの映画だったのだろうが、歳のせいか素直に泣けた(笑)。個人的に吹き出しそうになったところ→ [review] (はっぴぃ・まにあ)[投票(3)]
★4脚本とプロットの勝利。演出の敗北。キモオタ風キャラを演じた中村獅童とギャルゲーのヒロインのような竹内結子。イロイロ言いたい事はあるが泣いちゃったので4点。 [review] (某社映画部)[投票(3)]
★4正直言うと「どうせお涙頂戴映画なんだろ」と、ほとんど期待していませんでした。単純に彼女のファンとしての義務を果たすつもりで観に行きました。ところが…[日劇PLEX2/SRD] [review] (Yasu)[投票(3)]
★4感動モノの定型化された方程式というものがあるとするならば、この作品はその方程式の元、平板なストーリー下に製作側の作為をいともたやすく見透かすことができるといった点で平凡極まりない。 [review] (よだか)[投票(2)]
★4原作を読んで行ったせいか、映画のマジックにはまり滂沱の涙に濡れる。 失った純粋(初めから無かった)さに接して感情失禁に陥る。 主演は勿論、脇の方の存在感も素晴らしい。reviewには原作・他の映画のネタバレもあります。 [review] (トシ)[投票(2)]
★3うーん……3点。(2004/11) [review] (秦野さくら)[投票(4)]
★3観る前から粗方ストーリーが分かってしまうような映画・・・と思ったら、何を書いてもネタバレになってしまう権謀術数と謀略に満ちた話だった! [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★3蘇生に映画的な誠意がないので感動できない。巧と祐司のような父子も、巧と澪のようなカップルも、世の中には五万といるのに「死」を幻想にしてしまうことで、あたかもそこに特別で純粋な「愛」があるかのように観客を惑わせる風潮が気に食わない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3これをエゴと言わず何がエゴか。でもね、エゴは悪い事じゃ無く、自分自身を突き進める大きな原動力(エネルギー)なの。で、そのエゴの力が相手のエネルギーとなり、相手自身をも突き動かすことにより初めて愛と認められる。愛は描かれているが、惜しい映画だ!! [review] (nob)[投票(1)]
★3いかにも<流行の>柔らかい表層とは裏腹に、どっしりとしたベースが表出してくる快感。脇役陣の配分も程よい。竹内結子さま、間違って僕のところにも来てくれないかなあ(出たとこ勝負で過去を作っちゃいますよ)。 (chilidog)[投票(1)]
★3トータル的にはそこそこ感動できて悪くないのだが『記憶のはばたき』と『死ぬまでにしたい10のこと』の設定を合わせたような二番煎じの印象も否めない。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★2女の子はホントこういう話が好きだよねぇ・・・ [review] (TO−Y)[投票(1)]
★2こんな程度の作品が結構ヒットしたとか。いつものことながら、大衆の“映画を観る眼”が依然成長せず、TVドラマの延長線上にあることが証明された。興行的な貢献を考慮しても、せいぜい2点。 (リヤン)[投票]
★1この予定調和ぶりは、許せないと思った。 [review] (ちわわ)[投票]
Ratings
5点39人*******************.
4点64人********************************
3点40人********************
2点10人*****
1点2人*
155人平均 ★3.8(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
エンドクレジットが終わるまで席を立たないで (アルシュ)[投票(18)]この女優のあの顔−【観ずに死ねるか】− (IN4MATION)[投票(6)]
TVが先か、映画が先か (アルシュ)[投票(4)]日本映画、がんばれ! (モモ★ラッチ)[投票(4)]
結末がどんでん返し!な映画 (脚がグンバツの男)[投票(3)]私的 〔 映画 vs 本 〕 の関係 (リア)[投票(2)]
パパ・ママ 家族映画 (IN4MATION)[投票(2)]
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