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[コメント] ザ・セル(2000/米)
- 点数順 (1/4) -

★5個々の心理描写は弱いけど、それを補ってあまりある映像の洪水。「アンダルシアの犬」以来80年以上経って出てきた「見たものそのままを感じる」作品になっている。 (タモリ)[投票(1)]
★5思わず絶句してしまう映像を眺め、失神するイメージを思い浮かべられた。 (かっきー)[投票(1)]
★5退廃的な美的センスが素晴らしかった (ユメばくだん)[投票]
★5ターセム・シン監督、グレッグ・ベア女王天使』撮って下さい。お願いします! (カレルレン)[投票]
★5シュールな映像美。そして全体に漂う静かで悲しげなトーン。これは傑作だ! (AKINDO)[投票]
★5基本的に気持ち悪い映像の出てくる映画は大嫌いだが、何故かこの作品は初めから最後まで画面にクギづけだった。カメラワークもいくつか面白いものがあった。 (Curryrice)[投票]
★5独創的な映像美が素晴らしかった。予告編に登場したあの有名なシーンがオリジナルじゃないなんて! [review] (水牛太郎)[投票]
★5自分の意識の中で天使⇒自意識過剰? (大吟醸西北猿)[投票]
★5始まって5秒で観に来て良かったと思えた。悪魔のドレープの美しいこと!衣装:石岡瑛子万歳! (レディ・スターダスト)[投票]
★5精神内部を、独創的な色彩美で描いた才能にただただひれ伏すばかり。内容的には予定調和的な部分もあり、甘い所も観うけられるが、それを補って十分余るほどのこの映像美は素晴らしい。個人的には『タイタス』が映像美NO.1だったが、この映画もかなり良い線をいっている。そして何よりも『ジェニファー・ロペス』が美しい。01,04,01 (hess)[投票]
★5映像の素晴らしさに圧巻、グロいのもOK。ストーリーは普通だがこの際かまわん。映像美に5点。 ()[投票]
★4砂漠が絵になると言うことは、既に他作品で証明されている。しかし、全編の2/3の映像は切り取って額に入れて飾る事が可能。 (アルシュ)[投票(5)]
★4どのシーンをとっても絵になる。美しくもあり、残酷でもある映像に圧倒された。ストーリー展開に緻密さが欠けているという部分もあったが、あまりにも映像の印象が強烈で心に残る。 (kenjiban)[投票(4)]
★4キャサリンの深層心理における聖母的世界観はジェニファー・ロペスだと違和感がある。もっと肉欲に対する欲望がありそうだ。 (てべす)[投票(2)]
★4頭の中の、空想とも妄想とも区別のつかないようなイメージを、実際に目の前で繰り広げてみせる、というのはやっぱりすごい。息を飲むような、というものはないが、それでも目を釘付けにするだけのものはある映画に仕上がっている。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★4心の中のシーンにまじめに取り組んでいるのが救い。(薬の力を借りてるんじゃないの。。。?) [review] (mfjt)[投票(1)]
★4前半、怯えながら見たが、後半は麻痺して楽しくなってきた。話の展開に矛盾があるが、あれだけイメージの中で泳がせてもらえれば満足。ただジェニファー・ロペスのプロモみたいな気も…。監督は、もう夢ネタも使えないし、映像だけの人だから次作が辛いところ。 (mize)[投票(1)]
★4映像美とジェニファーロペスの美しさ以外覚えていないがよかった! (billy-ze-kick)[投票(1)]
★4久々に「え」でうならされる映画に出会いました。これは劇場で見て!! [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
★4倒錯性愛者には堪らないイメージの連続。しかし、その難解さに比例しないわかりやすいストーリー展開が物足りなく感じてしまう。用意されたサスペンドやミスリードがすく解消されてしまうのが勿体ない。もうひとひねりあれば、わかりやすい語り口で解決できない命題にたどり着けたのでは?そうなれば羅列されたイメージがより意味を「持った/持たない」何かを語れたんじゃないかと (pori)[投票]
★4ケチはいくらでもつけられる作品だけど、時間いっぱい目を釘付けにされたのは事実。 (パグのしっぽ)[投票]
★4見るに耐えない美しさだ。 [review] (chokobo)[投票]
★4ちゃんと演技をしている人達が気の毒になるくらい、映像命。衣装の斬新さと豪華絢爛さ、気持ち悪さに圧倒された。しかし女ってものは変わるものですね… [review] (伊香)[投票]
★4馬を縦にカットするシーン!昏睡状態から目が醒めた。 (KEI)[投票]
★4桜がへぼい。 (abebe)[投票]
★4フィンチャー様ばりの悪趣味に美麗映像満載を期待していたが半端だった。話は蛇足、映像だけで十分。それならDVD特典の音楽のみも活きよう。でも映像は好きだから高得点 (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票]
★4あの桜もベタな欧米人のオリエンタリズムと割り切れば全然OK。テクノロジー万歳!ただ、トラウマ⇒分裂病の安易な図式に医学的・生物学的根拠を示唆するようなくだりにはぞっとした。 [review] (kei natsui)[投票]
★4めくるめく映像の世界に、少々船酔い気分を味わった。 (ゆかわりょう)[投票]
★4ものすごい映像美。あまりに異常で強烈な印象にロペス以外の顔を忘れた。 監督の顔は覚えてるんだけど・・・。 ()[投票]
★4裏『奇蹟の輝き』と輪切りのソルベは腸捻転オルゴールで桜吹雪狂奏曲なこんな映画は内容なんて無くても全然OKさ! (LUNA)[投票]
★4サイレント映画でもいけそう、この映像美。ビデオじゃなくて、でっかいスクリーンで観たかった。 (こぱんだ)[投票]
★4自分の中にもあるかもしれない世界を「美」ですませられるか? [review] (ymtk)[投票]
★4こういうのが現代の娯楽映画じゃないかと思う。ドカーンバゴーンっていうのじゃなくて、コンピューターを駆使した分かりやすい芸術的作品。 [review] (バーボンボンバー)[投票]
★4内容はこんなもんだろうが、映像が美しいので良い。想像をあのレベルまで現実の映像に置き換えたことは賞賛に値すると思う。映画のシュールレアリズム。 (マイルス)[投票]
★4美しく切なく悔しくて悲しい。 (れん)[投票]
★4おええ。グロさに目を伏せたシーンは数多いが、美しさに目をみはったシーンも数多い。もう一度観ようかどうか迷うところ。 (鵜 白 舞)[投票]
★4あの腸巻き取りを宗教画で見た時は怖かった、のに… (SurfTheDeadCity)[投票]
★4ジェニファー・ロペスの脚とすり寄る猫 (tenri)[投票]
★4砂漠のシーンは絶品。グロいシーンも気分が悪くなると云う意味では絶品。 ()[投票]
★4生まれて初めて映像世界に吸い込まれた。絶対大スクリーンで見るべし。 (NOB)[投票]
★4犯人のトラウマと犯罪との関わりがイマイチよく分からなかったが、とにかく映像が美しかったので+1。 (poNchi)[投票]
★4ストーリーは薄いけど映像は迫力あった。ジェニファー・ロペスのセクシー衣装はあきらかに浮いていた。 (kaki)[投票]
★4様々なイメージの連続。映画的映像美は洗練されていて楽しめた。 (Henri Le Dix)[投票]
★4映画館で見るべきでしたー。 (ナベロック)[投票]
★4これって、設定はサイコダイバーじゃん。ストーリーも獏さんのほうが面白いぞ。 [review] (unauna)[投票]
★4美しくも好戦的、儚くも鮮烈的、そして残酷ながらも焦燥的 [review] (あき♪)[投票]
★4凶悪殺人犯の壊れた精神世界の表現。その映像化。それだけでこの点数はやれる。 話は・・・。 (blue6)[投票]
★4綺麗でした。でもそれよりも良いと思ったのはラストの描写。 (sadahiro)[投票]
★4ジェニファー・ロペスの頭ん中が一番トンパチしてたっていうお話だろ? (Soul Driver)[投票]
★4わかりやすい幻想の中の芸術性が減点の対象となった作品 [review] (どらら2000)[投票]