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陽のあたる場所 (1951/米)
A Place in the Sun
| 製作 | ジョージ・スティーヴンズ |
| 監督 | ジョージ・スティーヴンズ |
| 脚本 | マイケル・ウィルソン / ハリー・ブラウン |
| 原作 | セオドア・ドライサー |
| 撮影 | ウィリアム・C・メラー |
| 音楽 | フランツ・ワックスマン |
| 衣装 | イーディス・ヘッド |
| 出演 | モンゴメリー・クリフト / エリザベス・テイラー / シェリー・ウィンターズ / アン・リヴィア / レイモンド・バー / キーフェ・ブラッセル |
| あらすじ | 野心は持ちながら、劣等感に悩んでいる青年ジョージ(モンゴメリー・クリフト)は叔父のはからいで就職。イーストマンの一族ということで将来も約束されていた。彼はそこの従業員の女性アリス(シェリー・ウィンタース)と関係を持つ一方、金持ちの令嬢アンジェラ(エリザベス・テイラー)とも愛し合い、結婚まで考えるようになるが、アリスが妊娠したことが分かる…『黄昏』のセオドラ・ドライサーの原作「アメリカの悲劇」を『シェーン』『ジャイアンツ』のジョージ・スティーヴンスが映画化。1951年アカデミー賞で監督・脚色・撮影・作曲・編集・衣装デザイン賞受賞。 (モモ★ラッチ) | [投票(2)] |
| 富裕層と労働者層の生活の違いがくっきりと描き込まれたことで揺ぎ無い骨格が出来上がっている。森と湖の暗さ、水の冷たさまでがうまい伏線によって五官全部に伝わる。男の内部の葛藤の苦さに共感せざるをえない仕掛けは完璧だ。女性はこの映画をどう見るだろうか。 (ジェリー) | [投票(4)] | |
| 主人公にやきもきさせられた前半が、後半で一転、極上のサスペンスに。この作品の本領をミステリとして見ると、今でも十分に新鮮だ。 [review] (shiono) | [投票(4)] | |
| 原作「アメリカの悲劇」(An American tragedy)をこの題名に変えたジョージ・スティーヴンスは偉大だと思う。 [review] (りかちゅ) | [投票(3)] | |
| まるで溺れる者のごとく、もがき苦しみながら観た若かったあの頃。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] | |
| 新聞・ラジオの使い方や湖の対比が上手い。特に観客に向けての状況説明のためによく用いられた新聞という小道具を使って、シェリー・ウィンタースがモンゴメリー・クリフトとエリザベス・テイラーの関係に勘付く契機とするとともに、改めてクリフトの上流階級入り(及びウィンタースとの懸隔)を印象付けるあたり。 [review] (3819695) | [投票(2)] | |
| エリザベス・テーラーの輝く美しさを再認識させられた・・・ (RED DANCER) | [投票(2)] | |
| 甘いセリフがてんこ盛り。エリザベス・テーラーの美貌には言葉を失う (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票(2)] | |
| パースペクティブな構図が劇的な強度をことさらに意識させる映画。さらにショットの叙情性をクリフトの猫背が際立たせるGOODムービー [review] (junojuna) | [投票(1)] | |
| この映画でもジョージ・スティーブンスらしい叙情的な凝ったオーヴァー・ラップやクローズ・アップを随所に配置している。息を呑むような素晴らしいアップカットもあるが、フレームサイズの変化のタイミングはどうにも間が抜けている。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 野心と性欲を両天秤にかけりゃあ、 [review] (ボイス母) | [投票(6)] | |
| 言ってみれば「よくある話」。主人公に感情移入できるぶんには優れているのだろうが、悲劇のテクストとしてはもはや使い古された観があり、今更心を動かされない。ラスト、歩いてゆくモンゴメリー・クリフトに囚人たちが励ましの言葉をかけるが、あれは観客の代弁者として語らせているのだろうか? (水那岐) | [投票(3)] | |
| あ〜私絶対捨てられるタイプだわ。 (はしぼそがらす) | [投票(3)] | |
| 計算され尽くし、一片の破綻も見せない完成度。その過不足のなさが、続く多くの作品の手本となったことは想像に難くない。そして本作があまりにも教科書的であるために多くの作品が容易にこれを越えた。未来の傑作のための過去の傑作。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| お、最近調子いいぞ。なんかついてるな。ラッキー、ラッキー!そう思えるとき(瞬間)が自分自身にきたらこの映画を思い出そう。 (らーふる当番) | [投票(1)] | |
| 女にモテないぼくには、共感しようがないんだよ、ふんっ。 (黒魔羅) | [投票(1)] | |
| シェリーウィンタースはポセイドンアドベンチャーで泳いでたよな〜。纏まってない印象がするんだけど何故だろう?、ボートの件からサスペンス的になってロマンス性が希薄したからかな。裁判でボートがデ〜ンと置かれて間の抜けた気にさせられた。 (モノリス砥石) | [投票] | |
| 確かにエリザベス・テイラーとモンゴメリー・クリフトは常人離れした美貌の持ち主だけど、作品を売り出すためにラブストーリー的な感じで宣伝をかけたのは果たして正解だったのだろうか。 [review] (3WA.C) | [投票] | |
| あれで…… [review] (りゅうじん) | [投票] | |
| 男のエゴをリアルに描いたプロットはかなり痛切。 [review] (緑雨) | [投票] | |
| 輝くばかりの夏の陽を浴びて…ないんだな。これが。 [review] (甘崎庵) | [投票] | |
| あーーーっ!、ムカツク、ムカツク、ムカツク、お前に人を愛する資格はない!もーーーっ!怒っちゃうぞ!・・・と、思えた自分、善人、だーよーねー。 (かっきー) | [投票] | |
| スタンバーグ作とは比較にならない凡作。途中で何撮っているのか判らなくなっているんじゃないのか。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] |
Ratings
| 4人 | ||
| 31人 | ||
| 48人 | ||
| 4人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 87人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
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