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[コメント] 真夜中のサバナ(1997/米)
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★4イーストウッドがどんな意図をもってこの映画を撮ろうとしたのかわからんが、リンチかコーエン兄弟かと見紛う不条理な雰囲気。それでも、このサバナの街を一度訪れてみたい、しばらく暮らしてみたいと思わされる不思議な魅力がある。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3前半は中心を欠いたまま膨張していくエピソード群が中々に魅力的で悪くない。後半はそうしたベクトルが「真相」へと向かうので、映像よりも物語が優位に立ってしまっている。それが逆転するのは最終盤になってからだ。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★4コーエン兄弟が作った物に近いんだけれどイーストウッドは表現のクレオール化を決して恐れない。そこがハードボイルドからの飛躍と言って良い。 (t3b)[投票]
★3奇なる事実の神秘性が浮き上がって来ずかといってフィクショナルなエモーションもないSO-SO作品 [review] (junojuna)[投票]
★4ある種のまとまりのなさが魅力とも言える作品だけに、褒めどころが絞りにくい感があるのに加え、ケヴィン・スペイシーが役者然とし過ぎていて完全に浮いてしまっているのが難だが…。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★3以前に見たときはイーストウッドの中でもいちばんつまらないんじゃないか、と思ったほどだったが、改めて見直すとこれがけっこう面白い。イーストウッドらしいかどうかはともかく、こんな映画は他にはなかなかないだろう。 [review] (3819695)[投票(1)]
★2「いったい何なんだこれは」と言いたくなる。素直にストーリーを追えば、ブードー教の呪いがテーマのホラー映画なのかなとも思えるが、わけがわからなかった。 (シーチキン)[投票]
★3イーストウッドがここから『ツイン・ピークス』や『運命の逆転』のようなエッセンスを取り出すことに興味がないのは、自国の歴史に正対しようとするからだと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★5法廷ミステリであることなどいっそ忘れちまえば良い。最期の最期まで奇人怪人紳士録、群像悲喜劇として見れば想像以上に愉しめる。特に本人役で出てるドラッグクィーンレディ・シャブリは最高。下手な名優のオカマ演技の印象など1/100に薄められてしまう程の存在感。 [review] (町田)[投票(3)]
★2内容と長さが釣り合ってない。2時間ぐらいに出来る作品でしょう。結末は??? (RED DANCER)[投票]
★2近年の展開の早いハリウッド作品を見慣れた人々にとってこの作品を最後まで観ることは苦痛に近い。この作品はじっくりと紅茶でも飲みながら小説を読むような感覚の作品であって、その上品な薫りに自分は最後まで慣れなかった。 (タモリ)[投票]
★5ウィッカーマン』!『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』!そんな名作カルトを彷彿とさせる不思議な作品。イーストウッドの老練なユーモア感覚と奇妙なカルト感覚、そして選曲センスに感激!決して世間受けはしないであろうこの作品…私は大好きですっ♪ (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
★5そこここで、街の道端に零れている陽光が、奇妙な人たちを上品に引き立てている。後半は、広い空間や、ランドスケープのロケーションが専らだと思っていた監督の、思わぬ密室内での演出力も感じる事が出来て満喫。 (uyo)[投票(5)]
★3あまりイーストウッドらしさが感じられない。それは謎解きに重きが置かれてしまっているからではないだろうか。もっと登場人物の情況を描いて欲しかったな。でも田舎の閉塞しつつものんびりした風景はよかった。 (ハム)[投票]
★1何度観ても眠くなってしまう呪われた映画。しょうがないので継ぎはぎで観通した。湖にボーカルが被さってくるイントロだけは★5! (_da_na_)[投票]
★3サバナの町の景観を映した映像が美しい。主筋になる殺人事件の話はいかにも要領の悪い展開で、既定の事実関係をなぞった「再現映像」を見せられているような感じだった。 (OK)[投票]
★3クリント・イーストウッド作品の中ではそれほど愛着のある映画ではない。第一に、私はケビン・スペイシーという役者の思わせぶりな演技が好きになれない。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★4実際の犯行現場にて撮影を行ったという人並み外れた精神に感服しました。展開劇も原作に忠実で、歴史的な建造物も文字通りに窺えた。その場でタイムスリップが可能ならば、劇ではない現実を眼にする思考が恐くなる。カリスマ性の高さは誇らしげ。 (かっきー)[投票]
★3ケビン・スペイシーは以後絶対こんな役引き受けまい。例の性癖疑惑が生じたから・・・。 (AONI)[投票]
★4事実は小説よりはるかにシュール。原題が好き。善と悪をはかりにかけて。キャラ・エピソード勝負なのでテレビドラマにしたら「すまっしんぐ」と思う。(再見コメント変更) [review] (カフカのすあま)[投票(2)]
★4タイトルバックに流れる "Skylark"、ジョージア州サヴァナはジョニー・マーサーの生まれ故郷なのである。 ()[投票]
★2もっと仕事選べよクリントイーストウッド!って感じ。 (NOB)[投票]
★2この映画、何でイーストウッドだったんですか?彼は、どちらかというと、こういうスペイシーな表現世界をイマジネイティブに構築していく、表現美を追求するタイプではないと思います。「バード」みたいな完璧に趣味の映画を撮った時を除けば別ですが。ヒッチコックが戦争映画撮るようなもんだ。 (きいす)[投票(2)]
★2イーストウッド監督は好きだが、この映画に関しては選択を誤ったと思う。 この脚本は、独特の「闇」を持った監督でこそ力を発揮するのだと思う [review] (カー)[投票]
★2なんか、全然印象に残ってません。 (shaw)[投票]
★5ジュード・ロウは、ここの共演者たちから演技指導を受けたの? (中世・日根野荘園)[投票]
★3面白くもなく、かといって退屈でもなく。何がしたかったのかさっぱりわからないけど、嫌いじゃない。でももう1回見るのは面倒臭い。私の中に新しいタイプの感想が生まれた。 (カルヤ)[投票(1)]
★2うーん中途半端。色んな登場人物がいたり、出来事がありますけれど、何の伏線にもなってないし。印象に残ったのは、ジュードの最後の笑みだけ。 (ゾラゾーラ)[投票]
★3現代社会から外れた感じのサバナが心地よかった。ラストどう解釈すれば・・・? 4に近い3点。 (クワドラAS)[投票]
★4こりゃまた微妙ですね。でも好きです。 [review] (kaki)[投票(1)]
★2原作(実話)を楽しんだ後に観て「アラ?」の連発で大不満。が、陽気なオカマをなんと実在の本人が演じてるので「ウソ、本物のレディ・シャブリ!?」と歓喜。自分役で登場するなんてスターみたいだ。やはり読んでから観るべし。 (mize)[投票]
★3世界は広いにゃ〜。後で写真をみたらスペイシーはホンモノそっくりでした。 (ポチ)[投票]
★1いやー退屈しました。。イーストウッドって当たり外れ極端だなあ、僕には。 (Curryrice)[投票]
★2リンチの映画より理解に苦しみます。 (LUNA)[投票]
★3曖昧な苛立たしさがこの映画の魅力なんだろうけど。 (coco)[投票]
★4好き嫌いがはっきりわかれる映画 (washout)[投票]
★4ケビン・スペイシーの髪の色がちょっと気になったけど。 (宇宙人)[投票]
★3淡々としすぎて途中少し飽き気味に・・・ケビンの演技はいいんだけどねぇ。 (ロシアンブルー)[投票]
★2あの役を演じていたのってジュード・ロウだったんですね。今初めて気付きました。(苦笑) (白羽の矢)[投票]
★3う〜ん、まさに劇中の石像の女の子の表情の気持ち。ジュード怖いわよ!! (レイナ)[投票]
★3本人が出ていないせいもあるのかイーストウッド作品の中では珍しく消化不良。ちょっと端正すぎるのかなあ。 (青木富夫)[投票]
★3アブを引き連れているおっさん、紐と首輪だけで犬がいないのに犬の散歩。 ()[投票]
★4全米一美しい街で実際に起きた殺人事件。 [review] (まー)[投票(1)]