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[コメント] ブロウ(2001/米)
- 点数順 (1/3) -

★5愚かな手段でしか、愛する人を幸せにする術を知らない男の生き様に涙。父親になりたくて、なれなかった男の余りにも悲しい半生記。 [review] (マッツァ)[投票(8)]
★5フェイク』で映画史に残るぶざまなジャージ姿を露呈したアル・パチーノの熱演を、ジョニー・デップペネロペ・クルスが継承し本作で襲名披露。ジャージの位置付けは万国共通なのか!? (dappene)[投票(5)]
★510年間、週に7日、1日14時間働き続けた挙げ句に破産したにもかかわらず、「金なんて幻さ。大事そうに見えるだけだ。」と言い切った父親にとって、金よりも大事だったもの――少年には、それが何なのか、解らなかった。 [review] (kiona)[投票(3)]
★5ドラッグよりも、父子の人間模様に感動。年齢別に主役を演じたジョニー・デップの演技も素晴らしい。 [review] (Keita)[投票(2)]
★5人が人生で味わうすべての感情がメーター突っ切って凝縮されてる。それを疑似体験できるスゴイ映画。色が、景色が美しい。こんなに感情が持ってかれる自分にさらに感動!でも、ちゃんとオチがついてるリアリティー。 (みうみう)[投票(1)]
★5コカインを売るだけで他は何も悪いことはしていないジョージ。それでも望むものは結局何も手に入らなかった。子どもが「パパ」と呼んでくれるとき・・・それが一番の幸せなんだろう。 [review] (ゆう)[投票(1)]
★5ジョニーデップが醸しだす個人の欲望、不信感、心の慟哭、そして他者への愛が素晴らしく描写されている。これ程までに人間の内面へ切迫した作品は近年稀だ。 (drowsy)[投票(1)]
★5この映画は非常に多くのことを学べる気がします。しかし、コメントすればするほど安っぽくなってしまうような深さを感じます。もっと目を肥やしてから見たいです。 (なかちょ)[投票]
★5最後のほうで泣けましたね。話のテンポもいいし。ジョニー・デップの髪型&ファッションの変わり具合がいいっす。 (サイダー・ブルーズ)[投票]
★4ペネロペ・クルス嬢のヤンキー系「ジャージ姿」と、ジョニー・デップの「出っ腹」に尽きる。 (STF)[投票(6)]
★4金では買えない、1%のモノ。 [review] (あさのしんじ)[投票(4)]
★4結局、悪循環してしまうのね…… [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(3)]
★4ジョニー・デップに魅せられました。なんでこんな風に映画毎に違う人になりきれるの!?「フッ、それが役者さ・・・」麻薬王の栄耀栄華も、没落も、どちらも徹底的に描かれているところが気に入った。 [review] (terracotta)[投票(2)]
★4ペネロペファンへ/ペネロペ映画ではないので注意。 [review] (eye-drop)[投票(2)]
★4麻薬の世界におぼれ、アンダーグラウンドに入りきると、抜けられないという 典型的な人生。富と娯楽を幸せと考え、大切なものが失われる悲しさ。ジョニー 演じる主人公はあまりにも不器用で、「業」を背負った男の辛さを感じた。 (two)[投票(1)]
★4仲間、家族、最初から最後まで大切に思っていたのは、悲しいかな彼だけだった。父親を尊敬している、ってコトはかくも素晴らしいことなんだな。 パクられるのはイヤだけど、ウソのない人生には、惚れ惚れする。 (poNchi)[投票(1)]
★4ペネロペがいつになったらでてくるのか・・出演時間の短さに不満 (1973)[投票(1)]
★4心を打つジョニー・デップの演技から、最も大切なものは何か、そしてその最愛なるものを守るためにすることは何なのか、考えさせられた。ある程度色々なものを背負っている人に見て欲しい作品。 (マルチェロ)[投票(1)]
★4この映画に出てくる、すべての「愛」が悲しい。 (日本晴れ)[投票(1)]
★4金が生み出す巨万の幻想。 そして幻想が奪う、全ての現実。 [review] (あき♪)[投票(1)]
★4人間の驕りや欲望を貫いた秀作。愚かさゆえ愛しく思う説も感じられる。ハッキリした結末に分りやすい展開劇、矛盾地味た思考行動も踏み込んだ領域を守る為に納得がゆく。運命が全てを傷つける賭け引きとなり、ある意味走り続ける未来想定を堪能した。 (かっきー)[投票(1)]
★4只々物悲しい。父親の期待にも答えれず、娘に対しても理想の親になれず。ジョニー・デップは役に合わせて中年太りしてる。今は亡きレイ・リオッタも素晴らしい父親役。あくまで息子へ向ける視線が優しい。調べたらモデルになったドラックディーラーは2021年に亡くなってた。(2023/03/19/KOBCL) (USIU)[投票]
★4バカで愚かで、大切なモノを大切にする術を間違える人、っていうかもう根本が間違った人だから、好きになれないし感情移入もできない。だけどやっぱりジョニー・デップに魅せられる作品でした。 (あちこ)[投票]
★4ペネロペ・クルスのビッチぶり。 (たろ)[投票]
★4ガンジー』のときにも書いたけど実話ベースの映画ってのは評価しにくい。映画の出来そのものよりも実在したモデルの人そのものを評価することになりがちだから。ペネロペは可愛いが、某TVドラマでの矢田亜希子並にジャージ姿で悪態つく姿は失望に値するね。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4あのデブ男はでてこないのかよ (ミシェルYO)[投票]
★4後半の寂しさがイイです。なんか雰囲気が『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とかぶるけどこっちのほうが切なくて好き。シナトラとストーンズほどの違いか? (かと〜)[投票]
★4ペネロペ・クルスのハマりまくった演技だけで、この点数をあげる。おめぇはアニータか。 (これで最後)[投票]
★4日本の不器用系ヤクザ映画に通じるものがあるので日本人にはグッときてしまうところもしばしば。しかし、娘の立場から考えてみれば一度も面会に行かないのはアタリマエ。ツライ思いをしているのはむしろ娘のほう…。 (すやすや)[投票]
★4なるほどこういった訴え方もあるのか。 [review] (mimiうさぎ)[投票]
★4結局何を言いたかったのか分からない作品 [review] (どらら2000)[投票]
★4前半はやたらうらやましい!生活。あの時に親孝行しとけばよかったのに・・・後半はやっぱりなぁという展開。でも実話だからなぁ。最後の最後に・・・ [review] (megkero)[投票]
★4裏切りが一番恐い。 (taka.)[投票]
★4お父さん(レイ・リオッタ )が素敵でした。息子を持つ親として勉強になってしまいました。でも、息子があんな風になってしまっては困るので、反面教師にすべきなのかも! (gonngenndou)[投票]
★4麻薬王だって一人の人間。 [review] (kazya-f)[投票]
★4もしかしたら淡々とした退屈な映画かなと心配していた。その思いは裏切られ最後まで 飽きずに見る事ができた。『シザー・ハンズ』が麻薬王になった様な気がした。 (kt)[投票]
★4麻薬王といっても最後に手に入れたのはたった一つの教訓だけ。 [review] (まちゃ)[投票]
★4子供のとき聴いた父と同じ台詞を言ってしまうシーンは、カメラ位置まで同じで、悲劇の喜劇性をうまく捉えていた。しかし、自堕落と欲と悲しみを、口をまっすぐに閉じた無表情で演じるJ・デップの顔がいい。両義的な表情が、こんなに鮮明に写されるなんて!後半、口が曲がってゆく細かな演技にも鳥肌!! (エピキュリアン)[投票]
★4長さを感じさせないテンポのいい構成としっかりしたキャラ描写(+ジョニー・ディップの演技力)でいい作品になったと思います。時代描写や音楽もいいセンスしてる。 (でぃーこば)[投票]
★4最後なんとも悲しくなった。義理と人情は日本だけなのかなぁ...宣伝は間違っている。何がいいってジョニーデップがいい!! (truck55)[投票]
★4変幻自在ジョニー・デップ。 (ふくふく)[投票]
★4沙羅双樹の花の色…。バラ色の人生に、踏みつぶされた未来。現実は切ない。すべてがありのままに写し出されている。 (billy-ze-kick)[投票]
★4人生ほどほどにってことでしょうか? (まじん)[投票]
★4かっこよすぎない映像が○。そしてレイリオッタに+1。あんなお父さんになりたい。私は女だけど...。 (まりっぺ)[投票]
★4ちょっとだけ泣けた。でもやっぱりそれは演出よりジョニデの功労。それはそうと、Pクルスをまるで主役のように宣伝するのはずるいです。 (tomomi)[投票]
★4ジョニー・デップを見に行く映画。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4雀百まで踊り忘れず… そして悪銭身につかず。哀れじゃのう。 [review] (かるめら)[投票]
★3ダメ人間の人生はニセ物のストーリーで幕を閉じる。 [review] (ニュー人生ゲーム)[投票(8)]
★3初めが「ラクして金儲けしよう(しかも犯罪で)」だから、同情さえできない。 [review] (Stay-Gold)[投票(5)]
★3分岐点だらけの人生なんて誰にとっても当然ではあるのだが。 [review] (tredair)[投票(5)]