コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

帝都物語 (1988/)

[SciFi/Action]
製作総指揮一瀬隆重
製作堤康二
監督実相寺昭雄
脚本林海象
原作荒俣宏
撮影中堀正夫
美術木村威夫 / 内田欣哉
音楽石井真木
出演嶋田久作 / 原田美枝子 / 勝新太郎 / 桂三枝 / 平幹二朗 / 石田純一 / 姿晴香 / 山本清美 / 高橋幸治 / 坂東玉三郎 / 西村晃 / 大滝秀治 / 島田正吾 / 井川比佐志 / 宍戸錠 / 中村嘉葎雄 / 佐野史郎 / 寺田農
あらすじ日本最強の悪のヒーロー・加藤保憲登場。彼はサイキック・パワーを自在に操り、東京の地霊である平将門を怨霊として目覚めさせ、帝都東京の壊滅を企む。加藤の魔の手から東京を護るのは、実業家・渋沢栄一、文士の幸田露伴、森鴎外、泉鏡花、物理学者・寺田寅彦など近代日本の実在の人物たち。そして、平将門の末裔・辰宮洋一郎と妻・恵子、一千年にわたり日本の吉凶を占ってきた陰陽師・平井保昌、日本最初のロボット“学天則”らが、自らの命をかけて加藤に立ち向かう! (大吟醸西北猿)[投票(1)]
Comments
全52 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5それぞれの時代の雰囲気は見事に作り上げられてると思う。ストーリーがどっちつかずでガタガタなのが大きな欠点だけど、それでも「雰囲気」が大変気に入ったので5点。嶋田久作は言うに及ばず、エンドロールの灯籠(?)すらいい味出してた。 (Ryu-Zen)[投票(2)]
★4電信柱(?)の上に嶋田久作が乗っかった時にゃ、腹がよじれる程笑った、涙流したぞ (peacefullife)[投票(3)]
★4乱暴だなー。こんな構成にすることをよくぞ決断した。でも原作の持ち味を出すにはこの道がベターなんでしょうね。 (おーい粗茶)[投票(1)]
★4実写のマテリアルを使ったアニメ作品。 [review] (pori)[投票]
★3映画の中で自分の父親を演じていた西村晃は役者冥利に尽きるだろう。 (青二才)[投票(2)]
★3嶋田久作を見ると伊藤雄之助を思い出す。軍服が、、 (ぱーこ)[投票(2)]
★3豪華俳優陣、あまたの時代のヒーローのなかにあってもこの抜群の存在感!“帝都”は嶋田久作。嶋田久作は“帝都”。そして全く存在感の無い将門公。(2003/02) [review] (秦野さくら)[投票(1)]
★3人間離れした嶋田久作の顔だけで持っている映画。彼がいなかったら、クズ中のクズになっていたはず。 (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
★3嶋田久作が加藤のイメージにピッタリ。でも内容は小説の「あらすじ」を映画化したという感じですね。監督が実相寺さんじゃなかったらすごいつまらん映画になってたと思う。 (S.R.I)[投票(1)]
★3SFの前提となる風水の説明不足と説得力の欠如、長大な原作を詰め込んでの支離滅裂、底抜け大作であることは重々判っておるものの、魔法のように素晴らしい瞬間も幾つか、確かに在った映画なのだと記しておきたい。 (ペンクロフ)[投票]
★3これだけ多くの人に覚えられている映画も少ない。たとえ”ポスター”だけでも…。 (billy-ze-kick)[投票]
★3子どものころはよくできてるのかと思って見てましたが今見ると・・・ギーガーとは。それには驚いた。学天則がすごすぎる。 (megkero)[投票]
★2嶋田のウマズラだけで記憶に残った映画化。顔で勝負するなら荒俣宏本人と和田勉も出せば良かったのに。 (町田)[投票(4)]
★2コメント考えてたら、学天則が「先行者」に思えてきて…うう、いかん。それ以外に考えつかなくなってきた。<コメント再トライ> [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★2ちょっと非道いな。それはあながち監督の責任と云えないかも知れないが、しかし、もうちょっと何とかまとめて欲しかった。ただ、桂三枝が思いの外よくやっていたのには驚いた。 (ゑぎ)[投票(1)]
★2なんであのころこの原作読んでたのだろう。そのつきあいで見たが、愚作。 (ジェリー)[投票(1)]
★2現実の東京の魔都ぶりに映画が追いついていない。例えば地図無しで麻布十番から広尾まで旧武家屋敷跡を歩いた方がよっぽどリアルに帝都の魔を感じる。でも嶋田久作ははまり役。逢魔が刻の都内では、加藤(=嶋田)が傍らに立っているかような錯覚を覚える時がありますから。(1988年に劇場にて初見) (ロープブレーク)[投票]
★2当時としては、かなりの意欲作なんだろうけど、今観るとやっぱり特撮はちゃちい。嶋田久作の顔と、原田美枝子の凛々しさで物語を引っ張ってるけど、退屈な場面の方が多い。平幹二朗西村晃はハマリ役。勝新は出る意味あったのか?ってかこんなんで、勝新使うの勿体無い。['04.2.7VIDEO] (直人)[投票]
★2映画会社と脚本と映画監督の意思が全く別々の方向へ動いているようにしか思えない。指揮者のいないオーケストラ状態。 [review] (chokobo)[投票]
★2嶋田久作の存在感には圧倒されたものの、この世界観を魅力的に描いているとは言いがたい。まだ『サクラ大戦』のほうがマシ(笑) (水那岐)[投票]
★1観たのも忘れていた。脚本家が、ストーリーに心酔して書いてるので、初めて物語に触れるひとには、仲間受けしかしない騒ぎを観ているようで、稚拙。しかも、まったく面白くない。すばらしい存在感の俳優がひとりいても、映画はつくれない、ということが実証されました。 (エピキュリアン)[投票(3)]
★1西村晃の実の父親である西村真琴博士が造った人造人間『学天則』を出したかったがために作られた映画と言っても過言ではない&小遣い稼ぎが出来たギーガーの笑みが頭に浮かんでしまう。 [review] (ジャイアント白田)[投票(2)]
Ratings
5点5人**.
4点24人************
3点67人*********************************.
2点69人**********************************.
1点16人********
181人平均 ★2.6(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
特撮バカ一代 (荒馬大介)[投票(16)]邦人作家ミステリー作品! (TOBBY)[投票(9)]
非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん)[投票(6)]鏡花幻想 (は津美)[投票(3)]
「i」の映画(複素数でしか採点できない;) (YO--CHAN)[投票(1)]
Links
検索「帝都物語」[Google|Yahoo!(J)|goo]