なつめさんのお気に入りコメント(2/17)
| 騙し絵の牙(2020/日) | ポスターやトレイラーのイメージと違い、主演が二人の映画だ。しかも、少なくも序盤中盤までは、断然、松岡茉優の映画。ラストは大泉洋が締めるので、主役が二人という印象だが、松岡が締めていたら(編集順を替えていたら)、大泉は主演とは云えないだろう。 [review] (ゑぎ) | [投票(6)] |
| すばらしき世界(2021/日) | すばらしき世界とは、こういう映画が観られる世界のことだ。 [review] (のぶれば) | [投票(5)] |
| すばらしき世界(2021/日) | 結局今この世知辛い世の中をどう生きていくべきなんだろう。肝心なところをこの監督はこちらに委ねてくるからいやらしい。 [review] (deenity) | [投票(3)] |
| すばらしき世界(2021/日) | すばらしき世界、とは? [review] (おーい粗茶) | [投票(5)] |
| すばらしき世界(2021/日) | 文字から生身へ、「身分帳」から背中を流すまでの物語。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(5)] |
| すばらしき世界(2021/日) | 終盤、役所広司がモップを持つシーンからラストまでの、一連のシーンは、胸に深く迫り心を揺さぶられる、神がかり的な出来映えだった。全編を通して、重層的というか深みがあり、映画として傑作だと思う。 [review] (シーチキン) | [投票(5)] |
| 佐々木、イン、マイマイン(2020/日) | なんといっても佐々木というキャラクターの描き方。佐々木が見ていたものが知りたい。 [review] (おーい粗茶) | [投票(6)] |
| 佐々木、イン、マイマイン(2020/日) | 私の、過ぎ去った時に心をゆさぶられた。そしてその力は、いま、前を向くための力にもなったように思えた。あと、女優さんがみな、きれい、うらやましい。 [review] (シーチキン) | [投票(2)] |
| 佐々木、イン、マイマイン(2020/日) | 傑作。だいたい、タイトルの読点とカナ遣いが、いいじゃないか。もう何と云っても、タイトルが表す通り、佐々木、細川岳が愛おしい。 [review] (ゑぎ) | [投票(6)] |
| 天気の子(2019/日) | なるほど、窮屈な世の中で二人は懸命に生きていて、運命的な出会いをして、二人の関係は特別で、大人はわかってくれないんだね。 [review] (カルヤ) | [投票(3)] |
| 天気の子(2019/日) | 私は子供の頃からこういう話が大嫌いだった。 [review] (イリューダ) | [投票(7)] |
| 若おかみは小学生!(2018/日) | よく出来た作品であるとは思う。 [review] (ナム太郎) | [投票(3)] |
| 若おかみは小学生!(2018/日) | 昨今の頓珍漢と伝えられる道徳の教科書もこんなものなんだろうか(含『千と千尋』のネタバレ)。 [review] (寒山拾得) | [投票(4)] |
| アルプススタンドのはしの方(2020/日) | 素直に心に響く正論だ。私はすでに「しょうがない」を繰り返し日々を送る年齢だが、確かに、そう言わない方が良い“時代(とき)”があった気がする。すべての大人はあのとき、そう言われたくなかったし、言いたくなかった、と心のどこかで後悔しているのだろう。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(7)] |
| アルプススタンドのはしの方(2020/日) | 非常にきめ細かく見せる演出。とても気持ちがよく、久しぶりに、この映画が終わらなければいいと思う。ファーストカットから、前半はてっきり、安田あすは(小野莉奈)が主人公だと思ったが。 [review] (ゑぎ) | [投票(5)] |
| アルプススタンドのはしの方(2020/日) | 「青春とは何か?」という問いに、真正面から真っ当で正当な答えを導き出した美しい舞台劇。ボロボロ泣いちゃった。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| 若おかみは小学生!(2018/日) | 大きいだけで生気のない“人形目”のキャラクターデザインに感情移入できないのは、女児向けだと知らずに観た私が悪いのだと、そこは大人の対応でやり過ごそうとしたのですが・・・世の中には安易に受け入れられることで、なおさら痛みが深まることだってあるんです。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| ラストレター(2020/日) | 徹底的に想い出を美化するという耽美的かつ倒錯的な作劇を、美しい映像の力技でねじ伏せる。いやー、岩井俊二、やはり女の子を撮ることだけは上手だ。 [review] (すやすや) | [投票(4)] |
| ラストレター(2020/日) | 『Love Letter』や『四月物語』の『それから』であり岩井俊二的『こころ』。川村元気臭とロリコン臭が酷い。臭い臭い。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| 天気の子(2019/日) | 見終えた後、 「こんなサイコパスな帆高という男に付きまとわれて陽菜ちゃん可哀そうすぎる。早々に理解ある大人と出会ってその人と幸せになってほしいな」 と思いました。本気で。そう感じさせた時点でこの映画はダメダメだと思う。 [review] (れーじ) | [投票(5)] |

