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[コメント] ネバーランド(2004/英=米)
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★4緑が多く目に優しい映画だ。そして、マトモで素直な作品だ。演技を楽しんでいるD・ホフマンが作品に落ち着きを与えている。一生懸命な母親を演じたK・ウィンスレットがヒロインで、やはり特に印象に残る。 (KEI)[投票(1)]
★4現実と空想が自然に交錯する作りに、というとありきたりのように感じられるが、そのスムーズな展開には驚かされた。俳優陣が子役も含めて高い演技力を持っているから表現できるのだろう。 (サイモン64)[投票(1)]
★4ケイト・ウィンスレットは『タイタニック』よりずっときれいだったと思う。こういうのを佳作というんだろう。 (もがみがわ)[投票]
★3文字通りの「ホーム・シアター」ってやつ。 (黒魔羅)[投票]
★2んー。好きじゃない。 [review] (ネココ)[投票]
★3近親者の死に直面した子供たちと、同じ体験を持ちながら漫然と大人になってしまったかつての子供が死への畏れを克服する物語だ。ネバーランドとは、子供や大人に関わらず全ての人が還り得る安楽の場。ならば涙の対象は、善きお伽話ではなく生のはかなさであるべきだ。 (ぽんしゅう)[投票]
★3前半はかなり退屈な出来だが、蓄積されていった感情が後半で活かされていく。映画からの、演劇の「貧しさ」への讃歌。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3ピーターパンの劇に昇華するストーリーに同調するには童心が必要。人生を賭して夢を追いかける人間が家庭を築くのは難しい事を再認識させられる。 (NAO)[投票(1)]
★5観ているうちに現実と空想が交錯していく、妙な感覚を覚えます。でもそこがこの映画の狙いだと思うので、観てる人がこうなった時点でこの映画は大成功なんだと思います。 [review] (づん)[投票(1)]
★3子供が遊ぶには、世界はあまりにも狭い。 [review] (のらぞんざい)[投票(1)]
★3赤の他人におせっかいを焼き、自分の家庭を崩壊させたやつにに共感なんかできるか! 子供達の演技は出色。 (しゅんたろー)[投票]
★4中盤までのテンポの悪さはジェームズの失敗作の舞台を観ているよう。その後は感動のラストに向かって迷い無く進行。ただ、ジョニー・デップのあまりに無表情な演技に違和感が。 (ノビ)[投票(2)]
★3ジョニー・デップとこの役柄との合わなさに違和感アリアリ。それでようやく気付いた。そうか〜彼にできないのは意外と普通の人間の役だったんだ。 (Muff)[投票]
★4バリといいウォンカといいジョニーは最近よく子供に夢を与える。 (たろ)[投票]
★2ハリウッド・スタイルに依拠しなければ盛り上がることができない程度の題材なのに、単なる現実を低回してみせるだけの演出をご丁寧に見せた後、申し訳程度に幻想のネバーランドをご披露にいたる演出の一貫性のなさに脱力。ケイト・ウィンスレットの立派さには拍手を贈る。 (ジェリー)[投票(1)]
★3ところどころで現実とファンタジーの垣根が取り張られる所が、一瞬ティム・バートンの映画!?かと思った。なんかビッグフィッシュを真面目にした感じだ。後奥さんにも ネバーランドを見せてやれよ・・・ (CRIMSON)[投票]
★4深い緑と茶の服や、色彩の組み合わせが綺麗。えろ抜きで愛を語るのも立派。ほっとする映画だった。2005.10.16 (鵜 白 舞)[投票(2)]
★4子供なままでいたいはずのお話なのに実は子供から大人になる物語。それは子供たちよりもバリ自身のことだったのかもしれない。 [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★5多くの子供心を持つ大人たちへ。子供たちが、スピルバーグの『未知との遭遇』『E.T.』だった。2005.8.14DVD観 (中世・日根野荘園)[投票]
★4ジェームズと遊ぶ子供たちを見るシルヴィアの笑顔が子供の成長を見守るなんとも温かい母親のような笑顔で、そんな表情を作れるケイト・ウィンスレットの演技には本当に感心させられる。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★4書割でできた海がすごくいい。大人になったジョニー・デップを初めていいと思えた。ジェイミー・フォックスよりいいと思うのは俺だけか。 (kenichi)[投票]
★3全体に端正に演出されていて好感が持てる。唐突な俯瞰や仰角で不思議にアイキャッチさせるカッティングも面白い。実を云うと何度も涙を押さえきれなくなった。しかし人物の関係性を見せ切っていないし子供を描き切っているとも思えない。また、空想の視覚化シーン(熊のサーカス等)は不要だろう。観客の想像力をあなどらないで欲しい。 (ゑぎ)[投票(5)]
★3The PLAY With You. 少年が大人になる瞬間と、大人が子供心を取り戻す瞬間、その両方を等価に描いた心の温まるお伽話。語り口が性急過ぎる(年少の観客への配慮だろうが)のと、イメージに飛躍力が不足しているのが残念。ティム・バートンの偉大さを確認する。 (町田)[投票(4)]
★4最初は、妻との関係に”?” ,話の展開に”出来過ぎ” と思えて、興醒め〜・・・でした。が、 [review] (リア)[投票]
★4こぼれる涙・・・ふくらむ想像の世界・・・ [review] (映画っていいね)[投票(1)]
★3題材と方向性は悪くない筈だが火がつかなかった。残念ながらデップの演技は失敗していると思う。 (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★5小さな頃夢見ていたネバーランドにあなたもいける。それはお伽の国の世界のお話ではなくて、身近なところに転がっている、誰もが持っている素敵な世界。胸の奥にあるちっちゃな扉が開いて、みんなをネバーランドへ連れて行ってくれる愛の物語り (starchild)[投票]
★3特にコレと言って何も・・・ジョニー・デップはアカデミー賞を獲れる?俺は『シザーハンズ』の方が良いと思うけど(汗 2005年1月30日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(1)]
★4キャスティングに拍手を!!! [review] (ミルテ)[投票(1)]
★5劇場はほぼ満員だったんですが、エンドクレジットが始まっても誰も席を立たず、すすり泣く声があちこちから聞こえたのは印象的でした。なかなかないことです。 [review] (makoto7774)[投票(1)]
★3何となく良い映画に見えるが、この映画自体も誤魔化された夢の世界じゃ。 (ピストン)[投票]
★3子どもたちがかわええ。 (ゾラゾーラ)[投票]
★3例によって「泣けます!」みたいな過剰宣伝が腹立つし、描き足りてない所もいっぱいあるが、丁寧に作られた良作。フレディ・ハイモアを始め子役たちもカワイイし、ジュリー・クリスティも良い味出してる。ただ…['05.1.19京極東宝] [review] (直人)[投票(1)]
★4舞台版の「ピーター・パン」の描き方は不親切だったかも。元はあんなに素晴らしい舞台なのに、あの爽快感が今ひとつ出ていなかった。欧米版の舞台の方を見ると、飛ぶシーンはほんと涙ちびっちゃうんだけど。 [review] (イライザー7)[投票(2)]
★3感想を尋ねられれば、「良い映画だった」という答えを返すだろう。確かに、高い完成度を誇る叙情的な感動作だ。しかし、何か重要なものが欠けているとも感じてしまう・・・ [review] (Keita)[投票(5)]
★3based true story というのを、実話を元にしたフィクション&ファンタジーです。という方向で描いた方が面白そうと思った・・ (guriguri)[投票]
★3作家「元カリブの海賊」は自分がこれから書くつもりの”海賊が出てくる芝居”を子どもたちと遊ぶ。母「船の上で大恋愛を繰り広げた人」も加わり、楽しむ。その芝居をパトロン「元フック船長」に渡すと、こんな話が新作か、と渋い顔をされる。 というこのキャスティングは明らかに意図的ですよね。 [review] (バーボンボンバー)[投票]
★3とても丁寧に作られた、大人の映画。ジョニー・デップの静かな演技が、自然にすーっと心に入ってくる。ジュリー・クリスティーの品のある顔立ち、昔のままだ。嬉しくなった。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★4空想と現実の境界を描いた作品ですが、肝心なのはやっぱり「家族を創る」作品なんですね。この手の作品に苦もなくひねられてしまう私も私です。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★4僕には童心がないと自分を責めていたところもあったけれども、結構ピュアな心をくすぐる魔法がいっぱい仕掛けてあって、すばらしいメルヘンぶりに泣きました。いやな大人でも、ネバーランドに行きたい気持ちはあるものなのだよと思わせてしまうぐらいいい映画です。 [review] (セント)[投票(6)]
★4作り話で現実を誤魔化すしか能が無い、ダメ男のストーリー。 [review] (ダリア)[投票(13)]
★3クリエイティブな男には気をつけろ!!! [review] (まりな)[投票(8)]
★4いいんだけど・・いいんだけど!!こーゆー映画ってたくさんあるよね・・。 (あちこ)[投票]
★4時折挿入されるファンタジックなシーンのタイミングも使い方も絶妙だし、主人公のジェームズ・バリー役はジョニー・デップ以外に考えられない、というくらいハマっていた。それ以外の俳優も脚本もほぼ文句の付けようのない出来。ところで・・・ [review] (JKF)[投票]
★3泣けなかった。なんだか中途半端。そして、奥さんがあまりにもかわいそうですよね・・・ (ぱちーの)[投票(3)]
★5夢を抱く人生の素晴らしさ。現実ばかりを見るしかなかった大人や子供たちの一瞬の夢。演じすぎない役者達が物語を際立たせ、淡々とした運びが終盤結実するのは見事。いかにも賞狙いの「誠実さ」は見えるものの、その創り方の真摯さが伝わってきて暖かい気持ちで劇場をあとにできる。秀作。 [review] (tkcrows)[投票(4)]