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[コメント] セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ(2000/米)
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★4映画が、モデルや芸人のマスターベーションにされつつある近年の邦画界。ぜひ彼らのお出ましを願いたい。87/100 (たろ)[投票]
★4「腐った」映画産業に本当にテロ攻撃を仕掛けるなんて極めて不謹慎ではありますが、愛すべきバカ映画です。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★2内輪だけで勝手に盛り上がってるだけって感じ。意味ないところに何度も入るエロシーンもお下劣。アリシア・ウィットもやらされてるって感じで浮いてた。 (Muff)[投票]
★3「アクションファン!助けてくれ!」「ハードコアの助けを!」何故か無性に胸が熱くなります。異端児スティーブン・ドーフも本領発揮。襲撃する撮影現場が『ガンプ・アゲイン』だし、パゾリーニ映画祭の客がゼロでキレるし、最高!・・・なんだが。 [review] (HW)[投票]
★1役者としてはアリシア・ウィットが『ルール』とはうってかわって淫乱なポルノ女優を演じていたのが印象的。 (わっこ)[投票]
★3ジョン・ウォーターズの作品のなかではそれほど好きなものではないけれど [review] (nobue-i)[投票]
★3真の映画好きならばこれを評価しなければならない、なんてことも無いはずだ。これこそ「好き好き」でイイんじゃないでしょーか。ところどころは笑えた。 (poNchi)[投票]
★4自分の腕には誰のタトゥーが入るか考えます。 (toga)[投票]
★3彼らが自分の体に刺青で刻んだ監督の名前よりも冒頭、街の映画館の看板にある様々なクソ映画のタイトルにシビれた。「ポストマン2」ってアンタ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★3金儲けが目当てなのではなく、素晴らしい作品を作ることが目当てというテーマは好きだけど、この映画はちょっとカルト過ぎてなんか嫌。面白かったけどね。 (chihirov)[投票]
★2「ディメンテッドよ永遠なれ!」と炎上できず、むしろ「オレ、メジャー好きの小市民だし…」と燻ってしまい。 マイノリティ賛歌で内輪に入れない時ほど淋しいものはありません。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(5)]
★3「愛さずにいられない」前半から「ふんばって愛し続ける」後半へ。どうせなら、誰からも相手にされないバカ集団で終わってほしかった。 (ニュー人生ゲーム)[投票]
★5ジョン・ウォーターズが作る悪意は、いつも可愛くて、元気にさせられる。悪意に愛を感じさせる魔術。でも作風はいつのまにかハリウッド風に。 (ALPACA)[投票(1)]
★5強烈なメッセージを持った映画。この映画を笑う事は決してできない。ジョンウォーターは僕の想像を超えたところで闘ってるから。 (佐々木犬)[投票]
★2コンセプトは共感出来たのだが(え?それは口実のお遊び映画だって?それはそれでも良し)・・・,如何せんどうしようもなく面白くなかった。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3セシルのテーマ曲は冠二郎の「炎」の替え歌でお願いします。 [review] (あき♪)[投票]
★4すべての要素が馬鹿馬鹿しすぎて飽きない。それができるのだからスゴイ! (さむさむらい)[投票]
★5インディーズばんざーい!予算ゼロばんざーい!カルトムービーばんざーい! (かっきー)[投票(1)]
★4踏み絵のような映画。 [review] (kaki)[投票]
★4バカ・フォーエバー [review] ()[投票(4)]
★3たいして爆発してないじゃん! [review] (トシ)[投票(3)]
★3作品の作り手を批判するのと、観客を批判するのと、業界を批判するのは、全て別の話じゃないのか。同じやり方で扱ってはいけない。 [review] (Kavalier)[投票(2)]
★4「何が完全版だ、最初から長いよ!」笑った笑った。でももうひとつ吹っ切れ方が足りないような気がしたのは、尺が短いせいかな? ()[投票]
★3DeMented Forever! 趣味のいい悪趣味というか。しかし、すごい勢いだった。ラストのciaoがまたグッと…。 [review] (しばやん)[投票(1)]
★5自分が今まで観てきた、またはこれから観るだろう映画を揺さぶる映画。ここには、安っぽいお涙はないが、それ以外は全てここにある。豊富なネタを乱射する単純映画への挑戦状。 (oginomad)[投票]
★5いやー、観ながら何回ガッツポーズしたことか。声にならない奇声を上げたことか。(笑) (東海林)[投票]
★4パゾリーニ特集、日本だったら大盛況だな。日本人でよかった。 ()[投票]
★4数々の名言を残してくれました。あとジョン・ウォーターズは音楽の使い方もうまいよ。 (ナベロック)[投票]
★4まさかこの映画を上映中に場内で携帯電話が鳴らすバカがいるとは・・・。まだまだ彼らには頑張ってもらわないと困る。 [review] (tacsas)[投票(10)]
★5とりあえず元気がでたので。深くは考えない。 (まも)[投票(1)]
★4どのジャャンルの表現者たちでも、心の中にこういう衝動をもっていると思う。もちろんハリウッド・メジャーの監督たちだって。彼らの若かりし頃の作品をみると良くわかる。 (フライヤー1号)[投票]
★5すばらしい!!自虐的であり、常軌を逸しているが、人々に少なからず存在する萌芽を秀逸に表現したあたりは、さすがジョン・ウォーターズと言うところである。 [review] (0044)[投票]
★2「女優魂を見せろ!」。これってムカつくなあ。 (kazby)[投票]
★5まー悪趣味すぎてついていけない部分もあったが。ハーストの孫といい、ガンプ2といい、苦笑たっぷり。「オマエの両親はゴジラのファンだぞ」で爆笑。 あの集団、入るとしたら誰の名前を彫ろうかな・・。 (カー)[投票]
★2すいません、私、ハリウッド・メジャー好きなもんで、この点。 [review] (G31)[投票(2)]
★5「あ〜ぁ!気持ちよかった!!」って感じです。I LOVE PUNK ROCK!! (サイダー・ブルーズ)[投票]
★3欲を言えば、主演ドーフにいま少しの絶叫が欲しかった (ゆーぼー)[投票]
★3「助けてくれ! アクションファン!!」 このセリフが最高。  (黒犬)[投票(3)]
★45点連射が待ち構える映画の前で、1点をつけるのをためらったときに、この映画を思い出すことにしよう。 [review] (くたー)[投票]
★5映画のための映画でこんなに泣いたのは初めてだった。もちろん爆笑シーンもたくさん。んー、なんてロマンチックで感傷的な映画なんだろ。誰が何と言おうとこれはロマン、とても感傷的なロマンなのだ。 [review] (tredair)[投票(8)]
★2オイラは、カンフー、アクション映画好きで、ポルノはWOWOWの深夜ものを見て、ペキンパーも大好きだし『パッチアダムス』は大嫌いだ。しかし、『フォレストガンプ』は大好きだし、ハリウッドシステム映画も大好きだ。いいじゃん、別に、映画好きってことで。作品として押しつけられるとなんかイヤな感じです。 (すやすや)[投票]
★3オットー・プレミンジャーってそんなにすごい監督なのか。今度見てみます。 (ジョー・チップ)[投票]
★4もっと意地悪な映画かと思ってたんですけど、案外ストレートな毒。優しさを感じます。 [review] (そね)[投票(2)]
★5「そんなに映画が好きなのか!?」というコピーはシンプルな驚きのフレーズといえる。 (オノエル)[投票(6)]
★4これは、愛情以外の何者でもないでしょう。愛のための狂気は、どんなに汚くても、美しいのだ。しかも、それぞれの反論までちゃんと筋が通っている。スラップスティックには、緻密な下準備と忍耐力がいるんだなあ。それも愛。ちょっと『キラーコンドーム』を思い出した。 (エピキュリアン)[投票]
★3ハリウッドに叛旗を翻していた監督は、まわりまわって叛旗を翻していた連中をも虚仮にし始めている。 [review] (BRAVO30000W!)[投票]
★4セシル・Bって本当はただのバカでしょ?判ってるんだよ。…なのになんで滅茶苦茶カッコよく見えるんだろう?ヤバイ、あんな焼印は入れたくないのに! [review] (mize)[投票(2)]
★5アナーキーって言葉を使うのがもったいないね お馬鹿でお馬鹿で ジョン・ウォーターズ心から尊敬するなぁ 自分の部屋にポスターを貼っています (マツーラ)[投票(1)]
★5アホくさい映画がヒットする現状に不満のある人は必ず見て下さい。あるいは話題作に1点つけるのがステイタスと思っている人もどうぞ。映画にたいする間違った愛情が満ち溢れています。 (ハム)[投票(1)]
★3非常に過激なアナーキズム。自分もそれが理解できる部類だったみたい。ちなみにカンフー映画ファン。(2001年7月15日) (grey)[投票]