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青山実花さんのお気に入りコメント(4/19)

あ・うん(1989/日)★2 秘めた想いを胸にストイックに生きる男なら健さんでいいのだろうが、門倉というキャラは決してストイックなだけではないので無理してるって感じが拭いがたい。社長と一介の給与取りの間に阿吽を見出すには坂東では重さが釣り合わない。 (けにろん)[投票(3)]
ザ・ウォーカー(2010/米)★3 えっと、だからあれは・・ [review] (きわ)[投票(1)]
リリイ・シュシュのすべて(2001/日)★5 余韻が凄かった。2週間くらいこの映画のこと考えちゃったもん。 (Liz)[投票(2)]
小野寺の弟 小野寺の姉(2014/日)★5 カナリのツボだなと思ったら「アフロ田中」と同じ監督なのであった。少々ペースがダルい感じではあるのだが、終盤に近づくに連れて姉弟が互いをどのように思いやっているのかが徐々に分かってくる作りがしみじみと楽しく、うれしい。これは向井理の最高のハマリ役ではないかと思う。いやー、映画って本当にいいもんですね。 (サイモン64)[投票(1)]
BECK(2010/日)★1 「尊敬している映画監督のスタジオで働けるように、ヨシトが取り計らってくれたの。私の夢だから」からのー、"I can't sleep when I think about △☆※□◇ do!" という意味不明なセリフが醸しだす訳の分からない英語コンプレックス。なにやってんだ...それと佐藤健って歌がうまいのになんで歌わせないの? (サイモン64)[投票(1)]
がんばれ!ベアーズ(1976/米)★3 実際にそれなりの球を投げるテータムのクールなリアリズムが全般ゆるい作劇を辛うじて随所で引き締めるのだが、それがなけりゃどうということもない児童映画だ。ルーティーンどっぷりの役柄を新味なく演じるマッソーだが引き立て役としては機能した。 (けにろん)[投票(1)]
鴨川ホルモー(2009/日)★4 大学時代、日常的に和軽装(ゆかた)着とけばよかったと見終わって思ってしまったということは、この映画に力があったということなのでしょう。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
しあわせのパン(2011/日)★2 オムニバスは適当なストーリー構築の免罪符ではない。田舎の四季の風景は杜撰な演出の免罪符ではない。観客がこれをありがたがるようでは邦画の未来はない。 [review] (Master)[投票(2)]
許されざる者(2013/日)★3 この話、好きじゃない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
マルタの鷹(1941/米)★3 状況を引っかきまわすボガードに手玉にとられるデブ紳士シドニーー・グリーンストリートとギョロ目ピーター・ローレ、威勢だけで思考力不足の若造エライシャ・クック・ジュニアらのリアクションが可笑しくイイ味だが、本来そうゆう映画ではないはず。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008/日)★3 大ヒットシリーズ「相棒」、よう知らんので解らんのですが(皆さんのreviewでかなり様子は掴めましたが)、… ☆3.3点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
しとやかな獣(1962/日)★3 川島は何だかんだやってるが地に足がついてない感じで、本質による必然から遠いので歯車が噛み合わない。ロジカルに構築された新藤脚本の図式性ばかりが鼻につく。若尾文子の色気が特筆もんなだけに、やはり増村市川ならと思わせた。 (けにろん)[投票(1)]
遠い空の向こうに(1999/米)★5 青年よ、いい仲間といい青春を過ごしたのぅ(泣)! [review] (jollyjoker)[投票(1)]
タイトロープ(1984/米)★4 ダークなトーンが一貫しており、しかも自らがド変態世界に越境する一線を踏み越えた内容。警官が主役で一発の銃声も響かない。同時期で前後する『ハリー4』と、あらゆる意味で対照を成す中期の佳作。ビジョルド始め渋好みの配役も愛娘起用の瑕疵を相殺。 (けにろん)[投票(1)]
3−4X10月(1990/日)★3 青臭さとそれを照れ隠しする悪ふざけ。北野映画の一つの系譜、その原型がここにある。 [review] (緑雨)[投票(2)]
ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ(2009/日)★4 こんなどうしようもない男の存在をあっさり成立させる浅野忠信。こんなどうしようもない男を支える姿に全く無理のない松たか子。この二人だけでもう充分だった。 (カルヤ)[投票(2)]
マルタの鷹(1941/米)★2 すべてが台詞で説明される。一番嫌いな類いの映画。序盤、窓ガラスにディスプレイされた事務所(探偵)の名前の影を使った演出はなかなかよかったんだが…。ボギーの声はやっぱりいい。如何わしさと男気が同居しているような個性と存在感。 (緑雨)[投票(1)]
セント・アンナの奇跡(2008/米)★3 元々大河ドラマ用の脚本だったんだけど、企画が通らなかったので総集編にして公開しました。って言われたら絶対信じる。 (るぱぱ)[投票(1)]
ランボー3 怒りのアフガン(1988/米)★3 翌年『最後の聖戦』でも画的には似た様な事やってたし、ランボーは無邪気なだけなんだよ。☆3.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
東京原発(2002/日)★0 この映画は見ていません。見るかどうかは、これからの状況次第です(以下、福島在住通算39年の愚痴)。 [review] (ユリノキマリ)[投票(6)]