ジェリーさんのお気に入りコメント(50/140)
| 簪(1941/日) | 過去の遺物になってしまった女性像だが、主人公の女性の気持ちが画面一杯に伝わってくる。傑作だ。 [review] (KEI) | [投票(1)] |
| 清作の妻(1965/日) | 今観てもまったく古びていない旧共同体批判、ムラ社会に核弾頭を撃ち込む恋人たちの革命。日本的「馴れ合い」よりも愛という名の「孤立」を。そして「本当のめくらは誰か?」と問いかけるウルトラ個人主義者=モダニスト増村保造入魂の最狂傑作。 (巴) | [投票(3)] |
| ドッグヴィル(2003/デンマーク=スウェーデン=仏=ノルウェー=オランダ=フィンランド=独=伊=日=米) | 綺羅星の如き悪意。糞にも劣る誠意。村民の手から口から零れ落ちる虚栄の器。落ちたから壊れたのか。壊れたから堕ちたのか。 [review] (Lostie) | [投票(4)] |
| 地獄への道(1939/米) | 一市民が義賊に、そして義賊が悪党へと変貌していかざるを得ない様子がさらりと描かれる。全盛期ハリウッドの底力を見た。 [review] (ハム) | [投票(1)] |
| 地獄への道(1939/米) | ブライアン・ドンレヴィがすぐに引っ込んでしまうがこれが見事な悪役造型。もうこの冒頭だけでヘンリー・キングの演出にしびれてしまう。唐突に登場する列車のカットも必見。また主役二人が乗馬のまま崖から川へダイブするという『明日に向って..』真っ青の演出も凄い。ただしヒロインのナンシー・ケリーが物足りない。 (ゑぎ) | [投票(1)] |
| 海を飛ぶ夢(2004/スペイン) | 私にとっては当たり前の事。 [review] (青山実花) | [投票(2)] |
| シャレード(1963/米) | なんて素敵でオシャレでハイセンスなオープニング!!音楽もgood。それにしても、殺人事件に巻き込まれても超可愛くいられるオードリー、さすが! (あちこ) | [投票(1)] |
| つぐない(2007/英) | 水とタイプライター。 [review] (煽尼采) | [投票(3)] |
| 007 慰めの報酬(2008/英) | 007をかなり変形した異色作なんだろうなあ、恋人の死を引きずる007、上司Mから疑惑の念を持たれる007、それらは今までの非人間的ヒーローから僕たち普通の人間に極端に近づいていることを表わしている。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| ジョゼと虎と魚たち(2003/日) | 頭の良いジョゼにはすべて分かっていたんだと思う。 [review] (KEI) | [投票(3)] |
| 小早川家の秋(1961/日) | 上方で撮る小津は普段よりずっと艶めかしい。いや、あの緑の川面、西日に輝く簾の怪奇な色彩は…ここはもう彼岸なのか?あっちの家とこっちの家、あの世とこの世でかくれんぼ! (淑) | [投票(1)] |
| 逃走迷路(1942/米) | 男の影だけで緊張させてしまうタイトルバックからの5分間は至福の時間だ。随所に散りばめられたサスペンスのお手本には納得させられる。だが中盤のパーティーシーンの中だるみは如何ともしがたい。貴重な失敗作でしょう。 (sawa:38) | [投票(1)] |
| 東京のえくぼ(1952/日) | 素朴ではあるんだけど小気味よく、コミカルなテンポでぐいぐい作品の中に引き込んでくれます。こういうのをモダンて言うんだろうな。 [review] (づん) | [投票(1)] |
| 20世紀少年 第1章(2008/日) | 何が凄いって、日テレの金と看板にモノを言わせたキャスティングに感動する。TV局の映画参戦の功罪が語られる今、良い意味でも悪い意味でもエポックメイキングなシリーズになるのだろう。以下独り言。 [review] (sawa:38) | [投票(5)] |
| 百万円と苦虫女(2008/日) | これじゃまるで苦虫女じゃなくて苦虫天使だね。テーマを語る上では彼女で相応しかったのかどうか、なんていう議論を受けつけないくらい蒼井優ちゃんの魅力満開。 [review] (おーい粗茶) | [投票(7)] |
| 百万円と苦虫女(2008/日) | なんだかみるみる安定感が増してゆくなタナダユキ。そして苦虫女の“リアル”とは何ぞや。 [review] (林田乃丞) | [投票(8)] |
| 第3逃亡者(1937/英) | 真犯人に寄っていくクレーンはむろん必殺で、『鳥』的鳥アップのような奇矯なイメージも目を惹くが、小技の充実も同等に嬉しい。自動車が廃坑の穴に呑み込まれる唐突さ。その呑み込まれる速度の緩慢さが醸す官能性。ノヴァ・ピルビームはヒッチコック・ヒロインの中でも好感度番付上位。原題は無駄に感動的。 (3819695) | [投票(2)] |
| 007 慰めの報酬(2008/英) | ぜんぜん嫌いじゃないけど、なぜだか★3つという感じなんです。(2008.02.07.) [review] (Keita) | [投票(1)] |
| 歩いても 歩いても(2007/日) | タイトルの出所が分かった時「そこを切り取るんだ」「そういう視点の映画なんだ」と膝を打った [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| 東京暮色(1957/日) | 早すぎた傑作。ケータイ小説なんかを映画化するくらいなら、本作を現代でリメイクしてはどうか。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |

